はっとり・よしを コレクション展『マン・レイ や ジャンルー・シーフ など』を開催

 Art Gallery M84は、 2023年3月6日(月)より はっとり・よしを コレクション展『マン・レイやジャンルー・シーフなど』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第125回目の展示として実施する企画展です。アートコレクターである服部良夫(はっとり・よしを)氏の所蔵する「海外作家が女性美の表現を追求したモノクローム作品」で、もう市場に出回らないような珍しい写真や、もう目に触れる機会が無いような貴重な写真作品から厳選した約35点を展示します。巨匠と呼ばれるような作家の作品ばかりですので、この機会に是非ご鑑賞ください。入場は、成人限定とさせて頂きます。

ピエール・カルダン・ジャパンが設立されるより前に、日本国内でカルダン・ブランドのライセンス商品を開始され、また世界一のカルダン・コレクターとして知られている服部良夫氏は、日本有数のアートコレクターでもあり、今回展示するのは、長年に渡り国内ギャラリーから選定・購入・所蔵した作品たちです。

【出展作品の作家名】
アンドレ・ド・ディーンズ(André de Dienes)、ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)、クリスチャン・フォークト(Christian Vogt)、グラディス(Gladys)、ハンス・ベルメール(Hans Bellmer)、イリナ・イオネスコ(Irina Ionesco)、ジョック・スタージェス(jock sturges)、ジャック・ウェルポット(Jack Welpott)、ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)、ジャン=ルイ・ミシェル(Jean-Louis Michel)、ヤン・ソーデック(Jan Saudek)、カリン・シェケシー(Karin Székessy)、ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)、マン・レイ(Man Ray)、マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp)、マルク・ル・ムネ(Marc Le Mené)、モーリス・タバール(Maurice Tabard)、ラウル・ハウスマン(Raoul Hausmann)、リチャード・ソードン=スミス(Richard Sawdon Smith)、ロバート・ベサンコ(Robert Besanko)、ルース・バーンハート(Ruth Bernhard)、ステファン・ルピノ(Stephan Lupino)、トレヴァー・ワトソン(Trevor Watson)

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【作品展概要】
名  称 : はっとり・よしを コレクション展『マン・レイやジャンルー・シーフなど』
作 品 数 : 約35点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年3月6日(月) ~ 4月8日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=10545

【はっとり・よしを コレクション展 代表作品】             クレジット : La Lingerie de Givenchy 1986 © Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo / M84
以上

藤井 春日写真展『物語を生きる少女たちへ』を開催

Art Gallery M84は、2023年2月6日(月)より藤井 春日写真展『物語を生きる少女たちへ』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84で第124回目の展示として実施する「フランス国立図書館に作品が収蔵されている藤井 春日(ふじい・はるひ)」の個展です。写真展『物語を生きる少女たちへ』は、物語を生きるということからして、被写体である少女たちの姿が、現実の姿から更に深い心のイメージに変わるニュアンス溢れる作品です。単純なポートレートの表現を脱し、森の中で佇む少女の中に潜む何かを感じてもらえることでしょう。少女たちを撮影したポートレート作品は、M84初の開催です。約30点(予定)のオリジナルプリントを展示致しますので、楽しみにご来場ください、会場にて写真集の販売も致します。

●軽いワインだけのオープニングパーティー 2月10日(金) 16:00〜
●トークショー 2月17日(金) 15:30〜 with 芦田みゆきさん(写真家・詩人)、石川寛さん(CM演出家・映画監督)

【作家からの言葉】
世界は物語のよう
人はいつも笑顔ではいられない。愛と、記憶に満ちた心には、悲しみや切なさが満ちている。 花が咲くように、人も美しく刹那に咲く。儚さはかけがえのないもの、存在の切なさもかけがえのないもの。人はいつも舞台の上で演じるように生きている。自分の理想や造られたストーリーや、追憶や神話や夢の続きの中のように生きている。確かではない、存在というものに宿る、煌めく光のような瞬間。私は被写体の女の子と、光に向かって言葉を発し、天使に向かって共感を持って頷く。 私はあなたに、少しだけ、普通よりも近づくことができる、カメラを通して。 物語を生きる少女たちへ 愛を込めて 

