開催案内

 

GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』
2021.11.15-2022.1.22
詳細情報

展示風景

SOLD作品

Candace Swanepoel
Backstage III by Gavin Bond

Backstage at the Victoria‘s Secret © Gavin Bond / Sansiao Gallery / M84

現在活躍する海外の写真家を日本で紹介する写真展は非常に少ない、稀なことです。

世界で最も人気のあるセレブリティ・フォトグラファーの一人であるギャビン・ボンド。

ギャビン・ボンド(GAVIN BOND)は、ニューヨークを拠点とし、ロサンゼルスやロンドンを行き来しながら活動する世界で最も人気のある有名な写真家の一人で、セクシーさ、洗練された雰囲気、夢中にさせる笑顔、現代的なセンスと古き良きハリウッドの魅力が組み合わされた彼の写真は、ユニークなコンセプトのアイデアと記憶に残る印象的なショットが魅力的となっています。

ギャビン・ボンドは、国際的なランウェイショーのバックステージを撮影することからキャリアをスタートし、世界で最も尊敬されているファッションデザイナーやスーパーモデルと互恵的な関係を築いてきました。そして、世界中のファションストーリーを撮影して、オーストラリアのヴォーグやアメリカのマリークレールなどに定期的に寄稿しています。

Victoria’s Secretのセクシーなショーやゴールデングローブ賞、Q賞などの舞台裏を直撃する等、ルポルタージュ的な側面も持ち合わせており、今回は、まさにそのVictoria’s Secretの舞台裏を撮影したシリーズ『BACK STAGE』から日本初展示作品12点を含む厳選した約24作品を展示致します。(1作品1点の先着販売となります事をご了承ください。)

年末年始休館
2021.12.26-2022.01.09

冬季休暇

GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』
2022.1.11-01.22

継続展示

Victoria’s Secretの舞台裏を撮影したシリーズ『BACK STAGE』

谷 明、野田 光治、北尾 辰也『 3人によるアート作品展』
2022.01.24-02.05

詳細情報

 Wings of the Dynamo © Akira Tani / M84

Temptation on a Rainy Night © Koji Noda / M84

Cosmic © Tatsuya Kitao / M84

表現方法において独自の追求を続ける 3人。年二回開催している 飾りたいと思う写真展『アートの競演』に展示して、親密に繋がった作家たち。「飾りたいと思うアート」をテーマにそれぞれの魅力を閉じ込めた作品展。

【作家】谷 明(タニ・アキラ)氏 
立体と記憶の重層化された写真作品を展示予定

K2 design 一級建築士事務所代表
1997年 絵画、彫刻制作を開始
    絵画・彫刻公募展に入選
2011年、2013年 神戸ビエンナーレ
        モニュメント部門奨励賞
2017年 KAJIMA 彫刻コンペ・入選(模型)
2018年 アートの競演 観月 M84賞受賞

【作家】野田 光治(ノダ・コウジ)氏 
物語を感じる街並みを捉えた作品を展示予定

日本写真会理事・同人、現代美術家協会会員、
プレザントクラブ幹事長
2016年 第72回現展新人賞
2018年、2019年 JPA公募展入選
2019年、2020年、3021年 太陽美術展入選
2020年 フォトコンテスト神奈川優秀賞
2021年 第53回カラーフェア入賞
     全日本写真展2021 銅賞受賞
     第25回総合写真展 秀作

【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
波の複雑な造形に、宇宙や大地、さらに自身との関わりを見出した作品を展示予定

前田真三作品に出逢った事で写真を始める
中判カメラを購入し独学で風景を撮り始める
グループ展や公募展を中心に活動を行う
アート紙や和紙へのプリントを基本に制作
2016年 アートの競演 文月 G.I.P.Tokyo賞受賞

臨時休館
2022.02.07-02.12
設営準備

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022 如月』
2022.02.14-02.26

詳細情報

 

部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

 

