古賀 博『おいしそうな、苺』日本画小作品展の様子

2016年5月16日(月)より開催している古賀 博『おいしそうな、苺』日本画小作品展ですが、「ワァー可愛い」と言う声が聞こえたり、いちごをこんなに描かれるって「凄いですね」と作品の出来映えに圧倒されるお客様。朝日新聞夕刊に掲載されてから、いちご好き一般女性客の来場も多く大変盛況です。

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以上

林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』を開催

Art Gallery M84は、2016年8月1日(月)より林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第52回目の展示として実施する個展です。
写真展『流れる時間と遊ぶ光』は、作家が普段生活している船橋市や隣接の市の徒歩や自転車で行ける範囲で田舎の風景や自然も残る魅力的な風景を撮った作品です。毎日歩いている道でも光と風景は刻々と変わっているので、新たな発見と感動を得ることができ、そんな出逢いと感動を撮りたくて、時間の流れを写すことができ、また時間を留めることや柔らかい光の描写ができるピンホールカメラを使って撮影されました。1枚の写真が将来にわたって多くの人に「記憶」されることを願って、出逢った光景を素直な気持ちで1枚1枚を大切に撮った約30点の作品を展示致します。彼の魅力的作品を是非ご覧ください。

【作家からの一言】
約18年前に出逢ったピンホール写真に魅せられて、主に地元船橋を中心に都市と自然の調和をテーマに、銀塩モノクロームで作品を製作してきました。ピンホール写真には、普通のカメラにはない光の柔らかさや独特のフレア(光のにじみ)や近いところも遠いところも同じように写る特徴があります。露光に時間が掛かる分、普通のカメラより対象の時間の流れを写すことができます。その特徴が私の心の波長にあったらしく撮影を続けてきました。

さて、近年、デジタルカメラの急激な進歩により、それをピンホールカメラに応用することで、より簡易に機動性高くピンホール写真を撮影することが可能になりました。フィルムでは無理だった手持ちの撮影もできます。つまりピンホール写真の可能性が随分と広がりました。

私の作品の撮り方は「出逢い」です。シナリオが前もってあるわけではありません。家の近くを歩きだったり自転車だったり、そして旅先でも、偶然に出逢った光景に感じれば、素直に撮ります。そしてピンホールの特徴を生かして、光を遊ばせる、時を留める、ことを基本に撮り続けています。今回の展示ではその最近撮ったカラーのピンホール写真を中心に以前から撮りためていた銀塩モノクロームの作品も少し展示いたします。写真家 林 敏弘

【林 敏弘(Hayashi Toshihiro)氏略歴】
1954年 千葉県船橋市出身。
1977年 早稲田大学理工学部卒。
1983年 学生時から中断していた写真活動を再開。
1988年 モノクローム写真を独学で取り組む。
1997年 ピンホール写真の第一人者Edward Levinson氏に出会う。
1998年以降 ピンホールカメラで作品を制作・発表。
船橋市在住。ピンホール写真家。ピンホール写真芸術学会理事。日本写真協会会員。http://www.toshi-photo.com/Jpwelcome.html

【主な受賞】
1999年 第20回船橋市写真展 第1部モノクロ単写真の部門最優秀賞受賞(市長賞)。
2000年 Millennium Photo Project Time Capsule Winner (Canada)。
2002年 第13回美術工芸作家協会展 美術工芸作家協会最優秀賞受賞。

【主な個展】
2000年11月 ピンホールふなばし『都市の境界』東京写真文化館(東京・赤坂)
2003年04月〜06月 Pinhole Flair『Urban Sentiments』Fotosphere Gallery (NY・US)
2005年04月 写真展『Urban Sentiments II』Gallery Roonee(東京・四谷)
2005年06月『Urban Sentiments II』Gallery まるさんかくしかく(京都・東山)
2005年07月『Urban Sentiments II』東川写真文化ギャラリー (北海道・東川町)
2005年07月『Urban Sentiments II Selected』東川町道草館(北海道・東川町)
2005年08月『Urban SentimentsⅡ』IPSXMagnetギャラリー(神戸・中央区)