【作家】藤井 春日(Haruhi Fujii)
東京都出身
武蔵野美術大学 造形学部 卒業
1988年 表参道にある銀行前の道路側オープンスペースで写真展「写真de仕事」を
    やり、写真雑誌「ZOOM」フランス版(149号)にそのシリーズが掲載される。
    それをきっかけとして写真の仕事を始める。
1995から1999年 手塚眞監督による短編映画の動画撮影を担当する。 
        NUMANITE(1995年)、NARAKUE(1997年)、実験映画(1999年)
2005年 フランス国立図書館(Bibliothèque nationale de France)に作品&写真集が
    収蔵される。https://data.bnf.fr/fr/15025943/haruhi_fujii/
2012年 世界22の言語で配信されるフランスのメディアでもっとも権威のある月刊誌
   「LE MOND Diplomatique(3月号)」に作品が掲載される。
2017〜2018年 国際女性写真家賞(International Women In Photo Association)に入選。
写真のみならず、ムービー撮影など、活動のシーンは多岐にわたる。書籍制作には情熱を持って取り組む。ホームページhttp://www.fujiiharuhi.com

《個展歴》
1997年12月 藤井春日写真展「アドニスの庭」Park tower Gallery 2(東京・新宿)
1999年07月 藤井春日写真展「睡眠庭園」VERSO Photo Galley(東京・神宮前)
2002年10月 藤井春日写真展「草枕」HOKARI Fine Art Gallery(東京・北青山)
2005年03月 藤井春日「永遠のピクニック」GALLERY 21(東京・台場)
2011年02月 藤井春日写真展「鳥の見る夢」GALLERY 21(東京・台場)
2012年10月 藤井春日写真展「永遠のすみか」ENTRE DEUX(東京・豊島)
2022年08月 藤井春日写真展「迷子の森」Nadar KYOTO/OYAMAZAKI (京都・大山崎)

《グループ展歴》
1990年04月 P.W.P主催写真展「Woman of Vision・NY-東京」Nikon House(USA・NY)
    11月 P.W.P主催写真展「Woman of Vision・東京-NY」Konica Plaza(東京・新宿)
    11月 写真展「High-Tech Plants」阪急百貨店うめだ本店(大阪・梅田)
1993年03月「Kobe International Fashion Photo Exhibition ’93」Port Island(神戸・中央区)
1994年06月 短編映画祭「Short Movie Exhibition」Arts rush Gallery(東京・代官山)
2005年05月 3人の女性アーティストによる「少女展」和木町立美術館(山口・和木町)
2006年08月「ハイライト展2006」GALLERY 21(東京・台場)
2008年01月 展覧会「少年を漆黒として雪祭り」GALLERY GALA(東京・世田谷)
    04月 10周年記念シリーズ写真展「彼女たちの視線」GALLERY 21(東京・台場)
    07月「Espri de Paris 16人の写真家たちの眼差し」GALLERY 21(東京・台場)
2009年09月 写真展「TOKYO PHOTO 2009」by KLEE inc.ベルサール(東京・六本木)
2010年09月 写真展「TOKYO PHOTO 2010」by KLEE inc.六本木hills(東京・六本木)
    10月 写真展「写真の力 21人の写真家たち」GALLERY 21(東京・台場)
2012年02月 東京画企画展「第三章 東京物語」GALLERY 21(東京・台場)
2013年02月 企画展「東京画 meets OSAKA 2013」阪急百貨店うめだ本店(大阪・梅田)
2017〜2018年 国際女性写真家協会賞「世界巡回展」ドバイ、パリ、インドなど
2020年10月 東京画主催「東京好奇心 2020」渋谷Bunkamura(東京・渋谷)
2022年02月 映画監督 林海象「二十世紀少年読本」展 LIBRARIE6(東京・恵比寿)
    04月 3人展「草枕社の本たち」BOOKSHOP TRAVELLER(東京・下北沢)

