『and GIRL』3月号に写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』掲載

「アラサーになっても、仕事ができても、結婚しても、『ガール』な大人たちへ!」がキャッチフレーズの女性月刊誌『and GIRL』3月号(2月12日発売)のカルチャーページに、Art Gallery M84で2018年1月29日(月)より開催している写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』の紹介記事が掲載されました。
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写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』開催

Art Gallery M84は、2018年3月19日(月)より写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第71回目の展示として実施する企画展です。
写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』は、フランスを代表する芸術家(詩人、小説家、劇作家、評論家としても著名)で画家、映画監督、脚本家としての活動も行ったコクトーに関わる写真作品をご覧頂けます。とても貴重なビンテージ作品『オルフェの遺言』と『悲恋』で約36点を展示します。

映画「オルフェ」に引続き脚本・監督・主演している映画『オルフェの遺言』を、ピカソの紹介でコクトーとの交友が始まった写真家ルシアン・クレルグが撮影クルーの一員として加わり、40日以上も続いた南フランスでの撮影で、コクトーが撮影場面を自由に撮らせ、コクトー芸術の創作力、コクトーのマジックを身近に体験しコクトーの幻想映像による写真作品です。貴重なビンテージのゼラチンシルバープリントです。

映画『悲恋』は、フランスの30年代から40年代にかけて華々しくプロフェショナルな写真活動で有名な写真家であり、2013年パリのジュ・ド・ポーム美術館で大規模な回顧展で評価が蘇った女性写真家ロール・アルバン=ギーヨが撮影した当時のプリント作品です。なんとエリオグラヴュール技法によるプリントです。

ジャン・コクトーが生前にパリのムルロ工房で制作した4点のオリジナルリトグラフ(石版画)も展示致します。コクトーの資産管財人である「エドゥアール・デルミット」から入手した珍しい作品なので、ファンの方だけでなく、一般の方々にもジャン・コクトーの独特の世界観をこの機会にお楽しみ頂ければと思います。

映画『オルフェの遺言』は、前作品「オルフェ」の終幕近い一場面から始まる。ギリシャ神話にあるオルフェウス伝説をもとにコクトーが独特の解釈で映像化したもので、神話伝説のオルフェウスは吟遊詩人で竪琴の名手、奏でるその音楽は万物を魅了する。しかしあるとき美しい妻のユーリデイケを失って黄泉の國から取り戻すが地上に着く寸前で彼女を再び失う悲恋の物語り。詩人オルフェ役でのコクトーは時空を超え彷徨する旅人(詩人)を演じ生と死、過去と未来、現実と妄想の狭間を行き来きする映像詩となっている。「詩人は死んで蘇る」詩人は不死身、コクトー流のフェニクソロジー(Phénixologie 不死鳥学)が映像に魔法をかける。映画の登場人物はさまざま、死者セジェストやウルトビーズも再登場、黒い人間馬や娘アンチゴーヌに手をひかれる盲目のオイディプス、死んでもまた蘇る永遠の鳥フェニックス、そしてピカソなども出演している。『オルフェの遺言』は詩人の自叙伝でもあり、この幻想的な映像を通じて鑑賞者に詩人の心、コクトーのメッセージ、遺言を残そうとしたものです。

一方『悲恋』は、ケルト伝説「トリスタンとイゾルデ」の物語をもとにしている。この映画は、名匠ジャン・ドラノア監督に委ねたコクトー脚本による会心作でもある。現代と神話の入り交じった究極の愛の物語、映画は大成功し大衆の心もとらえた。特にジャン・マレーとマドレーヌ・ソローニュによる悲劇のラブストーリーによるラストシーンの映像美は見応えがある。2人を神秘の媚薬で結びつけるアシル(小人症のピエラルが好演)によって宿命に支配された男女の崇高な死。それはニーチェの思想、永劫回帰によって表現できるというコクトーの世界観である。愛の悲劇も夢や驚異とともに時間を超越し永遠に繰り返される。

