グループ展出展作家募集中

グループ展 出展アーティスト募集中

Art Gallery M84では、様々なグループ展を企画・開催いたします。 随時出展アーティストの募集を行っておりますので、興味をお持ち方はお気軽にお問い合わせお申込みください。 年齢、国籍不問です。ジャンルも平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど形態は自由です。 作品画像を拝見させて頂いた上で、簡単な審査後に発表形態に合わせたグループ展をご案内いたします。 立体作品のご出品も可能です。展示台も無料でお貸し致します。 グループ展出展には、参加費がかかりますがご興味ある方は、お気軽にartgallery.m84@icloud.comまでお問い合わせください。 以下は、M84で2025年と2026年に開催予定のグループ展となりますが、随時出展アーティストの申込みを受け付けております。

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版画作品 2025
参加アーティスト5〜7名予定   ※版画作品のアーティスト募集を締め切りました。 2025.922

当ギャラリーで版画作品の展示は、個展として松本里美銅版画展、村山 密展、藤田 修展、池田満寿夫版画展の四回開催、公募展として飾りたいと思う写真展『アートの競演』での西村 広氏の銅版画アクアチント・雁皮刷りにインクジェットによるプリマグラフィープリントを併用した作品と山口 史男氏のリトグラフ作品である。

名のある展覧会で版画部門への応募が減少していると言う。古典的な手法に固着しているからだろうか ? 日本の芸術文化において版画の表現は、あらゆる可能性を探り得る表現方法としてアートの最前線にあっても良いはずです。

今回は版画作品を取り上げ、その多様な表現が、現代社会におけるアートのあり様を再考する足がかりになることを願います。

版画は、大きく4つに分類される。凸版画、凹版画、平版画、孔版画である。また、印刷する版面の種類によって木版画、銅版画、石版画、シルクスクリーンに分類される。版の凹部をどう作るかで、直接法としてエングレービング、ドライポイント、メゾチント、間接法としてエッチング、アクアチントがある。平版画は、石版画、リトグラフと呼ばれている。孔版画は、ステンシルとシルクスクリーンである。

■開催期間
2025.10.27(月) – 11.1(土) 6日間開催 入場無料

■開催時間
10:30-18:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品
作家は、出品点数は原則的に2点以上6点以内としますが、30号以内の作品に限ります。なお出品作品は、ジャンルは問いません。

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具象絵画展2026
参加アーティスト5〜7名予定

当ギャラリーで具象絵画作品の展示は、個展として久里 洋二展、服部 知佳絵画展、下田常三水彩画展、高橋慎太郎油彩画展、古賀 博日本画小作品展、橋本正則油彩画展などの六回開催、グループ展として武蔵野美術大学繋がりの作品展、大阪芸術大学の院生を中心とした作品展の中での絵画作品である。

水彩、油剤、アルカリ、墨、木炭、岩絵具、水干絵具など使用する材料は問いません。

今回は絵画作品を取り上げ、その多様な表現が、現代社会におけるアートのあり様を再考する足がかりになることを願います。

■開催期間 
2026.05.25(月) – 05.30(土) 6日間開催 入場無料

■開催時間
10:30-18:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品
作家は、出品点数は原則的に2点以上6点以内としますが、30号以内の作品に限ります。なお出品作品は、ジャンルは問いません。

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抽象絵画作品展2026
参加アーティスト5〜7名予定

当ギャラリーで抽象絵画作品の展示は、個展としてYU-KI作品展『Wonderland』でリペルアート絵画の上に写真を融合インクジェットプリントで仕上げた作品です。純粋な抽象絵画の作品展示はまだ無いです。

“抽象の表現性には限界があり、既にその可能性は今までの作家によってほぼ試みつくされてしまった?”という言葉が囁かれ、現代日本のアートシーンをみても抽象絵画は影を潜める一方で具象表現がもてはやされ、物語性の強い作品やアニメーション風の作品が溢れています。
本展では、このような昨今の日本のアートシーンの中で、改めて抽象という表現法の持つ意味を問い直し、究極的には、芸術とは何か絵画とは何かという根源的な意味を探求します。
具象全盛と呼ばれる中、あえて抽象表現を貫き通し、抽象表現のなかに新しい可能性を求めて制作を続ける作家を取り上げ弊画廊選抜による抽象作家たちの多種多様な抽象表現スタイルの中に現代における抽象絵画の持つ意味と可能性を再考します。

