開催案内/予定

写真展『アートの競演 2026 寒晴』
2026.01.19-01.31

詳細情報SOLD作品

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示いたします。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026寒晴』です。作品を収集したいと思ったり、部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを収集したり、飾ろうと思って作品を見てください。

ウジェーヌ・アジェ写真展-VI『シュルレアリスム』
2026.02.02-02.28       詳細情報 Rue Boutebrie / ATGET © Arch.Phot.Paris Spadem

近代写真の先駆者として位置づけられているフランスの写真家 ウジェーヌ・アジェの写真展。

本写真展は、フランス国家が管理しているアジェが撮影したガラス乾板からプリントした作品、約30点を展示します。

今回の代表作品は、オリジナルプリント「Rue Boutebrie, Paris, 1900」が2010年にクリスティーズで最高額68万6,500米ドル(約1億700万円)で落札された絵柄です。

アジェの写真の純粋さ、強烈さに匹敵する写真家はほかにいない。アジェの作品は、古代から現在に至る長く複雑な伝統を理解し、解釈するという目的を担っていた為、ドキュメンタリーとか自己表現というアプローチのレベルを超越して、一見するとシンプルで、地味に見える彼の写真は、実は非常に豊かで、ミステリアスであると同時に真実をしっかりと捉えている。

フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれ、パリにて死去。40歳の時に写真を始め、これがライフワークとなった。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。近代写真の父と呼ばれる。

トニ・メグネッツォ写真展「ポートフォリオシリーズなど」
Toni Meneguzzo Photo Exhibition”Portofolio Series, etc.”
2026.03.02-04.04Toni Meneguzzo

Toni Meneguzzo

 

予定

写真集Nude of J+Photoで写真家の五味彬氏と競作したイタリアのファッションフォトグラファーのトニ・メネグッツオ。消え去ろうとする日本人の裸体イメージを取り戻す試み。日本、イタリア両国写真家の合作。「既成のあらゆるイメージからも解放されて、純粋に美しく輝く瞬間を探ろうとしているのだ」

驚くほどユニークな視点のおかげで 、彼は美と文化の偉大なアイコンたちを優雅かつ独創的に解釈する写真家として広く認められている。

トニ・メネグッツォが国際的に知られるようになったポラロイド作品やポートフォリオシリーズなどを含む約13点を厳選して展示します。

1949年ヴェネチア生まれ、大学で経済を専攻した後、独学で建築写真を撮り始め、イギリス・ロンドンに渡る。26歳から本格的にファッション写真に取り組み、その後イタリア・ミラノに活動の場を移し、 8× 10のポラロイドでのスタイルを築く。ミラノはもちろん、パリ、ロンドンを中心にヨーロッパで活躍中。「ヴォーグ」誌等のメインクライアントを持ち、数々のコマーシャル・キャンペーンを手掛ける。

モノクロ写真展『Individual Linen Print』
2026.03.02-04.04Conrad Godly

Stephan Lupino

 

現在活躍している海外の写真家達がリネンにプリントした作品。

日本の写真界は、鎖国状態。日本の写真マーケットが非常に小さいからか、現在活躍している海外の写真家情報も入って来ない。

リネンは亜麻の植物から作られた素材です。 リネンという言葉は西ドイツ語に由来しています。 これは、植物である亜麻のラテン語の「Linum」と初期のギリシャ語の「linon」を組み合わせたものです。リネン織りの質感で作られたテキスタイルは、それを作るために使用される材料の種類に関係なく、リネンと呼ばれています。

【出展作家】
◆アントニオ・グッチョネ(Antonio Guccione)
イタリアの写真家。最も権威あるファッション誌と協力し、グッチ、プラダ、ヴェルサーチ、オフィチーネ・パネライなど数多くのブランドの為の重要な広告キャンペーンを手掛けてきた。リチャード・ギア、ダスティン・ホフマン、ケイト・モス、タイラ・バンクス、ジョルジオ・アルマーニ、フェデリコ・フェリーニ、ロベルト・ボーレなど、20世紀を代表する著名人の肖像を手がけてきた。

◆ブルーノ・ビサン(Bruno Bisang)
1952年にスイスで生まれた。19歳でチューリッヒの応用美術学校写真科に入学し、その後写真分野での見習い期間を経た。1979年以降、フリーランスの写真家として活動を開始し、最初はチューリッヒで、その後ミラノとミュンヘンで一時的に活動した。現在はミラノ、ニューヨーク、チューリッヒ、パリを拠点に、著名なクライアント(ChanelやVogueなど)のために活動している。

