飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』を開催

Art Gallery M84は、2020年8月31日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第99回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020長月』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。

今回は、初の試みとして、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、9月 11日末時点の投稿数でCustomer賞を決定することに致しました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。前回のM84賞の受賞作品は、自然の海面を撮影してインクジェットプリンターで和紙に出力、今まで見た事の無い水彩画の様な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。
前回の受賞作品 ☞ http://artgallery-m84.com/?p=6764

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で13回目の開催となります。
今回の募集要項 ☞ http://artgallery-m84.com/?page_id=12

※オープニングにて作品説明等「8月31日(月)18:00~」と
クロージングにて賞状授与等「9月12日(土)15:00〜」を予定しております。
(今回は、パーティを行いませんので、ご了承下さい。)

【出展作家】14名(敬称略・申込順)
野田 光治(ノダ・コウジ )、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、 冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、谷 明(タニ・アキラ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、Hibiki Katayama(カタヤマ・ヒビキ )、等。

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2020年8月31日(月) 〜 9月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月6日の日曜日も休まずオープンしております。)
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=7320

<飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』の代表画像とDM画像>
Painted in Waterlogue 長月DM
クレジット: Sui Sha190606 Uminomo 〜”Ryugu flower garden” © Yoko Tomita
「アートの競演 2020明春」M84賞の受賞作品
以上

写真展『食菜達の表情』を開催

Art Gallery M84は、 2020年8月10日(月)より写真展『食菜達の表情』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第98回目の展示として実施する個展です。
写真展『食菜達の表情』は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地や八百屋さんに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。写真を多く撮る方では無いが、このコロナ禍で何時どのようなことになるかもと思うと、それらをプリントするのも良い機会かと思うようになった作品約30点を展示します。

コロナの影響で、医療用マスク、医療用ガウンなど未だに入手困難だと言う。
先人達は、命懸けで戦地に出掛け、そこでの悲惨な状況を伝え、反戦に向かわせるべく活動していた。このコロナ禍で、自分に何が出来るのか? 何を伝えられるのか? 考えさせられる。食料自給率は、主要先進国のなかでも最低の水準(37%程度)。有事等には、輸入できなくなると途端に食料不足になる。八百屋さんに並ぶ野菜などは、国産の物が多いと思うが、もっと関心を持つ事が大切に思う。

物心が付いた頃には、自宅の暗室で父親の手伝い(邪魔)をして、PENでチューリップフェアを撮影していた。高岡工芸時代は、父親の同僚で洋画家の創元会(現)名誉会員 山岸忠彦さんに師事して油絵を描く。仕事はカメラのデザイナーになった。屋台骨であったコピー機事業の方が仕事としては深く長いが、晩年RING CUBEに、自分のデザインしたカメラやレンズが展示されて、そこで働けることが嬉しかった。退職後、Art Gallery M84を設立、今に至る。

【写真展概要】
名  称 : 写真展『食菜達の表情』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年8月10日(月) ~ 8月22日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7309

【写真展『食菜達の表情』の代表作品】
IMG_20180915_211716_619
クレジット : Naga-negi © M84
以上

M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』を開催

Art Gallery M84は、 2020年7月13日(月)よりM84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第97回目の展示として実施する企画展です。
2013年5月14日より杮落しで開催頂いた丹地保堯写真画展『日本の心』から、今回で97回目の展示になります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示します。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今までに12回目実施。作家本人がアートと思う作品です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が飾りたいと思う写真展『アートの競演』です。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。

【出展作品:約30点予定】
写真作品『19世紀のヌード』写真家 匿名、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Audrey Hepburn 麗しのサブリナ, 1954』写真家 バッド・フレーカー、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『テプイの大地』写真家 ヘンリー・ゴンサレス、リトグラフ作品『Le d‘Orphée,1950 』芸術家 ジャン・コクトー、写真アート作品『ミャンマーの風景 3点』写真家 ゾー・ミン、マウン・ニー・ウー、ソー・タン・ティッツ、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&動物写真家 Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『朝霧の蓮池』写真画家 丹地 保堯、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『観音』写真家 岩田 正芳、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【作品展概要】
名  称 : M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年7月13日(月) ~ 8月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7281

【M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』代表作品】
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クレジット : Eleonore Duse © Edward Steichen
Title : Eleonore Duse
Signature : No
Edition : Open
Image Size : 134 x 177㎜
Print Paper Size : 140 x 183㎜
Print Method : Photogravure d’après“Photographische Mitteilungen”1903
Mat・Frame Size:406 x 508㎜
以上

