オードリー・ヘプバーン 2020年 カレンダー 壁掛け B2を11月18日(月)より販売

Art Gallery M84は、2019年11月18日(月)より小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』を開催致しますが、2020年版オードリー・ヘプバーンのカレンダーも販売します。
今までカレンダーでは使われたことのない写真を多数使用しています。
いまや、B2サイズの壁掛け大判写真カレンダーはたいへん貴重なもので、永久保存版と言っても過言ではないでしょう。

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。
スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。
「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約26点を予定しております。
今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。
スライド1
以上

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』を開催

Art Gallery M84は、2019年11月18日(月)より小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』を開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第92回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約26点を予定しております。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。

※グッズ(2020年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル(en:Sonia Gaskell)のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。(ウィキぺディアより)

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

【写真展概要】
名  称 : 小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』
作 品 数 : 約26点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年11月18日(月)~12月28日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 600円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6524

<小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』代表作品>
AAオードリーDM
クレジット: 麗しのサブリナ 1954 © pwe / G.I.P.Tokyo
Title:「麗しのサブリナ」1954年
Edition:Open、Signature : No
Image Size:183 x 230㎜
Print Paper Size:203 x 252㎜
Print Method:Gelatin Silver Print
以上

Jeanloup Sieff写真展『Élégance』を開催

Art Gallery M84は、2019年9月23日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Élégance』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第91回目の展示として実施する個展です。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)。初めて展示する日本の女優を撮影した12点の珍しい作品を含め、シーフと共に歩んだ名プリンターのイヴ・ブレガンによる伝説の暗室でプリントされた魅力的な作品約30点を展示します。

非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。

※来場者限定特別企画として、日本の女優を撮影した写真を除き、展示作品の中からお好きな画像を一着から Tシャツにしてお渡しする会期中限定のキャンペーンを実施します。

【ジャンルー・シーフについて】 
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で
      学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・
      ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ
      月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments
    Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を
      行なう。『ルック』『グラマー』『エスクァイヤー』『ハーパス・
      バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』『ツイン』
     『クイーン』等と契約。初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』『ノヴァ』『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルム
    を制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による旅ジャーナルシリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の
    審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、旅ジャーナルシリーズのアートデレクション
    も辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市でドキュメント撮影、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジオン・ドヌール勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Élégance』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年9月23日(月) ~ 11月02日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6517

【Jeanloup Sieff写真展『Élégance』代表作品】
AR1061587
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Nu devant une fenetrt, Paris 1994
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 300mm
Print Paper Size:300 x 400mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm

AG
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Elle, Allemand 1991 /b
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 300mm
Print Paper Size:300 x 400mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm
以上 

グループ展『馴染む、けれども はじくvol.2』を開催

 Art Gallery M84は、2019年9月16日(月)よりジャンルや表現方法において独自の追求を続けるアーティスト達によるグループ展「馴染む、けれども はじく vol.2」を開催します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第90回目の展示として実施するグループ展です。グループ展『馴染む、けれども はじく vol.2』は、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない、不思議なネットワークによって繋がれた作家達8名による作品展です。

 本展示では「欲しくなる作品」をテーマに、作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。

 平面作品中心の作家がほとんどを占めているために、一見“馴染む”ようにも見えますが、表現方法において、それぞれの作品は、調和し、溶け合うことがありません。ビー玉のように“はじき”合い、それぞれの作品に映り込みながら反応し合う「馴染む、けれどもはじく」表現に是非、ご注目ください。

※ 9月16日(月)16:00~18:00に、作品展の会場にて、レセプションパーティーを予定しております。

【出展作家 : 敬称略・五十音順】
石本 烈士(イシモト・ツヨシ)、稲石 とおる(イナイシ・トオル)、甲斐 千香子(カイ・チカコ)、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)、増田 雅子(マスダ・マサコ)、MICHIRU(ミチル)、安井 蘭(ヤスイ・ラン)、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)。

【石本 烈士(イシモト・ツヨシ)略歴】
その時々の感情や強く影響を受けたものを素材として構築させています。心を反映させた世界であり、自分自身が作品を作っていく基盤となっています。
2016年から八千代市民ギャラリー登録推進活動に参加
《展示歴》
2017年01月 グループ展「ポップアップ絵本展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月「第1回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年10月 グループ展「三人小作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月「第2回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年08月「第3回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年10月 ライブペイント「キッズフェスタ」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年12月 ライブペイント「アスタマニアナ」八千代市民ギャラリー(千葉)
2019年05月 ライブペイント「エシカルビレッジ」八千代市民ギャラリー(千葉)