今回は抽象絵画作品を取り上げ、その多様な表現が、現代社会におけるアートのあり様を考える切っ掛けにしたいと思います。

■開催期間 日程変更しました。(8月1日)
2026.06.29(月) – 07.04(土) 6日間開催 入場無料

■開催時間
10:30-18:30 最終日のみ17:00まで

■出品作品
作家は、出品点数は原則的に2点以上6点以内としますが、30号以内の作品に限ります。なお出品作品は、ジャンルは問いません。

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   参加費| 壁長2.2m以内の場合33,000円(税込)
      | 壁長2.3m以上3.2m以内の場合 35.000円 (税込)
   サイズ|30号以下 
    点数| 6点以下/1人
キャプション|名刺サイズ(約100x50x5mm)の貼パネ用意。文字:11P、題と価格:15P
      |作家名、題、作品Size、制作方式、制作年、
      |Edition No又はOpen、額寸、価格(サイン有り、額装込・税込)を明記。
    略歴|出展者は、貼りパネを搬入時に用意。
      |出身、受賞歴、展示歴等の抜粋明記。文字サイズ :11P前後
  応募方法|作家自らが応募用紙に記入の上、ギャラリーに持参又はメール添付
      |又は郵送。(用紙のお送り先:artgallery.m84@icloud.com/〒104-0061
      |東京都中央区銀座四丁目11-3ウインド銀座ビル5階Art Gallery M84)
  参加費用|応募時にギャラリーでお支払い又は指定口座にお振込。
 搬入設営日|展示前週土曜日18:00から
 作品搬出日|展示最終日17:00より撤収

  出展条件|作品を持込・設営、撤去を指定の期日に実施可能な方。
      |出展者ご自身が制作した作品である事。
      |政治的なメッセージと受け取られない作品である事。
      |公序良俗に反してない作品である事。

<出展費用の振込先>
振込先 : 三菱UFJ銀行 銀座支店 普通 0177557
    口座名義 アートギャラリー エムハツシイー ハシモトマサノリ

<設営について>
  設営:出展者により設営頂きます。不慣れな方はお手伝いを致します。
梱包箱等保管場所有:作品は、ビニール袋と作品箱に入れて搬入ください。

箱にキャプションと同様の表示貼付けの事
設営位置:作品の周囲(上下、左右どちらでも可)、間隔を空けて展示して頂きます。
    (最初の作品だけはギャラリーで定めた位置とします。)
    作品が上手く収まらない時は、位置を最終調整する事をご了承ください。
    設営方法:釘打ち、ねじ打ち、粘着ラバーBiu・Tack、両面テープが使用可。
注)作品の落下・傷・盗難等は、ギャラリーが責任を負えませんのでご容赦ください。

<作品販売について>
    作品販売:展示作品は、全てに税込み価格で販売いたします。
ギャラリー手数料:販売価格(税込み)の10%とします。
購入者へのお届け:当ギャラリーから送料着払いで購入者に送付します。
        (持込時の梱包箱を使用、額が入っていたビニール袋も)

<グッズ販売について>
   グッズ販売:お釣りの現金を用意する関係から税込み価格で販売いたします。
ギャラリー手数料:販売価格(税込み)の10%とします。
購入者へのお渡し:お客様にお持ち帰り頂きます。

<指定搬出日に来れない方について>
ギャラリー側で撤去・保管を致しますが、撤去料1,000/1点、保管料1,000円/1点/1日をお支払い頂きます。ギャラリーとして一番困ることは、今度取りに来るからと作品や物を置いていかれること。また、ゴミを置いていかれること。持ってきた物は、できる限り持ち帰って下さい。こちらは事業系なのでギャラリーが区にごみ処理手数料を支払い処理することになリます。指定搬出日に撤去出来ない方が多いと、次の展示作業に影響が出ますので、指定日に搬出をお願いします。

<都合により撤去作業が出来なくなった方>
着払いで配送の手配をします。撤去・梱包作業費2,000円/1点と着払いの宅配用紙に事前記入してギャラリーまでお送りください。また出展費用と撤去・梱包作業費も一緒に指定口座にお振込ください。

<参加申し込み書>

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