《写真集出版歴》
1997年12月14日 藤井春日写真集「アドニスの庭」大栄出版
2002年10月01日 藤井春日写真集「草枕」Ricochet
2005年01月01日 藤井春日写真集「永遠のピクニック」Ricochet
2020年09月01日 藤井春日写真集「迷子の森 wandering forest」草枕社
2022年09月01日 写真集「鳥の見る夢Dream of a lonely bird」(改訂版)kindle book 

《共著の本など制作歴》
1992年02月01日 島田雅彦著(写真:藤井)「死んでも死にきれない王国から」主婦の友社
    11月21日 THE BOOM CD book(写真:藤井)「あなたを好きでいた事もあるよ」
         Sony Music R Inc.
1996年05月01日 宮沢和史著(写真:藤井) 単行本「夜ふかしの凡人」PARCO出版 
    06月01日 柴田忠裕共著 短編小説「睡眠庭園」大栄出版
1997年09月10日 前田愛 前田亜季写真集(撮影:藤井)「1311」ワニブックス 
1998年12月10日 富田京子共著(写真:藤井)「いつか忘れられる詩」SHINKO MUSIC
2001年11月01日 前田愛写真集(撮影:藤井)「眠り姫」ワニブックス
2003年11月01日 松坂祥子写真集(撮影:藤井)「13の星の首飾り」ブックマン社
2022年12月01日 原謡子(ソプラノ)CD book(写真:藤井)「愛の森Selva d’ amore」草枕社

【写真展概要】
名  称 : 藤井 春日写真展『物語を生きる少女たちへ』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
展示期間 : 2023年2月6日(月) 〜 3月4日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=10441

<藤井 春日写真展『物語を生きる少女たちへ』の代表画像> 白い蝶 © Haruhi Fujii / M84

 苔のベット © Haruhi Fujii / M84

 ユニコーン © Haruhi Fujii / M84
以上

M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』を開催

 Art Gallery M84は、 2023年1月9日(月)よりM84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第123回目の展示として実施する企画展です。
当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示します。今回の代表画像は、飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』でM 84賞に輝いた降旗良房さんのA First Surface on Aquaで、深い青と浅い色合いが不思議な紋様となって美しい作品です。ぜひ会場でご覧ください。

特に飾りたいと思う写真展『アートの競演』は、年に2回開催、今までに17回目を実施しております。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。

【出展作品:約30点予定】
写真作品『19世紀のヌード』写真家 匿名、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Elle, Allemand 1991』写真家 ジャンルー・シーフ、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&ファインアートフォトグラファー Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free、My colors, in between、Expression(表現)』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City、TV Phantoms. 恋人達』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬、写真アート作品『信号はどこに 2.19』写真家 豊吉 雅昭、写真アート作品『Free』写真家 Junko Sakamoto、 写真アート作品『Karuizawa / 軽井沢』写真家 福岡 陽子、写真アート作品『COSMIC、Bard’s Eye』写真家 北尾 辰也、写真アート作品『Waterside scene』写真家 髙村 啓子。

【作品展概要】
名  称 : M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年1月9日(月) ~ 1月28日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=10435

【M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』代表作品】 クレジット : A First Surface on Aqua © Yoshifusa Furihata / M84
以上

作品展「序曲」を開催

 Art Gallery M84は、2022年12月12日(月)よりジャンル(陶芸、日本画、グラフィック、写真)や表現方法において独自の追求を続ける国際的アーティスト達、 M84初の現役大学院生による作品展『序曲』を開催します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第 122回目の展示として実施するグループ展です。作品展『序曲』は、大阪芸術大学の院生を中心に、女子美術大学の院生も加わり、中国、台湾、日本など、国籍は違うが全員が大学院生で芸術を追求することで繋がった作家達6名による作品展です。

【今回の展示にあたり出展作家 尤 嘉楽(ユウ・カラク)】
序曲とは音楽用語としてよく使われているが、物事の始まり、過去から未来へと繋ぐ新しい始まりの意味もある。シェイクスピアが世に残した名言の中に「過ぎ去りしことは序幕だ」がある。過ぎ去りしことは、これから始まる大事なことのための舞台づくりに過ぎない。始まりがよければ、半分以上成功を収めたようなものだともいう。

