開催案内

写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』
2018.04.23-06.09
詳細情報
ダリDM
展示風景
SOLD作品
ピカソやダリ等の画家、彫刻家、版画家、写真家、詩人、小説家、演出家、劇作家、映画監督、俳優、歌手、バレエダンサー、ジャズマンとして活躍した方々を撮影した作品、とても貴重なビンテージも含むプリントで約30点を展示します。

世界的アーティストたちのポートレイト作品は、依頼による撮影だけで無く、ジャンルー・シーフやルシアン・クレルグ等の名立たる写真家との友情関係で撮影されたものが多く有り、アーティストの考え方や生き方までも写り込んでいるように思える作品ではないかと思いますので、是非お楽しみ頂けたらとおもいます。

Brassai(写真家)、César Baldaccini(彫刻家)、Charles Aznavour(シンガーソングライター)、Dalida(歌手)、Émile Zola(小説家)、George Orson Welles(映画監督、俳優)、George Sand(作家)、Hector Berlioz(作曲家)、Ingmar Bergman(映画監督・演出家)、Jacques Brel(シャンソン歌手、作詞作曲家)、Jean Cocteau(詩人、小説家、映画監督)、Léonard Foujita(画家・彫刻家)、Marc Chagall(画家)、Marie-Claude Pietragalla(バレエダンサー)、Miles Davis(ジャズトランペット奏者)、Pablo Picasso(画家、素描家、彫刻家)、Pierre Soulages(画家、彫刻家、版画家)、Sarah Bernhardt(女優), Salvador Dalí(画家、彫刻家)、Thelonious Sphere Monk(ジャズピアニスト)、Victor, Marie Hugo (詩人、小説家)、など

ベッティナ・ランス写真展『密室』
2018.06.11-07.14
詳細情報30180403_2142533052634735_1264566382_n
展示風景
SOLD作品
パリの女性達と同様に、日本人モデルをあられもないポーズで撮影した作品、今まで門外不出とされていた幻のプリント6点を含む、約22点を展示します。パリの女性達と日本人女性を撮影した作品を一緒に展示するのは日本初となります。

骨格の違うパリの女性達だから力強いポーズで描けたのでは、日本の女性達でも見てみたいとの声がありましたが、それが実現することになります。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

1952年 パリ生まれ。
1978年 雑誌「エゴイスト」からデビュー。
1980年 作品「Female Trouble」を制作。
1990年 作品「Chambre Close」を制作。
1995年 仏大統領の公式カメラマンとなる。
2010年 自叙伝的な「Rose, c’est Paris」発表。

作品展『馴染む、けれどもはじく』
2018.07.16-07.21
詳細情報
馴染むけれどもはじく_絵柄_
展示風景
SOLD作品

A増田雅子_Beauty in transienceBeauty in transience © 増田雅子

予定)武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部の在校生及び卒業生等、ムサビ繋がりの9名によるアート作品で、約35点を展示致します。

それぞれは、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない不思議なネットワークの作家達による作品展です。展示作品は撮影OKなのでインスタ映えの写真を発信頂ければ幸いです。

各作品はどこか近しく、どこか遠い、そんな空気感も漂わせています。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵の具を使った技法」の類似性、そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかも知れません。お客様には作品を実際に見て感じて頂ける様に願っております。

レセプションパーティーを作品展会場で予定しております。7月16日(月)15:00~

【出展作家】稲石 とおる(イナイシ・トオル)、ena(エナ)、甲斐 千香子(カイ・チカコ)、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)、立川 勺(タチカワ・シャク)、増田 雅子(マスダ・マサコ)、Mica WASHIYAMA (ミカ・ワシヤマ)、MICHIRU(ミチル)、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)。

夏期休暇
2018.07.23-07.28
写真展『アートの競演 2018観月』募集要項

搬入・設営期間7.26-28

飾りたいと思う
写真展『アートの競演 2018観月』
2018.07.30-08.11
詳細情報
2018観月DM-2
写真展『アートの競演 2018観月』は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されることを願っております。

お部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切で す。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。

Jeanloup Sieff 写真展『Best works』
2018.08.13-09.25
シーフのDM
予定) フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シー フ(Jeanloup Sieff)。シーフと共に歩んだ名プリンターのイヴ・ブレガンによる伝説の暗室で蘇った魅力的な作品約35点を展示します。

非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。

1955年 フランス『エル』誌でデビュー。
1959年 ニエプス写真賞に輝く。
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 レジオン・ドヌール勲章受賞。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

Jean‐Pierre Leloir写真展『JAZZ(仮)』
2018.09.27-10.20
予定
写真展『ことはじめ(雁)』
2018.10.22-11.03
未定
臨時休館
2018.11.5-11.17
fotofever fotofever 2018 paris / PHOTOGRAPHYART FAIR réception (carrousel du louvre)
PHOTO DOC
photo doc 2018 (Marie, Paris)
PARIS PHOTO
Paris Photo 2018 (Grand Palais)
写真展『Audrey Hepburn』
2018.11.20-12.22A32_convert_20171203104545
未定
年末年始休館
2018.12.24-2019.01.05
冬季休館
年末年始休暇
2019.01.07-01.12
搬入・設営期間
飾りたいと思う
写真展『アートの競演2019初春』
2019.01.14-01.26
予定
臨時休館
2019.01.28-01.30
搬入期間
盆栽展(仮)
2019.01.31-02.02
予定)
仮)作品展(仮)
2019.02.04-04.13
未定)
写真展『XXXXXX』
2019.04.15-06.01
未定)

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