【稲石 とおる(イナイシ・トオル)略歴】
かわいいけどカッコいい、かわいいけど奇妙、といった異なる表現を取り合わせて、この世にないものを召喚しようとしています。四角猫の制作注文も受け付けています。今回唯一の立体作家で、ユーモラスでありながらどこかシュールな作品を制作しています。歌舞伎座の裏というギャラリーの場所にちなんで歌舞伎スタイルの四角猫を展示します。http://toruinaishi.ciao.jp/
1968年 札幌市出身
1998〜2010年 彫刻家 大平隆洋より彫刻を学ぶ
2018年03年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《展示歴》
2017年09月 個展「その向こうにひとはいない」Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03月 企画展「Animal World 11」Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれどもはじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年07月「ART JAPAN 2018」グラスゴー, エジンバラ (UK)
2019年04月「ART TAIWAN & JAPAN 2019」駁2藝術特區大義C8倉庫 (台湾・高雄)
2019年04月「東京インディペンデント2019」東京藝術大学 陳列館 (東京・上野)

【甲斐 千香子(カイ・チカコ)略歴】
日常の風景や感情の変化を記録し、作品化することで時代や環境の変遷を一種のログとして残し、辿れる作品を制作しています。今回は、ライフログの1つである「夢日記」を主題とした作品を展開します。https://kaichikako.tumblr.com/、https://twitter.com/kaichikako、
宮崎県出身
2014年03月 武蔵野美術大学通信教育課程造形学部油絵学科日本画コース卒業
《展示歴》
2011年04月 個展「かいちかこてん」こすみ図書(東京・曳舟)
2011年07月 個展「ヒガムコパニック」東向島珈琲店(東京・曳舟)
2015年09月 個展「Indecision」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2016年01月 企画展「On the Steps」Steps Gallery(東京・銀座)
2016年09月 個展「日常麻痺」Steps Gallery(東京・銀座)
2017年02月 ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第2期生標準コース成果展『ハプニング(直接行動)を待ちながら』ゲンロンカフェ(東京・五反田)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれどもはじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年07月 個展「遺影風景」space2*3 (東京・日本橋)
2018年09月 個展「しゅうちゃく」Steps Gallery(東京・銀座)
2019年01月 グループ展「都市の幽霊」Gallery FREAK OUT(東京・中野)
2019年04月 個展「住む、ピース」ジョイフル本田ニューポートひたちなか店2F JOYFUL-2(茨城・ひたちなか)
2019年04月 個展「住む、ピース@千波湖」好文カフェ(茨城・水戸)
2019年06月 企画展「FAVORITE2019」Steps Gallery(東京・銀座)

【高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)略歴】
主に自我像(自画像を主体とした自己形成の欲求)を通じて、日常的に繰り返される「非概念性を伴う日常の違和感」を描きます。自己と他者との関係性や、自らと対峙して見えてくる確かな存在を、独特の観点で表現し、作品に落とし込んでいます。http://yuya-art-works.com/
1987年02月 千葉県出身
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《展示歴》
2015年09月 グループ展「from 0フロム・ゼロ」横浜市民ギャラリー(桜木町)
2016年03月 アート講座「フレキシブルな日本画の世界 ~伝統・和の魅力とは~」
2016年08月 アート講座「高橋佑弥の世界 現代美術と古典技法 ~自分と向き合う創造の世界~」
2016年12月 グループ展「第1回 八千代市アーティスト展覧会」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月 グループ展「市民ギャラリー登録アーティスト展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年09月 グループ展「三人小作品展 アートの構造」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月 グループ展「16通りの表現に出会う2日間」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年05月 グループ展「キョウノドウキ2018展」三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年08月「第3回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)

【増田 雅子(マスダ・マサコ)略歴】
作品のモチーフは植物です。枯れる 崩れる 朽ちる 消える をキーワードに、瞬刻の中で見せる美しさや儚さを作品に込めています。
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業/専科終了
2019年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学中
《受賞暦》
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業 卒業制作優秀賞受賞
2018年01月「独立書道展」初出展 秀作賞受賞
《展示歴》
2015年02月 二人展「染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年02月 二人展「第二回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年01月 公募展「独立書道展」国立新美術館(東京・六本木)
2018年03月 グループ展「通版生活」文房堂ギャラリー(東京・神田)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 二人展「第三回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)

