開催案内

 

ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』
2019.07.29-09.14
詳細情報
ギドDM
展示風景
SOLD作品
SOLDグッズ

GUIDO 小
X-Portfolio Series,Petra Bending Over In Front of a Mirror,2008 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / Sansiao Gallery / M84

ギド・アルゼンチーニは、LAを拠点に活動する写真家です。2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名だたる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。ギドの女性美に対する執着心は偏愛と呼べるほどです。自分の理想形を描き出すために執拗なまでの完璧さを求め、一切の妥協を許しません。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。

1966年 イタリア出身。
    フィレンツェ大学で3年医学を学ぶ。
1989年 23歳で写真家の道を歩み始めた。
1990年 Todd Kaplan Galleryで初個展。
2003年 ヌードシリーズSilvereyeを発表。
2007年 ヌード写真の旗手として選ばれる。
2013年 ダンサーの官能的ヌード写真集出版。
Vogue、Marie Claire、Playboy等に掲載。

●展覧会歴
1996年 Todd Kaplan Gallery(Santa Monica)
1998年 Todd Kaplan Gallery(Los Angeles)
2006年 Camera Work(Berlin, Germany)
2006年 James Gallery(Moscow, Russia)
2006年 Galerie Reygers(Munich, Germany)
2007年 Galerie Sho Contemporary Art(Tokyo)
2009年 Photo Art Research(Florence, Italy)
2010年 Galerie Sho Contemporary Art(Tokyo)
2010年 Young Gallery(Brussels, Belgium)
2010年 Young Gallery(Knokke, Belgium)

グループ展「馴染む、けれども はじく vol.2」
2019.09.16-09.21
詳細情報
Akai
永遠の庭 © 甲斐 千香子

Ainaishi
歌舞伎、鏡獅子、四角猫 © 稲石 とおる

ジャンルや表現方法において独自の追求を続けるアーティスト達によるグループ展を開催します。どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない、不思議なネットワークによって繋がれた作家達8名による作品展です。

本展示では「欲しくなる作品」をテーマに、作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。

平面作品中心の作家がほとんどを占めているために、一見“馴染む”ようにも見えますが、表現方法において、それぞれの作品は、調和し、溶け合うことがありません。ビー玉のように“はじき”合い、それぞれの作品に映り込みながら反応し合う「馴染む、けれどもはじく」表現に是非、ご注目ください。

【出展作家】石本 烈士(イシモト・ツヨシ)、稲石 とおる(イナイシ・トオル)、甲斐 千香子(カイ・チカコ)、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)、増田 雅子(マスダ・マサコ)、MICHIRU(ミチル)、安井 蘭(ヤスイ・ラン)、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)。

取扱作家
Jeanloup Sieff 写真展『Élégance』
2019.09.23-11.02
詳細情報
Jeanloup Sieff
フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シー フ(Jeanloup Sieff)。

初めて展示する日本の女優を撮影した12点の珍しい作品を含め、シーフと共に歩んだ名プリンターのイヴ・ブレガンによる伝説の暗室でプリントされた魅力的な作品約30点を展示します。

非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。

1955年 フランス『エル』誌でデビュー。
1959年 ニエプス写真賞に輝く。
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 レジオン・ドヌール勲章受賞。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

臨時休館
2019.11.4-11.17
fotofever fotofever 2019 paris / PHOTOGRAPHYART FAIR réception (carrousel du louvre) PHOTO DOC photo doc 2019 (Marie, Paris) PARIS PHOTO Paris Photo 2019 (Grand Palais)
小さな写真展「女優 Audrey Hepburn」
2019.11.18-12.28
詳細情報
女優 Audre Hepburn
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約26点を予定しております。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。

※グッズ(2020年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

年末年始休館
2019.12.29-2020.01.11
休館
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020明春」
2020.01.13-01.25
詳細情報
明春
予定)作品を展示して誰かに見てもらい、縁があればその方のお部屋に飾ってもらえる。又は収集の対象としてもらえる。それが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』です。

あなたの感情や感覚を表現する事が大切。見る人に理解される事は重要ではありません。あなたも見る人も、あなたの作品がどんな感情を表現しているか理解されなくても失敗ではありません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。その作品が購入されたとしたらとても良い事ではありますが、誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

そして、アートは「オドロキ」なのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を表現した作品をお待ちしております。なので作品作りは、演出も、合成も、加工も自由です。ただし、作品が如何にアートであるか作家本人が語れる事を求めます。

仮)田保橋淳個展(仮)
2020.06.23(火)-06.28(日)
予定)
夏期休暇
2020.06.29-07.04
搬入日
予定)アートの競演2020水無月
2020.07.06-07.18
予定

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>