開催案内

Elliott Erwitt写真展『Dog Dogs等』
2019.03.25-05.25
マグナム・フォト東京支社
詳細情報
エリオット DM絵柄面
展示風景
SOLD作品
SOLDグッズ
ある日、彼が自分の写真を見ていた時、どういう訳か犬がかなりの部分に入り込んでる事に気づきました。犬のショーで撮影したプードルの写真、公園で棒を取っているエアデールの写真、一緒に飛び交う犬の群れの写真、そして歩いている犬などを撮影した写真です。

ロバート・キャパを始め、世界最強の写真家集団マグナムを繁栄させた初期メンバーの多くは既に他界している中、現マグナムにおいて最も重鎮、かつ重要なメンバーである。
フォトジャーナリズムにパーソナルな視点を持ち込んだ、マグナム第2世代の代表写真家として高い評価を得ている。

1951年 ライフ誌写真コンテスト新人賞受賞。
1953年 若干25歳でマグナム・フォト会員。
1968年 マグナム・フォト会長を3期務める。
2011年 NY国際写真センターより功労賞受賞。

写真展『ロベール・ドマシーなどのピクトリアリズム』
2019.05.27-07.06
詳細情報
ピクトリアリズムDM

1
Série Primavera © Robert Demachy

ピクトリアリズム(写真の芸術性を追求する絵画主義)は1800年代末期に一世を風靡した写真の潮流です。当時、写真はその記録性のみが注目されており、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。そんななか写真を芸術と認知させるべく、絵画的な写真を目指す動きが広がりました。

今回、ロベール・ドマシー(Robert Demachy)やコンスタン・ピューヨ(Constant・Puyo)、そしてエドワード・スタイケン(Edward Steichen)などの作品を展示することにより、美を追い求めた当時の写真家達の想いを感じて頂き、また日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

セザンヌ、ドガと競ったピクトリアリズムを代表する写真家ロベール・ドマシー。フランス政府が所有するロベール・ドマシーのオリジナルガラス原板から政府公認の名プリンター クロディンヌ・スュードル(Claudine Sudre)が焼き付けたプラチナプリントも11点展示します。

●Robert Demachy
1888年 写真美学のclub photo de Paris結成。
1895年 club photo de Parisで展覧会開催。
ロンドンのThe Linked Ringに選出。
1904年 雑誌「Camerawork」に掲載。
1905年 ロンドンの王立写真協会に選出。
1911年 modern bromoil processを完成。
その後Paris, Vienna、NY、Londonで展示。
国際的に観客を魅了。

臨時休館
2019.07.08-07.13
搬入日11日(木)〜13日(土)
飾りたいと思う
写真展『アートの競演 2019涼月』

2019.07.15-07.27
2019涼月
作品を展示して誰かに見てもらい、縁があればその方のお部屋に飾ってもらえる。又は収集の対象としてもらえる。それが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019涼月』です。

あなたの感情や感覚を表現する事が大切。見る人に理解される事は重要ではありません。あなたも見る人も、あなたの作品がどんな感情を表現しているか理解されなくても失敗ではありません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。その作品が購入されたとしたらとても良い事ではありますが、誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。

そして、アートは「オドロキ」なのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を表現した作品をお待ちしております。なので作品作りは、演出も、合成も、加工も自由です。ただし、作品が如何にアートであるか作家本人が語れる事を求めます。

ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』
2019.07.29-09.14
ギドDM

GUIDO 小
X-Portfolio Series,Petra Bending Over In Front of a Mirror,2008 © Guido Argentini / Sansiao Gallery / M84

ギド・アルゼンチーニは、LAを拠点に活動する写真家です。2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名立たる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。ギドの女性美に対する執着心は偏愛と呼べるほどです。自分の理想形を描き出すために執拗なまでの完璧さを求め、一切の妥協を許しません。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。

1966年 イタリア出身。
フィレンツェ大学で3年医学を学ぶ。
1989年 23歳で写真家の道を歩み始めた。
1990年 Todd Kaplan Galleryで初個展。
2003年 ヌードシリーズSilvereyeを発表。
2007年 ヌード写真の旗手として選ばれる。
2013年 ダンサーの官能的ヌード写真集出版。
Vogue、Marie Claire、Playboy等に掲載。

作品展「馴染む、けれども はじく vol.2」
2019.09.16-09.21
予定)
仮)作品展(仮)
2019.09.23-11.02
ALL
未定)
臨時休館
2019.11.4-11.17
fotofever fotofever 2019 paris / PHOTOGRAPHYART FAIR réception (carrousel du louvre) PHOTO DOC photo doc 2019 (Marie, Paris) PARIS PHOTO Paris Photo 2019 (Grand Palais)
仮)作品展(仮)
2019.11.19-12.28
R1049200a
未定)
年末年始休館
2019.12.29-2020.01.11
休館
仮)田保橋淳個展(仮)
2020.06.23(火)-06.28(日)
予定)
夏期休暇
2020.06.29-07.04
搬入日
予定)アートの競演2020水無月
2020.07.06-07.18
予定

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