飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』の展示作品を募集

Art Gallery M84は、2019年1月21日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』を開催するにあたり、下記の募集要項により展示作品を募集致します。

作品を展示して誰かに見てもらい、縁があればその方のお部屋に飾ってもらえる。又は収集の対象としてもらえる。それが部屋に飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』です。あなたの感情や感覚を表現する事が大切。見る人に理解される事は重要ではありません。あなたも見る人も、あなたの作品がどんな感情を表現しているか理解されなくても失敗ではありません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。その作品が購入されたとしたらとても良い事ではありますが、誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を表現した作品をお待ちしております。なので作品作りは、演出も、合成も、加工も自由です。

【作品募集要項】
    名称|飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』
  募集作品|写真によるアート作品(作家本人がアートと思う作品)
      |単に記録写真等はご遠慮ください。

     賞|M84賞(作品買い上げ)、G.I.P.Tokyo賞(作品買い上げ)、
      |フレームマン賞(アルミ額黒アクリル付16’×20’、1点)、
      |※前回の3賞受賞作品

作品展示期間|2019年1月21日(月)~2月2日(土)17時まで(会期中無休)
   出展料|額サイズ半切以下、1点5,000円(税込)/13日間
      |額サイズ半切を越え全紙以下、1点9,000円(税込)/13日間
  額サイズ|半切は、356mmx432mm 縦横+10mm以内、全紙は、457mmx560mm、
    点数|6点まで可/1人
キャプション|出展者は、名刺サイズ(約100x50x5mm)の貼りパネを搬入時に用意。
      |作家名、題、PrintSize、Print方式、撮影年、Print年、Image Size
      |Edition No又はOpen、額寸、価格(サイン有り、額装込・税別)を明記。
    略歴|出展者は、名刺約2倍サイズ(220x55x5mm)の貼りパネを搬入時に用意。
      |出身、受賞歴、展示歴、出版歴等の抜粋明記。フォントサイズ11前後。
 応募開始日|2018年10月22日(月)11:00から
 応募締切日|展示スペースが無くなった時点。
  応募方法|応募用紙に記入の上、ギャラリーに持参又はメール添付又は郵送。
      |(申込用紙のお送り先:artgallery.m84@icloud.com/〒104-0061
      |東京都中央区銀座四丁目11-3ウインド銀座ビル5階Art Gallery M84)
  出展費用|応募時にギャラリーでお支払い又は指定口座にお振込。
 搬入設営日|2019年1月17日(木)~1月19日(土)11:00~18:00(連絡を頂ければ延長可)
 作品搬出日|2019年2月2日(土)17:00より撤収

  出展条件|作品募集概要に賛同頂ける方で、申込書に記入頂ける方。
      |作品を額装込みで、10,000円(税別)以上の価格で販売可能な方。
      |作品を持込・設営、撤去を指定の期日に実施可能な方。
      |出展者ご自身が撮影した作品である事。
      |肖像権について、撮影・発表の許可を得ている作品である事。
      |公序良俗に反してない作品である事。
      |プロ・アマ問わず。

※オープニングパーティー & 作品説明等「1月21日(月) 18:00~」と
 クロージングパーティー & 賞状授与等「2月2日(土)15:00〜」を予定しております。
 飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。

<出展費用の振込先>
振込先:三菱UFJ銀行 銀座支店 普通 0177557
口座名義 アートギャラリー エムハツシイー ハシモトマサノリ

<設営について>
設営:持込順に設営(出展者)頂きます。不慣れな方はお手伝いを致します。
梱包箱等保管場所有:キャプションと同様の表示貼付けの事
設営位置:作品の周囲(上下、左右どちらでも可)、約50mm間隔で展示して頂きます。
     (最初の作品だけはギャラリーで定めた位置とします。)
     上下2〜3段掛けもあります。作品が上手く収まらない時は、
     ギャラリー側で位置を最終調整することをご了承ください。
設営方法:釘打ち、ねじ打ち、粘着ラバーBiu・Tack、両面テープが使用可。
注)作品の落下・傷・盗難等は、ギャラリーが責任を負えませんのでご容赦ください。

<作品販売について>
作品販売:展示作品は、全てに価格を付けて販売いたします。
ギャラリー手数料:販売価格(税別)の30%(買い上げも同様)とします。(また、販売した価格の消費税分を申し受けます。)
購入者へのお届け:当ギャラリーから送料着払いで購入者に送付します。(持込時の梱包箱を使用)

