Jeanloup Sieff写真展『Fashion Portrait』を開催

Art Gallery M84は、2017年5月22日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Fashion Portrait』 を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第62回目の展示として実施する個展です。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 突然の訃報から10年後、夫人のバルバラを中心に未発表作品の見直しが行われ、これらの作品は、作家と共に歩んだ名プリンター「イブ・ブレガン」により伝説の暗室で蘇りました。今回は、G.I.Pコレクションの中からジャンルー・シーフのその蘇ったFashion Portrait作品、約30点を展示します。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、改めてジャンルー・シーフの魅力に迫りたいと思います。

何故未発表だったのか、後に発表する筈だったのか、選定について作家の領域にどこまで踏み込めるのか、シーフのこだわったプリント表現など知られざる作品の興味はつきないでしょう。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の絶妙なトーンによる力強い格調高い表現はまさにモノクロ写真芸術です。時代が経過しても何ら古臭さを感じない作品の魅力によるものだといえるでしょう。シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現をお楽しみください。

【ジャンルー・シーフについて】 
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。『ルック』、『グラマー』、『エスクァイヤー』、『ハーパス・バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』、『ツイン』、『クイーン』等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』、『ノヴァ』、『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムを制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による【旅ジャーナル】シリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、【旅ジャーナル】シリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Fashion portrait』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2017年5月22日(月)~6月24日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3969

【Jeanloup Sieff写真展『Fashion portrait』代表作品】
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クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Serie《Furs on the Beach》, Harper’s Bazaar, Londres 1965
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 180 x 270mm
Print Paper Size:240 x 300mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:405 x 510mm
予価:130,000円(額装込・税別)
以上 

エリオット・アーウィット写真展『ウィット&ユーモア』を開催

 Art Gallery M84は、2017年3月6日(月)よりエリオット・アーウィット写真展『ウィット&ユーモア』を開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第60回目の展示として実施する個展です。
彼の作品は、ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれるもので、ジャーナリステイックなエッセイから広告写真まで、多種多様ですが、その写真にはアーウィット自身が見たそのままが写し出されております。犬や子供などの親しみ易い題材を好んで撮影し、一見すると何でもない光景を撮影しているようでいて、アーウィットの写真には普遍的な真理が隠されているのです。今回も、アーウィットの代名詞とも言える「犬」の作品を中心に、希少価値の高いゼラチンシルバーのオリジナルプリント作品 約30点を展示致します。もちろん全てアーウィットのサイン入りです。何も情報を持たず、他人の意見や批評を頭にインプットせず、まずは見て感じて楽しんで頂ければと思います。

また、アーウィットの写真集も販売致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

【作家からの一言】
私にとって写真とは観察の芸術だ。ありふれた場所で何かおもしろいものを発見することだ。自分が「何を」見ているかというのはあまり関係ない。それを「どのように」見ているか、がすべてである。写真家 エリオット・アーウィット

【エリオット・アーウィット(Elliott Erwitt)略歴】
1928年 ロシア人の両親のもとにパリで生まれる。
1939年 11歳のときに家族でアメリカに移住。
1944年 ハリウッドで過ごし、写真現像所で働く。
  映画スターのブロマイドを制作する暗室でのアルバイトで写真への興味を深めた。
  その後、ロサンゼルス・シティー・カレッジに進学して実際に写真を撮り始めた。
1949年 ニューヨークで写真家として本格的に活動を開始する。
  エドワード・スタイケン、ロバート・キャパ、ロイ・ストライカーらと出会う。
  彼らはアーウィットの写真を評価、その後の写真家人生に大きな影響を与えた。
1951年 徴兵され、陸軍通信隊の一員としてドイツ、フランスなどで写真関連の任務
  を遂行。
1953年 ロバート・キャパに推薦されマグナム・フォトに参加する。
  ライフなどの写真雑誌を中心に次々と作品を発表。
1968年 マグナム・フォトの会長となり、その後3期務めた。
1971年 初のドキュメンタリー映画を制作する。この頃より映画と写真の作品を
  交互に手掛けるようになる。
1987年 写真の仕事に戻り、集大成の写真集と写真展の準備に取りかかる。以降、
  今日まで数多くの写真集を刊行している。

<個展>
大規模な写真展もニューヨーク近代美術館を始め世界各地の代表的な美術館で開催。

<受賞>
1951年 ライフ誌の写真コンテスト新人賞受賞。
2011年 NYの国際写真センターより功労賞受賞。

<写真集>
「我々は犬である」「ふたりのあいだ」「美術館に行こうよ!」などの他、最新作に、”Home Around the World” (aperture, 2016)がある。

【写真展概要】
名  称 : エリオット・アーウィット写真展『ウィット&ユーモア』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : マグナム・フォト東京支社
期  間 : 2017年3月6日(月)~4月15日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円(税込)
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3769
以上

<エリオット・アーウィット写真展『ウィット&ユーモア』代表作品>
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クレジット:New York City, 1946. © Elliott Erwitt / Magnum Photos
Title : New York City, 1946.
Edition:Open
Signature : Yes、
Print Paper Size:16 x 20inch
Media:baryta paper
Print Method:Gelatin Silver Print
予価 : 680,000円(税別・額装込)

以上

写真展『Audrey Hepburn』を開催

Art Gallery M84は、2017年1月30日(月)より写真展『Audrey Hepburn』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第59回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。写真展『Audrey Hepburn』は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売致します。また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会にお見逃しのないようご覧ください。

ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル (en:Sonia Gaskell) のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。(ウィキぺディアより)

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
    章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

【写真展概要】
名  称 : 写真展『Audrey Hepburn』
作 品 数 : 約23点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2017年1月30日(月)~3月4日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~20:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3749

<写真展『Audrey Hepburn』代表作品>
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Title:パリの恋人 1957年
クレジット:© Paramount Pictures
Photo by Bildarchiv Peter W.Engelmeier / G.I.P.Tokyo
Image Size:302 x 407㎜
Print Paper Size:400 x 504㎜
Print Method:Gelatin Silver Print
予価:120,000円(税別・額装込)

以上

写真展『アートの競演 2017睦月』を開催

Art Gallery M84は、2017年1月16日(月)より部屋に飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017睦月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第58回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演2017睦月』です。作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約60点の作品を展示いたします。

比較的お求めやすい価格に設定しておりますので、リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。前回から次の賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、後半には判明する予定なので、ご確認頂ければと思います。最終日を除き、毎日19時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。日曜日もオープンしております。

※オープニングパーティー & 作品説明等「1月16日(月) 18:00~」と
 クロージングパーティー & 賞状授与等「1月28日(土)15:00〜」を予定しております。飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。
作品募集要項 ☞ http://artgallery-m84.com/?p=3615