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した作品を展示します。

今回も、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、2月25日末時点の投稿数でCustomer賞を決定致します。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7
2022.02.28-04.02

詳細情報

Chambre Close © Bettina Rheims

フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスは、セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品、約30点を展示します

作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

1952年 France・Paris生まれ。
1978年 雑誌「エゴイスト」からデビュー。
1980年 作品「Female Trouble」を制作。
1981年 Pompidou Centreで初個展。
1994年 Paris市写真大賞受賞。
1995年 France大統領公式カメラマン。
1997年 レジヨン・ドヌール勲章受賞。
2010年 自叙伝的な「Rose, c’est Paris」発表。

豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』
2022.04.4-04.16

詳細情報

信号はどこに 2.19 © 豊吉 雅昭 / M84

東京2020パラリンピック閉会式の最後に名曲「What a Wonderful World」を弾いたピアニスト西川悟平氏の『NY音楽活動20周年記念アルバムCD/DVD』ジャケット写真を撮影した写真家 豊吉 雅昭。

緑内障による視野欠損が進み、左目の大半の視野を消失。この作品は、晴眼者には見えていない、彼が見ている視界、左目がほとんど見えない日常を捉えています。日常の中で、横断歩道を渡る時に信号は見えません。「一体どこに信号があるのか?」「今は渡って大丈夫か?」これらの不安を恒常的に感じる人は晴眼者には少ないのではないでしょうか。こういった点を写真作品として構成し、更には不安や驚きなどの心理的な要素を加え作品にした初の個展になります。

【作家】豊吉 雅昭(Masaaki Toyoyoshi)氏
1975年 埼玉出身
所幸則コンテンポラリーフォトファクトリー所属、プラクティカルフォト7期生

2017年 下水道50周年記念コンテスト入選
2018年 フォトレビアワード2017下半期入賞
2019年 アートの競演 涼月 G.I.P Tokyo賞受賞
2019年 art photo展Best photographer賞受賞
2020年 緑内障患者/写真家としてNHK Eテレ出演
2020年 アートの競演 2020長月 M84賞受賞
2021年 Honorable Mention at IPA (Fine Art)

西川悟平氏のコンサートやリハーサル中に撮影されたポートレート作品も別室にて展示します。

ピアニスト 西川悟平氏と写真家 豊吉雅昭氏のギャラリートークを予定【4月9日(土)16:00~18:00】

臨時休館
2022.04.18-04.23
設営準備
世界的な写真評論家 飯沢耕太郎さんに、ポートフォーリオを見て貰う写真展『殻を破るアート作品』 
2022.04.25-05.07

募集要件 自分の作品をアートと思う方
     設営・撤去・レビューに参加できる人

募集人数 10名+α
展示作品 壁幅1.5m /1人 (位置は抽選)点数自由
展示期間 2週間(日曜休館、入場料500円)
ポートフォーリオ 各自1冊を準備 / 配置

レビュー 5月1日(日曜)展示会場にて
時間 13時〜18時
最初に自分の作品が如何にアートなのかを語ってもらいます。その後レビュー 

参加費用 5万円(レビュー費を含む)
募集開始 2月1日を予定
会場 Art Gallery M84

個展『スナップ』
2022.06.中-06.末

未定
個展『モノクローム』
2022.07.初-07.中
未定
武蔵美 OB展『』
2022.07.中-07.末
未定
写真展『アジェ』
2022.08.初-09.中
未定
臨時休館
2022.9.中-9.末
設営
写真展『アートの競演』
2022.09.末-10.初
予定
写真展『Kawa』
2022.10.初-10.末
未定
写真展『』
2022.11.初-11.末
未定
写真展『』
2022.12.初-12.末
未定

年末年始
冬季休暇

2022.12.26-2023.01.09

予定
写真展『』
2023.01.初-01.末
未定
臨時休館
2023.02.初-02.中
設営
写真展『アートの競演』
2023.02.中-2023.02.末
予定

 

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