写真展『伝説の映画スター、モンロー等』を再開催

Art Gallery M84は、2020年6月1日(月)より写真展『伝説の映画スター、モンロー等』を仕切り直して開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第96回目の展示として実施する企画展です。
写真展『伝説の映画スター、モンロー等』は、ハリウッド女優グレタ・ガルボを撮影した写真で有名になった写真家クラレンス・シンクレア・ブル(Clarence Sinclair Bull)やマリリン・モンローの出演する映画『七年目の浮気』で知らない人がいないくらい印象的な写真を撮影したジョージS.ジンベルなど、名立たる写真家が伝説の映画スターたちを撮影した作品、そして映画会社やThe kobal Collection等から選択した作品です。とても貴重なビンテージを含むゼラチンシルバープリントで約38点を展示致します。

『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役でアカデミー主演女優賞を受賞したヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh)、『可愛い悪魔』で愛くるしい顔と滑らかな肢体のコンビネーションから男を虜にした“自由奔放な小悪魔”ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)、『上海特急』でスターの座を確立したマレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)、『七年目の浮気』で地下鉄の通気口に立ち白いスカートがふわりと浮き上がる映画史上に残る有名なシーンのマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)等、映画スターたちの肖像は心のレガシーとなって記憶を呼び戻してくれるでしょう。是非お楽しみ頂けたらとおもいます。

■伝説の映画スターたち(アルファベット順)
Anita Page(アニタ・ペイジ)、Arletty(アルレッティ)、Ava Gardner(エバァ・ガードナー)、Brigitte Bardot(ブリジット・バルドー)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Elizabeth Taylor(エリザベス・テイラー)、Gaby Morlay(ガビ・モルレ)、Gary Cooper(ゲーリー・クーパー)、Grace Kelly(グレース・ケリー)、Greta Garbo(グレタ・ガルボ)、Hanna Schygulla(ハンナ・シグラ)、Humphrey Bogart(ハンフリー・ボガート)、Ingrid Bergman(イングリッド・バーグマン)、Isabelle Adjani(イザベル・アジャーニ)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Katharine Hepburn(キャサリン・ヘプバーン)、Marilyin Monroe(マリリン・モンロー)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Michele Morgan(ミシェル・モルガン)、Montgomery Clift(モンゴメリー・クリフト)、Paul Newman(ポール・ニューマン)、Tallulah Bankhead(タルーラ・バンクヘッド)、Vivien Leigh(ヴィヴィアン・リー)等

■写真家名(アルファベット順)
Alice Springs(アリス・スプリングス)、Clarence Sinclair Bull(クラレンス・シンクレア・ブル)、George Hurrell(ジョージ・ハーレル)、George S.Zimbel(ジョージS・ジンベル)、Laszlo Willinger(ラズロ・ウィリンジャー)、Studio Harcourt(スタジオ・アルクール)、Roger Corbeau(ロジェー・コルボ)、Ted Reed(テッド・リード)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Walter Limot(ワルター・リモ)等

【写真展概要】
名  称 : 写真展『伝説の映画スター、モンロー等』
作 品 数 : 約38点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年6月1日(月) ~ 7月4日(土) 休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7272

<写真展『伝説の映画スター、モンロー等』の代表作品>
Monroe640
クレジット:Marilyin Monroe © George S. Zimbel / G.I.P.Tokyo
以上

モノクロ写真(芸術)作品展『ヘルムート・ニュートンなど』SOLD作品

モノクロ写真(芸術)作品展『ヘルムート・ニュートンなど』SOLD作品

15. French Vogue, Saumur 1980、Helmut Newton / ヘルムート・ニュートン
  Edition:Open、Signature : No、Stamp : No
  Image Size: 272 x 180mm、Print Paper Size:305 x 200mm
  Print Method:Gelatin Silver Print、Media:baryta paper
  Mat・Frame Size:406 x 508mm
AR1069262
以上

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.4 SOLD作品

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.4 SOLD作品

08.Novembre I, Paris.Bettina Rheims
  Edition:Open、Signature : No、Image Size: 210 x 210mm   
  Print Paper Size:290 x 350mm、Print Method:Type-C Print
  Mat・Frame Size:406 x 508mm
AR1069116

14.Juin, Paris.Bettina Rheims
  Edition:Open、Signature : No、Image Size: 210 x 210mm   
  Print Paper Size:290 x 350mm、Print Method:Type-C Print
  Mat・Frame Size:406 x 508mm
AR1069117

