M84企画作品展『版画2025 今の今』を開催

 Art Gallery M84は、2025年10月27日(月)より M84企画作品展『版画2025 今の今』 を開催します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第 157回目の展示として実施する公募展です。
技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、個性的な作家 3人による作品展です。作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現(具象・象徴・抽象)に、是非ご注目ください。

芸術において版画の表現は、あらゆる可能性を探り得る表現方法としてアートの最前線にあっても良いはずです。その多様な表現が、現代社会におけるアートのあり様を再考する足がかりになることを願います。

【作家からの一言】
◆身近に感じる自然の美しさや気づきからイメージを得て表現しています。うつろう季節の中で心惹かれる瞬間の記憶を心象風景としてモノタイプ版画にて制作しています。Misaki Tsuyuca

◆馴染みのコーヒーロースターを題材とし、それをただ写実的に表現するのではなく、銅版画の技法を複数組み合わせて、自身が体験した雰囲気や心情を作品に投影した主観的な表現を目指した。(シュガーチント、アクアチント、ソフトグラントエッチング、雁皮刷り)西村 広

◆ある時から、旅先でスケッチをするようになった。何か心惹かれる対象があった時には、正確な記録として写真も撮るが、手でも描く。手で描くとなると集中して観察しなければならない。時間もかかる。それでも写真のほんの一部しか描けない。でも、旅先スケッチをするようになって発見したのだが、対象を写し取ろうとする集中力が、その時の匂いや光の感じ、周りの音などにも広がり、その瞬間を立体的に、生っぽく記憶しやすいのだ。この記憶の再現装置のような働きに気づいてからは、日常でもスケッチブックを持ち歩くようになった。
 ぺらぺらとスケッチブックをめくりながら、描かれた対象と共に、その周りに存在した「あの時のあの感じ」を思い出しつつ、何かが浮かび上がってくることがある。それを表わすには、どんな色が、どんな構図が、と繰り返し手を動かしているうちに、もともとのドローイングとつながりがあるような、ないような、独立した画面がだんだんと現れてくる。別にお金になるわけでもないのに、やたらと熱心に取り組んでいる私の記憶の遊び。ダン ユキエ

注)版画は、大きく4つに分類される。凸版画、凹版画、平版画、孔版画である。また、印刷する版面の種類によって木版画、銅版画、石版画、シルクスクリーンに分類される。版の凹部をどう作るかで、直接法としてエングレービング、ドライポイント、メゾチント、間接法としてエッチング、アクアチントがある。平版画は、石版画、リトグラフと呼ばれている。孔版画は、ステンシルとシルクスクリーンである。

※当ギャラリーで版画作品の過去の展示は、個展として松本里美銅版画展、村山 密展、藤田 修展、池田満寿夫版画展などの四回開催。公募展としては写真展『アートの競演』での西村 広氏の銅版画アクアチント・雁皮刷りにインクジェットによるプリマグラフィープリントを併用した作品と山口 史男氏のリトグラフ作品がある

【出展作家 : 敬称略・順不同】
Misaki Tsuyuca(みさきつゆか)、西村 広(Hiroshi Nishimura)、ダン ユキエ(Yukie Dan)

【Misaki Tsuyuca (みさきつゆか)氏略歴】
神奈川県出身
武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業
日常生活からの気づきや記憶を心象風景として版画やドローイングで表現しています。
《主な展示歴》
2022年11月 個展「Tsuyuca Misaki Exhibition」ギャルリvent(東京・銀座)
2024年12月 三人展「冬のみたり展」佐助カフェ (神奈川・鎌倉)
2025年02月 グループ展「颯展 -紙の作品展-」ギャルリvent(東京・銀座)
2025年07月 グループ展「Marble Pople」ギャルリvent(東京・銀座)
2025年09月 GINZAエキシビジョン「エコール・ド・カマクラ」WABI Gallery(東京・銀座)