お芝居は人生とよく似ている。序はお芝居の基であり、劇の方向性、内容の質の高さを決定し、観衆の注目度を左右する。人生の序曲は人生の基礎であり、進路の羅針盤となって、人生の方向性を定める。気がつけば、いつの間にか、僕らは無邪気な遊びを抑え、静けさの中に耳を傾け、時間の流れる音が聞こえてくる。青臭い純真な歳月、空から降り注ぐ空気のように、掌に引き止めようとしても、指先の隙間からすり抜けて行く。やがて頭の記憶の回廊に入り込み、忘れがたいこれまでの月日、起伏が激しい歌のように自らの人生を作曲する。 

本展は、大学院生有志6名が、卒業制作の合間を縫って、半年の準備期間を経て実現する。来年卒業を控えた我々は、これからそれぞれが決めた人生を突き進むことになる。どんな時も、未来に向かって、この銀座展が我々の「人生の序曲」として、寄り添ってくれることを心から願う。

【出展作家】6名(敬称略・順不動)
高垣 皓生(タカガキ・コウセイ) 、江 奕萱 (コウ・イセン)、劉 蘊潔 (リュウ・ウンケツ)、畢 敏 (ヒツ・ビン)、李 皓(リ・コウ)、尤 嘉楽(ユウ・カラク)

【高垣 皓生(タカガキ・コウセイ)氏略歴&展示作品について】
1996年 奈良県 橿原市出身
2020年 沖縄県立 芸術大学 卒業
2021年12月 和空間での作品展 2021「翳」貸集会場あまべ(大阪・玉川)
2021年12月 第1回枚方市展「工芸部門入選」総合文化芸術センター(枚方・新町)
2021年12月 大阪芸術大学 大学院 グループ展「非空」アートステージ567(京都・烏丸)
現在 : 大阪芸術大学 大学院 二年生 (在学中)

展示 : 陶芸作品 約7〜8点
コンセプト : シンプルで美しく食卓においては料理の引き立て役となるデザインと、利便性を両立させた平皿
代表作品のタイトル : 平皿の白磁                      © kosei takagaki

【江 奕萱(コウ・イセン)氏略歴&展示作品について】
1996年 台湾 新竹市 出身
2019年06月 台湾国立清華大学 アートとデザイン学科 卒業
2021年04月 大阪芸術大学 大学院 芸術研究科博士課程前期 工芸(陶芸) 入学
2021年11月 大阪芸術大学 大学院 工芸学科グループ展「深」芸大キャンパス(南河内・東山)
2021年12月 和空間での作品展 2021「翳」貸集会場あまべ(大阪・玉川)
2022年04月 大阪芸術大学 大学院 グループ展「非空」アートステージ567(京都・烏丸)
2022年07月 大阪芸術大学 グループ展「工芸学科学生作品展」芸大キャンパス(南河内・東山)
現在:大阪芸術大学 大学院 芸術研究科博士課程前期 二年生(在学中)

展示:陶芸作品 約10点
コンセプト : 女性が有する繊細な雰囲気や柔らかさ、強さを表現することを目的に、身体のパーツと花のイメージを組み合わせた造形を用いて、心の中で抑えてきた感情など、花が開花する造形と掛け合わせて表現し、社会の衝突や摩擦、隠された自らの考えを主張するというメッセージを込める。
 焼成による陶とガラスの融合を通じて透明感や溶けた際の流動性と陶を組み合わせ、心の内面性、欲望、溢れた感情や思想によりもたらされた意識を、水が流れている様相をオブジェとして具象化した。
代表作品のタイトル : 咲くシリーズ.2022                 © yihsuan chiang

【劉 蘊潔(リュウ・ウンケツ)氏略歴&展示作品について】
1997年 中国 江蘇省出身
2021年09月「女子力展」デザインフェスタギャラリー原宿(東京・原宿)
2022年02月 五人展「五里霧中 Foggy Season」GoNNa Gallery(東京・高田馬場)
2022年03月 女子美術大学「加藤成之記念賞」受賞(総代)
2022年09月 第57回「神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー(横浜・中区)
2022年10月 第57回「神奈川県美術展 厚木巡回展」厚木市文化会館(厚木・恩名)
現在 : 女子美術大学 大学院 一年生(在学中)

