開催案内/予定

本間理恵子写真展『此処』
2026.10.20-11.01

詳細情報

展示風景

SOLD作品

SOLDグッズ

   © Rieko Honma

 © Rieko Honma

写真展『此処』は、「cube」と「rooted」の2シリーズで構成されている。

「rooted」は、人間として生きる時間が終わったあとも、別のかたちでこの世界の一部として存在し続けることができたなら人間という輪郭を静かに離れ、ひとつの生命から、より大きな生命へと回帰していくことをめぐる物語である。

「cube」は、複雑な内面を持つ被写体と外側の世界との関わり方をも映し出そうとしている。誰かと繋がりたい願望と、それを叶えられない隔たりによる葛藤。現実からの逃避が、このシリーズの中心的なテーマである。ガラスの箱を一時避難所と見立て、傷ついた存在が身を寄せられる場所として描いている作品である。

【本間理恵子(Rieko Honma)プロフィール】
「白日夢」「少女たちの脆さ、不安定さ」「心の中と現実の境界線」などをテーマに写真によって形のないものに形を与えたいと思い表現し続けている。私にとって、写真を撮ることは現実逃避の手段でもある。どこか奇妙な空気感、いびつさがもつ美しさ、不完全であるがゆえの調和。不可思議な夢のような描写は、現実逃避願望のあらわれかもしれない。

【受賞歴】
2020 PhotoShoot Awards NUDE 3rd prize
2025年 IPA(アメリカ国際写真賞)優秀賞受賞

【個展・二人展歴】
2015.05「Sink Into The Dream」
    Gallery niw(東京)
2015.07 二人展「photo op」
    MASATAKA COMTENPORARY(東京)
2017.01「raison d’être」
BankART Studio NYK(横浜)
2017.04「REM」SHIRONE PRESSO(新潟)
2021.12「白日夢」フジフイルムスクエア(東京)
2022.03「白日夢」SHIRONE PRESSO(新潟)
2022.10「anonymous」GALLERY uro (大阪))
2025.11「cube – 繋がり、隔たり」
     Art Gallery M84(東京)

七菜乃写真展『unlearn』
2026.10.20-11.01

詳細情報

展示風景

SOLD作品

SOLDグッズ

  © nananano

  © nananano

海外で撮影を続けるうちに、私が撮りたいと思うものは、裸だけではなくなりました。人であっても、風景や物であっても、光の中で何かを美しいと感じ、心が動いたとき、私は写真を撮ります。人が裸であるか、服を着ているかにも、私の中では大きな違いはありません。

自分が見ているものを写真として残し、別の見方があることを示し続けることはできます。
裸を見ることを入り口に、自分の中にある「当たり前」を、もう一度考えてみる。今回の作品も、その問いの中にあります。

【七菜乃(nananano)プロフィール】
女体に善し悪しなど無くその善し悪しはその人の好みや時代によって全く違う。私は全ての女体は美しい捉えて撮影しています。だから、ただそこに在る美しさを撮影したいと思っています。

【最近の主な個展】
2021.04「#おうちヌード」神保町画廊(東京)
2021.09「凪」神保町画廊(東京)
2021.11「自由でいたいの」BAR星男(新宿)
2022.02「STILL LIFE」神保町画廊(東京)
2022.08「Long Vacation」神保町画廊(東京)
2022.12「in the room」新宿眼科画廊(東京)
2023.07「Like the blue sky」神保町画廊(東京)
2024.04「#おうちヌード」神保町画廊(東京)
2025.09「It is here, truly. 」神保町画廊(東京)
2025.11「IN ザ ROOM」Art Gallery M84(東京)
2026.10「pre-verbal」神保町画廊(東京)

   
臨時休館
2026.11.03-11.08
設営

第84回 プレザントクラブ写真展『水』
2026.11.10-11.15

詳細情報

 爆発 © Jyuniti Hasegawa

  麗新 © Naoko Ishikawa

「プレザントクラブ」は、1921年10月、西山清が会長となって創立した写真会です。

現在は、会員数13名で活動しています。楽しく各会員の写真のレベルアップと会員間の交流をはかることを目標に活動しています。

各メンバーは、それぞれ自分のテーマに取り組み写真活動を行っていますが、毎年共通の課題テーマを決めて写真展に向けて作品を作成しています。今年のテーマは「水」です。

当会の活動は、作品作りの感覚をみがくため講師指導の下、月例撮影会と月例作品研究会を基本としています。毎月開催する月例会では各メンバーが持参した作品に、講師・同人による作品指導・作例研究後、全員参加での意見交換を実施して、メンバーのレベルアップに務めてまいりました。

