飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』を開催

Art Gallery M84は、2020年8月31日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第99回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020長月』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。

今回は、初の試みとして、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、9月 11日末時点の投稿数でCustomer賞を決定することに致しました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。前回のM84賞の受賞作品は、自然の海面を撮影してインクジェットプリンターで和紙に出力、今まで見た事の無い水彩画の様な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。
前回の受賞作品 ☞ http://artgallery-m84.com/?p=6764

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で13回目の開催となります。
今回の募集要項 ☞ http://artgallery-m84.com/?page_id=12

※オープニングにて作品説明等「8月31日(月)18:00~」と
クロージングにて賞状授与等「9月12日(土)15:00〜」を予定しております。
(今回は、パーティを行いませんので、ご了承下さい。)

【出展作家】14名(敬称略・申込順)
野田 光治(ノダ・コウジ )、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、 冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、谷 明(タニ・アキラ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、Hibiki Katayama(カタヤマ・ヒビキ )、等。

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2020年8月31日(月) 〜 9月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月6日の日曜日も休まずオープンしております。)
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=7320

<飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』の代表画像とDM画像>
Painted in Waterlogue 長月DM
クレジット: Sui Sha190606 Uminomo 〜”Ryugu flower garden” © Yoko Tomita
「アートの競演 2020明春」M84賞の受賞作品
以上

M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』展示の様子

2020年7月13日(月)より開催しているM84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』ですが、いろんな作風があって面白いと言って頂けるお客様が多いです。なんと開店時間の10時30分前にご来場頂いたお客様も居て、このコロナ渦において、大変有難いです。

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以上

写真展『食菜達の表情』を開催

Art Gallery M84は、 2020年8月10日(月)より写真展『食菜達の表情』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第98回目の展示として実施する個展です。
写真展『食菜達の表情』は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地や八百屋さんに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。写真を多く撮る方では無いが、このコロナ禍で何時どのようなことになるかもと思うと、それらをプリントするのも良い機会かと思うようになった作品約30点を展示します。

コロナの影響で、医療用マスク、医療用ガウンなど未だに入手困難だと言う。
先人達は、命懸けで戦地に出掛け、そこでの悲惨な状況を伝え、反戦に向かわせるべく活動していた。このコロナ禍で、自分に何が出来るのか? 何を伝えられるのか? 考えさせられる。食料自給率は、主要先進国のなかでも最低の水準(37%程度)。有事等には、輸入できなくなると途端に食料不足になる。八百屋さんに並ぶ野菜などは、国産の物が多いと思うが、もっと関心を持つ事が大切に思う。

物心が付いた頃には、自宅の暗室で父親の手伝い(邪魔)をして、PENでチューリップフェアを撮影していた。高岡工芸時代は、父親の同僚で洋画家の創元会(現)名誉会員 山岸忠彦さんに師事して油絵を描く。仕事はカメラのデザイナーになった。屋台骨であったコピー機事業の方が仕事としては深く長いが、晩年RING CUBEに、自分のデザインしたカメラやレンズが展示されて、そこで働けることが嬉しかった。退職後、Art Gallery M84を設立、今に至る。

【写真展概要】
名  称 : 写真展『食菜達の表情』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年8月10日(月) ~ 8月22日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7309

【写真展『食菜達の表情』の代表作品】
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クレジット : Naga-negi © M84
以上

M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』を開催

Art Gallery M84は、 2020年7月13日(月)よりM84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第97回目の展示として実施する企画展です。
2013年5月14日より杮落しで開催頂いた丹地保堯写真画展『日本の心』から、今回で97回目の展示になります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示します。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今までに12回目実施。作家本人がアートと思う作品です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が飾りたいと思う写真展『アートの競演』です。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。

【出展作品:約30点予定】
写真作品『19世紀のヌード』写真家 匿名、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Audrey Hepburn 麗しのサブリナ, 1954』写真家 バッド・フレーカー、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『テプイの大地』写真家 ヘンリー・ゴンサレス、リトグラフ作品『Le d‘Orphée,1950 』芸術家 ジャン・コクトー、写真アート作品『ミャンマーの風景 3点』写真家 ゾー・ミン、マウン・ニー・ウー、ソー・タン・ティッツ、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&動物写真家 Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『朝霧の蓮池』写真画家 丹地 保堯、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『観音』写真家 岩田 正芳、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【作品展概要】
名  称 : M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年7月13日(月) ~ 8月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7281

