Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』SOLD作品

Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』SOLD作品

3.Title:Personscape #6
Edition.No: 1/10、Signature : Yes、Image Size::120×120㎜
Print Paper Size:210×297㎜、Year of Printing : 2017 in italy
Media : Hahnemuhle Photo Rag、Print Method:Pigment Print
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2.Title:Personscape #3
Edition.No: 1/10、Signature : Yes、Image Size::120×120㎜
Print Paper Size:210×297㎜、Year of Printing : 2017 in italy
Media : Hahnemuhle Photo Rag、Print Method:Pigment Print
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1.Title: The man
Edition.No: 1/10、Signature : Yes、Image Size::120×120㎜
Print Paper Size:210×297㎜、Year of Printing : 2017 in italy
Media : Hahnemuhle Photo Rag、Print Method:Pigment Print
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以上

Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』展示の様子

2017年7月10日(月)より開催しているTamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』ですが、フランツ・リストのピアノ曲「Un Sospiro」にインスピレーションを受けたという作品。来場のお客様から、これは日本人の写真家感覚では撮れない世界と絶賛されています。

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以上

降旗良房写真展『surface ⇄ undercurrent』展示の様子

2017年6月26日(月)より開催している降旗良房写真展『surface ⇄ undercurrent』ですが、光を捉え刻々と変化をみせる水面に心を奪われ、これを撮り続けるうちに、絶え間なく変化するその奥底にも様々な表情が見える瞬間を見つけて撮影した作品である。来場のお客様が挨拶文を読み『幼い頃、公園の遊具に巻き込まれて瀕死の重傷を負い、幽体離脱あの時見た特異な光景。それを他人と共有したい、何かを感じてほしい』という思いからの作品だと判り、もう一度ゆっくりと眺められています。ゆらゆら、きらきら、不思議な世界に納得されている様子。
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以上

榊原俊寿写真展『猫の世界』を開催

Art Gallery M84は、2017年8月28日(月)より榊原俊寿写真展『猫の世界』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第67回目の展示として実施する個展です。
写真展『猫の世界』は、ペットトリマーで無かったら気の許すことのない自然な姿を造形的に撮影した猫の作品です。最近ペット数としては、犬を超えた猫。猫は、飼い易い動物ですが、モデル猫でもなければ、ポーズを決めてじっとしてくれません。なので、猫のスナップ写真は多く見かけますが、スタジオで決めポーズを撮影した猫のポートレート写真は非常に少ないです。猫の面白げな姿や美しさ、動物好きの彼の愛情に満ちた視線がはっきりと表れている形象化した作品は、観る側の心を深く揺さぶります。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品、約30点を展示いたします。

元二科会神奈川支部長でありキヤノンフォトクラブ小田原代表も務める榊原俊寿は、約10年間日本各地の動物園を訪問し、陸・海・空で生息する動物たちを造形的に撮影。また、トリマーである彼ならではの好奇心からペットである犬や猫も撮影しています。今回は、その中から猫を撮影した作品だけを展示します。デジカメの時代に「フイルムにしか出せない深み」を求めて現像に没頭、そしてすべての作品が彼の暗室作業で仕上げられた銀塩モノクロの良さも味わえますので是非ご覧ください。

【作家からの一言】
家族の一員として大事に大事に育てられ確固たる地位を築き上げ、遂にその家のドンとなった猫。私はトリマーとして毎日彼らと接してきました。長いこと接していると彼らも心を開き、私の前でも自分の家に居る時と同じ態度をとってくれます。そんな彼らの自然な振る舞いをポートレート風に切り撮ってみました。この写真を観て、少しでも癒しの時間を持って頂ければ幸いです。写真家 榊原 俊寿

【榊原俊寿(Sakakibara Toshihisa)氏の略歴】
1954年 熱海市出身。
1972年 友人が暗室作業をしているのを見て面白そうだと思い、
    早速「ラッキー90M」という引き伸ばし機を購入し、写真の道に入る。
1980年 故内藤和男先生率いるキヤノンクラブ小田原支部に入会し、
    本格的に写真の指導を受ける。
1985年 神奈川二科会に入会。
    これを機に発起人である報道写真家 浜口タカシ氏の指導を仰ぐ。
1992年 引き伸ばし機を「FUJI SD690Nプロフェッショナル」にグレードアップし、
    現在も愛用している。
2003年 二科会会友に、2011年 二科会会員に推挙。
2014年 二科会神奈川支部長に就任。
現在は、神奈川県西写真連盟会長、キヤノンフォトクラブ小田原代表。
Webサイト http://www.toshi.justhpbs.jp/

