開催案内/予定

クリストファー・マコス作品展「COCO-LOCO」
2026.04.06-05.02

詳細情報展示風景

SOLD作品 

「アメリカで最もモダンな写真家」と評された人物、クリストファー・マコス。

POPアートで有名なアンディ・ウォーホルと親密な関係にあったと言われているクリストファー・マコスによるPOPなココロコシリーズ。あまり出回っていない、とても珍しい作品。

クリストファー・マコスは1948年にアメリカ・マサチューセッツ州で生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動する写真家です。パリでマン・レイに師事し、1970年代初頭からグラフィック・フォトジャーナリズムの発展に取り組みました。マコスを「アメリカで最もモダンな写真家」と言わしめたポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルとの公私にわたる交流でも知られ、共同制作を行ったほか、70年代〜80年代の活気あるニューヨークや、ダウンタウンのアートシーンの著名人であるロイ・リキテンスタインやキース・ヘリングなどのポートレートも撮影し、永遠の命を吹き込みました。

 

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』
2026.05.04-05.30

詳細情報

世界中から愛された女優、オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。

今回は、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレートのモノクローム作品で約30点を展示します。

作品は、デジタルスキャンにより蘇った絵柄が中心ですが、現代プリントとして比較的お求め易い価格です。絵柄が限られますがフイルムから当時プリントした超貴重なアンティークなものも数点あります。

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

   
臨時休館
2026.06.01-06.06
作品設営

写真展「アートの競演2026夕凪 (ゆうなぎ)」final
2026.06.08-06.20

【出展作家 : 12名】
Yuan(ユアン)、ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、豊吉 雅昭(トヨキチ・マサアキ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、Tsuruko(ツルコ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、André van Rensburg(アンドレ・ファン・レンスブルグ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、谷 明 (タニ・アキラ)、他。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026夕凪』です。作品を収集したいと思ったり、部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを収集したり、飾ろうと思って作品を見てください。

臨時休館

2026.06.22-06.27

 

北尾 辰也写真展「Cosmic (仮)」

2026.06.30-07.05

予定

1964年 大阪出身社会人2年目の夏、北海道への一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断することになる。2008年頃から写真を再開、現在に至る。再開後は、有志によるグループ展や公募展を中心に活動を行う。身近な景気から大自然まで、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にしている。展示活動を通じてプリントした写真の魅力を認識。インクジェットプリンターを使いファインアート紙や和紙へのプリントを基本に制作している。

【受賞歴】
2016 アートの競演 2016文月 G.I.P.Tokyo賞
2018 アートの競演 2018観月 フレームマン賞
2022 アートの競演 2022如月 M84賞受賞
2022 アートの競演 2022秋思 M84賞受賞

2026.07.07-07.11 設営

ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙 No.2』

2026.07.13-09.05  X-Portfolio Series,Petra Bending Over In Front of a Mirror,2008 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / M84

予定

ギド・アルゼンチーニは、LAを拠点に活動する写真家です。2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名だたる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。ギドの女性美に対する執着心は偏愛と呼べるほどです。自分の理想形を描き出すために執拗なまでの完璧さを求め、一切の妥協を許しません。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。

1966年 イタリア出身。
    フィレンツェ大学で3年医学を学ぶ。
1989年 23歳で写真家の道を歩み始めた。
1990年 Todd Kaplan Galleryで初個展。
2003年 ヌードシリーズSilvereyeを発表。
2007年 ヌード写真の旗手として選ばれる。
2013年 ダンサーの官能的ヌード写真集出版。
Vogue、Marie Claire、Playboy等に掲載。

M84企画作品展「版画2026 今の今」 (仮)
2026.09.07-09.12

名のある展覧会で版画部門への応募が減少していると言う。古典的な手法に固着しているからだろうか ? 日本の芸術文化において版画の表現は、あらゆる可能性を探り得る表現方法としてアートの最前線にあっても良いはずである。

技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、個性的な作家3人による作品展です。作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現(具象・象徴・抽象)に、是非ご注目ください。

 