【出展作家】20名(申込順、敬称略)
矢島 満夜(やじま・みつよ)、ミヤジ シンゴ(みやじ・しんご)、安藤 茂喜(あんどう・しげき)、林 敏弘(はやし・としひろ)、Tsuruko(つるこ)、古谷津 純一(こやつ・じゅんいち)、福岡 陽子(ふくおか・ようこ)、北尾 辰也(きたお・たつや)、芦田 みゆき(あしだ・みゆき)、冨田 陽子(とみた・ようこ)、akira nakamura(なかむら・あきら)、高田 晋浩(たかだ・すずひろ)、井上 和子(いのうえ・かずこ)、木野 正好(きの・まさよし)、降旗 良房(ふりはた・よしふさ)、気仙 穂子(きせん・すいこ)、那須 潔(なす・きよし)、森 ハルト(もり・はると)、大塚 卓司(おおつか・たくじ)、谷 明(たに・あきら)

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、 アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展開催概要】
名  称 : 部屋に飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017睦月』
作 品 数 : 約40点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2017年1月16日(月)〜1月28日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=3681

<イメージ画像>
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William P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit』を開催

Art Gallery M84は、2016年11月21日(月)よりWilliam P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第57回目の展示として実施する個展です。
William P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit』は、1930年代から1940年代の黄金時代に多くのジャズ ミュージシャンを撮影した、ジャズ史上における貴重な作品展です。ジャズが誕生したのが19世紀の初めだった事から、ジャズの写真は沢山あるように思われていますが、実は意外に少ないのです。所属事務所やレコード会社が宣伝用に撮影したものや仲間同士で撮影したスナップぐらいしか残っておりません。ジャズを専門に撮影する写真家の出現は、40年代に入ってからで、ウィリアム・P・ゴットリーブは、ジャズ写真家としてのパイオニアであり、黄金時代であった40年代のジャズは、ゴットリーブの写真の中でしか見る事ができないのです。そう言う意味で、ウィリアム・P・ゴットリーブの写真は、単なる作品の域を超えて、ジャズ史上、不滅の財産であり、その価値は計り知れないのです。ビリー・ホリディやマイルス・デイビス等を4 x 5inのネガフイルムを使用するスピード・グラフィックと言う大判カメラで撮影した希少価値の高いゼラチンシルバーのオリジナルプリント作品 約40点を展示致します。

強烈なライティングに浮かび上がるミュージシャンの迫力ある演奏シーン。「ゴットリーブの写真には、音楽が写されている。・・・歌い、演奏する者達のそれぞれの表情を克明にとらえており、ミュージシャンの感情、ビューティーがつぶさに見る事が出来る。」とニューヨーカー誌に言わしめた。ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品は映像的にも高い評価があります。写真家ゴットリーブがとらえた個性豊かなジャズスピリッツを感じていただけたら幸いです。

【作家の一言】
私は、カメラでジャズのサウンドを伝えたかった。音が聞こえてくるような写真を、それも単に音だけでなく、音の質感までも表現しようと努力した。ウィリアム・P・ゴットリーブ

【作品のタイトル】
1. Pee Wee Russel/Francis `Muggsy` Spanier/Miff Mole/Joe Grauso/At Nick‘s 1946、2. Leroy `Siam.` Stewart 1946(リロイ・スチュワート)、3. John Kirby 1945(ジョン・カービー)、4. Buddy DeFranco 1947(バディ・デフランコ)、5. Woodrow `Woody.`Herman 1947(ウディ・ハーマン)、6. Benny Goodman 1947(ベニー・グッドマン)、7. Barney Bigard 1940(バーニー・ビガード)、8. Pee Wee Russell 1946(ピー・ウィー・ラッセル)、9. Cab Calloway 1947(キャブ・キャロウェイ)、10. Lena Horne(レナ・ホーン)、11. Frank Sinatra 1947(フランク・シナトラ)、12. Billie.`Lady Day` Holiday 1946(ビリー・ホリデイ)、13. Mary Lou Williams(メアリー・ルー ウイリアムス)、14. Lennie Trstano 1947(レニー・トリスターノ)、15. Art Tatum 1946(アート・テイタム)、16. Thelonious Sphere Monk 1947(セロニアス・スフィア・モンク)、17. Errol Garner 1946(エロル・ガーナー)、18. Earl.Hines 1946(アール・ハインズ)、19. Stan Kenton 1948(スタン・ケントン)、20. Willie `The Lion` Smith 1945(ウィリー・ザ・ライオン・スミス)、21. Thelonious Sphere Monk(セロニアス・モンク)、22. Eddie Condon 1946(エディ・コンドン)、23. Benjamin Francis Webster(ベン・ウェブスター)、24. Lester `Pres.` Young 1947(レスター・ヤング)、25. Flip Phillips 1947(フリップ・フィリップス)、26. ohn `Ralbit` Hodges 1946、ジョニー・ホッジス、27. Charlie Barnet 1946(チャーリー・バーネット)、28. Harry Haag James(ハリー・ハーグ・ジェイムス)、29. Daniel Louis `Satchmo`Armstrong 1946(ルイ・アームストロング)、30. Theodore `Fats.` Navarro 1947(ファッツ・ナヴァロ)、31. Weldon `Jack` Teagarden 1947(ジャック・ティーガーデン)、32. John Birks `Dizzy` Gillespie 1947(ディジー・ガレスピー)、33. Bennett Lester “Benny” Carter(ベニー カーター)、34. Howard McGhee & Miles Devis 1947(ハワード・マギー)、35. BBernard “Buddy” Rich(バディ・リッチ)、36. Kenneth `Red` Norvo 1946(レッド・ノーヴォ)、37. Lionel Hanpton 1946(ライオネル・ハンプトン)、38. Harry Haag James 1947(ハリー・ジェイムス)、39. Wilbur Dorsey Clayton(バック・クレイトン)、40. Edward Kennedy `Duke.` Ellington 1946(エドワード・ケネディ・デューク・エリントン)