18.Octobre I, Paris.Bettina Rheims
  Edition:Open、Signature : No、Image Size: 210 x 210mm   
  Print Paper Size:290 x 350mm、Print Method:Type-C Print
  Mat・Frame Size:450 x 550mm
AR1069106
以上

写真展『伝説の映画スター、モンロー等』を開催

Art Gallery M84は、2020年4月6日(月)より写真展『伝説の映画スター、モンロー等』を開催致します。(4月8日より一旦開催停止)

今回の作品展は、Art Gallery M84の第96回目の展示として実施する企画展です。
写真展『伝説の映画スター、モンロー等』は、ハリウッド女優グレタ・ガルボを撮影した写真で有名になった写真家クラレンス・シンクレア・ブル(Clarence Sinclair Bull)やマリリン・モンローの出演する映画『七年目の浮気』で知らない人がいないくらい印象的な写真を撮影したジョージS.ジンベルなど、名立たる写真家が伝説の映画スターたちを撮影した作品、そして映画会社やThe kobal Collection等から選択した作品です。とても貴重なビンテージを含むゼラチンシルバープリントで約34点を展示致します。

『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役でアカデミー主演女優賞を受賞したヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh)、『可愛い悪魔』で愛くるしい顔と滑らかな肢体のコンビネーションから男を虜にした“自由奔放な小悪魔”ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)、『上海特急』でスターの座を確立したマレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)、『七年目の浮気』で地下鉄の通気口に立ち白いスカートがふわりと浮き上がる映画史上に残る有名なシーンのマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)等、映画スターたちの肖像は心のレガシーとなって記憶を呼び戻してくれるでしょう。是非お楽しみ頂けたらとおもいます。

■伝説の映画スターたち(アルファベット順)
Anita Page(アニタ・ペイジ)、Arletty(アルレッティ)、Ava Gardner(エバァ・ガードナー)、Brigitte Bardot(ブリジット・バルドー)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Elizabeth Taylor(エリザベス・テイラー)、Gaby Morlay(ガビ・モルレ)、Gary Cooper(ゲーリー・クーパー)、Grace Kelly(グレース・ケリー)、Greta Garbo(グレタ・ガルボ)、Hanna Schygulla(ハンナ・シグラ)、Humphrey Bogart(ハンフリー・ボガート)、Ingrid Bergman(イングリッド・バーグマン)、Isabelle Adjani(イザベル・アジャーニ)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Katharine Hepburn(キャサリン・ヘプバーン)、Marilyin Monroe(マリリン・モンロー)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Michele Morgan(ミシェル・モルガン)、Montgomery Clift(モンゴメリー・クリフト)、Paul Newman(ポール・ニューマン)、Tallulah Bankhead(タルーラ・バンクヘッド)、Vivien Leigh(ヴィヴィアン・リー) 等

■写真家名(アルファベット順)
Alice Springs(アリス・スプリングス)、Clarence Sinclair Bull(クラレンス・シンクレア・ブル)、George Hurrell(ジョージ・ハーレル)、George S.Zimbel(ジョージ S・ジンベル)、Laszlo Willinger(ラズロ・ウィリンジャー)、Studio Harcourt(スタジオ・アルクール)、Roger Corbeau(ロジェー・コルボ)、Ted Reed(テッド・リード)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Walter Limot(ワルター・リモ)等

【写真展概要】
名  称 : 写真展『伝説の映画スター、モンロー等』
作 品 数 : 約34点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年4月6日(月) ~ 5月9日(土) 休館日を除く (4月8日より一旦開催停止)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6853

<写真展『伝説の映画スター、モンロー等』の代表作品>
Monroe640
クレジット:Marilyin Monroe © George S.Zimbel / G.I.P.Tokyo
以上

モノクロ写真(芸術)作品展『ヘルムート・ニュートンなど』を開催

Art Gallery M84は、2020年3月2日(月)よりモノクロ写真(芸術)作品展『ヘルムート・ニュートンなど』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第95回目の展示として実施するモノクロ写真の企画展です。
『ヴォーグ』で認められ、20世紀を最も騒がせたドイツのファッション写真家ヘルムート・ニュートンの作品を代表に、子供たちを捉えたヒューマニズム溢れる作品を撮影したフランスの写真家ロベール・ドアノーや、どうすれば光を“自分の見た”風景に忠実なかたちで、モノクロプリントに定着させるかを模索したアメリカの写真家アンセル・アダムスなど10名の海外で有名な写真家の作品で構成しています。子供たち、恋人たち、女性のヌード、ポートレート、ファッション、風景など、題材こそ違えど、極めて美的で有り、これらの作品はモノクロの芸術写真とも言えるでしょう。