【主な展覧会及びグループ展】
2000年11月 招待展示『Stenopephotographie』リール市立図書館(仏・リール市)
2002年06月 第13回『美術工芸作家協会展』アートガーデンかわさき(神奈川・川崎)
2002年10月 Visionaria展『Senza Obiettibo』Santa Maria della Scala Museum (伊・シエナ市)
2006年08月 紋別市『ピンホール写真グループ展』紋別博物館(北海道・紋別)
2007年05月 ピンホール写真芸術学会設立記念特別展『Pin Hole Lover』Prinz (京都)
2008年05月 ピンホール写真芸術学会企画展『○』Roonee 247 (東京・四谷)
2008年05月 ピンホール写真芸術学会企画展『◯』Gallery i(京都・祇園)
2008年08月『オホーツク・紋別ピンホール写真フェスティバル』紋別博物館(北海道・紋別)
2009年06月 PPAS京都ピンホールフェスティバル協賛グループ展『Interface』AMSギャラリー(京都)
2009年06月 安曇野市『ピンホール写真展』豊科サティエントランスホール(長野・安曇野)
2009年07月 紋別市『ピンホール写真展』紋別博物館(北海道・紋別)
2010年06月『ピンホールフォトフェスティバルin九州』共生の里、原鶴温泉パーレンス小野屋(福岡・朝倉)
2010年08月 PPAS『会員展』フォトギャラリーシリウス(東京・新宿)
2011年03月 東日本大震災義援写真『チャリティーオークション』禪フォトギャラリー(東京・六本木)
2011年06月『ピンホールフォトフェスティバルin川崎』川崎市民ミュージアム(神奈川・川崎)
2012年06月『ピンホールフォトフェスティバルin東川町』東川町文化ギャラリー(北海道・東川町)
2013年08月 PPAS会員展『微光の描写』Gallery Cosmos(東京・目黒)
2014年07月 公募展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年11月 ピンホール写真芸術学会『会員展』Arte Piazza Bibai(北海道・美唄)
2015年01月 公募展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年12月 ピンホール写真芸術学会『会員展』Gallery i(京都・祇園)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)

【出版】
2015年11月『流れる時間と遊ぶ光』林敏弘著、前田朋編集(ヴィッセン出版)

【出稿・寄稿】
1999年08月 中学用副教材CD-ROM教育ソフト東京書籍「プラネタリア」に写真掲載。
2000年07月 木楽舎月刊誌「ソトコト8月号」Explorer(知の探求者)頁に作品掲載。
2000年11月 仏・リール市立図書館企画展「Stenopephotographie」公式カタログに作品掲載。
2000年11月 毎日コミュニケーションズ月刊誌「Mac Fan internet 12月号」に作品とHP紹介。
2002年09月 地域新聞「ふなばし朝日9月11日号」に、作品掲載。
2002年09月 読売系タウン紙「マイタウン9月15日号」に作品とピンホール写真活動掲載。
2002年10月 芝浦工業大学季刊誌「IA」秋号No.39の特集「カメラの世界」に、
      ピンホールカメラ作りの秘訣として、カメラの原理と作り方及び作例写真掲載。
2002年11月 イタリア・シエナ市「Visionaria展公式カタログ」に、作品掲載。
2004年07月 東葛毎日新聞社「ふれあい毎日」に、ピンホール写真活動掲載。
2005年03月 OMCカード情報誌「Ji’yu’da 3月号」に、ワンデイドライブ作品&記事掲載。
2005年07月 学研Gが発行の写真雑誌「CAPA 7月号」に、作品とインタビュー記事掲載。
2005年08月 カメラ雑誌 月刊「日本カメラ9月号」の口絵7頁に作品&コメント掲載。
2007年08月 扶桑社文庫本「スバラしきマニアの世界」(久我羅内氏著)にピンホール写真活動掲載。
2010年08月 月刊PhotoStage 9月号の「ギャラリーで立ち話コーナー」にインタビュー記事掲載。
2011年12月 写真雑誌「PHaT PHOTO」1-2月号に、ピンホールカメラ制作&撮影の様子掲載。
2008年~2014年 ピンホール写真芸術学会誌に、作品掲載及びエッセイ寄稿(創刊号&第4号)。

【TV出演】
2003年02月 テレビふなばし「船橋電気絵巻」Voicesコーナーで作品紹介。28回放送。
2004年05月 テレビ朝日(5.16放映)オトナゴコロ(こだわり My Life)に出演。
2004年05月 BS朝日(5.19放映)オトナゴコロ(こだわり My Life)に出演。

【写真展概要】
名  称 : 林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年8月1日(月)~8月13日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2979

<林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』代表作品>
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Title: 白い塀
Edition.No : 2/20
Signature:Yes
Photography year : 2013.1
Location : 船橋市本町の小学校解体現場
Print Paper Size:329×483㎜
Media : Fuji画彩Pro
Print Method:Pigment Print
予価: 30,000円(税別、額装込み)
以上

