| ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』
2026.07.13-09.26 詳細情報 S0LD作品
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ギド・アルゼンチーニは、LAを拠点に活動する写真家です。2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名だたる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。
独自の「女性的な宇宙」を垣間見るよう誘われる。そのすべてが閉ざされた部屋、古き良き別荘、モダンなアパート、そして数多くのホテルという、親密な空間で撮影されたものである。豪華なベルベットや四柱式ベッドで彩られた最もエレガントな5つ星ホテルから、安っぽいプラスチックの椅子や擦り切れた壁紙で飾られた、最もみすぼらしく取るに足らない時間制のモーテルに至るまで、多岐にわたる場所が舞台となっている。そこでは、これらすべての部屋が、アーティストが自ら演出する覗き見的な幻想の舞台となる。 ギドの女性美に対する執着心は偏愛と呼べるほどです。自分の理想形を描き出すために執拗なまでの完璧さを求め、一切の妥協を許しません。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。 ギドの作品は、ヘルムート・ニュートンやベッティナ・ランス、そしてグレゴリー・クリュードソンが得意とする視覚的要素を多分に含んでいますが、それぞれのアーティスト達の特徴、つまり普遍的なエロチィシズムや光と影のコントラストといった手法を踏襲した上で透徹した審美眼により全体的なイメージを更に現代的に研ぎ澄ませる事に成功しております。その結果、ギドが作り出す完璧に計算された故の非現実的な世界(彼の中では、極めて現実的な世界)に陶酔することができます。そこには満ち足りた優美さ、甘美さ、そして妖艶さが素敵に跋扈(ハツコ)しています。 1966年 イタリア出身。 |
| 臨時休館 2026.09.28-10.04 |
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| ベッティナ・ランス写真展『密室』No.12 2026.10.05-10.17 |
「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー12回目となる個展です。写真家 ベッティナ・ランスが捉えた同性の美しき作品を約30点展示予定です。入場は、成人限定とさせて頂きます。
セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。 1952年 パリ生まれ。 |
| 本間理恵子写真展『予定』 2026.10.20-11.01 ![]() |
【本間理恵子(Rieko Honma)プロフィール】 2010年より独学で写真を表現手段に作品制作を始める。「白日夢」「少女たちの脆さ、不安定さ」「心の中と現実の境界線」などをテーマに写真によって形のないものに形を与えたいと思い表現し続けている。私にとって、写真を撮ることは現実逃避の手段でもある。どこか奇妙な空気感、いびつさがもつ美しさ、不完全であるがゆえの調和。不可思議な夢のような描写は、現実逃避願望のあらわれかもしれない。【受賞歴】 2020 PhotoShoot Awards NUDE 3rd prize 2025年 IPA(アメリカ国際写真賞)優秀賞受賞 【個展・二人展歴】 |
| 七菜乃写真展『予定』 2026.10.20-11.01 (仮) ![]() |
【七菜乃(nananano)プロフィール】 女体に善し悪しなど無くその善し悪しはその人の好みや時代によって全く違う。私は全ての女体は美しい捉えて撮影しています。だから、ただそこに在る美しさを撮影したいと思っています。【最近の主な個展】 2021.04「#おうちヌード」神保町画廊(東京) 2021.09「凪」神保町画廊(東京) 2021.11「自由でいたいの」BAR星男(新宿) 2022.02「STILL LIFE」神保町画廊(東京) 2022.08「Long Vacation」神保町画廊(東京) 2022.12「in the room」新宿眼科画廊(東京) 2023.07「Like the blue sky」神保町画廊(東京) 2024.04「#おうちヌード」神保町画廊(東京) 2025.09「It is here, truly. 」神保町画廊(東京) 2025.11「IN ザ ROOM」Art Gallery M84(東京) |
| グループ作品展『仮』 2026.11.03-11.08 ![]() |
未定 |
| 第84回 プレザントクラブ写真展 2026.11.10-11.15 ![]() |
「プレザントクラブ」は、1921年10月、西山清が会長となって創立した写真会です。