【William P.Gottlieb(ウィリアム・P・ゴットリーブ)氏略歴】
1917年 アメリカ NY Brooklyn生まれ。
    大学在学中にJazzの魅力に浸透し、Campus magazineに記事を書く。
1938年 ワシントン・ポスト社に入社。ジャズ記者として執筆。
1939年 初めてカメラを手にする。
    当時はフイルムもカメラもとても貴重なもので、写真を撮影する際には
    慎重に行われ、一回ずつ交換するバブル・フラッシュを使い、
    一晩で2ショットあるいは3ショットしか撮影していなかった。
1941年 退社後Maryland大学で教鞭。
1943年 空軍の写真部将校として抜擢。
    大戦後、ジャズ専門誌ダウン・ビートでスター達の記事を書く。
    その後、ダウン・ビート社のアシスタント・エディターとして活躍
1948年 ジャズ分野から離れ、後31年間は主に教育フィルムのプロデューサーとなる。
1969年 マグロウヒル社の傘下ユニヴァーシティフイルム社の社長となる。
1995年 米国議会図書館がゴッドリーブのジャズ写真を購入。
    アメリカジャズ史の国家的貴重な資料となる。
2006年 自宅にて死去、89才。

【写真集】
1979年 写真集「Science Facts You Won`t Believe」出版。
1979年 写真集「Golden Age of Jazz」出版。200枚の写真が掲載されている。

【写真展概要】
名  称 : William P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit』
作 品 数 : 約40点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年11月21日(月)~12月17日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3493

< William P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit』代表作品>
ジャズDM代表画像_convert_20160915114848
クレジット : © William P. Gottlieb / G.I.P.Tokyo
Title:John Kirby 1945
Edition:Open
Signature:Yes
Image Size:177 x 343㎜
Print Paper Size:278 x 356㎜
Paper Media:baryta paper
Print Method:Gelatin Silver Print
Mat・Frame Size:450 x 550mm
予価:170,000円(額装込・税別)
以上

藤田 修展『select』を開催

Art Gallery M84は、2016年10月24日(月)より藤田 修展『select』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第56回目の展示として実施する個展です。
藤田 修展『select』は、藤田自身が撮影した画像データをリスフイルムに変換し、それを感光性樹脂版に密着露光させ、いくつかの行程を経て凹版に仕上げます。完成した版に銅版画と同じ行程で版にインクを詰め、エッチングプレス機で紙に刷りあげます。
藤田の作品は、カメラのレンズを通して得る客観性を帯びたイメージを表現手段の一つとして選択しています。レンズを通してみるイメージの断片化を再構成すると言う手法で新たなイメージの獲得に成功しています。また藤田は、作品が持つモノとしての物質性に一貫してこだわり続けてきました。物質性とは、紙に定着した深く黒いインクの物質的な存在感です。その一つが2004年から感光性樹脂版を使ったフォトポリマーグラヴュールと言う技法を使い始めることで更に深まったのです。単なる写真とも版画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます藤田の作品をぜひご覧ください。今までの代表作品とモノクロームからなる新作を展示致します。

【作家からの一言】
写真によって得たイメージを版画の行程を使って作品化します。版画の魅力とはイメージの定着とそのイメージの物質化であると思います。イメージの定着と物質化は魅力です。例えば、闇は闇でなく闇を暗示するモノとして、そこに出現してくる魅力です。今回の展示では、近作からselectして約15点を展示します。どうぞ、ご高覧下さい。藤田 修

【藤田 修(ふじたおさむ)氏略歴】
1953年 横須賀市に生まれる。
1979年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。
現)横須賀市在。URL:http://fujitaosamu.com、blog:http://fujitart.exblog.jp/

【受賞歴】
1985年 第21回神奈川県美術展 特別奨励賞受賞
    第02回カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ 名誉賞受賞
1988年 第24回神奈川県美術展 特選受賞
1989年 第19回現代日本美術展 賞候補
1990年 第18回日本国際美術展 ブリヂストン美術館賞受賞
    第26回神奈川県美術展 特別奨励賞受賞
1991年 第27回神奈川県美術展 特選受賞
1992年 第21回現代日本美術展 国立国際美術館賞受賞
1993年 第22回現代日本美術展 和歌山県立近代美術館賞受賞
1994年 第30回記念神奈川県美術展 神奈川県立近代美術館賞受賞
1995年 第24回現代日本美術展 横浜美術館賞受賞

【個展】
1981年 10.03 – 10.12「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1985年 06.12 – 06.22「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1988年 09.18 – 09.24「藤田修展」銅版画「神奈川県美術展受賞作家シリーズIII」彩林画廊(横浜)
1990年 11.25 – 12.01「藤田修展」銅版画「神奈川県美術展受賞作家シリーズIV」彩林画廊(横浜)
1991年 09.16 – 09.21「藤田修銅版画展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    10.15 – 10.25「藤田修銅版画展」彩林画廊(横浜)
1992年 11.09 – 11.28「藤田修展」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1993年 03.02 – 03.28「藤田修展」スージ・アンティック&ギャラリー(鎌倉)
    05.12 – 05.30「藤田修展」岩崎ミュージアム(横浜)
1994年 03.22 – 04.07「藤田修展」ギャラリー伸(東京)
    11.19 – 12.03「藤田修展」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1995年 11.03 – 11.25「Streams 1995」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1996年 06.15 – 06.30「Window」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
1997年 04.12 – 05.02「Spring Rain 1997」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1998年 03.10 – 03.28「Ground Series」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    11.09 – 11.28「藤田修フォトエッチング1988-1999」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1999年 02.08 – 02.23「新作銅版画展」アート・ギャラリー・タピエス(神戸・琴ノ緒)
    03.16 – 03.28「藤田修銅版画展1990-1999」平安画廊(京都・寺町)
2000年 01.07 – 01.30「藤田修展」ギャラリー・アパ(名古屋・瑞穂)
    07.03 – 07.19 –領域–新作油彩「京橋界隈2000参加企画」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    09.05 – 09.23「新作油彩」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2001年 07.10 – 07.22「油彩・モノタイプ」スージ・アンティック&ギャラリー(鎌倉)
2002年 04.08 – 04.24「Forest 2002」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
2003年 04.15 – 05.11「–素材–写真による」スージ・カード&ギャラリー(鎌倉)
2005年 02.26 – 03.27「刻印された光と記憶」横須賀市文化会館市民ギャラリー
    09.05 – 09.17「River」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
2006年 06.06 – 06.24「River 2006」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    06.06 – 06.24「Print Works 1991-2005」M.H.S タナカギャラリー(名古屋・栄)
    09.01 – 09.14「River 2004-2006」ATELIER・K(横浜)
2007年 06.04 – 06.17「Dance」ギャラリー フ・ルート(横須賀)
2008年 02.12 – 03.01「TORSO」M.H.S タナカギャラリー(名古屋・栄)
    02.18 – 03.01「TORSO」G池田美術 Study(東京・銀座)
    12.20 – 2009.04.12「第4期所蔵品展小特集 藤田修」横須賀美術館
2009年 11.07 – 11.15「藤田修展―版画と写真の狭間」アートギャラリーミューズ(前橋)
2010年 02.01 – 02.20「Spring Rain, Again」G池田美術 Study(東京・銀座)
    03.02 – 03.17「TORSO 2010」ATELIER・K(横浜)
    03.04 – 03.28「ATLAS ―prologue―」Gallery 惺 SATRU(東京・吉祥寺)
    09.07 – 09.25「The BOOK」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    09.08 – 09.26「―版画の視線― 藤田修」カスヤの森現代美術館(横須賀)
    12.18 – 2011.4.3「第4期所蔵品展特集 藤田修―深遠なるモノローグ」横須賀美術館
2011年 04.23 – 05.08「深遠なるモノローグと題して」ギャラリー白川(京都)
    10.17 – 10.29「ATLAS」M.H.S タナカギャラリー(名古屋)
2013年 03.12 – 03.30「Detail」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    10.28 – 11.09「Yokosuka Details」M.H.Sタナカギャラリー(名古屋・栄)
    11.23 – 12.15「YOKOSUKA DETAILS」ギャラリー白川(京都・祇園)
2014年 03.03 – 03.15「Print works《1986-2007》」M.H.S タナカギャラリー(名古屋)
    03.19 – 04.06「ONE DAY」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    05.17 – 05.31「藤田修展 – one day -」アートギャラリー ミューズ(前橋)
2015年 03.17 – 03.29「ONE DAY 2015」アトリエK(横浜・石川町)
    04.14 – 04.26「- select -」JINEN GALLERY(東京・小伝馬町)
    06.06 – 06.21「硝子の向こう側」ARTLAND Gallery(香川・丸亀)
    10.13 – 10.24「再生 REBORN」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2016年 01.23 – 02.28「A DAY」Monochrome gallery RAIN(東京・池尻)
    03.19 – 04.17「Lost Time」ギャラリー白川(京都・祇園)
    09.17 – 10.02「Lost Time」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    10.24 – 11.05「Select」Art Gallery M84(東京・銀座)

