開催案内

写真展『オードリー・ヘプバーンとその時代の女優達』
2021.1,11-1.30
詳細情報
オードリーDM
展示風景
SOLD作品
SOLDグッズ
スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。今回は、オードリーの「麗しのサブリナ」や「パリの恋人」など映画のワンシーンとその時代にスターだった女優達のポートレートも一緒に、全てゼラチン・シルバー・プリントで約30点を展示します。今もなお私達に夢と希望を与え続けてくれるオードリーやその時代の女優達の魅力をご覧頂けたらと思います。

※その時代の女優達(エヴァ・ガードナー、ブリジット・バルドー、エリザベス・テイラー、グレース・ケリー、イングリッド・バーグマン、マリリン・モンローを予定)

※グッズ(2021年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

写真展『Iconic Figure』
2021.02.01-03.13
詳細情報
パトリック
Title : Vogue Anniversary, 1992
Artist : Patrick Demarchelier
Edition : 3/20
Image Size : 503 x 606mm
Medium : Gelatin silver print
Preliminary Price : 4,000,000yen
 
ハルスマン
Title : Marilyn Monroe at the drive-in, 1952
Artist : Philippe Halsman
Edition : 132/250
Image Size : 254 x 330mm
Medium : Gelatin silver print
Preliminary Price : 760,000yen
作品から感じ取れる「女性らしさ」「美しさ」や「優しさ」は、観た人の印象に残り、記憶にしっかりと刻み込まれます。そんなアイコニックな作品である。

故ダイアナ元妃の公式フォトグラファーであったフランスのファッションフォトグラファー、パトリック・デマルシェリエが撮影した作品 : VOGUE ANNIVERSARY, 1992(予価400万円)や雑誌”LIFE”の表紙を同誌史上最高の101回にわたり採用され、著名人がジャンプするシリーズで話題になったアメリカのポートレートフォトグラファー、フィリップ・ハルスマンが撮影した作品 : MARILYN MONROE AT THE DRIVE-IN,1952 (予価76万円 )や”ヴォーグ”で認められ、20世紀を最も騒がせたドイツのファッションフォトグラファー、へルムート・ニュートンが撮影した作品 : DOMESTIC NUDE 7,LOS ANGELES (予価230万円)などを展示予定。

<展示作家>
フィリップ・ハルスマン
へルムート・ニュートン
フランセスコ・スカヴロ
ベッティナ・ランス
パトリック・デマルシェリエ
ミルトン・H・グリーン
シド・アヴェリー
ルイス・モーリー
ホルスト・P・ホルスト
ブルース・ウェーバー
荒木経惟
ラルフ・ギブソン
アリス・スプリングス
グザビエ・ランブール

臨時休館
2021.03.15-03.20
設営準備の為
飾りたいと思う
写真展『アートの競演 2021風花』
2021.03.22-04.03
詳細情報
信号はどこに
信号はどこに 2.19 © 豊吉 雅昭 / M84
部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。

没後20年記念
Jeanloup Sieff写真展『Portrait』(仮)
2021.04.05-05.15
詳細情報
N
© The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 一般的にはファッションやヌード写真で代表されてきたシーフですが、それ以前にはルポルタージュでも力量を発揮し、また風景や都市の光景などにおいても、シーフ独特の視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあります。

本展では、没後20年記念としてG.I.P.コレクションの中でも秘蔵と言われているジャンルー・シーフを展示します。作品の中にはカタログや写真集などでも登場するイメージがあり、1点1点とても見応えのある作品です。 美しいモノクロ写真の中から、ジャンルー・シーフの世界観を感じていただければ幸いです。購入可能なオリジナルプリント約35点の作品を展示致します。

ベッティナ・ランス写真展『密室』No. 6
2021.05.17-06.19
Aランス-12
Chambre Close © Bettina Rheims
フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスは、セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品、約30点を展示します。

作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

1952年 France・Paris生まれ。
1978年 雑誌「エゴイスト」からデビュー。
1980年 作品「Female Trouble」を制作。
1981年 Pompidou Centreで初個展。
1994年 Paris市写真大賞受賞。
1995年 France大統領公式カメラマン。
1997年 レジヨン・ドヌール勲章受賞。
2010年 自叙伝的な「Rose, c’est Paris」発表。

臨時休館
2021.06.21-06.26
未定
2021.06.28-08.14
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