今回「プレザントクラブ写真展」では、各メンバーが1年間取り組んだ自由題2点及び課題1点の合計30点を発表します。

※作品展の会場にて、西山清初代会長の作品5点や写真集も参考展示致します。
(西山清は、1893年東京生まれ、15歳頃から写真に関心を持った。福原信三の『光とその諧調』ピクトリアリズムの美学に強く影響を受け、資生堂初代社長で日本写真会初代会長であった福原氏の勧めで日本写真会に加わり、資生堂ギャラリーで個展を開催。1954年に日本写真協会賞、1977年に写真への貢献により勲五等旭日章を受けた。1983年に没す。彼の写真は東京都写真美術館や日本大学に収められ、昭和前・中期を代表するピクトリアリズム芸術写真家の一人とされる。)

【出展作家】
石川 尚子(イシカワ・ナオコ)、越智 今日子(オチ・キョウコ)、上村 誠(カミムラ・マコト)、川俣 周三(カワマタ・シュウゾウ)、齋藤 創一(サイトウ・ソウイチ)、佐藤 昭(サトウ・アキラ)、志保澤 辰夫(シホザワ・タツオ)、土屋 朝美(ツチヤ・アサミ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、長谷川 順一(ハセガワ・ジュンイチ)、
講師 小島 由紀子(コジマ・ユキコ)、初代会長 西山 清(ニシヤマ・キヨシ)

中村 晃写真展『現相 GENSŌ』
2026.11.17-11.29

詳細情報

身近に存在する生命や現象を通して、「生きる」ということを見つめ直す。
父が生きた年齢に自身が重なったことを機に、自らの生命を改めて意識するようになった。
そこから受け継がれてきた命や記憶、他の生命との繋がりへと視線を向けていく。
写真に写るものの奥にある、目には見えない「生」の気配。
「現相 GENSŌ」は、その輪郭を辿った写真展である。

【プロフィール】             東京都出身。
動植物などの生命体を通して、人間本来の在り方を模索した写真作品を制作。生命体が持つ根源的な神秘さに焦点を当てながら、近年、自身が撮影した写真に点字や数字を暗号化して、それらを融合させた作品なども発表。写真表現の可能性を広げるべく、さまざまな表現法を実験的に試みながら活動を続けている。

受賞歴
2017 アートの競演 2017睦月M84賞受賞
2019 Floating Worlds 2019入選
2019 東京カメラ部 写真展入選
2020 Independent Tokyo 2020審査員特別賞

個展歴
2018 ZOO OF LIGHT AND SHADOW(東京)
2019 縞 ZEBRA 馬(東京)
2022 Cryptograph(ニューヨーク)
2024 COEXISTENCE 2 DOMINATION(東京)
2025 continuum(東京)
2026 現相 GENSŌ(東京)

アート作品展『解かれないまま –Left Unsolved–』
2026.11.30-12.6

詳細情報

 無題 © 安藤 光


透き通る心 © 織本 左

 焦がれて © 鬼原 美希

 透明な空へ © 水那 しえ


UFOを呼ぶ女の子 © 名無菜 ナム

 無題 © 変幻 自在

 

アート作品展は、6名の作家がそれぞれの技法や表現を通して、「解かれないまま」というテーマに向き合った約15点の作品を展示します。

作品を前にしたとき、すぐには答えが見つからないことがあります。色や形、構成に込められた意図を考えながら鑑賞するうちに、作品は見る人それぞれの中で異なる意味を持ちはじめます。作品にひとつの正解を用意するのではなく、鑑賞する方が自由に感じ、考え、問いを持ち帰れる展示を目指しています。会場を出た後や、ふとした日常の中で作品を思い出す。そのように、鑑賞後も心に残り続ける作品との出会いをお楽しみいただければ幸いです。

※作品展の会場にて、作家の作品集やグッズの販売を予定致しております。また、来場者には、図録『解かれないまま –Left Unsolved–』を配布致します。
※お客様と作家の懇親会として12月5日(土)14:00~15:00にレセプションパー
ティー(参加費無料)を開催します。

【代表からの一言】
作品を前にして、ふと「これは何を意味しているのだろう」と考えたことはありませんか。美術作品には、必ずしもひとつの答えがあるわけではありません。
作家が作品に込めた思いや背景、そして色彩、構成、素材、描写といった技術。それらに触れながら、作品から何を感じ、何を見つけるのかは、見る人それぞれに委ねられています。

『解かれないまま –Left Unsolved–』は、アート作品を理解するための「正解」を提示する展覧会ではありません。作品の前で生まれた小さな疑問や違和感、心に残った色や表情。その場では言葉にできなかった何かを、そのまま持ち帰っていただきたいと考えています。

展覧会場を出たあと、電車の中で。ふと、あの作品のことを思い出す。あるいは一日を終えて眠る前に。ふと、あの作品について思いを馳せる。それは、作品から手渡された問いが、まだあなたの中で「解かれないまま」残っているからかもしれません。鑑賞とは、答えを見つけて終わるものではなく、そこから始まるもの。作家が作品の中に残した問いと、あなたが作品から受け取った問いが、静かに出会う場所。それが、安眠ギャラリーがこの展覧会でつくりたい空間です。安眠ギャラリー代表 山崎 貴弘