【MICHIRU(ミチル)略歴】
白と黒のコントラストで浮かぶ都市の姿を描き続けています。本展では、引き続き、様々な記憶を包括し移ろいゆく都市という変容体にフォーカスし、新たな手法による表現に挑戦しています。http://michiru.cf/
東京都出身
2015年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 絵画コース卒業
《受賞暦》
2016年02月「第31回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2016年17月「Share Art Aword 2016」入選
2016年11月「第33回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年02月「第34回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年-06月「第35回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年10月 美術の祭典 「第43回東京展」入選
《展示歴》
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2015年05月 グループ展「三色団子」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2015年05月 グループ展「色 – harmony 」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2016年01月 グループ展「新春パラレル展1016」ギャラリーいず(東京・銀座)
2016年02月 第31回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年11月 第33回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年07月「Share Art Aword 2016入選」横浜赤レンガ倉庫1号館(みなとみらい)
2016年09月 interart7 selection展「部屋に飾るアート」ano ano galerie (東京・大塚)
2017年01月 グループ展「on the steps」Steps Gallery (東京・銀座)
2017年01月 グループ展「新春パラレル展2017」ギャラリーいず(東京・銀座)
2017年02月 第34回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年06月 第35回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年08月 個展「MICHIRU作品展」Space2*3 (東京・日本橋)
2017年10月 美術の祭典 第43回「東京展入選」東京都美術館(東京・上野)
2018年01月 グループ展「サロンド東京フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月 取扱い作家小品展「2018NewYear」space2*3 (東京・日本橋)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年02月「フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月「アン回廊美術館」http://www.remus.dti.ne.jp/~anne/corridor.html
2019年01月「2019 space2*3/TK gallery 取扱作家小品展」speace2*3(東京・日本橋)

【安井 蘭(ヤスイ・ラン)略歴】
女性は、鏡を見てその時々の用事に合わせて装いを変える。期待や高揚を纏った彼女達を鏡側から見てみる。生き生きと装う彼女達が愛おしく美しく感じる。私は女性が装うのと同じように、絵画という画面を装う。
2013年 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科中退
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《展示歴》
2011年09月 グループ展「中学生:そこの男子うるさ〜い:展」武蔵野美術大学芸術祭
2012年04月 グループ展「発見展」原宿デザフェスギャラリー(東京・神宮前)
2012年09月 グループ展「ムサゼミ」武蔵野美術大学芸術祭(東京・小平)
2012年10月 2人展「Miss Retoro」南青山SPACEKIDS(東京・青山)
2012年11月 グループ展「キュン道」武蔵野美術大学鷹の台キャンパス(東京・小平)
2012年11月 グループ展「科目展」武蔵野美術大学鷹の台キャンパス(東京・小平)

【山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)略歴】
日本画や版画を制作しています。人間の本質や傷、欠落した部分をテーマに描いています。何気ない日常に垣間見える暴力性や孤独といった人間の根源的な部分を追求しています。作家の分身とも言える子どもたちは、見る者に人間とは何かを問いかけます。
1989年 東京都出身
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《受賞暦》
2019年05月 ART OLYMPIA 2019 準佳作賞
《展示歴》
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 グループ展「都市の幽霊」 GALLERY FREAKOUT (東京・中野)

【作品展概要】
名  称 : グループ展『馴染む、けれども はじくvol.2』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年9月16日(月) ~ 9月21日(土) 会期中無休
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6434

<グループ展『馴染む、けれども はじくvol.2』代表作品>
Akai
クレジット : 永遠の庭 © 甲斐 千香子
Title : 永遠の庭
Signature : Yes
Size : 100 x 148㎜
Method : 紙・アクリル・ペン

Ainaishi
クレジット : 歌舞伎、鏡獅子、四角猫 © 稲石 とおる
Title : 歌舞伎 鏡獅子 四角猫
Signature : Yes
Size : 250 x 285 x 100㎜
Method : 紙粘土・木 ガラス・油絵具
以上 

