北尾辰也写真展『COSMIC STRUCTURES』展示の様子

2026年6月30日(火)より開催している北尾辰也写真展『COSMIC STRUCTURES』ですが、来場されたお客様は、これは何を撮影したものなのかとのご質問が多いが、作家は回答(種明かし)を避けている。何を撮影したのか分からないから面白い。お客様は、見た事の無い画像に不思議な気分になっているご様子。

写真展『アートの競演 2026夕凪』展示の様子

2026年6月8日(月)より開催している写真展『アートの競演 2026夕凪(ゆうなぎ)』ですが、来場された複数のお客様から「日本で唯一アートである以外にテーマの無い公募展なので、均一で無く個々の個性的な作品展示が面白く毎回楽しみだった。最終回とは寂しいです。」とか「カメラで撮影したアートの作品としてバラエティに富んでいて刺激がもらえる。見ていて飽きないし楽しい。」との声を頂きました。ありがたいことです。

モノクロ写真展『Individual Linen Print』展示の様子

2026年3月2日(月)より開催しているモノクロ写真展『Individual Linen Print』ですが、リネンのプリントに興味をもった方の来場が多いです。リネンの編み目がわかる荒さなのに、画像は柔らかい仕上がりで目に優しいので感激されていらっしゃいます。

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トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』展示の様子

2026年3月2日(月)より開催しているトニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』ですが、入場するとすぐにびっくりされている作品、その大きさもさることながら不思議な見つめられ方をしているポートレート作品なので、何か気になるようで、そばによったり離れたり見入っていらっしゃいます。小ぶりの作品も絵のような柔らかい仕上がりに何周もされています。

 

ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』展示の様子

2026年2月2日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』ですが、入場頂いたお客様が「幅広いマットの余白について、アジェの作品として相応しいと言って近づいてきました。ネットで見るのと実際にプリントされた展示を見るのとでは全く違うと言う。作品が素晴らしいので感動する。見せ方にも余裕がある。これだけの作品を一堂に見れる場は無いが、余裕が無いと作品も見る気持ちにならない。だが、素晴らしい作品を見れば、心にゆとりができる。」余裕と言うのは、大切であると力説されていた。

写真展『アートの競演 2026寒晴』展示の様子

2026年1月19日(月)より開催している写真展『アートの競演 2026寒晴』ですが、お知り合いの方が出展されている訳でもないのに興味があ ったからと来場されたお客様「普通の写真を飾ろうと思うとリアルな情報が多すぎてうるさいので、長く飾っておけないが、どんな風にしているかと思って来てみましたが、皆様のアートな写真作品を拝見して、作品を単純化してシンプルにする工夫されていますね。これなら長く飾れる。見に来て本当に良かったです。」と言ってお帰りになった。