大坂寛新作展『モノクロ ヌード&風景 8×10』展示の様子

2024年5月13日(月)より開催している大坂寛新作展『モノクロ ヌード&風景 8×10』ですが、来場のお客様から『8×10密着焼きは、流石に美しいプリントですね。細部まで出ているのに柔らかい感じが良いです。立体感を感じます。』他の方から『ヌードの作品は見掛けなくなりましたね。芸術作品なのに、なぜですか?』と言ったお話がありました。

ドアノーのスケートをする子供達など『海外作家によるモノクロ写真展』展示の様子

2024年4月1日(月)より開催しているドアノーのスケートをする子供達など『海外作家によるモノクロ写真展』ですが、来場のお客様から『最近写真の学校に通ったが、写真は、プリントして初めて作品になる。と言う事を知りました。それまでは、どれも同じだと思っていたがやっとその違いを知りました。日本でこんな素晴らしいプリントを拝見できることは滅多にないです。来て良かったとのことでした。』別のお客様から『美術館でしか見れない様な作品ですね。こんなにも近くに寄って見れるなんて来て良かった。』と言ってお帰りになりました。 

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.9展示の様子

2024年3月18日(月)より開催しているベッティナ・ランス写真展『密室』No.9ですが、最初のお客様が女性、次がカップル、また女性、そして台湾からのお客様も女性、ランスのお客様は女性が多いのかな!と思っていたのですが、男性で800円も払うの?と入口でブツブツ言っていたお客様が、帰る時に『作品の内容に圧倒されたのか、凄いわ、これは凄い。』と感動を私に伝えにきました。また、別のお客様は、何周も見回り『見にきて良かった。』と言って帰られました。

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飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』展示の様子

2024年3月4日(月)より開催している飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』ですが、今回ほど、行って見てきたらと誰かに言われて来たお客様が多い回は、今までない様に思います。入った瞬間から目を輝かせて拝見され、どうやって撮ったのかと不思議そうであり、来て良かった。楽しかったと言ってお帰りになる。お客様から「公募展は、画一的な展示が多い中で、作風も、サイズも、フレームも違う、個々に作品に合う額装で展示されているのは珍しいですね。作品の個性が生きてます。写真なのか絵なのかと考えてしまうが、それはどうでも良くて作品として魅力的なのかどうかの方が重要ですものね。レベルが高い作品ばかりで、素晴らしいです。』とのお話しを頂いてます。

小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn』展示の様子

2023年12月4日(月)より開催している小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn』ですが、お客様からは「可愛いですね!全ての映画を見ているんですが、写真はまた違うイメージで、そのシーンがよみがえります。購入する事が出来るんですね?珍しい写真を見せて頂きありがとうございました。見に来て良かったです。」と言ってお帰りになられました。

YU-KI作品展『Wonderland』展示風景

Art Gallery M84で2023年11月13日(月)より開催しているYU-KI作品『Wonderland』ですが、お客様からは、『おもしろい。どれが写真なのかわかんない。これ写真なの?描いているのかと思った、これ写真だよね。』これは絵です。『へー、そうなんだ。楽しい。1人の展示とは、とても思えない、凄いですね。』ひとつひとつ表現が自由なんです。『発想が素晴らしい。芸術家だ。』こんなやり取りが、聞こえます。最後に、『来て良かった。今日は、心が、洗われました。』と言ってお帰りになります。

池田満寿夫写真展『楽園のこちら側』 展示の様子

2023年10月16日(月)より開催している池田満寿夫写真展『楽園のこちら側』ですが、来場の年配のお客様からは、「どの作品も構図が素晴らしい。流石、芸術科だ。良いものを見せて貰った。」との事。若い女性の二人組からは、「かっこいい写真ですね。40年前に撮影したものとは思えない。プリントも綺麗ですね。」とのことです。

野田光治写真展『光 / harmony of light』展示の様子

2023年10月2日(月)より開催している野田光治写真展『光 / harmony of light』ですが、フランス・ルーアンの DMや代表写真を見て、他の写真も見てみたいと思ってご来場のお客様が大変多いです。一般のお客様も読売新聞に掲載されたイベント欄を見たり、チラシミュージアム(上位に表示されている)を見てのお客様もご来場されてます。

ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』展示の様子

2023年8月28日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』ですが、時々来日されるカナダからのお客様は、美術館巡りをされている。彼曰く、某美術館が面白く無くなった。集客ばかり考えたコマーシャルリズムな展示でつまらない。お客に媚びている。以前の方がアートであった。ここは(M84)、いつ来てもアートである。誰にも媚びてない。との事。喜んで良いのかどうか? また、あるお客様は、アジェが好きなんで飛んできました。ひっそりと凄い展示をしているんですね。とお声を掛けて下さいました。嬉しい限りです。   

写真展『ハナブサ・リュウや服部冬樹や植田正治などの裸婦』展示の様子

2023年7月24日(月)より開催している写真展『ハナブサ・リュウや服部冬樹や植田正治などの裸婦』ですが、お客様が服部冬樹の作品を観て「これは彫塑のような作品、まさに芸術」と堪能されていました。また「植田正治は、砂の上の作品だけではないのですね。」と皆さんびっくりされております。