Jeanloup Sieffの取扱代表作品

シーフ E Jeanloup Sieff
Crue de la Seine
paris
1955
Gelatin silver print
Image size:355x370mm
Paper size:400×500mm
470,000円(税別) 額装別
シーフ B Jeanloup Sieff
Andalousie
1957
Gelatin silver print
Image size:350x350mm
Paper size:400×500mm
470,000円(税別)  額装別
シーフ C Jeanloup Sieff
paris la nuit
1956
Gelatin silver print
Image size:300x450mm
Paper size:400×500mm
470,000円(税別) 額装別

Jeanloup Sieff写真展『美の視点』SOLDグッズ

Jeanloup Sieff写真展『美の視点』SOLDグッズ 60点

1.写真集:20冊
名称:Unseen Jeanloup Sieff 発行:2010年3月10日、刊行:G.I.PTokyo、
印刷:関西美術印刷株式会社
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2.図録:40冊
名称:ジャンルー、バルバラ、ソニア シーフ家の写真展、『家族・愛・アーティスト』発行:2002年12月25日、刊行:G.I.PTokyo、印刷:株式会社フクイン
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以上

Jeanloup Sieff写真展『美の視点』SOLD作品

Jeanloup Sieff写真展『美の視点』SOLD作品 4点

1.作家:Jeanloup Sieff、題:Corset、撮影地:Paris、撮影:1995年、Image:213x310mm
Paper size:300x400mm、プリント方式:ゼラチンシルバープリント、額装別
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2.作家:Jeanloup Sieff、題:Elle、撮影地:Allemand、撮影:1991年、Image:210x315mm
Paper size:300x400mm、プリント方式:ゼラチンシルバープリント、額装別
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3.作家:Jeanloup Sieff、題:Corset、撮影地:New York、撮影:1962年、Image:210x310mm
Paper size:270x385mm、プリント方式:ゼラチンシルバープリント、額装別
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4.作家:Jeanloup Sieff、題:No pompier、撮影地:Paris、撮影:1956年、Image:298x302mm
Paper size:300x400mm、プリント方式:ゼラチンシルバープリント、額装別
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以上

Bettina Rheimsの取扱代表作品

ご購入希望のお客様は、事前にご連絡頂ければ作品をご覧頂けるように準備致します。

ランス C Bettina Rheims
Clara.dans la salie de Sain
Paris
1987
Ed.3/15
Gelatin silver print
Image size:470×470mm
Paper size:500×600mm
450,000円(税別)  額装別
ランス A Bettina Rheims
Juliette Binoche
Garches
1988
Ed.2/15
Gelatin silver print
Image size:470×470mm
Paper size:500×600mm
450,000円(税別)  額装別
ランス B Bettina Rheims
Parnair de Claudya accroupi
Paris
1987
Ed.2/15
Gelatin silver print
Image size:420×575mm
Paper size:500×600mm
450,000円(税別)  額装別

月刊アートコレクターズ 10月号にデジタル版画 田保橋淳展『曼陀羅花鳥』掲載

月刊アートコレクターズ 10月号(9月25日売)の展覧会ご案内頁(コレクターの為の展覧会ガイド)に、Art Gallery M84で2014年10月3日(金)より開催のデジタル版画 田保橋淳展『曼陀羅花鳥』が掲載されました。(全国の美術館・デパート・画廊で開催される展覧会から厳選して紹介!)
EPSON MFP imageアートコレクターズ 田保橋

以上

Jeanloup Sieff写真展『美の視点』の様子

画像

2014年9月15日から開催しているG.I.P.コレクション、Jeanloup Sieff写真展『美の視点』ですが、無料なんですか?と驚かれます。入場料を払っても見たい作品ですと言って頂けました。「ファツション写真でも良いものは良いですね。実際のプリントを見ると感動します。どれも素晴らしい作品でとても感動しました。やはりゼラチンシルバープリントは素敵です。ずっと見てて飽きないですね。直接プリントを見れたのは本当に良かった」と皆さん異口同音。会場の約半分のスペースがJeanloup Sieffの作品ですが、娘のSonia Sieff、妻のBarbara Rix、友のBettna、RheimsらPhilippe SalaunやLucien Clergueの作品も凄いんです。