あなたは、本物のプリントを見たことがあるだろうか。作品はすべて伝統的なクオリテイを醸し出す銀塩印画紙で表現されており、一部はヴィンテージプリントの暖かさも感じることができます。日本ではあまり知られてなくても海外で有名な世界的な写真家も含まれています。コレクター必見、写真集に掲載されている作品や表紙になっている作品もあります。全てゼラチンシルバープリントで、約30作品を展示致します。この機会にお楽しみ頂けたと思います。

【展示作家 10名】
※アンセル・アダムス(Ansel Adams)
 カリフォルニア州ヨセミテ渓谷のモノクロ写真で有名なアメリカの風景写真家。没1984年
※エリオット・アーウィット(Elliott Erwitt)
 世界最強の写真家集団マグナムで現在最も重鎮、かつ重要なメンバーであり、フォトジャーナリズムにパーソナルな視点を持ち込んだフランス生まれでアメリカ在住の写真家。現役
※F.C.グンドラッハ(F.C.Gundlach)
 パリオートクチュール等を撮影。ルポルタージュスタイルで戦後のヨーロッパの雰囲気を捉え、20世紀で最も有名なドイツのヘビー級ファッション写真家。現役
※フランセスコ・スカヴロ(Francesco Scavullo)
 コスモ紙とセレブのポートレート作品で有名なアメリカのファッション写真家。没2004年
※ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton)
 フェティシズムを濃厚に取り込んだ作品で有名なドイツのファッション写真家。没2004年
※イジス(IZIS)
 アンリ・カルティエ=ブレッソンらと並び称され世界的に評価が高く、パリを詩情あふれるリアリズムでとらえ続けた写真で最も有名なフランスの写真家。没1980年
※ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)
 独特な構図から生まれる立体感、気品と乾いたエロティシズムを感じる芸術写真。ポートレート・ヌード・風景を広角・超広角で撮影したフランスのファッション写真家。没2000年
※ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)
 ピカソを撮影した写真で有名。官能的な「波のヌード作品」で脚光を浴び、世界的アルル国際写真祭創設者の1人、フランスのパリ美術アカデミーに初選出された写真家。没2014年
※ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)
 庶民の人々の何気ない生活を撮影し、人間愛に満ち、更に人間に敬意すら込め被写体に接し、人間の生活にユーモアやほろ苦さを込め魅力的に表現したフランスの写真家。没1994年
※サンテ・ド・ ラジオ(Sante D’Orazio)
 プレイボーイやエル等で活躍。ナオミ・キャンベルらスーパーモデルやアンジェリーナ・ジョリーらスターの象徴的なイメージを数多く撮影するアメリカのファッション写真家。現役。

【写真展概要】
名  称 : モノクロ写真(芸術)作品展『ヘルムート・ニュートンなど』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年3月2日(月) ~ 4月4日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6848

【モノクロ写真(芸術)作品展『ヘルムート・ニュートンなど』代表作品】
Aニュートン
クレジット : French Vogue, Saumur 1980 © Helmut Newton Foundation
以上

写真展『アートの競演 2020明春』受賞作品

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020明春」』において、写真を芸術として創作した約40点の作品を展示した中から3賞(M84賞、G.I.P. Tokyo賞、フレームマン賞)を決定致しました。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第93回目の展示として実施した一般公募展。一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催を実施。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。前回から作品が如何にアートであるかをオープニングにて語る事を募集要項に加えました。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020明春』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。ご来場のお客様からは、作品の不思議さに驚いて、これも写真ですか?とのご質問が多いです。旧来の概念を超えて、「感じたものを、心に思うものを表現しても良いんですね。」と言う方など、お客様ご自身もやりたいと思ってもらえているようです。

