開催案内

   
臨時休館
2022.9.26-10.01
設営準備

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022 秋思 (しゅうし)』
2022.10.3-10.15

詳細情報

部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した作品を展示します。

今回も、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、10月14日末時点の投稿数でCustomer賞を決定致します。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

臨時休館
2022.10.17-10.22
設営準備

クラッシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』
2022.10.24-12.031954,Jaguar XK120 Van Johnson
©The Kobal Collection / G.I.P.Tokyo

1940年代、その時代を象徴するような華やかなクルマの数々をお楽しみください。

映画スターなど、世界有数の写真コレクションを誇る The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品(約30点)を展示します。コピーやレプリカではありません。貴重な当時のゼラチン・シルバー・プリントです。

Ronald Reagan(ロナード・レーガン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)など、1930年~50年代に活躍したハリウッドスター達とともに。

臨時休館
2022.12.05-12.10
設営準備

作品展『序曲』
2022.12.12-12.24© Karaku Yu

 

大学院生有志6名が、卒業制作の合間を縫って、半年の準備期間を経て実現。来年卒業を控えた彼らは、これからそれぞれが決めた人生を突き進むことになる。どんな時も、未来に向かって、この銀座展が彼らの「人生の序曲」として、寄り添ってくれることを心から願う。

陶芸作品 高垣皓生 : 大阪芸術大学 大学院生
陶芸作品 江奕萱 : 大阪芸術大学 大学院生
陶芸作品 劉蘊潔 : 女子美術大学 大学院生
日本画作品 畢敏 : 大阪芸術大学 大学院生
グラフィック作品 李皓 : 大阪芸術大学 大学院生
写真作品 尤嘉楽 : 大阪芸術大学 大学院生

年末年始

2022.12.26-2023.01.08

冬季休暇
M84収蔵作品展  No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』
2023.01.09-01.28

当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示予定です。

【出展作品:約30点予定】
写真作品『19世紀のヌード』写真家 匿名、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Elle, Allemand 1991』写真家 ジャンルー・シーフ、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『テプイの大地』写真家 ヘンリー・ゴンサレス、写真アート作品『ミャンマーの風景 3点』写真家 ゾー・ミン、マウン・ニー・ウー、ソー・タン・ティッツ、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&ファインアートフォトグラファー Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free、My colors, in between、Expression(表現)』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『朝霧の蓮池』写真画家 丹地 保堯、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『観音』写真家 岩田 正芳、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬、写真アート作品『信号はどこに 2.19』写真家 豊吉 雅昭、写真アート作品『Free』写真家 Junko Sakamoto、 写真アート作品『Karuizawa / 軽井沢』写真家 福岡 陽子、写真アート作品『COSMIC』写真家 北尾 辰也。

臨時休館
2023.01.30-02.04
設営
藤井 春日写真展『物語を生きる少女たちへ(仮)』
2023.02.06-03.04   © Haruhi FUJII

(予定)

いつか見た、森の中の幻風景。
森の中には、人と自然の間の白く硬い膜を軽々と超える光と時間の特別な場所がある。
幻の森の中で迷子になる。
森の中の不思議な雰囲気の、風景写真と少女たちのポートレート写真。

【作家】藤井 春日(Haruhi FUJII)氏
東京都出身
1985年 武蔵野美術大学 造形学部 卒業

2005年 フランス国立図書館に作品&写真集収蔵
2012年 フランスの権威ある月刊誌が作品掲載
2017〜2018年 IWPA (国際女性写真家賞)入選

1997年 個展「アドニスの庭」Parktower Gallery2
1999年 個展「睡眠庭園」Verso photo Gallery 
2002年 個展「草枕」Hokari Fine Art Gallery
2005年 個展「永遠のピクニック」GALLERY21
2009年 TOKYO PHOTO by KLEE inc.ベルサール
2010年 TOKYO PHOTO by KLEE inc.六本木hills
2011年 個展「鳥の見る夢」GALLERY21
2012年 個展「永遠のすみか」ENTRE DEUX
2020年「東京好奇心 2020」渋谷Bunkamura
2022年 個展「迷子の森」京都・大山崎Nadar

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2023』
2023.03.13-03.25

(予定)

部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した作品を展示します。

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.8
2023.03.27-04.08

予定

フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスは、セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品、約30点を展示します。

作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

1952年 France・Paris生まれ。
1978年 雑誌「エゴイスト」からデビュー。
1980年 作品「Female Trouble」を制作。
1981年 Pompidou Centreで初個展。
1994年 Paris市写真大賞受賞。
1995年 France大統領公式カメラマン。
1997年 レジヨン・ドヌール勲章受賞。
2010年 自叙伝的な「Rose, c’est Paris」発表。