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Jeanloup Sieff (ジャンルー・シーフ)
1933年 – 2000年
フランス パリ生まれ。
50年代はじめ「エル」でデビュー、マグナム所属を経て60年代以降「ハーパス・バザー」「グラマー」「ヴォーグ」など世界のファッション雑誌で活躍した。フランスを代表する巨匠として女性やヌード作品、ポートレートで多くの傑作を残した。
美しいプリントのモノクロ写真芸術に徹し、広角レンズと垂直構図を貫き、格調と気品をたたえたスタイルで半世紀に及ぶ作家活動を続けた。

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(右側の1点は、娘Sonia Sieffの作品)

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Sonia Sieff(ソニア・シーフ)
1979年 –
ジャンルー・シーフとバルバラ・リックスの長女としてパリに生まれる。幼少の頃シーフの作品にモデルとして度々登場してきた。16才のとき父親ジャンルー・シーフからニコンFM2のカメラをプレゼントされる。この頃から写真に興味をもつようになる。幼少より文学少女だったのは父親ゆずり。父親の撮影旅行にお供したこともあるが、父親の生存中に技術的な手ほどきはほとんど受けることはなかった。1999年フランスの写真雑誌「PHOTO」ではじめて作品が紹介される。「ジューナル・デュ・ポラー」の刷新版に参加。父の死後、映画の撮影現場の撮影を依頼される。以後映画雑誌の「スタジオ」や「プルミエール」と定期的に仕事をしている。一方、女性誌の「エル」や「コスモポリタン」等でポートレート作品もこなしている。現在、毎日が依頼の仕事スケジュールに追われ活動中。将来が楽しみである。

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(左側の1点は、娘Sonia Sieffの作品)

Barbara Rix(バルバラ・リックス)
ドイツ生まれ。医学を学ぶ。後にパリに渡りマヌカンとなる。70年代初めジャンルー・シーフとモデルとして出会い、1979年結婚。長女ソニアと長男サツシャの母となる。マヌカンだった60年代から写真を独学ではじめ、本名バルバラ・リックス(Barbara Rix)名で写真家としてキャリアを積んでいった。ジャンルー・シーフとは共同で注文の仕事をこなしたこともある。主にドイツやイタリアのモード雑誌のルポタージュやファション写真でプロフェッショナルな仕事をし、作家活動では、モノクロ写真でヌードや肉体表現を得意とする。ジャンルー・シーフの死後は、作品の保存と管理に専念しながら彼女自身の写真活動は続いている。

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Bettina Rheims (ベティナ・ランス)
1952年 –
フランス パリ生まれ。
20歳の時ニューヨークにとびだしマヌカンとなる。ニューヨークではその後ジャーナリストになるなどした。
その後本格的に写真に取り組むことになり、売れっ子コマーシャル写真家の助手、ラボでの見習い、フォトルポルタージュの実践など様々な写真体験を短期間でこなす。
最初の作品は1978年「エゴイスト」に発表。ピガールの場末で働くストリップ嬢やアクロバットの演技でわずかな入場料を稼ぐ女たちのヌードであった。
1981年にパリで開催された「肖像」と「ヌードの肖像」の二つの展覧会より世に知られる。その後も現在まで個人的なプロジェクトと雑誌や広告のための仕事の両方を精力的にこなしている。

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Philippe Salaun (フィリップ・サルーン)
1943年 –
フランス生まれ。
1968年パリでスタジオ助手となり、写真家として歩み始めた。
一方プリントアーティストへの道は1970年にプロラボでの技術習得から始まっている。1979年個人で初めてのプリント専門アトリエをパリでスタート、 以後今日までロベール・ドアノー、エドワード・ブバ、ビル・ブラントなど著名写真家のポートフォリオを作成し、プリントアーティストとしての地位を築いて いる。日本でも1984年より数多くの個展を開催しており、今年の8月から9月にかけて初めてのカラー作品による作品展が開催される。