【ジャン・コクトー(Jean Cocteau)略歴】
1889年 フランスのパリ近郊の小さな町で生まれる。
1898年 父ジョルジュがピストル自殺。
    中学校時代には、図工の成績が良かった。
    同級生のピエール・ダルジュロスは小説『恐るべき子供たち』のダルジュロス
    のモデルとも言われる。高校生時代は、マルセル・プルーストらと出会うなど
    文学に没頭するが、大学受験に失敗し、進学を断念する。
1909年 自費で最初の詩集『アラディンのランプ』を発表する。
    ニジンスキーに出会うなど、バレエ関連の人脈も増える。ここから広がるバレ
    エ人脈の中でも、ディアギレフのバレエ団バレエ・リュスを通じて、ココ・
    シャネルをはじめ多くの人と出会うこととなる。
1911年 ストラヴィンスキーにも出会う。
1915年 モディリアーニをはじめとするモンパルナスの画家との交流が始まる。
    同年、サティやピカソとも出会っている。
1916年8月12日 モンパルナスのカフェ「ラ・ロトンド」にピカソとそのガールフレン
    ドのモデル、モイズ・キスリング、マックス・ジャコブ、モディリアーニ、マヌ
    エル・オルティス・デ・ザラテ、アンリ=ピエール・ロシェ、マリー・ヴァシ
    リエフ、美術評論家アンドレ・サルモンらと一堂に会し、この時にコクトーが
    撮った彼らの写真は著名である。
1917年 前年からピカソ、サティらと手がけたバレエ『パラード』初演。
1918年 後に六人組と呼ばれる作曲家を集めたコンサートを開く。
1920年 一時は興味も覚えていたダダに反対の立場を鮮明にする。
    同年、プーランクらとジャズ演奏会なども開いている。早熟の天才ラディゲと
    仕事を共にしていたが、1923年の彼の早すぎる死は、コクトーを悲嘆に暮れ
    させ、その後10年に渡り阿片に溺れる事になる。
1926年 シュルレアリスト達と激しく対立する。
1929年 阿片の療養の中で小説『恐るべき子供たち』を執筆。
1930年 ド・ノアイユ子爵の資金で『詩人の血』を初監督。
1934年 演劇『地獄の機械』を初演。
1936年 日本を訪れ、相撲と歌舞伎に感心し、相撲を「バランスの芸術」と呼び、六代
    目尾上菊五郎に会って握手したが、その際、白粉が剥げないように気を遣っ
    たため菊五郎を感心させている。この時観た鏡獅子が、後の『美女と野獣』
    のメイクに影響したという説もある。日本に来て最初に衝撃を受けたのは、
    石けりをしている少女が地面にチョークで描いた円で、子供がこれほど正確
    で幾何学的な線を描く国は他にはない、と驚きを述べている。
1940年 エディット・ピアフのための演劇『Le Bel Indifferent』
1945年 代表的映画作品『美女と野獣』を監督。
1955年 アカデミー・フランセーズ、ベルギー王立アカデミーの会員に選出。
1960年 アンドレ・ブルトンの反対を受けながらも「詩人の王」に選ばれる。
1963年10月11日、歌手のエディット・ピアフが癌により死去。彼女のファンであり
    親友でもあったコクトーはそれを知って多大なショックを受け、その日の夜就
    寝中に心臓発作を起こし急死。あたかもピアフを追いかけるように亡くなって
    しまった。二人とも没年月日は同じである。

【主に関係した映画】
1932年「詩人の血 / Le Sang d’un poète」監督・脚本
1943年「悲恋 / L’éternel retour」原作・脚本
1944年「ブローニュの森の貴婦人たち / Les dames du Bois de Boulogne」台詞
1946年「美女と野獣 / La Belle et la bête」監督・脚本
1948年「ルイ・ブラス」Ruy Blas / 脚本(ヴィクトル・ユゴー原作)
1948年「アモーレ」L’amore / 原作
1948年「双頭の鷲(英語版)」L’Aigle à Deux Têtes / 監督・脚本・原作
1948年「恐るべき親達」Les Parents terribles / 監督・脚本・原作
1950年「オルフェ / Orphée」監督・脚本・原作
1950年「恐るべき子供たち / Les Enfants Terribles」原作・脚本
1952年「サント・ソスピール荘 / La Villa Santo-Sospir」監督
1960年「オルフェの遺言 ―私に何故と問い給うな― / Le testament d’Orphée, ou ne me demandez pas pourquoi!」監督・脚本・出演
1995年「美女と野獣」(釜山健訳、創元ライブラリ文庫:東京創元社-シナリオ)