展示 : 陶芸作品 約8〜10点
コンセプト : 自然の中で儚いものを捉え、瞬間的な美しさを残して、花の咲き方から自分の精神や思想などの内面を磁土でオブジェにしました。静かで繊細な作品で安らぎの気分を伝えます。この作品は極みの薄さと脆さで咲く花の美しさを表現しています。
代表作品のタイトル : 純シリーズ vol.1                      © yunjie liu

【畢 敏(ヒツ・ビン)氏略歴&展示作品について】
中国 貴州省出身
2019年07月 中国 貴州師範大学 絵画芸術学部 油絵学科 卒業
2021年12月 和空間での作品展2021「翳」貸集会場あまべ(大阪・玉川)
2022年03月 大阪芸術大学 大学院 グループ展「9人展」Gallery荃棣(京都・上京区)
2022年04月 大阪芸術大学 大学院 グループ展「非空」アートステージ567(京都・烏丸)
現在: 大阪芸術大学 大学院 芸術制作絵画日本画専攻領域 修士課程 二年生(在学中)

展示:日本画作品 約4点
コンセプト : 生まれ育った近くにいるミャオ族。ミャオ族の服装は“身につける史書”と誉められて、自分の目の中の世界を、色彩、想像を加えて、奇妙で幻想的な神話を創造する。服の紋様は彼らの言語で、文字である。ミャオ族の楽観的な生活態度が隠されており、千百年の生命の知恵もある。美しい飾りだけでなく、神話、信仰、歴史も隠されている。ミャオ族の服飾の紋様を画面に拡大し、より直感的に表現する紋様を重点的に描き、紋様からその歴史を知り、民族衣装や伝統的な紋様の特徴など素材感を生かせる日本画で描く。
代表作品のタイトル : 貴州省の民族衣装を着た立ち姿           © min bi

【李 皓(リ・コウ)氏略歴&展示作品について】
中国 山西省出身
2015年10月 中国 大学生美術作品年鑑 優秀賞受賞
2018年06月 中国 大連外国語大学 国際芸術学部 視覚伝達デザイン学科 卒業
2020年11月 和空間での作品展2020「紐帯」貸集会場あまべ(大阪・玉川)
2021年12月 和空間での作品展2021「翳」貸集会場あまべ(大阪・玉川)
2022年02月「大阪芸術大学 大学院 修了制作展」スカイキャンパス(大阪・阿倍野筋)
2022年04月 大阪芸術大学 大学院 グループ展「非空」アートステージ567(京都・烏丸)
2022年09月 大阪芸術大学 大学院 芸術制作専攻デザイン領域 修士課程修了

展示:グラフィック作品 4点
コンセプト : 色は自然の現象だけでなく、文化と社会の現実を表す。地球上の生物に青いものは極めて少ない。人間にとって、空や海の色として日常的に目にしながら、手にすることが困難な色。青色を知覚することは生命の維持に関わる空気や水の存在を確認すること。色の本質は電磁波として脳や心へ働く。人間は色を感じるだけでなく、色を意図的に見て行動に利用している。このような感性的な心の変化にカタチを与える具現化がデザインの役割。蛇腹折りの本を製作。本の表面にはグラデーションの多層構造と有機的な図案の切り絵で奥行き感を表した。裏面には「青色とは何物」「青色の生理機能」「青色の認知過程」「青色と形の関係」「青色と感性イメージ」「青色の歴史変遷」という6つの方面で青色を分析し、ビジュアル表現で青色の本質を解明した。青色の知覚――リラックスという「再び (re ) 緩める (laxare )」感覚を表したいと思う。
代表作品のタイトル : 青界                       © Li Hao