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Lucien Clergue (ルシアン・クレルグ)
1934年 –
南フランス アルル生まれ。
1953年19歳の時アルルの闘牛場でピカソを撮影したのが写真家としてのスタート。1950年代後半よりピカソやコクトーの知己を得、励ましを受ける。
1956年波のヌード作品で一躍脚光を浴び、翌年詩:ポール・エリュアール、序文:ジャン・コクトー、表紙デザイン:パブロ・ピカソの記念碑的作品集「記憶される肉体」が出版された。
1961年ニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」3人展が開催された。40年以上の歴史を持つアルル国際写真フェスティバルの創立のリーダーとしても活躍した。

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以上

エレナ・トゥタッチコワ写真展“林檎が木から落ちるとき、音が生まれる”を開催 Elena Tutatchikova Photo Exhibition“After an Apple Falls from the Tree, There is a Sound”

Art Gallery M84は、2014年10月27日(月)よりエレナ・トゥタッチコワ写真展  “林檎が木から落ちるとき、音が生まれる”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第21回目の展示として実施する個展です。この個展は、東川町国際写真フェスティバル2014『写真の町東川町30年記念』の一環として開催された「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション(2014年8月9~10日)」においてグランプリを受賞されたエレナ・トゥタッチコワ氏の写真展です。写真展“林檎が木から落ちるとき、音が生まれる”は、モスクワ郊外のダーチャ(夏を過ごすために作られた、庭や菜園のあるサマーハウス)で自分の精神のルーツに辿り着いた事で、ダーチャの空間、自然のサイクル、そして自然に対する彼女自身の考え方を表現した作品、約25点のオリジナルプリントを展示致します。

エレナ・トゥタッチコワ氏の作品“林檎が木から落ちるとき、音が生まれる”は、ロシアの夏の家、ダーチャを舞台にしています。短い夏の哀愁、季節の移り変わり、そこで成長していく少女の姿を、繊細なタッチで映像化しており、誰もが自分の記憶や経験と重ね合わせて引き込まれてしまうような力が備わっていると思います。写真と動画があわされることで、作品世界により広がりと深みが出てきているのではないでしょうか。オーディションでは、一次審査に挑んだ19名が持ち寄ったポートフォリオの審査を行い、最終審査に進む5名を選考。2日目は作品をスクリーンに投影し、一般公開でプレゼンテーションによる審査が行われた結果、作品の出来栄えが群を抜いていて、全員一致でグランプリに選出されました。グランプリ受賞作品展では、新たに撮影された写真も加わると聞いているので、さらなる展開が期待できそうです。写真評論家 飯沢耕太郎(赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員)

※グランプリを受賞した写真家 エレナ・トゥタッチコワ氏によるトークショーを「10月31日(金) 18:00~」予定しております。審査員飯沢耕太郎氏(写真評論家)や鷹野隆大氏(写真家)等も交えて、「撮影のエピソードと審査」について話して頂きます。

※オープニングレセプション「10月31日(金) 19:00~」を予定しております。

【作家からの一言】
林檎が木から落ちるとき、音が生まれる。それはどんな音だろう。私にとってそれは、子供のころの記憶がわき起こる瞬間、誰にも気づかれなかった自然の静寂の音。そして、写真を見返す時に気づく音。あるいは、鑑賞によって、初めて生まれる音かもしれない。ダーチャには、現代ロシア人の自然に対する哲学が凝縮されている。ダーチャでの暮らしの根底には自然との調和がある。それは、菜園作りに始まり、ベランダから雨を眺めながら瞑想する、あるいはお茶を飲むといった、人間の根源的な幸福を保ちながら営まれる、半ば修行的なものである。
毎年、夏が終わろうとしている時、林檎が生まれ、木から落ちる。そして土になってまた次の夏生まれ変わる。子供たちが成長して大きくなる。そしてまた新しい人間が誕生する。人間と木が、お互いを見つめ合いながら生き、地面になり、そして生まれ変わる。毎年同じこと、全く同じことの繰り返し。
人間の生きる空間は、人間の身体や精神に絶対的な影響を与える。人間は自然のごくわずかな一部にすぎず、いくら自然を支配しようとしても、決して自然の中心に立つことはない。このシリーズに写された人々のイメージを通じて、私はダーチャの空間、自然のサイクル、そして自然に対する私自身の考え方を表現しようとした。  私は、数年に渡って郊外にあるダーチャを撮影し、自分の故郷の原風景は、ここにある事に思い至った。そのとき、林檎が木から落ちた瞬間に生まれる音に、私は初めて気がついた。
写真家 エレナ・トゥタッチコワ