【主な出版/小説】
1919年「ポトマック / Le Potomak」澁澤龍彦訳、2000年2月、河出文庫
1923年「大胯びらき / Le Grand Écart」澁澤龍彦訳、2003年7月、河出文庫
1923年「山師トマ / Thomas l’Imposteur」河盛好蔵訳、1955年7月、角川文庫
1928年「白書 / Le Livre Blanc」山上昌子訳、1994年5月、求龍堂
1929年「恐るべき子供たち / Les Enfants Terribles」東郷青児訳 1953年3月 角川文庫
1940年「ポトマックの最後 / La Fin du Potomak」河出文庫版『ポトマック』に併収

【ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)略歴】
1934年 南フランス・アルル生まれ。
1947年 13歳の時、母親から写真機をプレゼントされるが、
    その後両親を失い学業を諦める。
1953年 アルルの闘牛場でピカソを初めて撮影した時から写真に興味を持つ。
1956年 波のヌード作品で一躍脚光を浴びる。
1957年 記念碑的作品集「記憶される肉体」が出版(表紙デザイン: ピカソ)された。
    この頃ピカソからジャン・コクトーを紹介される。
1959年 コクトーの映画『オルフェの遺言』に参加、映画のスチール写真を担当。
1961年 ニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、
    ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」3人展開催。
    同時代に15本の短編映画と2本の中編映画も制作。
    ピカソの晩年30年間を描いた「ピカソ、戦争、愛と平和」でも評価を得る。
1970年代 アルル国際写真フェスティバル創立者の一人で、ディレクターとして活動。
1980年 フランスのレジョン・ドヌール勲章、シュバリエ賞を受ける。
2007年 フランスアカデミー正会員に選出。
2014年11月 逝去。

【ロール・アルバン=ギーヨ(Laure Albin Guillot)略歴】
1879年 パリで生まれる。
1897年 顕微鏡検査の専門家アルバン・ギーヨ博士と結婚する。
1922年 ヴォーグのフランス語版で最初のファッション写真を公開。
1929年 夫が死亡後コクトーを含む有名人の指示を受け大通りボーセジュールに移動。
1931年 夫の研究課題である顕微鏡の世界に興味をもちフランスで最初に抽象映像作
    品としてまとめ「les Micrographies décoratives」を発表し話題となる。
1932年 フランスの国立美術学校(エコール・デ・ボザール)の写真アーカイブ・デ
    レクターや国立シネマテークの最初のキュレーターなどを歴任。
1939年 パリの建造物で占領下のモニュメント保護にも貢献している。
1942年 映画L’Eternel Retour(永遠の帰還)のスティール写真を担当。
1962年2月 パリのサン・アントワーヌ病院で死亡。
2013年2月 パリのジュー・ド・ポーム美術館で大回顧展が開催された。

【写真展概要】
名  称 : 写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』
作 品 数 : 約36点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年3月19日(月) ~ 4月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4751

【写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』の代表作品】
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Jean Cocteau / The testament of Orpheus © Photo by Lucien Clerque / G.I.P.Tokyo

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Jean Cocteau / The eternal return © Photo by Laure Albin-Guillot / G.I.P.Tokyo
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写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』展示の様子

2018年1月29日(月)より開催している写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』ですが、入る早々、若い方は綺麗。年配の方は、懐かしいとの言葉。ペアでの来場者が多い。皆さん、滞在時間長く、一点づつ超ゆっくりとご覧になっています。作品の近くにあるプロフイールを読みながら、30分以上掛けて。クラレンス、シンクレア、ブルの作品に皆さん感動されている様子。「こんな風に撮ってほしい欲しいね」との声も。明らかにに撮り方が違う、光りの使い方が違う芸術作品、もう2度と観ることが出来無いかもしれない。

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写真展『アートの競演 2018泰月』SOLD作品

写真展『アートの競演 2018泰月』SOLD作品

1.作品Title : Labyrinth、1点、(作家 : YU-KI)
Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 2017、Printed : 2017、
Image Size : 300 x 210㎜、Print Paper Size : A4、Media:Gekko Blue Label、
Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:348×424㎜
ユーキ