ギド・アルゼンチーニ写真展 『女性的宇宙』を開催

Art Gallery M84は、2019年7月29日(月)よりギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第89回目の展示として実施する個展です。
 ギド・アルゼンチーニは、2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名だたる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。
 ギドの女性美に対する偏愛とも言えるこだわりは、被写体に対して執拗なまでに完璧さを求めることに起因します。ある種冷徹で一切の妥協を許さない理想美の追求の根底には、女性に対する揺るぎない愛情と理想があります。
 彼のフィルターを通して何度も抽出され精製された女性達は、神格化された彫刻のようで、観る者の目を奪います。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。そして官能的なロマンスやエレガンスに満ちた甘い香りがそこかしこに漂うのです。これこそがギド最大の魅力と言えるでしょう。
 今回の展示では、ギドが2008年にモデルをあられもないポーズでモノクロ撮影したX-PORTFOLIO SERIESのプリント5点を含む、大判の作品約18点をご覧頂けます。また、写真集「Argentum」と「Shades of a Woman」を限定販売致しますが、売り切れの折はご容赦ください。

ギドの作品は、ヘルムート・ニュートンやベッティナ・ランス、そしてグレゴリー・クリュードソンが得意とする視覚的要素を多分に含んでいますが、それぞれのアーティスト達の特徴、つまり普遍的なエロチィシズムや光と影のコントラストといった手法を踏襲した上で透徹した審美眼により全体的なイメージを更に現代的に研ぎ澄ませる事に成功しております。その結果、ギドが作り出す完璧に計算された故の非現実的な世界(彼の中では、極めて現実的な世界)に陶酔することができます。そこには満ち足りた優美さ、甘美さ、そして妖艶さが素敵に跋扈(ハツコ)しています。

【ギド・アルゼンチーニ(Guido Argentini)氏の略歴】
1966年 イタリア出身。
    フィレンツェ大学で3年間医学を学ぶ。
1989年 23歳で写真家としての道を歩み始める。
1990年 サンタモニカのトッドカプランギャラリーで初個展。
2003年 モノクロのヌードシリーズSilvereyeを発表。
2007年 現在ヌード写真の旗手として取り上げられる。
2013年 バレエダンサーの官能的ヌード写真集を出版。
Vogue、Marie Claire、Playboy等に掲載。

【最近の主な展示】
1996年 Todd Kaplan Gallery(Santa Monica・USA)
1998年 Todd Kaplan Gallery(Los Angeles・USA)
2006年 Camera Work(Berlin・Germany)
2006年 James Gallery(Moscow・Russia)
2006年 Galerie Reygers(Munich・Germany)
2007年 Galerie Sho Contemporary Art(Nihonbashi・Tokyo)
2009年 Photo Art Research(Florence・Italy)
2010年 Galerie Sho Contemporary Art(Nihonbashi・Tokyo)
2010年 Young Gallery(Brussels・Belgium)
2010年 Young Gallery(Knokke・Belgium)
2011年 Photographers Limited Editions(Vienna・Austria)

【写真展概要】
名  称 : ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』
作 品 数 : 約18点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : Sansiao Gallery
期  間 : 2019年7月29日(月) ~ 9月14日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 900円 / 成人限定
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6337

【ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』代表作品】
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クレジット: Petra With a Leather Corset,1998/2012 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / Sansiao Gallery / M84

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クレジット: X-Portfolio Series,Petra Bending Over In Front of a Mirror,2008 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / Sansiao Gallery / M84
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《オルフェの遺言の展示作品詳細》

《オルフェの遺言の展示作品詳細》
ジャン・コクトー『オルフェの遺言』の写真ポートフォリオ作品15枚を展示

撮影:1959年、ポートフォリオ制作:1989年
形態:コクトーのデッサンを表面型押し付き布張り特装箱入り
   (プリント毎にマット付き)
作品:ゼラチン・シルバー・プリントによる写真 15枚(プリント毎にサイン入り) 
サイズ:印画紙サイズ 約218〜240 × 約295〜305mm マットサイズ300 × 400mm
発行限定数 : 100部 発行部数合計120部(非売品20部存在) 
       HC1~ HC XX hors commerce
エディション : 15/100
       (うち1~25部までコクトーのルシアン宛手書き封筒付きの特別版)
付属物:1)1959年5月30日付け ルシアン宛コクトーのデッサン
    2)1956年11月付け ルシアン宛コクトーのレターテキスト