【エレナ・トゥタッチコワ (Elena Tutatchikova) 略歴】
1984年 ロシア、モスクワ生まれ。
2003年 チャイコフスキー記念モスクワ国立音楽院付属中央音楽学校卒業
2008年 モスクワ ロトチェンコ記念 写真・マルチメデイア学院、写真講座受講
2011年 ロシア国立人文大学 東洋文化・古典古代学部卒業
2012年 東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現科 修士課程に在籍、現在に至る。東京在住。http://etttchkv.portfoliobox.me
写真、映像を中心に制作。日本の写真史を研究し、満洲 の写真や戦前日本のグラフ雑誌についての論文を執筆。

<受賞歴>
2014年 東川町国際写真フェスティバル「赤レンガポートフォリオオーディション」グランプリ受賞。

<グループ展>
2011年 ピンホール・フォトグラフィー展『Black hole』
Dim Mikoly Gallery (キエフ、ウクライナ)
2013年 展覧会『メタもリアル。』目黒区美術館区民ギャラリー (東京・目黒)
2014年 展覧会『time traces』東京藝術大学 大学会館 (東京・上野)
2014年 展覧会『アタミアートウィーク』市内空き屋(静岡・熱海)

*1) 東川町国際写真フェスティバルとは
北海道上川郡東川町は豊かな文化田園都市づくりをめざして、とてもユニークな「写真の町宣言」を行いました。写真文化によって町づくりや生活づくり、そして 人づくりをしようという、世界でも類例のない試みです。この「写真の町宣言」にうたわれた、写真によって出会いにみちた町にしようという理念を実現し、「写真の町」の一年間の集大成と翌年への新しい出発の為の祭典として、1985年から毎年夏に「東川町国際写真フェスティバル」が開催されています。

*2) 赤レンガ公開ポートフォリオオーディションとは
「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした写真公開オーディションです。 審査員が参加アーティストの作品への評価や制作の方向性などについて熱く語るだけでなく、参加者、そしてフォトフェスタに参加されている一般参加者(見学者)を交えた対話を通じて、作品内容や写真文化が熟成される機会を創出します。作品送付による事前審査で選出された方が本審査へ。本審査 は北海道・東川町赤レンガ倉庫にて一般公開形式で実施。

【写真展概要】
名  称 : エレナ・トゥタッチコワ写真展 “林檎が木から落ちるとき、音が生まれる” Elena Tutatchikova Photo Exhibition“After an Apple Falls from the Tree, There is a Sound”
展示作品数 : 約25点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : 北海道東川町<写真の町>実行委員会
特別協賛 : Art Gallery M84
期  間 : 2014年10月27日(月)~2014年11月8日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL:http://artgallery-m84.com/

<エレナ・トゥタッチコワ写真展代表作品>
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撮影場所:モスクワ州、ヤドローミノ村
撮影年: 2014年
edition:No. 1/10
Print Size: 13×19インチ
メディア:  Canson Baryta Photographique 310
プリント方式: インクジェットプリント
額装別

以上

COMMERCIAL PHOTO 10月号に高倉大輔写真展『monodramatic』Review記事

玄光社発行の月刊誌COMMERCIAL PHOTO 10月号(9月15日発売)の46頁1/2上段に、Art Gallery M84で2014年8月11日(月)~8月23日(土)まで開催した高倉大輔写真展『monodramatic』のReview記事が掲載されました。コマーシャルフェトのライターが開催期間中に来場しての取材になりました。
マーシャルフォト 10月号_convert_20140912140145コマーシャルフォト 高倉_convert_20140912140518

以上