現在は、会員数13名で活動しています。楽しく各会員の写真のレベルアップと会員間の交流をはかることを目標に活動しています。 各メンバーは、それぞれ自分のテーマに取り組み写真活動を行っていますが、毎年共通の課題テーマを決めて写真展に向けて作品を作成しています。今年のテーマは「XXXXX」です。 当会の活動は、作品作りの感覚をみがくため講師指導の下、月例撮影会と月例作品研究会を基本としています。毎月開催する月例会では各メンバーが持参した作品に人気投票した後、講師・同人による作品指導・作例研究後、全員参加での意見交換を実施して、メンバーのレベルアップに務めてまいりました。 今回「プレザントクラブ写真展」では、各メンバーが1年間取り組んだ自由題2点及び課題1点の合計30点を発表します。 |
| 中村 晃写真展『予定』 2026.11.17-11.29 ![]() |
東京都出身。 動植物などの生命体を通して、人間本来の在り方を模索した写真作品を制作。生命体が持つ根源的な神秘さに焦点を当てながら、近年、自身が撮影した写真に点字や数字を暗号化して、それらを融合させた作品なども発表。写真表現の可能性を広げるべく、さまざまな表現法を実験的に試みながら活動を続けている。受賞歴 2017 アートの競演 2017睦月M84賞受賞 2019 Floating Worlds 2019入選 東京カメラ部2019写真展入選 2020 Independent Tokyo 2020審査員特別賞 |
| 絵画&デジタル作品展(仮) 2026.11.30-12.6 |
予定
技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、スペシャルな作家によるグループ展 |
| 渋谷美鈴作品展『予定』 2026.12.8-12.20(仮) ![]() |
【プロフィール】 兵庫県出身。デザインを学んだ後、写真作品を作りたくなり、技術を学ぶため広告会社のスタジオアシスタントとなる。アシスタント業務をしながら作品を制作、また商業カメラマンとして独立した後も作品制作に取り組み続け今に至る。【受賞歴】 2021 年 One Eyeland worldʼs Top10 「ファインアート・ヌード部門」銅賞受賞 2021 年 PX3(パリ写真賞)銀賞受賞 2022 年 PX3(パリ写真賞)銅賞受賞 2022 年 TIFA(東京国際写真賞)銀賞受賞 2025 年 PX3(パリ写真賞)銅賞受賞 【個展歴】 |
| M84コレクション展 2026.12.22-2027.01.09 ![]() |
予定 |
| 臨時休館 2027.01.11-01.16 |
設営 |
| 公募:写真展『写実絵画の魅力に迫るボートレート』 (ご自身・家族・友達・モデル・人物及び人々、ドール、ベットなど) 2027.01.18-01.30 ![]() |
あなたは写実絵画を超えられるか?
現実以上のリアリティと感動を表現した写真を求めます。 写実絵画(リアリズム)とは、対象(風景、人物、静物など)を肉眼で見たままに、忠実かつ精緻に再現する絵画技法です。単なる写真の模倣ではなく、画家が深い観察眼で物質の本質を見つめ、独自の感性や思いを込めて描くことで、現実以上のリアリティと感動を表現する芸術です。 写実絵画の主な特徴と魅力 「実」の存在感: 物がそこに確かに存在するという「存在感」を描くことを通して、現実を客観的に捉える。 写真との違い: 写真が「単眼」の記録であるのに対し、人間は「両眼」で空間を捉えるため、より深みや質量感のある空間を表現できる。 作家の解釈: 単なるコピーではなく、画家の視点や感動がスパイスとして加わり、対象の本質に迫る。 写実絵画の背景 現代の写実: 写真技術が発達した現代でも、人間味や物質的な質感、感情を表現する手段として高い人気を誇ります。日本においては特に、精密な描写を特徴とする作品が多く存在します。 |
| M84企画作品展「版画2026 今の今」 (仮) 2027.00.00-00.100 ![]() |
名のある展覧会で版画部門への応募が減少していると言う。古典的な手法に固着しているからだろうか ? 日本の芸術文化において版画の表現は、あらゆる可能性を探り得る表現方法としてアートの最前線にあっても良いはずである。
技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、個性的な作家3人による作品展です。作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現(具象・象徴・抽象)に、是非ご注目ください。
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| コンデジによる作品展『仮』 2027.00.00-00.00 ![]() |
未定
デジタル一眼レフカメラで無くても、作品は撮れます。 コンパクトデジタルカメラによる写真作品展を開催します。小型で持ち運び易いので、撮影チャンスにも恵まれます。 ⚫️コンデジメーカーの代表モデルなど |
| コレクター必見
写真を使ったアート作品展「オドロキ」 2027.6.7-6.19 |