【企画展&グループ展】
1979年 ’79「サンシャイン版種別版画グランプリ展」りゅう画廊(東京)
    第10回「版画グランプリ展」日動サロン(東京・銀座)
1980年 第06回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    ’80「サンシャイン版種別版画グランプリ展」りゅう画廊(東京)
1981年 第07回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
1982年 第08回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
1983年 第01回「カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ」リオデジャネイロ近代美術館(ブラジル)
    第09回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    JACA「日本イラストレ-ション展」ケルン日本文化会館(西ドイツ)
1984年 第04回「北九州絵画ビエンナーレ」北九州市立美術館(福岡・戸畑)
    第15回「日本国際美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市立美術館(京都)
1985年 第05回「北九州絵画ビエンナーレ」北九州市立美術館(福岡・戸畑)
    第21回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    第11回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜・山下)
    第02回「カボ・フリオ国際版画ビエンナーレ」リオデジャネイロ近代美術館(ブラジル)
1986年「ヨゼフ・ボイス追悼展」一葉会(葉山)
    「芸術―平和への対話展」大倉山記念館(横浜)
    第12回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1987年「BOITES(箱)展」彩林画廊(横浜)
    第03回「西武美術館版画大賞展」西武美術館(東京・池袋)
    第13回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1988年「AKA&SHIRO+1展」彩林画廊(横浜)
    第14回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    第24回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1989年「MOUVEMENT展」彩林画廊(横浜)
    第03回「和歌山版画ビエンナーレ展」和歌山県立近代美術館、ウォーカーヒル美術館(ソウル,韓国)
    「同世代の版画家たち展」横須賀オリエンタル画廊(横須賀)
    第19回「現代日本美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館、広島市現代美術館)
    「現代版画のヨコハマ展」彩林画廊(横浜)
    ’89「IBM絵画・イラストコンクール」大阪ABCギャラリー、福岡市美術館
    「翔展 神奈川県美術展受賞作家シリーズIII」彩林画廊(横浜)
1990年 第12回「ジャパンエンバ美術コンクール」エンバ中国近代美術館(兵庫・芦屋)
    「PLUS et MOINS 展」彩林画廊(横浜)
    第01回「高知国際版画トリエンナーレ展」いの町紙の博物館(高知)
    第18回「日本国際美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館)
    「PRINTCOMPOSITION ’90」多摩美術大学附属美術参考資料館(東京)、ストライプハウス美術館(東京・六本木)
    第16回「神奈川版画アンデパンダン展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    第26回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
1991年「DIMENSION展」彩林画廊(横浜)
    「版画の現在」湘南しんきんギャラリー(鎌倉・久里浜)
    第20回「現代日本美術展」東京都美術館(東京・上野)、京都市美術館
    第09回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    第27回「神奈川県美術展」神奈川県民ホール・ギャラリー(横浜)
    「さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ」北海道立近代美術館(札幌)
    「翔展 神奈川県美術展受賞作家シリーズIV」彩林画廊(横浜)
1992年「BOITES・II(箱)展」彩林画廊(横浜)
    「EVOLVING 11人の現代作家展」横浜市民ギャラリー(横浜)
    「よこはまの作家たち’92」横浜市民ギャラリー(横浜)
    「現代日本の版画と写真の展開」コンスタンツァ美術館(ルーマニア)
    第21回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、下関市立美術館
    第10回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    クリハマ・マインド 第1回「国立療養所久里浜病院現代美術展」久里浜病院
1993年 第22回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、下関市立美術館、つくば美術館
    第11回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    第05回「和歌山版画ビエンナーレ展」和歌山県立近代美術館
    「BOITES・?(箱)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
1994年 第23回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館
    「A・P展」東ギャラリー(名古屋)
    第12回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    「PLUS et MOINS 展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「横浜市民ギャラリー収蔵作品巡回展」東急百貨店(横浜・青葉台)
    第30回記念「神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー、平塚市美術館、他
    「横須賀の風 11人の美術」湘南しんきんギャラリー(鎌倉・久里浜)
    「愛知県立芸術大学版画研究室教官展」Gallery Hiro&Y(東京・京橋)
    「RUMBLING 10人の作家展」横浜市民ギャラリー
1995年「現代美術展」横浜金沢区役所
    第24回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館
    第13回「洋画家招待展」はまゆう会館ギャラリー(横須賀)
    「刻まれた現代史 世界の版画・戦後50年展」神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
1996年 第25回「現代日本美術展」東京都美術館(上野)、京都市美術館、新潟市美術館
    「ヨコスカのプロフィール」カスヤの森現代術館(横須賀)
    「BOITES・IV(箱)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
1997年「CARREFOUR(交叉)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「十萬円マデ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
    「PRINT FAIR ’97 AUTUMN」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
1998年「川村龍俊コレクション展」東京純心女子大学内 純心ギャラリー(八王子)
    「100PRINTS ―SUMMER 1998―」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「MOUVEMENT(動き)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「神奈川国際版画トリエンナーレ’98」神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
    「十萬円マデ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
1999年「主張する大型版画」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「小品世界の表象」ギャラリー池田美術(東京・銀座)
    「GAUCHISSMENT(いびつ)展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「NICAF TOKYO」東京国際フォーラム(東京・有楽町)
2000年「クラコウ国際版画トリエンナーレ」クラコウ市立美術館(ポーランド)
    「PLUS et MOINS 展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
2001年「毎日モダンアートオークション2001」ラフォーレミュージアム六本木
    「三つのテーマによる小品展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「コレクションのすすめ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
2002年「多摩美術大学校友会神奈川展」横浜市民ギャラリー
    「Link展」ぎゃらりいセンターポイント(東京・銀座)
    「コレクションのすすめ展」カスヤの森現代術館(横須賀)
2003年 第04回「イル・ド・フランス版画ビエンナーレ」マダム エリザベス宮殿(ベルサイユ・フランス)
    「ブルガリア現代版画と日本」山梨県立美術館
    「現代の版画―日本とアジア」横浜美術館
2004年「イメージをめぐる冒険 ―AND?それともVS?―」横浜美術館
    「写/版展3」Gallery 惺 SATORU(東京・吉祥寺)
2005年「新収蔵品展」山梨県立美術館
    「ソウル国際版画写真アートフェア SIPA2005」ソウル・アートセンター(韓国)
    「多摩美術大学版画研究室展」東和ギャラリー(東京)
2006年「アートとともに:寺田小太郎コレクション展」府中市美術館(東京)
    「秋の常設展」山梨県立美術館
    「Black & White 黒の中の黒」東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿)
2007年「夏の常設展」山梨県立美術館
    「第2期所蔵品展」横須賀美術館
2008年「横浜市民ギャラリーコレクション展2008 小さな旅」横浜市民ギャラリー
2009年「春の常設展」山梨県立美術館
    「現代美術コレクション専科 ―視界360度―」G池田美術Study(東京・銀座)
2010年「第1期所蔵品展」横須賀美術館
    「常設展」Gallery 惺 SATORU(東京・吉祥寺)
    「版画の視線 オープニング3人展」カスヤの森現代美術館(横須賀)
    第05回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「濃淡(・NOTAN) 二人展」乙画廊(大阪)
    「FLOWERS」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    「多摩美術大学版画40年展」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
    「紙の上の競宴」東京オペラシティアートギャラリー(東京・新宿)
2011年 夏の常設展「版の表現 さまざまな可能性」山梨県立美術館
    第06回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「常設展」ギャラリー フ・ルート(横須賀)
2012年 アンドウセッション1「ドローイング」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    開館5周年記念「横須賀・三浦半島の作家たち」横須賀美術館
    第7回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「ANDO SESSION -2 Objet」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
2013年「さまざまな版画表現展」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    「日本の現代版画 1980-2013」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「街の記憶 写真と現代美術でたどるヨコスカ」横須賀美術館(横須賀)
    「版による“黒”の表現」ギャラリー白川(京都・祇園)
    平成25年度「第2期所蔵品展」横須賀美術館(横須賀)
    第08回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「open and stow開いてみるアート・しまうアート」Gallery惺SATORU(吉祥寺)
2014年 平成25年度「第4期所蔵品展」横須賀美術館 展示室6・7(横須賀)
    「BLACK WHITE MONOTONE」Gallery惺SATORU(東京・吉祥寺)
    第09回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「DREAM BOX」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    画廊改装記念「この1点!展」ギャラリー白川(京都・祇園)
2015年「OPENING SESSION」Monochrome Gallery RAIN(東京・池尻)
    平成27年度「第1期所蔵品展」横須賀美術館 展示室6・7(横須賀)
    「夏の画廊コレクション展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    第10回「現代アートうちわ展」ギャラリー白川(京都・祇園)
    「ART NAGOYA 2015」ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋・樋の口町)
    「神戸アートマルシェ」神戸メリケンパーク オリエンタルホテル(神戸)
2016年「版画と彫刻」府中市美術館(東京)
    平成27年度「第4期所蔵品展」横須賀美術館(横須賀)
    「Perspective Exhibition – Light」ギャラリエ・アンドウ(東京・渋谷)
    「SUMMER SESSION」Monochrome Gallery RAIN(東京・池尻)
    「銅版画工房展」gris & ギャラリー三季(横須賀)