プリント : ゼラチン・シルバー・プリントは、「銀塩フィルムで撮影され、銀塩印画紙
     にプリントした写真」. 一般に「銀塩写真」と呼ばれている。ゼラチンに臭
     化等の光に感じる物質を混ぜ、紙に塗って乾かすが、普通は工場で製造され
     ている。光に感じやすいので、暗室で感光させたあと現像液に入れて現像す
     る。しかし、デジタル時代になり、フィルムからプリントされる事も減り、
     製造するメーカーも少ない。

写真家:ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)
    現在世界的となっているアルル写真フェスティバル創立者の一人
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《悲恋の展示作品詳細》

《悲恋の展示作品詳細》
ジャン・コクトーの脚本・台詞・作品付き豪華限定版:題名Jean Cocteau 『L’Eternel Retour』に挿入されている写真製版作品のプリント21枚を展示

出版物名: Jean Cocteau 『L’Eternel Retour』(永劫回帰)     
ジャン・コクトー脚本・台詞・写真製版作品(21枚)入り豪華限定版
限定部数 : 525部, エディシヨンNo: 363/525 
刊行 : 1947年
出版社 : Nouvelles Editions Francaises
出版物サイズ : 縦335 × 横260 × 厚さ45mm、頁数152p
挿入作品 : 写真製版作品のプリント21枚(写真家のサインは、無いです。)
プリント : エリオグラヴュール技法(Heliogravure de Drager Freres)による手づくり 
     による写真製版。磨いた銅板の上にアスファルトの粉末を敷き、そして溶
     かした上に、重クロム酸カリのゼラチン乳液をおく。次に、透明又は中間
     調の図版、フィルムを通して露光する。原画の最も明るい部分は、乳剤が
     最も堅い部分になり、腐食されずに明るい画面をつくる。なお、エリオグ
     ラヴュールのエリオとは、「太陽」の意味で、露光によって作るこの技法
     の特徴をあらわしている。

写真家:ロール・アルバン=ギーヨ(Laure Albin Guillot)
フランスのポートレイト、広告、ヌード、ファッションの写真家
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榊原俊寿写真展『猫の世界』を開催

Art Gallery M84は、2017年8月28日(月)より榊原俊寿写真展『猫の世界』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第67回目の展示として実施する個展です。
写真展『猫の世界』は、ペットトリマーで無かったら気の許すことのない自然な姿を造形的に撮影した猫の作品です。最近ペット数としては、犬を超えた猫。猫は、飼い易い動物ですが、モデル猫でもなければ、ポーズを決めてじっとしてくれません。なので、猫のスナップ写真は多く見かけますが、スタジオで決めポーズを撮影した猫のポートレート写真は非常に少ないです。猫の面白げな姿や美しさ、動物好きの彼の愛情に満ちた視線がはっきりと表れている形象化した作品は、観る側の心を深く揺さぶります。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品、約36点を展示いたします。

元二科会神奈川支部長でありキヤノンフォトクラブ小田原代表も務める榊原俊寿は、約10年間日本各地の動物園を訪問し、陸・海・空で生息する動物たちを造形的に撮影。また、トリマーである彼ならではの好奇心からペットである犬や猫も撮影しています。今回は、その中から猫を撮影した作品だけを展示します。デジカメの時代に「フイルムにしか出せない深み」を求めて現像に没頭、そしてすべての作品が彼の暗室作業で仕上げられた銀塩モノクロの良さも味わえますので是非ご覧ください。

【作家からの一言】
家族の一員として大事に大事に育てられ確固たる地位を築き上げ、遂にその家のドンとなった猫。私はトリマーとして毎日彼らと接してきました。長いこと接していると彼らも心を開き、私の前でも自分の家に居る時と同じ態度をとってくれます。そんな彼らの自然な振る舞いをポートレート風に切り撮ってみました。この写真を観て、少しでも癒しの時間を持って頂ければ幸いです。写真家 榊原 俊寿

【榊原俊寿(Sakakibara Toshihisa)氏の略歴】
1954年 熱海市出身。
1972年 友人が暗室作業をしているのを見て面白そうだと思い、
    早速「ラッキー90M」という引き伸ばし機を購入し、写真の道に入る。
1980年 故内藤和男先生率いるキヤノンクラブ小田原支部に入会し、
    本格的に写真の指導を受ける。
1985年 神奈川二科会に入会。
    これを機に発起人である報道写真家 浜口タカシ氏の指導を仰ぐ。
1992年 引き伸ばし機を「FUJI SD690Nプロフェッショナル」にグレードアップし、
    現在も愛用している。
2003年 二科会会友に、2011年 二科会会員に推挙。
2014年 二科会神奈川支部長に就任。
    現在は、神奈川県西写真連盟会長、キヤノンフォトクラブ小田原代表。
    Webサイト http://www.toshi.justhpbs.jp/