2.作品Title : The Chromatic Truth(半音階的真実)#2、1点、(作家 : 雁羽 令)
Signature : Yes、Ediiton : 1/120、Photography year : 2012、Printed : 2017、
Image Size : 226 x 169㎜、Print Paper Size : 293 x 210㎜、Media:Soft Gloss Paper、
Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:393 x 295㎜
レイ

3.作品Title : 誰そ彼、1点、(作家 : 川村さとみ)
Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 左・中2014/右2016、Printed : 2018
ImageSize : 80 x 110㎜、Print PaperSize : 85 x 115㎜、Media:Gekko シルバーラベル、
Print Method : Inkjet Print、Frame Size:488 x 188㎜
川村さとみ

4.作品Title : 14:45 2013 Isshiki beach、1点、(作家 : ミヤジ シンゴ)
Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 2013、Printed : 2017
ImageSize : 240 x 80㎜、Print PaperSize : 250 x 90㎜、Media:——、
Print Method : gelatin silver print、Frame Size:360 x 210㎜
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5.作品Title : THE ROSE、1点、(作家 : YU-KI)
Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 2016、Printed : 2017
Print Paper Size:A4、Media:KYOKUSHI、Mat・Frame Size:348×424mm
A三瀬
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写真展『アートの競演 2018泰月』受賞作品

写真展『アートの競演 2018泰月』受賞作品 3点

●M84賞
作品:Title : Labyrinth、Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 2017、Printed : 2017、Image Size : 300 x 210㎜、Print Paper Size : A4、Media:Gekko Blue Label、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:348 × 424㎜
選評:クジャクが羽を広げたような美しさ、ご来光のように輝いてる不思議な作品。何が写っているのか判らなかったが、なんと吊り橋だとか。作品に勢いを感じ、色合いと構図が素晴らしく、引き込まれてしまう。黒いマットとフレームがマッチしている。
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【作家】YU-KI(ミセ・ユーキ)氏
神奈川県出身。
2016年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 ベーシックコース17期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 アドバンスコース7期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 マスターコース1期卒業。
2017年 上野由日路×伊藤弘 オールドレンズ写真学校 受講。

【受賞歴】
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展『GIFT』PCA賞受賞

【展示歴】
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展『GIFT』The Artcomplex Center(東京・四谷)

●G.i.P Tokyo賞
作品:Title : The Chromatic Truth(半音階的真実)#2、Signature : Yes、Ediiton : 1/120、Photography year : 2012、Printed : 2017、Image Size : 226 x 169㎜、Print Paper Size : 293 x 210㎜、Media:Soft Gloss Paper、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:393 x 295㎜
選評:中央の曲線のハイライトがなんとも美しい。上半分の背景と下半分のグラデーションが絶妙な空間作りで、シンプルではあるがずっと眺めていられる作品です。
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【作家】雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏
1971年 岩手県出身。
1990年 秋田大学医学部医学科入学。在学中に油彩画を独学で習得。
1996年 秋田大学医学部医学科卒業。卒業後も画家として活動。
1997年 サロン・ド・フィナール会員に推挙される。
1997年 コンテンポラリーアート協会会員に推挙される。
1997年 芸術家の共同体「雁の会」設立。
2000年~2002年 活動を休止する。
2006年 JIAS日本国際美術家協会会員に推挙される。
2010年 新エコールドパリ美術家協会会員に推挙される。
2012年 写真家として積極的に発表を開始。
2013年 すべての美術団体を離脱。
2015年 個展による発表を無期限に休止し、出版物による発表に限定する。
2016年 パリに居を移す。
2017年 一時的に日本に戻る。個展による発表の再開の可能性を模索。
2018年 約3年振りに公の場に発表(写真展「アートの競演 2018 泰月」)
活動の場をパリに移行しながら国内外で活動中