【西村 広(Hiroshi Nishimura)氏略歴】
企業のスタジオでの撮影を中心に活躍する傍ら、ネイチャーフォトの撮影をライフワークとしている写真家。2024年4月より版画家の藤田修氏に師事し銅版画を学び始める。現在は様々な銅版画の技法を習得しながら、自身の目指す表現を模索中。
日本写真家協会(JPS)正会員、日本風景写真家協会会員
《受賞歴》
2012年05月 第9回ナショナルジオグラフィック日本版写真コンテスト 海外特別賞受賞
《主な展示歴》
2008年03月 個展「Plants」富士フォトサロン(東京・六本木)
2009年02月 個展「Creatures」Gallery f・route(神奈川・横須賀)
2012年08月 個展「Island 360」珈琲園ギャラリー(東京・神田)
2015年09月 個展「Creatures 3」珈琲園ギャラリー(東京・神田)
2019年01月 写真展「アートの競演2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 JPS新入会員展「私の仕事」アイデムフォトギャラリーシリウス(東京・新宿)
2021年11月 JPS同期展「Seamless」富士フォトギャラリー(東京・銀座)
2022年09月 写真展「Chiaroscuro」レボン快哉湯(台東区・下谷)
2022年09月 日本風景写真家協会展「精密風景」OM SYSTEM GALLERY(東京・新宿)
2024年07月 写真展「アートの競演 2024白雨」Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展「アートの競演 2025冬晴」Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年07月 JPS同期展「DIVERSE」OM SYSTEM GALLERY(東京・新宿)
2025年02月 日本風景写真家協会展「瞬感風景」OM SYSTEM GALLERY(東京・新宿)
2025年06月 写真展「アートの競演 2025白夜」Art Gallery M84(東京・銀座)

【ダン ユキエ(Yukie Dan)氏略歴】
名古屋市出身、沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画科卒業
その後、日墨交流計画にてメキシコへ留学
2008年 帰国後、名古屋のアートスペースdotにて制作
2013年 ブラジルのサルヴァドール・ダ・バイーアに滞在
2014年 ベナン共和国コトヌー市のアーティスト・イン・レジデンス
     “Kulturforum Sud-Nord”にて滞在制作
2016年 帰国後、東京を拠点に制作
《受賞歴》
2008年 群馬青年ビエンナーレ2008(群馬県立代美術館) 入選
2008年 P&E2008(ARTCORT Gallery) 入選 
2008年 ART CHALLENGE 2008(愛知県立藝術文化センター)入賞
2024年 第67回CWAJ現代版画展(代官山ヒルサイドフォーラム)入選
《主な展示歴》
2005年 個展「Los Sabores」La Taza de Los Sueños、
   「Sombra Luminosa」Laboratorio Arte Contemporaneo( MX・メキシコシティー)
2014年 個展「L’INVITATION AU ROYAUME DE MARGOUILLAT」Café des Arts chez Carine、
   「LES VOIX DES OISEAUX ET DES VAGUES」La Cabane du Pêcheur(PEN・コトヌー)
2016年 個展「Woodblock Prints」Los Barbados(東京・渋谷)
2016年 個展「Watercolors of Benin & Woodblocks of Tokyo」BAOBAB Kichijoji(東京・吉祥寺)
2017年 個展「Woodblocks & Horizon」saule branche shinchõ (青森・八戸)
2018年 個展「Oil Paintings & Woodblocks」KAKULULU(東京・池袋)
2019年 二人展「マンボウ、宇宙、明日のパン」 Tri ギャラリー(東京・御茶ノ水)
2021年01月 二人展「門内ユキエ・濱比嘉詩子」 Tri ギャラリー(東京・御茶ノ水)
2022年09月「Art Potluck Art Fair」 スタジオ D21(東京・四谷)
2022年11月「羅針盤セレクション6人展」アートスペース羅針盤(東京・銀座)
2023年08月 個展「Pimenta」saule branche shinchõ(青森・八戸)
2023年10月 個展「Pimenta」Los Barbados(東京・渋谷)

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【版画展概要】
名  称 : M84企画作品展『版画2025 今の今』
作 品 数 : 約25点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年10月27日(月) ~ 11月1日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=15052