【尤 嘉楽(ユウ・カラク)氏略歴&展示作品について】
1996年 中国 江蘇省出身
2021年11月「じないまちフォトフォロジェクト2021 」旧杉山家住宅 (大阪・富田林市)
2021年12月 和空間での作品展 2021「翳」貸集会場あまべ(大阪・玉川)
2021年12月 第1回枚方市展「写真部門奨励賞受賞」総合文化芸術センター(枚方・新町)
2022年04月 大阪芸術大学 大学院 グループ展「非空」アートステージ567(京都・烏丸)
2022年02月 第40回奈良市展「なら」奈良市美術館(奈良・新大宮)
2022年08月 企画展「QAF Group Exhibition」Pop up gallery(London,UK)
現在 : 大阪芸術大学 大学院 二年生(在学中)

展示 : 写真作品 約20点
コンセプト : 日本は中国とは違った文化。ちょっとズレて面白いところがある。同じような、異なるような。似て非なる写真の中には日中両国の一衣帯水の文化的体現を含んでいることがわかった。視角が変わることによって、特有の考え方のような次元の壁を打ち破ることができ、文化の融合と変遷を感じてくる。一枚一枚の写真を並べて比較するからこそ、似て非なるところを発見した序曲である。
代表作品のタイトル : 異景同天    © Jiale You

【作品展概要】
名  称 : 作品展『序曲』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年12月12日(月) ~ 24日(土) 休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日14:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=10287
以上

クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を開催

Art Gallery M84は、2022年10月24日(月)よりクラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展です。
クルマの写真が飾られているってあまり見かけないですよね。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ないです。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言います。本展示は、その又十数年以降になりますが、1924〜1964年代、ハリウッドスターたちと共に、その時代を象徴するような華やかなクルマの写真をお楽しみください。

映画スターなど、世界有数の写真コレクションを誇る The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品(約30点)を展示します。コピーやレプリカではありません。貴重な当時のゼラチン・シルバー・プリントです。

Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)など、1924~1964年代に活躍したハリウッドスター達とともに。

※展示写真のクラシックカー(年代順)
1924, Humpmobile(ハップモービル)、1927, Cadillac(キャデラック)、1928,Cadillac(キャデラック)、1928, Rolls Royce(ロールス・ロイス)、1928, Packard(パッカード)、1930, Packard(パッカード)、1930, Stutz(スタッツ)、1930, Duesenberg(デューセンバーグ)、1932, Packard Twin Six(パッカード・ツイン・シックス)、1932, Chevrolet(シボレー)、1933, Ford V8 Speedster(フォード V8 スピードスター)、1933, Pierce Arrow(ピアース・アロー)、1934, Isotta Franscini(イソッタ・フラスキーニ)、1935, Cadillac(キャデラック)、1935, Duesenberg(デューセンバーグ)、1936, Plymouth(プリムス)、1936, Pontiac & Auburn V8 Speedster(ポンティアックとオーバーン V8 スピードスター)、1937, Ford V8(フォード V8)、1937, Cord Special(コード・スペシャル)、1937, Bentley(ベントレー)、1941, Buick(ビュイック)、1949, Lincoln Continental(リンカーン・コンチネンタル)、1950, Mercury(マーキュリー)、1954, Buick(ビュイック)、1954, Jaguar XK120(ジャガー・XK120)、

※クルマの側にいるハリウッドスター達(アルファベット順)
Alan Ladd(アラン・ラッド)、Anita Page(アニタ・ペイジ)、Buster Keaton(バスター・キートン)、Carl Brisson(カール・ブリッソン)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Clark Gable(クラーク・ゲーブル)、Constance Benett(コンスタンス・ベネット)、Dorothy Sebastian(ドロシー・セバスチャン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Henry Fonda(ヘンリー・フォンダ)、Ida Lupino(アイダ・ルピノ)、James Stewart(ジェームズ・ステュアート)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Johnny Weismuller(ジョニー・ワイズミュラー)、Leila Hyams(レイラ・ハイアムズ)、Lilian Gish(リリアン・ギッシュ)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Maureen O’Sullivan(モーリン・オサリヴァン)、Norma Shearer(ノーマ・シアラー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)、Robert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)、Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Van Johnson(ヴァン・ジョンソン)、Wallace Beery(ウオーレス・ビアリー)、William Collier(ウイリアム・コリアー)、William Haines(ウイリアム・ハインズ)、など。