【主な賞歴】
1990年10月 二科会写真部『関東支部二科展』特選受賞
1990年12月 第24回『キヤノンフォトコンテスト』スポーツ部門大賞受賞
1992年06月 日本写真家協会主催 第27回『JPS展』優秀賞受賞
1992年09月 第33回『富士フイルムフォトコンテスト』大賞受賞
2001年08月 第86回二科展写真部展 写真弘社賞受賞
2002年04月 二科会写真部『神奈川支部二科展』神奈川支部二科大賞受賞
2002年05月 日本写真家協会主催 第37回『JPS展』優秀賞受賞
2002年06月 第38回『神奈川県美術展』写真部門 県議会議長賞受賞
2003年12月 京セラCONTAX『グランドフォトコンテスト』グランプリ受賞
2007年12月 キヤノン『マンスリーアルバム』マスターズの部 年度賞1位受賞

【個展】
1990年04月 写真展『光の中で』エスパスクセジュ(千葉・柏市)
2001年 写真展『わが家のドン』キヤノンギャラリー(銀座、札幌、仙台、名古屋、大阪)
2012年 写真展『動物讃歌』キヤノンギャラリー(銀座・福岡)
2013年01月 写真展『動物讃歌(フォトナ)』横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)
2016年01月 写真展『伊豆シャボテン公園のなかまたち』みなとみらいギャラリー(横浜・山下)

【展覧会】
1993年05月 合同展『夢人』富士フォトサロン(東京・銀座)
2002年04月 第44回『神奈川支部二科展』みなとみらいギャラリー(横浜・山下)
2002年05月 第37回『JPS展』東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2002年06月 第38回『神奈川県美術展』神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
2010年04月 三人展『愛、光、風感じるままに』横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)

【出版】
2004年4月 作品集『わが家のドン』株式会社 碧天舎発行、株式会社ローヤル企画印刷

【写真展概要】
名  称 : 榊原俊寿写真展『猫の世界』
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年8月28日(月)~9月30日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4148

<榊原俊寿写真展『猫の世界』代表作品>
猫-aa
クレジット: Momoko © Toshihisa Sakakibara
Title:Momoko
Edition:1/10
Signature : Yes
Image Size: 247 × 292mm
Print Paper Size:277 × 356mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:405 × 510mm
予価 : 65,000円(額装込・税別)
以上

Bettina Rheims写真展『Chambre Close』を開催

Art Gallery M84は、2017年8月14日(月)よりBettina Rheims写真展『Chambre Close』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第66回目の展示として実施する個展です。
 フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスは、セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった作品、その中から貴重な約20点を展示します。

 初めての被写体にストリッパーを選んで以来、女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

【Bettina Rheims(ベッティナ・ランス)略歴】
1952年 パリ生まれ。
1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。
1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエレガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリスマ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル(1989年)」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告キャンペーンのポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリティを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ/現代の恋人達シリーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露する。
1995年 フランス共和国大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮影した「I.N.R.I」を出版。フランスのキリスト教サークルでスキャンダルを想起。
2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。
2005年 “写真と彫刻の融合”をテーマに、リメイクされたオートクチュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を、石の台座を小道具に撮影されたシリーズを発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるとともに、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c’est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【主な出版】
1993年「Modern Lovers/現代の恋人たち」Distributed Art Pub Inc(出版社)
1999年「Chambre Close/シャンブル・クローズ」Serge Bramly (共著)、Kehayoff Verlag(出版社)
1999年「I.N.R.I./イエスの生涯」Serge Bramly (共著)、Monacelli(出版社)
2002年「Female Trouble/フィメール・トラブル」Schirmer(出版社)
2004年「Shanghai」powerHouse Books(出版社)
2007年「Heroines」Catherine Millet (共著)、Schirmer(出版社)
2008年「Can You Find Happiness」Phillipe Dagen (共著)、Schirmer(出版社)
2010年「Rose, C’est Paris」Serge Bramly (共著)、Taschen America Llc(出版社)
2011年「Female Trouble/フィメイル・トラブル」、「Modern Lovers」Asahi press(出版社)
2014年「Gender Studies」Steidl(出版社)
2016年「Bettina Rheims」Patrick Remy (編集)、Taschen America Llc(出版社)

【写真展概要】
名  称 : Bettina Rheims写真展『Chambre Close』
作 品 数 : 約20点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2017年8月14日(月) ~ 8月26日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4144

【Bettina Rheims写真展『Chambre Close』代表作品】
Aランス-3
クレジット: © Bettina Rheims
Title:Chambre Close
Signature : No
Image Size : 210x210mm
Paper Size : 290x360mm
Print Method : Type-C Print
以上