《M84企画作品展『版画2025 今の今』 代表作品》         © Misaki Tsuyuca

      © Hiroshi Nishimura

      © Yukie Dan

TsurukoさんがNYのArt Festival at Japan Village “Art Go! Go!”に出展決定

2019年3月と2024年10月にArt Gallery M84で個展を開催。2016年7月より 写真展『アートの競演』に毎回出展されて、2025年6月の写真展『アートの競演 2025白夜』でCustomer賞を受賞されたTsurukoさんがNYブルックリンの中心部に位置する「ジャパン・ビレッジ」にて開催(September 17 ~ 23)されるArt Festival at Japan Village “Art Go! Go!”に出展が決まりました。おめでとうございます。September 17 ~ 23 2025

安藤 茂喜さん二科展に作品発表

2016年6月にArt Gallery M84で個展を開催、その後アートの競演にも出展した安藤 茂喜さんが、ニ科展の写真部アートフォト部門で特選を二度続けて受賞、三度目は奨励賞を受賞して会友になり、9月3日から開催の第109回の二科展に出品されています。今回の作品は、白い芍薬を一輪、ガラスの花瓶に挿して写真撮影し、プリントして上に薄い和紙を密着させ、カランダッシュの水性クレヨンで部分的に彩色。完成した作品を撮影してインクジェトでプリント 600×600のパネル貼りで出品されています。六本木の国立新美術館で9月3日(水)〜15日(月)まで 

MASA ART 髙橋正宏企画展『Favorite』を開催

 Art Gallery M84は、2025年10月6日(月)よりグループ展『Favorite』を開催します。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第 156回目の展示として実施する企画展です。
グループ展『Favorite』は、MASA ART 髙橋正宏氏による企画展になります。技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、スペシャルな作家 7人による贅沢な作品展です。

 本展示では『お気に入り』をテーマに、作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれのお気に入り表現に、是非ご注目ください。

注)本展示作品は、最初の一週間目を抽選販売とさせて頂きます。作品購入をご希望の方は、ギャラリーにお越し頂き、抽選用紙へのご記入・ご提出ください。申し込み締め切り日は、10月11日(土)18時の予定です。二週間目は、先着順の販売といたします。

※ 10月11日(土)16:00~18:00に、作品展の会場にて、レセプションパーティーを予定しております。

【出展作家 : 敬称略・順不同】
南花奈(Kana Minami)、きゃらあい(Kyaraai)、タカハシマホ(Maho Takahashi)、紺野真弓 (Mayumi Konno)、河染波留可(Haruka Kawazome)、サトウナツキ(Natsuki Sato)、かさいはる(Haru Kasai)、他

【南 花奈(Kana Minami)略歴】
東京都出身
多摩美術大学 絵画学科油画専攻卒業
美学校 銅版画工房修了
死生観や愛をテーマに、愛らしい動物たちや密度を持つ昆虫たちを描いています。
《受賞歴》
2015年03月「10th TAGBOAT AWARD」入選
2015年03月「ACT ART AWARD2015」優秀賞受賞
2016年03月「11th TAGBOAT AWARD」入選
2016年03月 月刊美術主催「第4回美術新人賞デビュー展」入選
《個展》
2017年09月「KANA MINAMI SOLO SHOW」Bernarducci Meisel Gallery(NY・USA)
2019年11月「I’m into you」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2021年05月「Closed Room」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2023年12月「Flower Garden」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2024年11月「Tiny little Love」東京駅グランスタ VINYL GALLERY(東京・丸の内)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2018年10月「TRUSTMARK」Sansiao Gallery Hong Kong(中国・香港)
2019年03月「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」Sansiao Gallery/PARK HOTEL(東京・汐留)
2019年08月「SEATTLE ART FAIR 2019」Ohshima Fine Art/CenturyLink Field Event Center(SEA・ USA)
2020年08月「2020 Appropriation」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2022年06月「Mini○展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2022年06月「SIX SENSES」パークホテル東京コリドーギャラリー34(東京・汐留)
2022年07月「Seattle Art Fair 2022」Ohshima Fine Art/Lumen Field Event Center(SEA・ USA)
2023年03月「ART CENTRAL HONG KONG」Sansiao Gallery/Exhibition Center(中国・香港)
2024年03月「ART MARKET TENNOZ 2024」What Cafe(東京・天王洲)
2025年04月「ATTENTION」RISE GALLERY(東京・目黒)

