半切額及び全紙額に収めるプリントサイズについて

半切額(356mmx432mm以下)、及び全紙額(457mmx560mm以下)に収めるプリントサイズについて

額装は、作品の見せ方をどのようにするかによりますので、一概にこうなりますとは言えないですが、通常は、マット台紙で余白を作り、作品を引き立てます。マット台紙の余白量や額のメーカーにより異なりますが、下記のようなサイズになります。

●半切額(356mmx432mm以下)に収めるプリントサイズですが、
318×423mmの額サイズを使用すると、マット台紙窓寸を235×350mmとして、プリントサイズは254×366mm(ワイド四ツ切)にできます。
318×368mmの額サイズを使用すると、マット台紙窓寸を232×282mmとして、プリントサイズは254×305mm(写真四ツ切)にできます。
288×379mmの額サイズを使用すると、マット台紙窓寸を200×287mmとして、プリントサイズは211×298mm(A4)にできます。

●全紙額(457mmx560mm以下)に収めるプリントサイズですが、
マット台紙窓寸を300×450mmとしますと、プリントサイズA3ノビ(329 × 483mm)が収まり、額の外寸は、390×540mm程度になり、全紙額(457mmx560mm)サイズ以下に収まります。マット台紙窓寸を309×463mmにして、マットの余白を左右片側91mm上下片側67mmにすると額の外寸が492×597mm程度になり、全紙サイズを超えますね。

以上

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