【安眠ギャラリーについて】
安眠ギャラリー(An-min Gallery)は、美術作品の魅力をより多くの方々に届けることを使命に、親しみやすく鑑賞しやすい企画を通して、美術作品をもっと身近に感じていただける展示を行っています。

作家と鑑賞者をつなぐ橋渡し役として、それぞれの方が自分のペースで作品と向き合い、作品との出会いが心に残るものとなる場をつくることを目指しています。

【出展作家】6名(敬称略・アイウエオ順)
安藤 光(あんどう・ひかる)、織本 左(おりもと・ひだり)、鬼原 美希(きはら・みき)、水那 しえ(すいな・しえ)、名無菜 ナム(なむな・なむ)、変幻 自在(へんげんじざい)等。

渋谷美鈴作品展『予定』
2026.12.8-12.20(仮)
【プロフィール】
兵庫県出身。デザインを学んだ後、写真作品を作りたくなり、技術を学ぶため広告会社のスタジオアシスタントとなる。アシスタント業務をしながら作品を制作、また商業カメラマンとして独立した後も作品制作に取り組み続け今に至る。【受賞歴】
2021 年 One Eyeland worldʼs Top10
「ファインアート・ヌード部門」銅賞受賞
2021 年 PX3(パリ写真賞)銀賞受賞
2022 年 PX3(パリ写真賞)銅賞受賞
2022 年 TIFA(東京国際写真賞)銀賞受賞
2025 年 PX3(パリ写真賞)銅賞受賞【個展歴】
2020年10月「MIRROR」Nadar(南青山)
2021年04月「Quiet」Gallery MAG(大阪)
2021年11月「Dark side of the Moon」
ほとりGallery(東京・浅草橋)
2024 年03月「goddess」大阪府立江之子島
文化芸術創造センター(大阪・阿波座)
2025年11月「Eclipse – 美はどこに宿るのか -」
Art Gallery M84(東京・銀座)
M84コレクション展
2026.12.22-2027.01.09
予定
臨時休館
2027.01.11-01.16
設営
   
公募:写真展『写実絵画の魅力に迫るボートレート』
(ご自身・家族・友達・モデル・人物及び人々、ドール、ベットなど)
2027.01.18-01.30
あなたは写実絵画を超えられるか?

 

現実以上のリアリティと感動を表現した写真を求めます。

写実絵画(リアリズム)とは、対象(風景、人物、静物など)を肉眼で見たままに、忠実かつ精緻に再現する絵画技法です。単なる写真の模倣ではなく、画家が深い観察眼で物質の本質を見つめ、独自の感性や思いを込めて描くことで、現実以上のリアリティと感動を表現する芸術です。

写実絵画の主な特徴と魅力
緻密な描写と時間: 髪の毛一本や肌の質感まで細かく描写し、1年以上の時間をかけて制作されることもあります。

「実」の存在感: 物がそこに確かに存在するという「存在感」を描くことを通して、現実を客観的に捉える。

写真との違い: 写真が「単眼」の記録であるのに対し、人間は「両眼」で空間を捉えるため、より深みや質量感のある空間を表現できる。

作家の解釈: 単なるコピーではなく、画家の視点や感動がスパイスとして加わり、対象の本質に迫る。

写実絵画の背景
歴史的背景: 19世紀中頃、フランスで神話や歴史、宗教をテーマにした従来の主流(新古典主義・ロマン主義)への反動として、日常生活の真実を描く「写実主義」として興りました。

現代の写実: 写真技術が発達した現代でも、人間味や物質的な質感、感情を表現する手段として高い人気を誇ります。日本においては特に、精密な描写を特徴とする作品が多く存在します。

   
M84企画作品展「版画2026 今の今」 (仮)
2027.00.00-00.100
名のある展覧会で版画部門への応募が減少していると言う。古典的な手法に固着しているからだろうか ? 日本の芸術文化において版画の表現は、あらゆる可能性を探り得る表現方法としてアートの最前線にあっても良いはずである。

 

技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、個性的な作家3人による作品展です。作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現(具象・象徴・抽象)に、是非ご注目ください。

   
コンデジによる作品展『仮』
2027.00.00-00.00
未定

 

デジタル一眼レフカメラで無くても、作品は撮れます。

コンパクトデジタルカメラによる写真作品展を開催します。小型で持ち運び易いので、撮影チャンスにも恵まれます。

⚫️コンデジメーカーの代表モデルなど
ソニー(SONY)VLOGCAMモデル
キヤノン(Canon)PowerShotシリーズ
パナソニック(Panasonic)LUMIXシリーズ
富士フイルム(FUJIFILM)X100V
ニコン(Nikon)COOLPIX(クールピクス)
リコー(RICOH)GRシリーズ

コレクター必見

 

写真を使ったアート作品展「オドロキ」

2027.6.7-6.19

 

 

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