<指定搬出日に来れない方について>
ギャラリー側で撤去・保管を致しますが、保管料500円/1点/1日をお支払い頂きます。

<都合により撤去作業が出来なくなった方>
着払いで配送の手配をします。撤去・梱包作業費500円/1点と着払いの宅配用紙に事前記入してギャラリーまでお送りください。また出展費用と撤去・梱包作業費も一緒に指定口座にお振込ください。

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』
作 品 数 : 約30〜60点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2019年1月21日(月)〜2月2日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料

<イメージ画像>
ARM84
前回のM84受賞作品

<申し込み用紙>
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<キャプション例>
作家:銀座太郎
タイトル:A Stick
撮影地:スタジオ
撮影:2017年
Edition:1/10 又は Open
プリント:2019年
Image Size: 255 x 400mm
Print Paper Size:355 x 430mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:405 x 505mm
価格 ¥100,000(額装込・税別)

以上

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』SOLD作品

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』SOLD作品

312. 6,place EAU-DE Robec, Rouen (Eugène Atget)
  Signature : No、Stamp : No、Image Size: 178 x 238mm、
  Print Paper Size:185 x 245mm、Print Method:Gelatin Silver Print、
  Mat・Frame Size:405 x 510mm
  Printed : 1980年代(ガスマンによるアジェ原版から密着焼き付け)
フランスの著名な焼付師ピエール・ガスマンが公的機関の所蔵するガラス乾版より新たにプリントした一枚である。アジェが焼いたヴィンテージプリントとは異なるガスマンの現代技術と解釈がなされアジェのネガに潜んでいた細部を克明に描いている。
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9725. Rue Saint Sauveur.(Eugène Atget)  
  Print Paper Size:220 x 180mm、Print Method:Albumen Silver Print
  Edition:Open、Signature : No、
  Vintage(アジェが自分自身でプリントした超貴重な作品、アジェによる整理番号付き、アジェによる鉛筆手書きの作品名記載有)
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以上

 

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』展示の様子

2018年9月24日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』ですが、ご来場のお客様は、まず展示枚数(アジェの作品が計45点)の多さに圧倒されています。その後、目を輝かせてプリントの隅々まで覗き込む様にみておられます。そして、「綺麗ですね。こんなに鮮明に写っていたんだ。」アジェの作品でこんな綺麗なプリントを見るのは初めてと言う方の多い事。次にアジェが自分でプリントした超貴重なプリントを見て、「オリジナルプリントが11枚も見れるなんて、来て良かった。」と言って更にびっくりされております。「これは毎日行列ができてなければおかしい」とまで、「個人のギャラリーでやるような事ではないですね。国家的プロジェクトを一人でやってるようなものですよ。」とまで言ってくださる方も。また、この作品に出会えると思ってもいなかったとのことで、ピエール・ガスマンがプリントした少女の作品に長く立ち止まり超感動されている方もいました。

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以上

小さな写真展『Audrey Hepburn』を開催

Art Gallery M84は、2018年11月19日(月)より小さな写真展『Audrey Hepburn』を開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第80回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。小さな写真展『Audrey Hepburn』は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、また写真家Sid Averyが1957年に撮影したプライベートショット、ペットと自転車に乗っている写真(予価75万円)も展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約24点を予定しております。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。

※グッズ(2019年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル(en:Sonia Gaskell)のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。(ウィキぺディアより)

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
    章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

【写真展概要】
名  称 : 小さな写真展『Audrey Hepburn』
作 品 数 : 約24点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : Sansiao Gallery
期  間 : 2018年11月19日(月)~12月29日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=5420

<小さな写真展『Audrey Hepburn』代表作品>
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クレジット: 麗しのサブリナ 1954 © The Kobal Collection / M84
Title:「麗しのサブリナ」1954年
Edition:Open、Signature : No
Image Size:302 x 405㎜
Print Paper Size:335 x 430㎜
Print Method:Gelatin Silver C-Print
       
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クレジット: © Sid Avery / Paramount Pictures / Sansiao Gallery / M84
Title:Audrey Hepburn on her bike pet dog, Famous, at Paramount 1957
photographer : Sid Avery
Edition:4/70、Signature : Yes
Print Paper Size:330 x 433㎜
Print Method:Gelatin Silver Print
以上