開催案内

 

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』
2022.05.30-07.30

詳細情報
4232.Hotel d`Ecquevilly.Grand veneur de Louis xv.Rue de Turenne 60 © Eugène Atget / M84

5322. Au Tambour © Eugène Atget / M84

近代写真の先駆者として位置づけられているフランスの写真家 ウジェーヌ・アジェの写真展。

本写真展は、アジェが自分自身でプリントした超貴重なビンテージ作品 10点(アジェの整理番号付きオリジナルプリント)とフランス国家が管理しているガラス乾板からプリントした作品などを含め約35点を展示致します。(Sèrie 1.LE QUARTIER SEINT-SEVERIN、Sèrie 3.LE PARC DE SCEAUX、Sèrie 4.COURS DU VIEUX PARIS、Sèrie 5.QUAIS ET PONTS DE PARIS、Sèrie 7.LE QUARTIER DU MARAIS、等)

アジェの写真の純粋さ、強烈さに匹敵する写真家はほかにいない。アジェの作品は、古代から現在に至る長く複雑な伝統を理解し、解釈するという目的を担っていた為、ドキュメンタリーとか自己表現というアプローチのレベルを超越して、一見するとシンプルで、地味に見える彼の写真は、実は非常に豊かで、ミステリアスであると同時に真実をしっかりと捉えている。

フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれ、パリにて死去。40歳の時に写真を始め、これがライフワークとなった。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。近代写真の父と呼ばれる。

臨時休館
2022.08.01-08.06
設営準備

William P.Gottlieb写真展『Jazz Spirit II』
2022.08.08-09.24

Daniel Louis “Satchmo” Armstrong 1946 © William P. Gottlieb / G.I.P.Tokyo

 

Thelonious Sphere Monk © William P. Gottlieb / G.I.P.Tokyo

1930年代から1940年代の黄金時代に多くのジャズ ミュージシャンを撮影したウィリアム・P・ゴットリーブは、ジャズ史上に貴重な作品を生み出した。単なる作品の域を超えて、ジャズ史上、不滅の財産であり、その価値は計り知れない。強烈なライティングに浮かび上がるミュージシャンの迫力ある演奏シーン。「ゴットリーブの写真には、音楽が写されている。・・・歌い、演奏する者達のそれぞれの表情を克明にとらえており、ミュージシャンの感情、ビューティーがつぶさに見る事が出来る。」とニューヨーカー誌に言わしめた。ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品は映像的にも高い評価があります。

マイルス・デイビス等を4 x 5inのネガフイルムを使用するスピード・グラフィックと言う大判カメラで撮影した希少価値の高いゼラチンシルバーでサイン入りオリジナルプリント作品 約30点を展示致します。写真家ゴットリーブがとらえた個性豊かなジャズスピリッツを感じていただけたら幸いです。

1917年 アメリカ NY Brooklyn生まれ。
     大学在学中にJazzの魅力に浸透し、      Campus magazineに記事を書く。
1938年 ワシントン・ポスト社に入社。                                ジャズ記者として執筆。
1939年 初めてカメラを手にする。
1941年 退社後Maryland大学で教鞭。
1943年 空軍の写真部将校として抜擢。
     大戦後、ジャズ専門誌ダウン・ビートで                スター達の記事を書く。
1979年 The Golden Age of Jazz出版。
2006年 自宅にて死去、89才

臨時休館
2022.9.26-10.01
設営準備
写真展『アートの競演』
2022.10.3-10.15
予定
写真展『』
2022.10.17-10.29
未定
写真展『』
2022.11.初-11.末
未定
写真展『』
2022.12.初-12.末
未定

年末年始
冬季休暇

2022.12.26-2023.01.09

予定
写真展『』
2023.01.初-01.末
未定
臨時休館
2023.02.初-02.中
設営
写真展『アートの競演』
2023.02.中-2023.02.末
予定

このエントリーをはてなブックマークに追加