【きゃらあい(Kyaraai)略歴】
1996年 大阪府出身
2018年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)アートプロデュース学科卒業
「ゆらぎの中にいる自覚」が制作の主なテーマ。SNSで多様な価値観に触れられる時代、様々なものを吸収して、何が正しいのか、自分の意見や属性すらも分からなくなる浮遊感が自身の中に根強くあり、作品制作はそれを受け止める器にもなる。幼い頃に親しんだ少女漫画のような大きな瞳や、ファンシー雑貨のような色彩など、独自のキャッチーさで鑑賞者を引き込み、描かれた人物と対話ができるような作品づくりを続けている。
《個展/二人展歴》
2018年02月「煙に巻く」アトリエ三月(大阪・中崎)
2019年01月「わるだくみ会議」アトリエ三月(大阪・中崎)
2020年07月 二人展「青、波間。」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2021年12月「n秒後」LIGHT HOUSE GALLERY(東京・両国)
2022年06月「デジタルデトックス」Contemporary Tokyo(東京・東品川)
2022年08月「視界の端でぴかっと光る」奈良 蔦屋書店(奈良・三条)
2022年12月 Zero Skill by Kyaraai×Shabi Workshop(韓国・ソウル)
2023年03月「些細で未熟な日々」Ammon Tokyo & Wada Garou Lab(東京・神保町)
2023年05月「色はさめる、空気を包む」Yod Tokyo(東京・神宮前)
2024年05月 二人展「いまどうしてる?」yuge(京都・東門前)
2024年09月「生の記憶、平らな記録」京都 蔦屋書店(京都・四条通)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2020年06月「neo wassyoi」Hidari Zingaro(東京・中野)
2020年11月「199X⁹」shuuue(東京・国立)
2021年10月「199X¹⁰」shuuue(東京・国立)
2022年03月「ART FAIR TOKYO 2022」東京国際フォーラム(東京・有楽町)
2022年04月「Hi FIVE」Shabi Workshop(韓国・ソウル)
2022年08月「二次元派展」代官山ヒルサイドフォーラム/N&A Art SITE(東京・猿楽町)
2023年01月「Study:大阪関西国際芸術祭」大阪府立中之島図書館(大阪・中之島)
2024年04月「199X¹³」YOD Editions(大阪・西天満)
2024年05月「Not only Kawaii!」Park Hotel Tokyo(東京・汐留)

【タカハシ マホ(Maho Takahashi)略歴】
1992年 千葉県出身
フリーランスのイラストレーター、デザイナーを経て、美術系専門学校にて講師を3年務めた後アーティストへ転身。少女の姿は観覧者が自己投影できる鏡とし描いている。大型作品制作のため故郷である千葉県を拠点に、廃園となっていた自身が当時通っていた保育園をアトリエとし、活動している。平面、立体、素材問わず作品を制作。現在はフリーの作家として国内外で活動している。
《受賞歴》
2020年11月「美の起原展」入選(東京・銀座)
2020年12月「Independent東京」審査員特別賞 高橋正宏賞受賞(東京・竹芝)
2021年02月「いい芽ふくら芽 in Tokyo 2021」アートファクトリー賞受賞(東京)
《個展歴》
2022年03月「to」Gallery Voyage(東京・銀座)
2022年07月「緒」奈良 蔦屋書店(奈良・三条大路)
2023年03月「MEDETASHI」SOKA ART(台湾・台南)
2023年04月「UTSUKUSHI」SOKA ART(台湾・台北)
2023年04月「SAN SEN SOU MOKU」A/D Gallery(東京・六本木)
2023年09月「聖域」阪急うめだ(大阪・梅田)
2024年04月「THINK THINK THINK」A/D Gallery(東京・六本木)
2024年05月「Parade」京都 蔦屋書店(京都・四条通)
2024年07月「近くて、小さい、大切なもの」Arts Lane(神奈川・葉山)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年02月「GINZA 5th ART SELECTION」銀座 蔦屋書店(東京・銀座)
2023年02月「LA Art Show 2023」Los Angeles Convention Center(Los・ USA)
2023年04月「FOCUS Art Fair NY」Chelsea Industrial(NY・USA)
2023年05月「TAIPEI DANGDAI 2023」Taipei Nangang Exhibition Center(台湾・台北)
2023年05月「HANKYU ART Fair」阪急百貨店(大阪・梅田)
2023年06月「MINI〇展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年07月「yutaokuda×タカハシマホ×Rooo Lou」AFRODE CLINIC(東京・表参道)
2023年09月「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」福岡マリンメッセ(福岡・博多)
2023年10月「ART TAIPEI 2023」台北世界貿易中心(台湾・台北)
2024年03月「ART TAINAN 2024」シルクス プレイス台南(台湾・台南)
2024年05月「ART×ART KOBE -ArtSticker SELECTION-」大丸神戸店(神戸・明石)
2024年06月「HANKYU×Art Collectorsアートフェア」阪急うめだ本店(大阪・梅田)

