開催案内

小さな写真展『Audrey Hepburn』
2018.11.19-12.29
詳細情報A32_convert_20171203104545
麗しのサブリナ 1954 © The Kobal Collection

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Audrey Hepburn on her bike pet dog, Famous, at Paramount 1957 © Sid Avery / Paramount Pictures / Sansiao Gallery

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。小さな写真展『Audrey Hepburn』は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、また写真家Sid Averyが1957年に撮影したプライベートショット、ペットと自転車に乗っている写真も展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約24点を予定しております。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。

また、グッズ(2019年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

年末年始休館
2018.12.30-2019.01.09
盆栽と写真の二人展『松・美・心』
写真家 江口敬、
ぼんさいやあべ三代目 阿部大樹
2019.01.10-01.12
詳細情報
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盆栽

江口

銀座で初展示の吾妻五葉松盆栽、開園90年以上の歴史を持つ福島の老舗ぼんさいや『あべ』が、とりどりの色とわずかな線とが組合わさったイメージ「見立て」の江口敬『風姿』アートと共に銀座のM84ギャラリーで初展示。11日15:00より、三代目 阿部大樹さんによる五葉松盆栽作りのデモンストレーションを予定。初代の「むやみに売ってはならぬ」との教えをいまも受け継がれておりますので、自ら手入れ出来る方限定でお持ち帰りできる大きさのものを特別に限定販売を予定。無くなり次第終了。

盆栽作家 阿部大樹
1980年福島県福島市生まれ。大学卒業後、盆栽の道を目指し神奈川県の盆栽園で5年間修行し帰郷。ぼんさいや「あべ」の3代目。現在、父である2代目の健一氏とともに祖父が提唱した「空間有美」に基づく作風を追求し続けている。海外では、゛ABE STYLE゛と呼ばれスイスやフランスなどで盆栽指導を行う等、海外のファンも多い。祖父の故阿部倉吉氏は、皇居の盆栽も手がけた盆栽界の第一人者。

写真家 江口敬
1972年 東京都三鷹市生まれ。
学習院大学法学部政治学科卒業。
学生時代に、能(仕舞と謡)の稽古に勤しんだ経験を持つ。
Art Gallery M84を始め、東京都内や福島県内、仙台市内のギャラリーで個展開催。
福島県福島市在住。

臨時休館
2019.01.14-01.19
搬入・設営期間 17〜19
募集要項
飾りたいと思う
写真展『アートの競演2019寒月』
2019.01.21-02.02
詳細情報
アートの競演2019寒月 DM
写真展『アートの競演 2019寒月』は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されることを願っております。

お部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切で す。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。

仮)作品展(仮)
2019.02.04-03.02
未定)
福岡陽子写真展『Biblioscenery』(仮)
2019.03.04-03.09
AIMGP1609
Biblioscenery#07 (James Beattie) © Yoko Fukuoka

AIMGP2615
Biblioscenery#06 (Plinius) © Yoko Fukuoka

初めて何百年も前に出版された本を手に取った時、その存在感に圧倒された。本の価値や値段を知る以前に、思わず触れるのをためらってしまう。いわば紙の束を綴じただけの物が年月を経ることで、こんなにも重厚な存在になり得ると言うことに驚いた。読み継がれ、触れられ続けた本は、代々の所有者の気配を内部に蓄積しているかのようだ。

オブジェとしての古書に魅せられ、その存在感を捉えるような写真。表紙や頁をたどっていくと、毛羽立った紙の質感や傷ついた革装、古い書き込みなどを通して、本が巡った運命や見て来た景色が現れてくるようだ。本自体が言葉を介さず伝えてくる物語をすくい上げた写真家 福岡陽子の作品をお楽しみください。

【受賞歴】
2015年『御苗場vol.16横浜』エプソン賞
2017年『アートの競演 睦月』フレームマン賞
【展示歴】
2015年『本と物語、又は時間の肖像』森岡書店
2017年『アートの競演 睦月』Art Gallery M84

仮)作品展(仮)
2019.03.11-03.16
未定)
Ssasaki Tsuruko写真展『さくら、SAKURA』(仮)
2019.03.18-03.23
予定)
2007年『薔薇のめざめ 宴の時』FIRSTLIGHT
2008年『薔薇色を楽しむ』大森画荘
2014年『薔薇色を楽しむ』神代植物公園
2016年『アートの競演 文月』Art Gallery M84
2017年『アートの競演 睦月』Art Gallery M84
2018年『アートの競演 泰月』Art Gallery M84
仮)作品展(仮)
2019.03.25-05.04
未定)
作品展「馴染む、けれども はじく vol.2」
2019.09.16-09.21
予定)
臨時休館
2019.11.4-11.17
fotofever fotofever 2019 paris / PHOTOGRAPHYART FAIR réception (carrousel du louvre)
PHOTO DOC
photo doc 2019 (Marie, Paris)
PARIS PHOTO
Paris Photo 2019 (Grand Palais)
仮)田保橋淳個展(仮)
2020.06.23(火)-06.28(日)
予定)
夏期休暇
2020.06.29-07.04
搬入日
予定)アートの競演2020水無月
2020.07.06-07.18
予定

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