   
コンデジによる作品展『仮』
2026.09.14-09.26

未定

デジタル一眼レフカメラで無くても、作品は撮れます。

コンパクトデジタルカメラによる写真作品展を開催します。小型で持ち運び易いので、撮影チャンスにも恵まれます。

⚫️コンデジメーカーの代表モデルなど
ソニー(SONY)VLOGCAMモデル
キヤノン(Canon)PowerShotシリーズ
パナソニック(Panasonic)LUMIXシリーズ
富士フイルム(FUJIFILM)X100V
ニコン(Nikon)COOLPIX(クールピクス)
リコー(RICOH)GRシリーズ

臨時休館
2026.09.29-10.04

 

 

   
ベッティナ・ランス写真展『密室』No.12
2026.10.06-10.18

 

「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー12回目となる個展です。写真家 ベッティナ・ランスが捉えた同性の美しき作品を約30点展示予定です。入場は、成人限定とさせて頂きます。

セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。

1952年 パリ生まれ。
1978年 雑誌「エゴイスト」からデビュー。
1980年 作品「Female Trouble」を制作。
1990年 作品「Chambre Close」を制作。
1995年 仏大統領の公式カメラマンとなる。
2010年 自叙伝的な「Rose, c’est Paris」発表。

本間理恵子写真展『予定』
2026.10.20-11.01

【本間理恵子(Rieko Honma)プロフィール】
2010年より独学で写真を表現手段に作品制作を始める。「白日夢」「少女たちの脆さ、不安定さ」「心の中と現実の境界線」などをテーマに写真によって形のないものに形を与えたいと思い表現し続けている。私にとって、写真を撮ることは現実逃避の手段でもある。どこか奇妙な空気感、いびつさがもつ美しさ、不完全であるがゆえの調和。不可思議な夢のような描写は、現実逃避願望のあらわれかもしれない。

【受賞歴】
2020 PhotoShoot Awards NUDE 3rd prize
2025年 IPA(アメリカ国際写真賞)優秀賞受賞

【個展・二人展歴】
2015.05「Sink Into The Dream」
     Gallery niw(東京)
2015.07 二人展「photo op」
   MASATAKA COMTENPORARY(東京)
2017.01「raison d’être」
     BankART Studio NYK(横浜)
2017.04「REM」SHIRONE PRESSO(新潟)
2021.12「白日夢」フジフイルムスクエア(東京)
2022.03「白日夢」SHIRONE PRESSO(新潟)
2022.10「anonymous」GALLERY uro (大阪))
2025.11「cube – 繋がり、隔たり」
     Art Gallery M84(東京)

七菜乃写真展『予定』
2026.10.20-11.01 (仮)

【七菜乃(nananano)プロフィール】
女体に善し悪しなど無くその善し悪しはその人の好みや時代によって全く違う。私は全ての女体は美しい捉えて撮影しています。だから、ただそこに在る美しさを撮影したいと思っています。

【最近の主な個展】
2021.04「#おうちヌード」神保町画廊(東京)
2021.09「凪」神保町画廊(東京)
2021.11「自由でいたいの」BAR星男(新宿)
2022.02「STILL LIFE」神保町画廊(東京)
2022.08「Long Vacation」神保町画廊(東京)
2022.12「in the room」新宿眼科画廊(東京)
2023.07「Like the blue sky」神保町画廊(東京)
2024.04「#おうちヌード」神保町画廊(東京)
2025.09「It is here, truly. 」神保町画廊(東京)
2025.11「IN ザ ROOM」Art Gallery M84(東京)

   
グループ作品展『仮』
2026.11.03-11.08
未定

第84回 プレザントクラブ写真展
2026.11.10-11.15

「プレザントクラブ」は、1921年10月、西山清が会長となって創立した写真会です。

現在は、会員数13名で活動しています。楽しく各会員の写真のレベルアップと会員間の交流をはかることを目標に活動しています。

各メンバーは、それぞれ自分のテーマに取り組み写真活動を行っていますが、毎年共通の課題テーマを決めて写真展に向けて作品を作成しています。今年のテーマは「XXXXX」です。