【パブリックコレクション】
神奈川県、神奈川県民ホ−ル、多摩美術大学、ブリヂストン美術館、横浜市民ギヤラリ−、国立国際美術館、和歌山県立近代美術館、愛知県立芸術大学、神奈川県立近代美術館、横浜美術館、山中湖美術館、東京オペラシティ・アートギヤラリー、山梨県立美術館、府中市美術館、横須賀美術館、他。

【作品展概要】
名  称 : 藤田 修展『select』
作 品 数 : 約15点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年10月24日(月)~11月5日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3394

<藤田 修展『select』代表作品>
藤田代表画像AA_convert_20160825231212
Title:pipeline
Edition.No:9/12
Signature:Yes
Photography year:2013
Image Size:297 x 210㎜
Paper Media:Hahnemüehle 5761
Print Method:photopolymer gravure,dry point on chine colle
以上  

写真展『MAEKAWA — The world of animals –』を開催

Art Gallery M84は、2016年9月26日(月)より写真展『MAEKAWA — The world of animals –』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第55回目の展示として実施する個展です。
2013年に第一回日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリに輝いた動物写真家の前川貴行。『目の前に移りゆく大自然の流れに身を投じながら、この心動かされる想いをどうにかしたい衝動にかられた。写真に出会えたことは幸運だった。本当に求めたいのは命そのものだと強く思うようになった。』と語る。アメリカで開催した個展では、代表作でもあるハクトウワシの作品を現地の方に購入頂いた。日本の方々にも、部屋に飾って毎日眺めて貰いたいという思いで、動物写真を本格的に撮り始めた1999年から現在までの一期一会の作品群から、今回特別に選定したオリジナルプリント約30点を展示致します。作品を購入頂くことに焦点を当てた、これまでとは一味違う展示になる予定。

【作家の一言】
部屋に飾り、毎日ほんの少しでも写真を観てもらえれば、その瞬間に非日常の世界に行くことができるような気がする。ワイドにせよクローズアップにせよ、様々な思いに浸れ、深みのある、ずっと眺めていられるような作品を選んだ。動物写真家 前川貴行