●M84賞
【作品】Title : Sui Sha190606Uminomo〜”Ryugu flower garden”
Shooting : 2019、Printed : 2019、Editon : Open、Signature : Yes、Image Size : 305 x 373㎜、Print Paper Size : 345 x 422㎜、Media:Awagami 楮 厚口、Print Method : Digital Pigment Print、Mat size : 348 x 420㎜、Frame size : 368 x 444㎜
1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 1ミリにも満たない厚さのこの和紙に、太平洋という壮大な海、育まれた生物と、
 その時間がたたみこまれている。この写真にうつした形あるものが、ものの形を
 なくして変容し、新しいそのものになる。すでにある状態に、すこし変化を加え
 ることで、全く別の側面を見ることになる。SuiShaの魅力である水彩画のような
 みずみずしさが、和紙という素材の質感に透ることで、やわらかさと包容力が
 生まれているようにも感じる。
2)飾りたいと思って貰える点?
 華やかな表情がこころに響いて、喜びがあふれてくるRyugu flower garden。
 言葉よりも先に、なんだか好きだな、と思ったら、それは本当に好きということ
 なのです。観る ひと・とき・ところ それぞれと、ハーモニーを奏でます。

【選評】自然の海藻を、グラフィカルに表現した作品である。和紙にプリントしたことにより色彩の染み込み感が水彩筆で直接描いた様な仕上がりになったと思う。色合いが部屋を明るくするので飾りたい写真です。作品の中に妖精が見えると言う。何が見えるかは、観る人によるが、絵には、抽象画と言われる世界がある。今までの写真には、無かった世界である。抽象写真画の先駆者となる勢いを感じる。
AR1069100

【作家】冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)氏
宮崎県出身 interior coordinator
2007年 +COCOCHI開業 現在に至る
マンションや戸建て住宅のモデルルームコーディネートに長く携わる中でインテリアティスト、部屋のストーリーにあうアートを探すことも多くアートがもたらす空間への影響力を実感してきた。写真については、高校生の頃、アルバイトで得たお金でフイルムを買って家にあったカメラでクラスメイトを撮り始めたのがはじまりでインテリアの仕事をするようになってからは室内写真を撮るばかり。山へ行くようになってその対象は室外へと移った。そして今、対象の周辺に漂っていたであろう無意識を拾って表現することへと楽しみが変わった。空間は、とある意識の入れ物だ。マトリョシカのように全体であり一部であるような。

【受賞歴】
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』M84賞&フレームマン賞受賞

【展示歴】
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2018初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2018初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2018文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2018睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2018葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)

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●G.I.P Tokyo賞
【作品】Title : June in the city / 都会の6月
Shooting : 2019、Printed : 2020、Editon : 1/20、Signature : Yes、Image Size & Print Paper Size : 180 x 273㎜、 Media:Waxed Woodfree paper、Print Method : Digital Pigment Print、Mat size : 346 x 422㎜、Frame size : 366 x 443㎜
1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 17世紀イギリスの詩人ジョン・ダンの作品「別離・窓ガラスの我が名に寄せて」に
 インスパイアされて作ったシリーズの中の1点。 窓ガラスごしに見つめ合う二人の
 姿がガラスと瞳の乱反射により混然一体となる様を描いた詩の世界を、現代の日常
 風景に求めた。プリントには蝋を染み込ませて、ガラスの透明感を表現した。
2)飾りたいと思って貰える点?
 プリントは汚れた窓ガラスをイメージして、あえて表面をラフに仕上げてある。蝋を
 かけるのは手作業なので、同じ絵柄でもそれぞれ微妙な違いが出る。オブジェとして
 の存在感にこだわった写真は、飾る部屋に非日常をもたらすと思う。

【選評】中世の街並かと思わせる雰囲気が漂ってくる不思議な空気感を持つ作品である。画像をずらして重ねプリントした後に、プリントの表面に手作業で蝋をかける試みは従来の写真とは異なる味わいを醸し出しており飾りたい作品である。しかしフレームが貧相で作品とマッチして無いのが残念である。
AR1069079

【作家】福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)氏
栃木県出身
青山学院大学文学部第二部 英米文学科卒業
2007年 東京写真学園レベルアップフォトレッスンコース終了
2010年4月より2014年3月まで写真家 松本路子氏のワークショップに参加

【受賞歴】
2010年05月 東京写真月間『写真の日 記念写真展2010』自由作品部門 入選
2013年09月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2013』
      Non-professional still life部門 佳作受賞
2015年02月『御苗場vol.16横浜』エプソン賞受賞
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』フレームマン賞受賞
2018年10月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2018』
      Non-professional architecture:Cityscapes / Urban部門 佳作受賞

【展示歴】
2010年01月 個展『世界パズル』 ギャラリー・ニエプス(東京・四谷)
2011年11月~2012年6月 個展『本の街から』本と街の案内所(東京・神田)
2015年04月 個展『本と物語、または時間の肖像』森岡書店(東京・日本橋)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年03月 個展『Biblioscenery / ビブリオシナリー』Art Gallery M84(東京・銀座)