【主な賞歴】
1990年10月 二科会写真部『関東支部二科展』特選受賞
1990年12月 第24回『キヤノンフォトコンテスト』スポーツ部門大賞受賞
1992年06月 日本写真家協会主催 第27回『JPS展』優秀賞受賞
1992年09月 第33回『富士フイルムフォトコンテスト』大賞受賞
2001年08月 第86回二科展写真部展 写真弘社賞受賞
2002年04月 二科会写真部『神奈川支部二科展』神奈川支部二科大賞受賞
2002年05月 日本写真家協会主催 第37回『JPS展』優秀賞受賞
2002年06月 第38回『神奈川県美術展』写真部門 県議会議長賞受賞
2003年12月 京セラCONTAX『グランドフォトコンテスト』グランプリ受賞
2007年12月 キヤノン『マンスリーアルバム』マスターズの部 年度賞1位受賞

【個展】
1990年04月 写真展『光の中で』エスパスクセジュ(千葉・柏市)
2001年 写真展『わが家のドン』キヤノンギャラリー(銀座、札幌、仙台、名古屋、大阪)
2012年 写真展『動物讃歌』キヤノンギャラリー(銀座・福岡)
2013年01月 写真展『動物讃歌(フォトナ)』横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)
2016年01月 写真展『伊豆シャボテン公園のなかまたち』みなとみらいギャラリー(横浜・山下)

【展覧会】
1993年05月 合同展『夢人』富士フォトサロン(東京・銀座)
2002年04月 第44回『神奈川支部二科展』みなとみらいギャラリー(横浜・山下)
2002年05月 第37回『JPS展』東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2002年06月 第38回『神奈川県美術展』神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
2010年04月 三人展『愛、光、風感じるままに』横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)

【出版】
2004年4月 作品集『わが家のドン』株式会社 碧天舎発行、株式会社ローヤル企画印刷

【写真展概要】
名  称 : 榊原俊寿写真展『猫の世界』
作 品 数 : 約36点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年8月28日(月)~9月30日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4148

<榊原俊寿写真展『猫の世界』代表作品>
猫-aa
クレジット: Momoko © Toshihisa Sakakibara
Title:Momoko
Edition:1/10
Signature : Yes
Image Size: 247 × 292mm
Print Paper Size:277 × 356mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:405 × 510mm
予価 : 65,000円(額装込・税別)
以上

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』の開催

Art Gallery M84は、2017年7月31日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第65回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演2017葉月』です。開設1周年を記念して開催(2014.7.21-8.2)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『人それぞれのアート』に、そして今の写真展『アートの競演』に名称を変更、年に2回開催、今回で7回目の開催となります。☞作品募集要項

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約50点の作品を展示いたします。

リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。前回来場のお客様から「これは全て写真なんですか? 絵みたい。」や「毎回見ているのですが、こんな言い方は変ですが凄くレベルが高いですね。見応えがあります。」との声がありました。☞前回の展示風景

前々回(☞前回の受賞作品)から次の賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、後半には判明する予定なので、ご確認頂ければと思います。最終日を除き、毎日19時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。日曜日もオープンしております。

※オープニングパーティー & 作品説明等「7月31日(月)18:00~」と
クロージングパーティー & 賞状授与等「8月12日(土)15:00〜」を予定しております。飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。

【出展作家:申し込み順】
サイトウ アオイ(さいとう・あおい)、森 ハルト(もり・はると)、Cogito(こぎと)、うつい しほ(うつい・しほ)、小野瀬 健二(おのせ・けんじ)、林 敏弘(はやし・としひろ)、冨田 陽子(とみた・ようこ)、金高 千乃(かねたか・ちの)、北尾 辰也(きたお・たつや)、小川 裕貴子(おがわ・ゆきこ)、泉 豊(いずみ・ゆたか)、容子(ようこ)、川村 さとみ(かわむら・さとみ)、川瀬 朝代(かわせ・あさよ)、三島 浩(みしま・ひろし)、鹿庭 江里子(かにわ・えりこ)、坂本 しの(さかもと・しの)、akira nakamura(なかむら・あきら)、降旗 良房(ふりはた・よしふさ)、那須 潔(なす・きよし)、芦田 みゆき(あしだ・みゆき)、谷 明(たに・あきら)

