取扱作家

Photographer

Jeanloup Sieff(ジャンルー・シーフ)
⇒⇒取扱作品
(G.I.P提携)
1933年 – 2000年
フランス パリ生まれ。
50年代はじめ「エル」でデビュー、マグナム・フォト所属を経て60年代以降「ハーパス・バザー」「グラマー」「ヴォーグ」など世界のファッション雑誌で活躍した。フランスを代表する巨匠として女性やヌード作品、ポートレートで多くの傑作を残した。美しいプリントのモノクロ写真芸術に徹し、広角レンズと垂直構図を貫き、格調と気品をたたえたスタイルで半世紀に及ぶ作家活動を続けた。
Bettina Rheims(ベティナ・ランス)
⇒⇒取扱作品
(G.I.P提携)
1952年 –
フランス パリ生まれ。
20歳の時ニューヨークにとびだしマヌカンとなる。ニューヨークではその後ジャーナリストになるなどした。その後本格的に写真に取り組むことになり、売れっ子コマーシャル写真家の助手、ラボでの見習い、フォトルポルタージュの実践など様々な写真体験を短期間でこなす。最初の作品は1978年「エゴイスト」に発表。ピガールの場末で働くストリップ嬢やアクロバットの演技でわずかな入場料を稼ぐ女たちのヌードであった。1981年にパリで開催された「肖像」と「ヌードの肖像」の二つの展覧会より世に知られる。その後も現在まで個人的なプロジェクトと雑誌や広告のための仕事の両方を精力的にこなしている。
Tamayo Horiuchi(タマヨ ホリウチ)
⇒⇒取扱作品
1971年–
横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の写真活動を続けている。
Tomiyasu Shiraiwa(白岩 登三靖)
⇒⇒取扱作品
 1940年-2002年
12歳で絵画や描画の勉強を始めた。これらの勉強を通じて、シールリアリストのMax Ernst、André Masson、René Magritte等の作品を知る。多くの年月を掛け彼らの作品に影響された写真を作り続けて来た。シリーズ、Mirror on Mirror (1976)やA Stick (1978)は色について最初の実験であり、写真家としてチャレンジな作品であった。ICPの展示では、西洋の写真と芸術の影響を受けたオリエンタルでグラフィックな感性をミックスする日本のグラフィックアーティスト/写真家による作品と絶賛された。
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