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●フレームマン賞
【作品】Title : urban
Shooting : 2020、Printed : 2020、Editon : 1/3、Signature : Yes、Image Size : 106 x 155㎜、Print Paper Size : 108 x 157㎜、Media:ピクトラン局紙、Print Method : Digital Pigment Print、Frame size : 348 x 424㎜
1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 時間は今も刻々と過ぎるのに、何をどう変化させたら心地いいものになるのだろう
 か? 曖昧なのに、リズムは刻まれる都会の喧騒街は、美術館のように見えているの
 に気がつかない視点を持つことの素晴らしさを気づくような写真だと思います。
 ただ、髪がなびくのではなくマリリンモンローのように上へ立ち上がった瞬間を捉
 えました。
2)飾りたいと思って貰える点?
 ポスターやポストカードのような感覚。どこの場所だろうか?と想像させるように、
 心地よい空間のバランスを持っている作品だと思っています。

【選評】ドアノーは、ブレッソンからマグナム・フォトに誘われたが、「私は物事をありのままに撮らない。こうあればいいと思う世界を撮っているのだから」と言って断った。この作品も駅のホームを美術館に見立て、観客の髪が立ち上がる様に気心の知れた娘さんを演出したこうあればいいと思う世界を表現した作品である。マットの白い部分が比較的多いのも新鮮であり部屋に飾りたい。プリントの位置がマットのセンターでは無く、ほんの少し上げると落ち着く。
AR1069076

【作家】Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)氏
2016年より公募展などをきっかけに写真家として活動を開始。
collageデザイン画の作家活動など。

【受賞歴】
2016年05月 Instagram ブリジストン主催フォトコンテスト『ONIBUS COFFEE賞』受賞
2017年04月 Instagram 綾鷹主催フォトコンテスト『おもてなし綾鷹賞』受賞
2017年05月 Instagram 小林製薬主催フォトコンテスト『Sawaday優秀賞』受賞
2017年11月 Instagram Nader主催第一回「#写真展」(テーマ:アーリーオータム)入選

【講師歴】
2019年08月 Workshop『光りと影のポートレートアート 』海、展望台周辺(石川・加賀)

【展示歴】
2016年12月 Foxy『Art Exhibition』GALLERY bar渋谷(東京・渋谷)
2017年11月『フイルム写真展』東京CAMERA(東京・秋葉原)
2018年04月 写真展『#film is not dead』Design Festa Gallery(東京・原宿)
2018年08月 写真展『駄カメラ』iia gallery(東京・小伝馬町)
2018年09月 写真展『FILM LOVERS』Nader(東京・青山)
2018年10月 写真展『狂子』Design Festa Gallery(東京・原宿)
2019年01月 写真展 NHK BS『Tokyoディープ』アウラ舎(東京・押上)
2019年01月 写真展『コイスル♡セカイタビ』Space K代官山(東京・代官山)
2019年03月 写真展『フイルムレポート日本、海外発信』Original Wolfen(東京・銀座)
2019年04月 写真展『フォト茶Vol.01』iia gallery(東京・小伝馬町)
2019年08月 写真展『フォト茶GR』iia gallery(東京・小伝馬町)
2019年09月 写真展『リニユーアルOPEN記念xRUTTEN』東京CAMERA(東京・秋葉原)
2019年10月 写真展『写真と小説』PaperPool(東京・祐天寺)
2019年11月 個展『holidays』Space K代官山(東京・代官山)
以上

写真展『アートの競演 2020明春』SOLD作品

写真展『アートの競演 2020明春』SOLD作品

【作品】Title :Sui Sha190606Uminomo〜”Ryugu flower garden”【作家】冨田陽子(トミタ・ヨウコ)氏
Shooting : 2019、Printed : 2019、Editon : Open、Signature : Yes、Image Size : 305 x 373㎜、Print Paper Size : 345 x 422㎜、Media:Awagami 楮 厚口、Print Method : Digital Pigment Print、Mat size : 348 x 420㎜、Frame size : 368 x 444㎜
AR1069094

【作品】Title : June in the city / 都会の6月 【作家】福岡陽子(フクオカ・ヨウコ)氏
Shooting : 2019、Printed : 2020、Editon : 1/20、Signature : Yes、Image Size & Print Paper Size : 180 x 273㎜、 Media:Waxed Woodfree paper、Print Method : Digital Pigment Print、Mat size : 346 x 422㎜、Frame size : 366 x 443㎜
AR1069088
以上