◆ステファン・ルピノ(Stephan Lupino)
最初は空手の世界チャンピオンだった。その後1980年代にニューヨークでデボラ・ターヴェルヴィルと共に写真の世界に目覚める。彼の全盛期はスタジオ54の後継クラブ「ザ・エリア」で、そこではさらに過激なパーティーが繰り広げられた。クロアチア出身の彼は、セルビアとクロアチアの内戦勃発時にクロアチア軍に加わり、負傷するまで将校の地位まで昇進した。今や彼は国宝的存在だ——三分の一は画家、三分の一は彫刻家、三分の一は写真家——だが相変わらず華やかで派手な人物である。

クリストファー・マコス作品展「COCO-LOCO」
2026.04.06-05.02

予定

「アメリカで最もモダンな写真家」と評された人物、クリストファー・マコス。

POPアートで有名なアンディ・ウォーホルと親密な関係にあったと言われているクリストファー・マコスによるPOPなココロコシリーズ。あまり出回っていない、とても珍しい作品。

クリストファー・マコスは1948年にアメリカ・マサチューセッツ州で生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動する写真家です。パリでマン・レイに師事し、1970年代初頭からグラフィック・フォトジャーナリズムの発展に取り組みました。マコスを「アメリカで最もモダンな写真家」と言わしめたポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルとの公私にわたる交流でも知られ、共同制作を行ったほか、70年代〜80年代の活気あるニューヨークや、ダウンタウンのアートシーンの著名人であるロイ・リキテンスタインやキース・ヘリングなどのポートレートも撮影し、永遠の命を吹き込みました。

 

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』
2026.05.04-05.16

予定

世界中から愛された女優、オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。

今回は、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレートのモノクローム作品で約30点を展示します。

作品は、デジタルスキャンにより蘇った絵柄が中心ですが、現代プリントとして比較的お求め易い価格です。絵柄が限られますがフイルムから当時プリントした超貴重なアンティークなものも数点あります。

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

 

原画作品展
2026.05.19-05.24

予定

 

具象絵画グループ展
2026.05.26-05.31

予定

 

臨時休館
2026.06.01-06.06
作品設営

final

写真展「アートの競演2026夕凪 (ゆうなぎ)」
2026.06.08-06.20

予定

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示いたします。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026寒晴』です。作品を収集したいと思ったり、部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを収集したり、飾ろうと思って作品を見てください。

 

臨時休館
2026.06.22-06.27
作品設営
抽象絵画作品展 2026
2026.06.29-07.04

グループ展予定

当ギャラリーで抽象絵画作品の展示は、個展としてYU-KI作品展『Wonderland』でリペルアート絵画の上に写真を融合インクジェットプリントで仕上げた作品です。純粋な抽象絵画の作品展示はまだ無いです。

今回は抽象絵画作品を取り上げ、その多様な表現が、現代社会におけるアートのあり様を考える切っ掛けにしたいと思います。

 

臨時休館
2026.07.06-07.11
作品設営

ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙 No.2』

2026.07.13-09.05  X-Portfolio Series,Petra Bending Over In Front of a Mirror,2008 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / Sansiao Gallery / M84

予定

ギド・アルゼンチーニは、LAを拠点に活動する写真家です。2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名だたる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。ギドの女性美に対する執着心は偏愛と呼べるほどです。自分の理想形を描き出すために執拗なまでの完璧さを求め、一切の妥協を許しません。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。

1966年 イタリア出身。
    フィレンツェ大学で3年医学を学ぶ。
1989年 23歳で写真家の道を歩み始めた。
1990年 Todd Kaplan Galleryで初個展。
2003年 ヌードシリーズSilvereyeを発表。
2007年 ヌード写真の旗手として選ばれる。
2013年 ダンサーの官能的ヌード写真集出版。
Vogue、Marie Claire、Playboy等に掲載。

臨時休館
2026.09.07-09.12
作品設営
未定
2026.09.14-10.31
未定

水彩画展(仮)
2026.11.02-11.14

未定
未定
2026.11.16-12.12
未定
M84コレクション展
2026.12.14-2027.01.09
未定
臨時休館
2027.01.11-01.16
設営
 M.Hashi写真展
2027.01.18-02.06
未定

休館

2027.02.08-

 

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