臨時休館
2023.04.10-04.15
設営
写真展『世界的アーティストたちのポートレイト作品 (仮)』
2023.04.17-06.03Marie-Claude Pietragalla, 1996 © Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
予定
臨時休館
2023.06.05-06.15
設営
写真展
2023.06.18-06.00
未定
William P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit II(仮)』
2023.07.00-07.29Daniel Louis “Satchmo” Armstrong 1946 © William P. Gottlieb / G.I.P.Tokyo

予定

1930年代から1940年代の黄金時代に多くのジャズ ミュージシャンを撮影した、ジャズ史上における貴重な作品展です。ジャズが誕生したのが19世紀の初めだった事から、ジャズの写真は沢山あるように思われていますが、実は意外に少ないのです。所属事務所やレコード会社が宣伝用に撮影したものや仲間同士で撮影したスナップぐらいしか残っておりません。ジャズを専門に撮影する写真家の出現は、40年代に入ってからで、ウィリアム・P・ゴットリーブは、ジャズ写真家としてのパイオニアであり、彼の写真の中でしか見る事ができないのです。そう言う意味で、彼の写真は、単なる作品の域を超えて、ジャズ史上、不滅の財産であり、その価値は計り知れないのです。ルイ・アームストロングやマイルス・デイビス等を4 x 5inのネガフイルムを使用するスピード・グラフィックと言う大判カメラで撮影した希少価値の高いゼラチンシルバーのオリジナルプリント作品 約35点を展示予定です。

強烈なライティングに浮かび上がるミュージシャンの迫力ある演奏シーン。「ゴットリーブの写真には、音楽が写されている。・・・歌い、演奏する者達のそれぞれの表情を克明にとらえており、ミュージシャンの感情、ビューティーがつぶさに見る事が出来る。」とニューヨーカー誌に言わしめた。ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品は映像的にも高い評価があります。写真家ゴットリーブがとらえた個性豊かなジャズスピリッツを感じていただけたら幸いです。

1917年 アメリカ NY Brooklyn生まれ。
大学在学中にJazzの魅力に浸透し、Campus magazineに記事を書く。
1938年 ワシントン・ポスト社に入社。
    ジャズ記者として執筆。
1939年 初めてカメラを手にする。
1941年 退社後Maryland大学で教鞭。
1943年 空軍の写真部将校として抜擢。
    大戦後、ジャズ専門誌ダウン・ビートでスター達の記事を書く。
1979年 The Golden Age of Jazz出版。
2006年 自宅にて死去、89才

臨時休館
2023.07.31-08.05
設営
ベッティナ・ランス写真展『密室』No.9
2023.08.07-09.02Chambre Close © Bettina Rheims

予定

フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスは、セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品、約30点を展示します。

作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

1952年 France・Paris生まれ。
1978年 雑誌「エゴイスト」からデビュー。
1980年 作品「Female Trouble」を制作。
1981年 Pompidou Centreで初個展。
1994年 Paris市写真大賞受賞。
1995年 France大統領公式カメラマン。
1997年 レジヨン・ドヌール勲章受賞。
2010年 自叙伝的な「Rose, c’est Paris」発表。

臨時休館
2023.09.04-09.09
設営
ウジェーヌ・アジェ写真展No.3『シュルレアリスム』
2023.09.11-10.285322. Au Tambour © Eugène Atget / M84

予定

近代写真の先駆者として位置づけられているフランスの写真家 ウジェーヌ・アジェの写真展。

本写真展は、アジェが自分自身でプリントした超貴重なビンテージ作品 9点(アジェの整理番号付きオリジナルプリント)とフランス国家が管理しているガラス乾板からプリントした作品などを含め約35点を展示致します。

アジェの写真の純粋さ、強烈さに匹敵する写真家はほかにいない。アジェの作品は、古代から現在に至る長く複雑な伝統を理解し、解釈するという目的を担っていた為、ドキュメンタリーとか自己表現というアプローチのレベルを超越して、一見するとシンプルで、地味に見える彼の写真は、実は非常に豊かで、ミステリアスであると同時に真実をしっかりと捉えている。

フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれ、パリにて死去。40歳の時に写真を始め、これがライフワークとなった。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。近代写真の父と呼ばれる。

臨時休館
2023.10.30-11.04

設営

写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn No.2(仮)』
2023.11.06-12.23The Nun’s Story 1959 © The Kobal Collection / G.I.P.Tokyo

予定

世界中から愛された女優、オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。

写真展『永遠の妖精、Audrey Hepburn No.2(仮) 』は、彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約30点を展示予定です。

年末年始
2023.12.25-
休館

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