Workshop

何年も撮影しているのに、また何年も教わっているのに思う様な作品が作れてない方を対象にしたワークショップです。(講座検討中)

対象物をカメラで撮影するだけの行為は、対象物を複写(Copy)しているのと変わりません。沢山撮影した中から選べば良いと思っているかもしれませんが、あなたの念がこもってない画像は、幾ら撮影しても一枚も作品と呼べるものは無いかもしれません。シャッターを押すのは、一瞬ですが、準備は絵を描くより時間が掛かることもあります。撮影後にやることも沢山あります。写真は、撮るのでは無く、カメラと言う道具を使って描くと思ってください。何の為に何をどの様に描きたいのか、表現をしたいのかを良く考えることが大切です。その為には、対象を良く知ること。対象に良く聴くこと。良く観察すること。その対象の特徴は何か? 言いたいことは何か? 伝えたいことは何か? を捉えることです。

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