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』
作 品 数 : 約50点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2017年7月31日(月)〜8月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=4129

<イメージ画像>
Aアートの競演葉月PR画像
前回の展示風景
以上

Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』を開催

Art Gallery M84は、2017年7月10日(月)よりTamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第64回目の展示として実施する個展です。
Photo Exhibition『Sospiro / ため息』は、イタリアの国際コンクールで写真部門大賞を2回も受賞した日本の女性写真家の作品です。パリの音楽学校やソルボンヌ大学通学後も、ピアノ教師として6年パリに生活。その後、東京とパリを行き来しながら、写真と詩作を中心とした活動を始め、そしてイタリアに移住して写真家として活躍している異色の経歴を持つ。
始まりから終わりまで途切れることなく流れるピアノ伴奏。一つ一つの音符が一つ一つのエモーションとなって、シンプルに時には複雑に組み込まれ、そして更に広がりながら大きな流れるような甘美な旋律を感じさせるピアノの魔術師と呼ばれた作曲家フランツ・リストの名曲「Un Sospiro / ため息」。この世界に生かされるために途切れることなく続く呼吸を伴奏に、一枚の写真を通して捉える動きと静けさのため息を1つ1つ音符のように奏でる写真表現を今回のテーマに取り組んだ彼女の新作未発表作品を含む約45点を展示致します。

※作家来日レセプションを予定しております。7月14日(金) 18:00〜

【作家からの一言】
ストリートフォトグラフィーというフォトグラフスタイルを意識したシリーズに、その場の空気の動きと流れを受けて、自身の中に沸き起こる感情を包み込み、その感情から発する呼吸の感覚を表現する、「Sospiro / ため息」のビジョンは、写真への深みと動静の感覚をさらに加えるのではないかと思います。

町並みと人の動きが織りなす光りと影は、絶え間なく移り変わり、その二つのエレメントのコンビネーションが、単なる街の風景ではなく、そこから「見えてくるもの」、更には「見たいもの」に発展していくプロセスを経ることで、何かしらのストーリーが生まれてくる面白さがあります。

ヨーロッパ各地を撮影に訪れる際に自分の目が追うものは、ささやかなエモーションを探し続けようとする呼吸であり、それは終わりのない対話となり、私自身の目と心と頭が一つになる瞬間でもあります。日常に出会うそのささやかな瞬間の呼吸の動きが、深い「Sospiro / ため息」を促すストーリーになる瞬間として作品を感じて頂けると嬉しく思います。Photographer Tamayo Horiuchi

【Tamayo Horiuchi(ほりうち・たまよ)氏略歴】
1971年 熊本県出身。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展を開催するなど写真活動を続けている。

【受賞歴】
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選
2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール写真部門大賞受賞
2004年 イタリア・ピザ「EM’ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞

【展覧会】
2001年「IPA国際写真家協会展」兵庫県立美術館(兵庫・神戸)
2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)
2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)
2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア)
2011年「イタリア建国150周年展」市立コンテンポラリーアートギャラリー(イタリア)
2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)
2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー (ポルトグルアーロ・イタリア)
2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between Gallery(パリ・フランス)
2015年「イタリアからの風」永見亜矢子パイプオルガンコンサートコラボ展示Casa d’angela(横浜)

【個展】
2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー“アイポルティチ” (ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)
2010年「幻想」—Next Generation—リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)
2010年「Suntra del cuore」ギャラリー“アイポルティチ”(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2013年「italia metafisica」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「italia metafisica II」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年「Endless Fragments – Paris」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年「Kokontouzai 古今東西」255Raw Gallery Bergamo(ベルガモ・イタリア)
2016年「Kokontouzai 古今東西」Un artista a casa di Giò Milano(ミラノ・イタリア)
2017年「Kokontouzai 古今東西」常設展Tokyo Grill Milano(ミラノ・イタリア)

【写真展概要】
名  称 : Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』
作 品 数 : 約45点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年7月10日(月)~7月22日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4053

< Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』代表作品>
AAIMG_6221 4
Title: Madame at the Opéra(オペラ座のマダム)
Edition.No: 1/10
Signature:Yes
Print Paper Size:300×400㎜
Media : Hahnemuhle Photo Rag
Print Method:Pigment Print
予価:50,000円(税別/額装込み)
以上