【前川 貴行(TAKAYUKI MAEKAWA)略歴】
1969年、東京都生まれ。
動物写真家。エンジニアとしてコンピューター関連会社に勤務した後、26歳の頃から独学で写真を始める。97年より動物写真家・田中光常氏の助手をつとめ、2000年よりフリーの動物写真家としての活動を開始。日本、北米、アフリカ、アジア、そして近年は中米、オセアニアにもそのフィールドを広げ、野生動物の生きる姿をテーマに撮影に取り組み、雑誌、写真集、写真展など、多くのメディアでその作品を発表している。2012年には、映画『日本列島 いきものたちの物語(東宝)』のニホンイノシシのムービー撮影を担当。また、2013年には、 TV番組『ワイルドライフ(NHK-BS)』でハクトウワシのムービー撮影も担当する等、活動の場を広げている。
公益社団法人日本写真家協会会員。http://www.earthfinder.jp/

【受賞】
2008年 日本写真協会賞新人賞
2013年 第一回日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ

【作品収蔵】
東京都写真美術館
柏崎市立博物館
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

【主な写真展】
2004年「Hey! BEAR」キヤノンサロン(東京・銀座、札幌、福岡、仙台、名古屋、大阪・梅田)
2006年07月20日〜 08月22日「動物と昆虫の写真展」-夏休み特別企画- 前川貴行&かとうまさゆきキヤノンSタワー2Fオープンギャラリー(東京・品川)
2007年01月02日〜 02月18日  日本の新進作家Vol.5「地球(ほし)の旅人 新たなネイチャーフォトの挑戦」 東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2007年06月30日〜 08月05日  巡回展「地球(ほし)の旅人 新たなネイチャーフォトの挑戦」巡回展 松本市美術館(長野・松本)
2007年06月30日〜 08月05日『たづくり』『生命の輝き』調布市文化会館 (東京・調布)
2007年10月13日〜 11月25日「The World of Wild Animals -奇跡の瞬間・前川貴行の世界-」新潟県柏崎市立博物館(新潟・柏崎)
2008年05月30日〜 06月05日「日本写真協会賞受賞作品展」富士フイルムフォトサロン東京(東京・六本木)
2008年07月12日〜 09月21日  第43回企画展「熊-森のアンブレラ種」ミュージアムパーク茨城県自然博物館(茨城・坂東市)
2009年07月29日〜 08月31日  ほぼ原寸大「銀座どうぶつ園」リコーRING CUBE(東京・銀座)
2009年09月17日〜 10月29日「Arctic 極北・生命の彩り」キヤノンギャラリーS(東京・品川)
2010年06月19日〜 08月29日「WILD SOUL 極北の生命」ミュゼふくおかカメラ館(富山・福岡)
2011年06月30日〜 07月06日  NATURE PHOTO AID 2011「未来への光」フォトギャラリーキタムラ(東京・新宿)
2012年08月28日〜 09月03日  NATURE PHOTO AID 2012「未来への風」SPACE NIO(東京・大手町)
2013年06月13日〜 06月29日「MAEKAWA」Steven Kasher Gallery in New York
2013年「animalandscape」キヤノンギャラリー(東京・銀座、福岡:仙台、大阪・梅田)
2013年  NATURE PHOTO AID 2013「未来への色」富士フォトギャラリー新宿
2013年11月15日〜12月04日「生ライフー写真がとらえる野性—」富士フイルムフォトサロン(東京・六本木)
2014年〜 2015年「The Photographers 一瞬の世界へ」キヤノンギャラリー(東京・銀座、福岡、仙台、大阪・梅田、名古屋、札幌)
2015年〜 2016年「GREAT APES -森にすむ人々-」富士フイルムフォトサロン(東京・六本木、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡)
2016年04月13日〜 05月02日「message from the earth」遠鉄百貨店 イ・コ・イ スクエア6F ギャラリー・ロゼ(浜松・砂山)
2016年08月27日〜 09月11日  EOS 5Dシリーズ「FIVE GRAPHY ”Twenty-two” animals」銀座第7ビルギャラリーB1F(東京・銀座)

【TV出演】
2008年06月 NHK「いっと6けん」
2009年01月 BSJapan「写真家たちの日本紀行」
2010年09月 テレビ朝日「地球の目撃者」
2013年09月 NHK-BS「ワイルドライフ」
2014年11月 BS朝日「The Photographers」
2014年11月 TBS「情熱大陸」

【著作出版物】
2003年 写真絵本『こおりのくにのシロクマおやこ』(ポプラ社)
2007年 写真集『Bear World クマたちの世界』(青菁社)
2007年 写真集『シロクマのねがい』(青菁社)
2007年 写真絵本『いのしし』(アリス館)
2008年 エッセー集『生きる命』文・丸山健二 写真・前川貴行(ポプラ社)
2008年 写真図鑑『原寸大どうぶつ館』(小学館)
2009年 単行本『動物を撮る』写真の学校(雷鳥社)
2010年 写真集『WILD SOUL 極北の生命』(小学館)
2011年 写真集『Animal eyes』(青菁社)
2011年 写真集『北の馬と南の馬』(あかね書房)
2013年 写真集『animalandscape』(青菁社)
2014年 月刊誌『たくさんのふしぎ カリブーをさがす旅』(福音館書店)
2015年 写真集『GREAT APES 森にすむ人々』(小学館)
2016年 写真集『クマと旅をする』(キーステージ21)

【写真展概要】
名  称 : 写真展『MAEKAWA — The world of animals –』
展示作品数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年9月26日(月)~10月22日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3328

【写真展『MAEKAWA — The world of animals –』代表作品】
091105-2687
Title : エゾリス
Edition.No : 1/9
Signature:Yes
Print Paper Size:A3 / 297 x 420㎜
Media : FUJIFILM Professional Crystal Print Paper
Print Method:Digital Print
予価 : 95,000円(税別、額装込)
以上

田保橋淳展『曼陀羅妖華』を開催

Art Gallery M84は、2016年9月19日(月)より田保橋淳展『曼陀羅妖華』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第54回目の展示として実施する個展です。
デジタル版画で作品作りをする作家は非常に少ないです。しかも、個展となると見かける事が稀な分野です。この世界の第一人者である田保橋淳が17年の間「オンリーワン」として取り組んできた世界であります。ここ3~4年美術評論家の方々が個展にも来場されるようになった曼陀羅の世界、1点1点とても見応えのある作品です。今回は、「開学70周年 金沢美大同窓会 金の美大展覧会」参加展としての開催になりますが、田保橋淳の世界観を感じていただければ幸いです。購入可能なデジタル版画、約30点の作品を展示致します。