【受賞歴】
1992年 第13回フィナール国際美術展初入選

【最近の展示歴】
2010年11月 第25回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2011年11月 第26回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2012年05月 第44回欧美国際公募「スペイン美術賞展」(特別推薦)アルグエソ城(カンタブリア州・レイノサ)
2013年05月 画業20周年記念展『生命の形態』Galerie412(東京・表参道)
2013年09月 雁羽 令写真展『パリのエトランジェ』ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年03月 雁羽 令写真展『J.S.バッハへの手紙』花巻ギャラリーBUN(花巻・円万寺)
2014年04月 雁羽 令油彩画展『聖性と沈黙』ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年11月 第28回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2014年11月 雁羽 令写真展『パリに生き、パリに死す』ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2015年04月 雁羽 令写真展『パリに生き、パリに死す』フォト&カフェ ソルナ(盛岡・稲荷)

【作品集】
2014年08月 写真集「半音階的真実」刊行、210 x 150 x 5mm 40頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「時禱集」刊行 210 x 150 x 5mm 46頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「パリに生き、パリに死す」刊行、150 x 210 x 7mm 104頁、3,000円(税別)

●フレームマン賞
作品:Title : A Night of Tropical Monsoon、Signature : Yes、Ediiton : 1/1、Photography year : 2013 Beach Phuket Thailand、Printed : 2013、Image Size : 315 x 315㎜、Print Paper Size : A3+、Media:ILFORD MGIV RC 1M Glossy、Print Method : Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:16 x 20inch(513×412㎜)
選評:街の灯とガヤガヤした人出の賑やかさに惹かれて、ここに行って見たくなる作品。プリントは黒の締まり方が良い。スクエアのイメージとマットのサイズ感が絶妙。
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【作家】降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏
1963年 東京都出身。
1977年 中学校時代は、写真部部長を経験。
2011年 震災を契機に写真活動再開。
2012年 写真家渡部さとる氏主催のWorkshop 2Bに参加。
2015年 Workshop 2Bの新講座『作品制作の講座』に参加。
現在8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作、サイアノタイプやプラチナパラジウム、ソルトプリントなど古典技法またはオルタナティブプリントと呼ばれる技法も取り入れ更なる表現方法を模索中。あみす工房主宰。https://www.amisu.net/yuukan/index.html

【受賞歴】
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』M84賞受賞
2017年01月 写真展『アートの競演2017睦月』G.I.P.Tokyo賞受賞
2017年08月 写真展『アートの競演2017葉月』M84賞受賞

【展示歴】
2013年09月 Workshop 2B『ippo』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年02月『御苗場Vol.14』パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2014年05月『4LIFE vol.9』PIPPO(東京・浅草)
2014年06月『Photo nico』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年08月『4LIFE vol.10』PIPPO(東京・浅草)
2014年09月 TOKYO 8×10『写真展 2014』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014年09月 第2回『プラチナde写真展2014』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014年12月 コスモス展『vol.9』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年06月『Photo nico』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2015年07月 写真展『アートの競演2015 初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年08月『クロージング展』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年09月 TOKYO 8×10『写真展 2015』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015年11月『Alternative写真展』新宿 Cafe89(東京・新宿)
2016年01月 写真展『アートの競演2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年02月『御苗場Vol.18』横浜大桟橋ホール(神奈川・横浜)
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年08月『Photo nico』72 gallery(東京・京橋)
2016年09月 Tokyo 8×10『写真展 2016』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2016年11月 Workshop 2B『2B or not 2B』ギャラリーくぼた別館(東京・京橋)
2017年01月 写真展『アートの競演2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年06月『Photo nico : final』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 Workshop 2B『Return』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 降旗良房写真展『surface ⇄ undercurrent』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年09月 Tokyo 8×10『写真展 2017』江東区文化センター(東京・東陽町)
以上

写真展『アートの競演 2018泰月』展示の様子

写真展『アートの競演 2018泰月』展示の様子

2018年1月15日(月)より開催している飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』ですが、ご来場のお客様から「いろんなギャラリーを廻っているが画一的作品ばかりでつまらい。有名な写真家の個展を観ても何を訴えたいのかが感じないことが多いが、この展示は、いつ来ても訴える作品がある。みんなが挑戦している。観る側が多くを考えさせられる。何回でも観たくなる。撮り方をまねたくなる位に興味が沸く。」や「これは動画を一枚にしたような作品ですね。」との声がありました。
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AR1061051
以上