M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』展示の様子

2023年1月9日(月)より開催しているM84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』ですが、妹さんが芸大の写真学科に通うという初めてご来場の男性や海外からのお客様も来場され、作品の作り方を一点つづ説明したら、いろんなやり方があることにびっくりされたご様子、「写真って、面白いですね。」と言って熱心に鑑賞され、「楽しかったです。ありがとうございました。」とお礼を言ってお帰りになりました。

作品展「序曲」展示の様子

2022年12月12日(月)より開催している現役大学院生による作品展『序曲』ですが、ミャオ族の衣装が出ているDMやチラシを見て来場される方も多く、実際の作品を見てその描写と赤や青色、そして銀色の輝きに圧倒されています。そして、中国と日本の異景同天の作品で、これは何処なのと会話が弾んでます。陶芸作品の展示が珍しいのか皆さん無言で眺めている方が多いです。グラフィック作品は、何層にも重ねた本の造りに興味深く見入っておられます。

クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』展示の様子

2022年10月24日(月)より開催しているクラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』ですが、海外からの旅行者カップルや若いカップルなどのお客様がゆっくりと滞在時間も長くご覧になっています。大判フイルムカメラによる撮影の仕方も特徴的であり、ハリウッドスターにも興味を示し、この様なクラシックカーの写真展は、珍しいとのことで楽しまれている様です。

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飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』展示の様子

2022年10月3日(月)より開催している飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思(しゅうし)』ですが、前衛的な作品からリアルな作品まで作家がアートと思う作品が展示されています。ご来場のお客様から「アート作品なのに、いまだにピントが合っているかどうかが問われ、制約が多い日本。写真展ではリアルな写真ばかりの中でアートな作品が浮いてしまう。この展示の様にアートの写真をもっと解って欲しい。もっと自由に好きなものを撮りたいです。」と率直に思われたご様子。以上

写真展ジャン・コクトー No.2『オルフェの遺言』『悲恋』展示の様子

2022年8月8日(月)より開催している写真展ジャン・コクトー No.2『オルフェの遺言』『悲恋』ですが、皆さん、ゆっくりと観覧されてます。二周以上、三周されるお客様も、挨拶文と履歴そしてストリーは、長く立ち止まり読み込みされています。『とても良かったです。とか、滅多に見れない貴重な物をありがとうございました。』と帰り際に声を掛けてくださいます。以上

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』展示の様子

2022年5月30日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』ですが、お客様からは、「写真集でも見た事の無い作品ばかりで、凄く良かったです。」と帰り際に声を掛けて頂いてます。また、「アメリカに30年滞在していた時に、アジェの作品が見たくて探したのですが、個展は一度も開催される事が無く、ニューヨーク近代美術館 (Moma)でテーマによる作品展だったと思うのですが、一度だけ他の作家達と一緒に数点展示されていたのを見ただけです。まさか銀座で個展が見れるなんて、しかもオリジナルプリント(本人がプリントしたビンテージ物)が 10点もあるなんて感激です。」と何度も何度も見入っているお客様。そして価格を見て、ゼロが一つ少ないのではと聞こえてきます。そしてフランス国家がガラス乾板から密着焼きしたものを見て、すごく鮮明にプリントされているので驚いておられます。人物が写り込んでいる作品を探し「見付かると、ここにも居た。!!!」と楽しんでいらっしゃるお客様もいます。以上

芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』展示の様子

2022年5月9日(月)より開催している芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』ですが、触れていると早く傷む『桃』と『裸体』を被写体に和紙にプリントされた作品は絵のような味わいで、しっとりとした日本の美を感じされる作品である。リアルなヌード写真と趣きの異なる作風で見ているものを引きこむ。写真展が詩のタイトル『桃を買いに行く』からきており、来場されるお客様で、展示作品がヌードだと知らずに入って来られる方もいて、作品に見入って何周もされております。 以上

ポートフォーリオも見れる写真展『殻を破るアート作品』展示の様子

2022年4月25日(月)より開催しているポートフォーリオも見れる写真展『殻を破るアート作品』ですが、自らの写真について、その価値を高めたいと思っている作家達の作品で、写真評論家 飯沢耕太郎さんに、ポートフォーリオを見てもらう為に出展した作品です。 以上

豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』展示の様子

2022年4月4日(月)より開催している左目がほとんど見えない視界を表現した豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』ですが、健眼者には判らない世界を見せてくれていますが、同じ場所で撮影しても誰にも真似の出来ない芸術作品です。緑内障など目を患っていらっしゃる方々のご来場も多く、不自由な境遇の中で取り組んだ素晴らしい作品を見て希望を感じ、見に来て良かったと言って頂けています。

このパノラマ画像は、 TVディレクターの西村タケシさんによる撮影です。

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