※オープニングレセプション「9月19日(月) 17:00~」を予定しております。

<作家の一言>
曼陀羅作品の個展も12回目になった。曼陀羅というテーマは変わらないけど、毎回違った表現造型はを追求してきた。しかし展示形式は、いくつかの例外を除いて同じサイズで、フレームレス、デジタルプリント、画面のレイアウトなども一定にした。テーマが変わらないし、作品形式も同じだから、みんな同じに見えて、マンネリとかタイクツだとか、お叱りを何度もうけた。しかし変化をつけたりすると自分で自作を評価することになる。作品の良し悪しは、ご覧になる方の直接的な判断によるものであって、制作者や解説者が強要してはいけないのではないか。だから今回もフラットな会場構成になった。田保橋 淳

<田保橋 淳(たぼはし じゅん)略歴>
1931年 ソウル市生まれ。
1953年 金沢美術工芸大学美術科油彩専攻卒業後、筑波大学教授大智浩氏に師事。
1957年 株式会社電通入社。
1969年 金沢美術工芸大学客員教授兼務。
1980年 株式会社電通 第二クリエーティブ局長就任。
1991年 株式会社電通退職後、多摩美術大学教授・グラフィック学科長、東京アートディレクタークラブ会員・日本グラフィックデザイナー協会会員・日本広告学会会員などを経て、現在多摩美術大学名誉教授・産業広告アカデミー委員など。

<受賞歴>
日本宣伝美術会賞・東京アートディレクターズクラブ賞・シェルデザイン賞・日本経済新聞広告賞・朝日広告賞・毎日広告デザイン賞・フジサンケイグループ広告賞・新聞協会広告賞・日本産業広告賞・日本工業広告賞・消費者に役立つ広告コンクール・北國新聞広告賞・神奈川新聞広告賞・広告電通賞・クリオ賞・ニューヨークアートディレクターズクラブ賞・ロンドンアートディレクターズ賞・メディア芸術祭賞など複数受賞。トヤマポスタービエンナレなど入選。

<作品収蔵>
ニューヨーク近代美術館

<個展>
2002年 田保橋淳展「重層する鏡像曼陀羅華」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
2004年 田保橋淳展「曼陀羅相好」銀座ごらくギャラリー(東京・銀座)
2005年 田保橋淳展「曼陀羅CG」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2006年 田保橋淳展「曼陀羅球戯」アートシアターいしかわ(石川・金沢) 
2007年 田保橋淳展「曼陀羅雄蕊」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2008年 田保橋淳展「曼陀羅蝶蝶」銀座ギャラリーステージワン(東京・銀座) 
2011年 田保橋淳展「曼陀羅貼札」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2011年 田保橋淳展「曼陀羅戯機」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2013年 田保橋淳展「新・曼陀羅貼札」アートギャラリー銀座(東京・銀座)
2014年 田保橋淳展「曼陀羅花鳥」Art Gallery M84(東京・銀座) 

【デジタル版画展概要】
名  称 : 田保橋淳展『曼陀羅妖華』
展示作品数 : 約30点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  賛 : 株式会社アドブレーン・イセ文化基金
期  間 : 2016年9月19日(月)~2016年9月24日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3272           

【田保橋淳展『曼陀羅妖華』代表画像】
たぼはし
以上

Jeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』を開催

Art Gallery M84は、2016年8月15日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』 を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第53回目の展示として実施する個展です。
フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 自然な美しさと透明で乾いたエロチシズムを感じさせる写真家 ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)のファッションとヌードの作品を展示します。1955年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意とていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレートにジャンルを広げ、モノクロ写真に徹し多くの名作を残した。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。今回は、G.I.Pコレクションで中でも、特別な存在であるシーフのファッションとヌード写真の中から魅力的な作品約37点を展示します。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。

彼の作品は、度々日本で紹介され、多くのファンに愛されてきました。ファッションやヌード作品で代表されるシーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、改めてジャンルー・シーフの魅力に迫りたいと思います。

【ジャンルー・シーフについて】
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。2000年9月癌のため現役で活動中に急逝。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。『ルック』、『グラマー』、『エスクァイヤー』、『ハーパス・バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』、『ツイン』、『クイーン』等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』、『ノヴァ』、『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムの制作をする。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による【旅ジャーナル】シリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、【旅ジャーナル】シリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影をし、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル表彰。
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2016年8月15日(月)~9月17日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3125

【Jeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』代表作品】
シーフ 追加a
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Derriere avec volet, Paris 1992
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 299mm
Print Paper Size:298 x 397mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm
予価:150,000円(額装込・税別)
以上

林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』を開催

Art Gallery M84は、2016年8月1日(月)より林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第52回目の展示として実施する個展です。
写真展『流れる時間と遊ぶ光』は、作家が普段生活している船橋市や隣接の市の徒歩や自転車で行ける範囲で田舎の風景や自然も残る魅力的な風景を撮った作品です。毎日歩いている道でも光と風景は刻々と変わっているので、新たな発見と感動を得ることができ、そんな出逢いと感動を撮りたくて、時間の流れを写すことができ、また時間を留めることや柔らかい光の描写ができるピンホールカメラを使って撮影されました。1枚の写真が将来にわたって多くの人に「記憶」されることを願って、出逢った光景を素直な気持ちで1枚1枚を大切に撮った約30点の作品を展示致します。彼の魅力的作品を是非ご覧ください。

【作家からの一言】
約18年前に出逢ったピンホール写真に魅せられて、主に地元船橋を中心に都市と自然の調和をテーマに、銀塩モノクロームで作品を製作してきました。ピンホール写真には、普通のカメラにはない光の柔らかさや独特のフレア(光のにじみ)や近いところも遠いところも同じように写る特徴があります。露光に時間が掛かる分、普通のカメラより対象の時間の流れを写すことができます。その特徴が私の心の波長にあったらしく撮影を続けてきました。

さて、近年、デジタルカメラの急激な進歩により、それをピンホールカメラに応用することで、より簡易に機動性高くピンホール写真を撮影することが可能になりました。フィルムでは無理だった手持ちの撮影もできます。つまりピンホール写真の可能性が随分と広がりました。

私の作品の撮り方は「出逢い」です。シナリオが前もってあるわけではありません。家の近くを歩きだったり自転車だったり、そして旅先でも、偶然に出逢った光景に感じれば、素直に撮ります。そしてピンホールの特徴を生かして、光を遊ばせる、時を留める、ことを基本に撮り続けています。今回の展示ではその最近撮ったカラーのピンホール写真を中心に以前から撮りためていた銀塩モノクロームの作品も少し展示いたします。写真家 林 敏弘