当会の活動は、作品作りの感覚をみがくため講師指導の下、月例撮影会と月例作品研究会を基本としています。毎月開催する月例会では各メンバーが持参した作品に人気投票した後、講師・同人による作品指導・作例研究後、全員参加での意見交換を実施して、メンバーのレベルアップに務めてまいりました。

今回「プレザントクラブ写真展」では、各メンバーが1年間取り組んだ自由題2点及び課題1点の合計30点を発表します。

中村 晃写真展『予定』
2026.11.17-11.29

東京都出身。
動植物などの生命体を通して、人間本来の在り方を模索した写真作品を制作。生命体が持つ根源的な神秘さに焦点を当てながら、近年、自身が撮影した写真に点字や数字を暗号化して、それらを融合させた作品なども発表。写真表現の可能性を広げるべく、さまざまな表現法を実験的に試みながら活動を続けている。

受賞歴
2017 アートの競演 2017睦月M84賞受賞
2019 Floating Worlds 2019入選
    東京カメラ部2019写真展入選
2020 Independent Tokyo 2020審査員特別賞

絵画&デジタル作品展(仮)
2026.11.30-12.6

予定

技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、スペシャルな作家によるグループ展

渋谷美鈴作品展『予定』
2026.12.8-12.20(仮)

【プロフィール】
兵庫県出身。デザインを学んだ後、写真作品を作りたくなり、技術を学ぶため広告会社のスタジオアシスタントとなる。アシスタント業務をしながら作品を制作、また商業カメラマンとして独立した後も作品制作に取り組み続け今に至る。

【受賞歴】
2021 年 One Eyeland worldʼs Top10
  「ファインアート・ヌード部門」銅賞受賞
2021 年 PX3(パリ写真賞)銀賞受賞
2022 年 PX3(パリ写真賞)銅賞受賞
2022 年 TIFA(東京国際写真賞)銀賞受賞
2025 年 PX3(パリ写真賞)銅賞受賞

【個展歴】
2020年10月「MIRROR」Nadar(南青山)
2021年04月「Quiet」Gallery MAG(大阪)
2021年11月「Dark side of the Moon」
      ほとりGallery(東京・浅草橋)
2024 年03月「goddess」大阪府立江之子島
    文化芸術創造センター(大阪・阿波座)
2025年11月「Eclipse – 美はどこに宿るのか -」
      Art Gallery M84(東京・銀座)

M84コレクション展
2026.12.22-2027.01.09
予定
臨時休館
2027.01.11-01.16
設営
公募:写真展『写実絵画の魅力に迫るボートレート』
(ご自身・家族・友達・モデルなど人物及び人々)
2027.01.18-01.30

あなたは写実絵画を超えられるか?

現実以上のリアリティと感動を表現した写真を求めます。

写実絵画(リアリズム)とは、対象(風景、人物、静物など)を肉眼で見たままに、忠実かつ精緻に再現する絵画技法です。単なる写真の模倣ではなく、画家が深い観察眼で物質の本質を見つめ、独自の感性や思いを込めて描くことで、現実以上のリアリティと感動を表現する芸術です。

写実絵画の主な特徴と魅力
緻密な描写と時間: 髪の毛一本や肌の質感まで細かく描写し、1年以上の時間をかけて制作されることもあります。

「実」の存在感: 物がそこに確かに存在するという「存在感」を描くことを通して、現実を客観的に捉える。

写真との違い: 写真が「単眼」の記録であるのに対し、人間は「両眼」で空間を捉えるため、より深みや質量感のある空間を表現できる。

作家の解釈: 単なるコピーではなく、画家の視点や感動がスパイスとして加わり、対象の本質に迫る。

写実絵画の背景
歴史的背景: 19世紀中頃、フランスで神話や歴史、宗教をテーマにした従来の主流(新古典主義・ロマン主義)への反動として、日常生活の真実を描く「写実主義」として興りました。

現代の写実: 写真技術が発達した現代でも、人間味や物質的な質感、感情を表現する手段として高い人気を誇ります。日本においては特に、精密な描写を特徴とする作品が多く存在します。

休館

2027.01.31-

 

 

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