※The Kobal Collection(コバール・コレクション)とは?
オーストリア生まれのジョン・コバール氏が財団を創設。1960年代の始めにロンドンで俳優として短期間仕事をしたが断念。そこで映画に関するあらゆる資料を収集し始める。それらの資料をもとに、ニューヨークでフリージャーナリストとしての道を拓き、同時に写真、ポスター、フィルムをコレクションするようになる。現在のコバール・コレクションは、質・量ともに優れた世界各国のフィルムフォトグラフィーのコレクションとして名高い。特に1950年代ごろの“黄金時代”と呼ばれてきたハリウッド俳優たちのポートレート、スチール等の写真はシネマ関係において、あらゆる本の情報源としてリーダー的存在となっている。これまでにニューヨークの近代美術館をはじめとした全米ツアー(1980~1983)が組まれ、同時に美術館コレクションとしても所蔵されてきた。一方1983年から1985年にかけて行われた全欧ツアーでも多くの賞賛を浴びている。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年10月24日(月) ~ 12月3日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=10285

【クラシックカー好きが飾りたくなる写真展の代表作品】クレジット: 1954, Jaguar XK120 Van Johnson © The Kobal Collection / G.I.P.Tokyo

以上

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』SOLDグッズ

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』SOLDグッズ

1.宇津井志穂ポストカード、イメージサイズ:94x142mm、カードサイズ:100xx150mm x3x2x2x3x22

2. Tsurukoポストカード、Esther Ofarim、サイズ:148xx100mm x3x2

3. 冨田陽子 STEPS A DAY (プリントA4)

4. Kellyさんのポストカード、サイズ:148xx100mmx5 x4x5x8x11x3

5.takamuraさんのポストカード  x3x3

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』を開催

Art Gallery M84は、2022年10月3日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思(しゅうし)』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84で第120回目の展示として実施する一般公募展です。前回ご来場のお客様から最初に言われた言葉が、「写真展ですよね。会場に入った瞬間、今まで見たことの無い全く違う世界を感じました。現代アート展かと思いました。どんなグループなんですか ? 単に写真の公募展だと知ると、更にびっくりされたご様子。作家から作品の説明を聞くと、その深さに驚き、今までの思っていた写真の概念が打ち砕かれたとのこと。素晴らしい。写真でこんなにも幅広く表現できるものなんですね。初めて知りました。」とまさに写真芸術の不思議な展示です。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。前回のM84賞の受賞作品は、大地や宇宙、そして私たちとの関わりに迫ろうと、波を真上から見た神秘的な白波の作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。前回の受賞作品 ☞ http://artgallery-m84.com/?p=9244

気に入った作品が見つかってご購入に至らなくても、今回もお客様に作品へのメッセージを会場で投稿頂き、10月14日末時点の投稿数でCustomer賞を決定致します。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約20点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思(しゅうし)』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「10月8日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「10月15日(土)16:00〜」を予定しております。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で17回目の開催となります。
今回の募集要項 ☞ http://artgallery-m84.com/?page_id=12

【出展作家】11名(敬称略・申込順)
宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、谷 明(タニ・アキラ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Tsuruko(ツルコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、髙村 啓子(タカムラ・ケイコ)、Kelly Crea(ケリー・クレア)、遠藤 久美子(エンドウ・クミコ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、等。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思(しゅうし)』
作 品 数 : 約20点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2022年10月3日(月) 〜 10月15日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日16:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(10月9日の日曜日も休まずオープンします。但し 18:00まで )
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=10102

<飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』の代表画像とDM画像>
 
クレジット: Cosmic © Tatsuya Kitao / M84
「アートの競演 2022如月」M84賞の受賞作品
以上

写真展ジャン・コクトー No.2『オルフェの遺言』『悲恋』SOLD作品

写真展ジャン・コクトー No.2『オルフェの遺言』『悲恋』 SOLD作品

1.Le d‘Orphée,1950 /オルフェウス
 Jean Cocteau / ジャン・コクトー、Edition:100/150、Signature : Jean Cocteau
 Stamp : Yes (Cocteau‘s studio)、Workshop : Fernand Mourlot
 Method:Original lithograph、Paper Size:500 x 650mm、Frame Size:551 x 764mm