【M84収蔵作品展『Edward SteichenのEleonore Duseなど』代表作品】
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クレジット : Eleonore Duse © Edward Steichen
Title : Eleonore Duse
Signature : No
Edition : Open
Image Size : 134 x 177㎜
Print Paper Size : 140 x 183㎜
Print Method : Photogravure d’après“Photographische Mitteilungen”1903
Mat・Frame Size:406 x 508㎜
以上

写真展『伝説の映画スター、モンロー等』展示の様子

2020年6月1日(月)より再開催している写真展『伝説の映画スター、モンロー等』ですが、このコロナ禍においてご来場頂けるお客様は、極々少ないですが、とても有難いです。 1930年代から1980年代に撮影された映画スターのプリントは、モノクロフイルム時代の全盛期とでも言いましょうか、お客様は懐かしい思いで拝見されてます。

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写真展『伝説の映画スター、モンロー等』挨拶

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以上

写真展『伝説の映画スター、モンロー等』を再開催

Art Gallery M84は、2020年6月1日(月)より写真展『伝説の映画スター、モンロー等』を仕切り直して開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第96回目の展示として実施する企画展です。
写真展『伝説の映画スター、モンロー等』は、ハリウッド女優グレタ・ガルボを撮影した写真で有名になった写真家クラレンス・シンクレア・ブル(Clarence Sinclair Bull)やマリリン・モンローの出演する映画『七年目の浮気』で知らない人がいないくらい印象的な写真を撮影したジョージS.ジンベルなど、名立たる写真家が伝説の映画スターたちを撮影した作品、そして映画会社やThe kobal Collection等から選択した作品です。とても貴重なビンテージを含むゼラチンシルバープリントで約38点を展示致します。

『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役でアカデミー主演女優賞を受賞したヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh)、『可愛い悪魔』で愛くるしい顔と滑らかな肢体のコンビネーションから男を虜にした“自由奔放な小悪魔”ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)、『上海特急』でスターの座を確立したマレーネ・ディートリヒ(Marlene Dietrich)、『七年目の浮気』で地下鉄の通気口に立ち白いスカートがふわりと浮き上がる映画史上に残る有名なシーンのマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)等、映画スターたちの肖像は心のレガシーとなって記憶を呼び戻してくれるでしょう。是非お楽しみ頂けたらとおもいます。

■伝説の映画スターたち(アルファベット順)
Anita Page(アニタ・ペイジ)、Arletty(アルレッティ)、Ava Gardner(エバァ・ガードナー)、Brigitte Bardot(ブリジット・バルドー)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Elizabeth Taylor(エリザベス・テイラー)、Gaby Morlay(ガビ・モルレ)、Gary Cooper(ゲーリー・クーパー)、Grace Kelly(グレース・ケリー)、Greta Garbo(グレタ・ガルボ)、Hanna Schygulla(ハンナ・シグラ)、Humphrey Bogart(ハンフリー・ボガート)、Ingrid Bergman(イングリッド・バーグマン)、Isabelle Adjani(イザベル・アジャーニ)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Katharine Hepburn(キャサリン・ヘプバーン)、Marilyin Monroe(マリリン・モンロー)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Michele Morgan(ミシェル・モルガン)、Montgomery Clift(モンゴメリー・クリフト)、Paul Newman(ポール・ニューマン)、Tallulah Bankhead(タルーラ・バンクヘッド)、Vivien Leigh(ヴィヴィアン・リー)等

■写真家名(アルファベット順)
Alice Springs(アリス・スプリングス)、Clarence Sinclair Bull(クラレンス・シンクレア・ブル)、George Hurrell(ジョージ・ハーレル)、George S.Zimbel(ジョージS・ジンベル)、Laszlo Willinger(ラズロ・ウィリンジャー)、Studio Harcourt(スタジオ・アルクール)、Roger Corbeau(ロジェー・コルボ)、Ted Reed(テッド・リード)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Walter Limot(ワルター・リモ)等

【写真展概要】
名  称 : 写真展『伝説の映画スター、モンロー等』
作 品 数 : 約38点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年6月1日(月) ~ 7月4日(土) 休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7272

<写真展『伝説の映画スター、モンロー等』の代表作品>
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クレジット:Marilyin Monroe © George S. Zimbel / G.I.P.Tokyo
以上