【林 敏弘(Hayashi Toshihiro)氏略歴】
1954年 千葉県船橋市出身。
1977年 早稲田大学理工学部卒。
1983年 学生時から中断していた写真活動を再開。
1988年 モノクローム写真を独学で取り組む。
1997年 ピンホール写真の第一人者Edward Levinson氏に出会う。
1998年以降 ピンホールカメラで作品を制作・発表。
船橋市在住。ピンホール写真家。ピンホール写真芸術学会理事。日本写真協会会員。http://www.toshi-photo.com/Jpwelcome.html

【主な受賞】
1999年 第20回船橋市写真展 第1部モノクロ単写真の部門最優秀賞受賞(市長賞)。
2000年 Millennium Photo Project Time Capsule Winner (Canada)。
2002年 第13回美術工芸作家協会展 美術工芸作家協会最優秀賞受賞。

【主な個展】
2000年11月 ピンホールふなばし『都市の境界』東京写真文化館(東京・赤坂)
2003年04月〜06月 Pinhole Flair『Urban Sentiments』Fotosphere Gallery (NY・US)
2005年04月 写真展『Urban Sentiments II』Gallery Roonee(東京・四谷)
2005年06月『Urban Sentiments II』Gallery まるさんかくしかく(京都・東山)
2005年07月『Urban Sentiments II』東川写真文化ギャラリー (北海道・東川町)
2005年07月『Urban Sentiments II Selected』東川町道草館(北海道・東川町)
2005年08月『Urban SentimentsⅡ』IPSXMagnetギャラリー(神戸・中央区)

【主な展覧会及びグループ展】
2000年11月 招待展示『Stenopephotographie』リール市立図書館(仏・リール市)
2002年06月 第13回『美術工芸作家協会展』アートガーデンかわさき(神奈川・川崎)
2002年10月 Visionaria展『Senza Obiettibo』Santa Maria della Scala Museum (伊・シエナ市)
2006年08月 紋別市『ピンホール写真グループ展』紋別博物館(北海道・紋別)
2007年05月 ピンホール写真芸術学会設立記念特別展『Pin Hole Lover』Prinz (京都)
2008年05月 ピンホール写真芸術学会企画展『○』Roonee 247 (東京・四谷)
2008年05月 ピンホール写真芸術学会企画展『◯』Gallery i(京都・祇園)
2008年08月『オホーツク・紋別ピンホール写真フェスティバル』紋別博物館(北海道・紋別)
2009年06月 PPAS京都ピンホールフェスティバル協賛グループ展『Interface』AMSギャラリー(京都)
2009年06月 安曇野市『ピンホール写真展』豊科サティエントランスホール(長野・安曇野)
2009年07月 紋別市『ピンホール写真展』紋別博物館(北海道・紋別)
2010年06月『ピンホールフォトフェスティバルin九州』共生の里、原鶴温泉パーレンス小野屋(福岡・朝倉)
2010年08月 PPAS『会員展』フォトギャラリーシリウス(東京・新宿)
2011年03月 東日本大震災義援写真『チャリティーオークション』禪フォトギャラリー(東京・六本木)
2011年06月『ピンホールフォトフェスティバルin川崎』川崎市民ミュージアム(神奈川・川崎)
2012年06月『ピンホールフォトフェスティバルin東川町』東川町文化ギャラリー(北海道・東川町)
2013年08月 PPAS会員展『微光の描写』Gallery Cosmos(東京・目黒)
2014年07月 公募展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年11月 ピンホール写真芸術学会『会員展』Arte Piazza Bibai(北海道・美唄)
2015年01月 公募展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年12月 ピンホール写真芸術学会『会員展』Gallery i(京都・祇園)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)

【出版】
2015年11月『流れる時間と遊ぶ光』林敏弘著、前田朋編集(ヴィッセン出版)

【出稿・寄稿】
1999年08月 中学用副教材CD-ROM教育ソフト東京書籍「プラネタリア」に写真掲載。
2000年07月 木楽舎月刊誌「ソトコト8月号」Explorer(知の探求者)頁に作品掲載。
2000年11月 仏・リール市立図書館企画展「Stenopephotographie」公式カタログに作品掲載。
2000年11月 毎日コミュニケーションズ月刊誌「Mac Fan internet 12月号」に作品とHP紹介。
2002年09月 地域新聞「ふなばし朝日9月11日号」に、作品掲載。
2002年09月 読売系タウン紙「マイタウン9月15日号」に作品とピンホール写真活動掲載。
2002年10月 芝浦工業大学季刊誌「IA」秋号No.39の特集「カメラの世界」に、
      ピンホールカメラ作りの秘訣として、カメラの原理と作り方及び作例写真掲載。
2002年11月 イタリア・シエナ市「Visionaria展公式カタログ」に、作品掲載。
2004年07月 東葛毎日新聞社「ふれあい毎日」に、ピンホール写真活動掲載。
2005年03月 OMCカード情報誌「Ji’yu’da 3月号」に、ワンデイドライブ作品&記事掲載。
2005年07月 学研Gが発行の写真雑誌「CAPA 7月号」に、作品とインタビュー記事掲載。
2005年08月 カメラ雑誌 月刊「日本カメラ9月号」の口絵7頁に作品&コメント掲載。
2007年08月 扶桑社文庫本「スバラしきマニアの世界」(久我羅内氏著)にピンホール写真活動掲載。
2010年08月 月刊PhotoStage 9月号の「ギャラリーで立ち話コーナー」にインタビュー記事掲載。
2011年12月 写真雑誌「PHaT PHOTO」1-2月号に、ピンホールカメラ制作&撮影の様子掲載。
2008年~2014年 ピンホール写真芸術学会誌に、作品掲載及びエッセイ寄稿(創刊号&第4号)。

【TV出演】
2003年02月 テレビふなばし「船橋電気絵巻」Voicesコーナーで作品紹介。28回放送。
2004年05月 テレビ朝日(5.16放映)オトナゴコロ(こだわり My Life)に出演。
2004年05月 BS朝日(5.19放映)オトナゴコロ(こだわり My Life)に出演。

【写真展概要】
名  称 : 林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年8月1日(月)~8月13日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2979

<林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』代表作品>
A20130101ShiroiKabe01
Title: 白い塀
Edition.No : 2/20
Signature:Yes
Photography year : 2013.1
Location : 船橋市本町の小学校解体現場
Print Paper Size:329×483㎜
Media : Fuji画彩Pro
Print Method:Pigment Print
予価: 30,000円(税別、額装込み)
以上