堀内球代写真展『Endless Fragments–Paris–』を開催

Art Gallery M84は、2016年7月18日(月)より堀内球代写真展『Endless Fragments–Paris–』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第51回目の展示として実施する個展です。
写真展『Endless Fragments–Paris–』は、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品です。パリの音楽学校やソルボンヌ大学でのフランス語習得を経て、ピアノ教師として6年パリに生活。その後も東京とパリを行き来していた彼女が、写真と詩作を中心とした活動を始めたパリ。フランスにおける大半の歴史が刻み込まれ続けてきたパリは、長い年月をかけて人の手により作り上げられてきた巨大な劇場そのもののように思えます。その劇場で繰り広げられる素晴らしい舞台背景と一人一人が演じる物語。またストーリー性と受容性を持ち合わせるパリの魅力は、グローバル化した現在でも昔と変わらずあり続け、さらに人々の心の中に生き続けていく、終わりのない長編映画のようでもあります。彼女における写真の原点とも言えるパリへの想いを込めた新作未発表作品を含めた約50点を展示致します。

今回は、ハーネミューレ社の高級フォトラグコットン紙に「ピグメントプリント」した作品シリーズ、そしてアルミニウム素材なのに表面が梨地で高精細、黒の濃度がしっかりしていてグラデーションもあり、しかも白が映える「アルミ・デジタルダイレクトプリント」の2種類を展示致します。どちらもドイツでプリントされた作品です。

※作家来日レセプションを予定しております。7月23日(土) 18:00〜

【作家からの一言】
今回のシリーズは、パリから常にイスピレーションを受けてきた流れから生まれた、
私の写真の始まりと原点のリフレクションでもあります。
その原点に戻り、そしてそこからさらに前進する為にも、心の中にあるパリのフラグメンツを表現することでその想いをパリに「捧げる」ことが出来たら、と思います。

芸術家、画家そして文才達がひしめきあうパリ。
ブラッサイ、ドアノー、ブレッソンそしてアジェ…、彼らが永遠に生きるパリの舞台。

芸術の巨匠達から愛され続けてきたパリのフラグメンツの大きな流れに絡んで、
心が見続けるまなざしを通して生まれたパリのシーン…、
そこに流れるフラグメンツは時代と歴史から解き放れ、空気と空間に漂い、
そしてその断片の数々は時空を超えて永遠に、エンドレスに紡がれていく…
それは、未来に託された想い…。 写真家 堀内球代

【堀内球代(ほりうちたまよ)氏略歴】
1971年 熊本市出身。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経て、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ベネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の開催等、写真活動を続けている。

【受賞歴】
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。
2004年 イタリア・ヴィッラファルセッティ・ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。
2004年 イタリア・ピザ「EM’ARTE2004」国際コンクール、芸術写真部門大賞受賞。

【展覧会】
2001年「IPA国際写真家協会展」神戸県立美術館(兵庫・神戸)
2002年「Orchestrazione n.10」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2004年「エヘアデロス・カヴァエロス」市立アートギャラリー(サラゴッサ・スペイン)
2004年「リヴォルノ国際ビジュアルアート展」(カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ)
2005年「ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展」ファルセッティ館(ヴェネチア・イタリア)
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ガルヴァーニ館(ポルデノーネ・イタリア)
2011年「イタリア建国150周年展」市立コンテンポラリーギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2011年「Next Generation byリコーフォトギャラリーRING CUBE」関西御苗場(大阪)
2012年「20X20 Orchestrazione n.22」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2014年「ShaShin Book Award 2014」in)(between ギャラリー(パリ・フランス)
2015年「イタリアからの風」永見亜矢子パイプオルガンコンサートコラボ展示Casa d’angela(横浜)

【個展】
2003年「Paris : moods」イタリアギャラリー“アイポルティチ”(ポルトグルアーロ・ヴェネチア)
2004年「Poesia」市立コンテンポラリーアートギャラリー(ポルトグルアーロ・イタリア)
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館(リヴォルノ・イタリア)
2010年「幻想」—Next Generation—リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)
2010年「Suntra del cuore」ギャラリー“アイポルティチ” (ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア)
2013年「italia metafisica」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「italia metafisica II」Art Gallery M84(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : 堀内球代写真展『Endless Fragments–Paris–』
作 品 数 : 約50点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年7月18日(月)~7月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2927

<堀内球代写真展『Endless Fragments–Paris–』代表作品>
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Title: Place Vendôme
Edition.No : 1/10
Signature:Yes
Print Paper Size:300×400㎜
Media : Hahnemühle Photo Rag
Print Method:Pigment Print
予価: 50,000円(税別、額装込み)
以上

白岩登三靖写真展『SKETCHBOOK』SOLDグッズ

白岩登三靖写真展『SKETCHBOOK』SOLDグッズ 14点

1.図録 SKETCHBOOK (1987.ICP) 限定10冊、SOLD 7冊
Size:260 x 350mm、価格¥2,500(税込)
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2.図録 SKETCHBOOK II (1991.ICP) 限定10冊、SOLD 4冊
Size:420 x 300mm、価格¥2,500(税込)
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3.ポスター(Sketchbook作品)、SOLD 3点
1990 LONDON、Size:510x760mm、価格¥2,000(税込)
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以上