【紺野 真弓(Mayumi Konno)略歴】
1987年 宮城県出身
2014年 独学でアクリル画を描き始める。
2015年 作家活動を開始。
デジタルイラストに使われるレイヤー効果のような表現をアクリル画に取り入れることで、人工的で多層的なイメージを描いている。
《個展歴》
2016年04月「ずっと絵の中」Artcomplex Center(東京・新宿)
2017年05月「部屋の形」Artcomplex Center(東京・新宿)
2018年06月「蝶々結びを忘れて」Art complex Center(東京・新宿)
2019年11月「Layers」みうらじろうギャラリー(東京・日本橋)
2020年05月「Shape」Artcomplex Center(東京・新宿)
2021年01月 作品集刊行記念展「Layers」みうらじろうギャラリー(東京・日本橋)
2021年03月 作品集出版記念展「Layers」乙画廊(大阪・西天満)
2022年05月「One」Artcomplex Center(東京・新宿)
2023年01月「Images」帝国ホテルMEDEL GALLERY SHU(東京・千代田区)
2024年05月「Anyone」Contemporary 北京スペース(中国・北京)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年04月「北京当代2023」北京全国農業展覧館 11号館(中国・北京)
2023年06月「ONNA NO KO」TOKYO PARK GALLERY(英・ロンドン)
2023年10月「ART TAIPEI 2023」ArtSticker X333 Gallery(台湾・台北)
2023年12月「A Christmas Carol」Maison Ozmen (仏・パリ)
2024年05月「Not only Kawaii!」Park Hotel Tokyo(東京・汐留)
2024年05月「JINGART 芸覧北京2024」当代东京画廊(中国・北京)
2024年12月「Little Big IX」Haven Gallery(NY・USA)
2025年03月「ART TAINAN 2025」Silks Place Hotel Tainan(台湾・台南)

【河染 波留可(Haruka Kawazome)略歴】
1990年 香川県出身
2011年 大阪総合デザイン専門学校 ビジュアルクリエーター学科コミックアート専攻卒業
『結ぶ』『繋がり』をコンセプトに、きらきら輝く少女達が心に秘めている強さ、やさしさ、ほんの少しの寂しさを描く。
《個展/二人展歴》
2022年12月 二人展「きゅんきゅんきゅん」Art Gallery Shirokane 6c(東京・白金)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2019年04月「Couleur*Fleurs」創作空間cafeアトリエ(大阪・本町)
2020年04月「和風タロット展-桜花爛漫-」ぎゃらりぃあと(大阪・黒崎)
2020年11月「Fellows」イロリムラ(大阪・中崎)
2021年05月「善西D展」Aruk cafe(福岡・川津)
2021年06月「第2弾 善西D展」Aruk cafe(福岡・川津)
2021年12月「drop+pop」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2022年01月「cells-illustration-vol.30」DESIGN FESTA GALLERY(東京・原宿)
2022年06月「MINI〇展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2022年06月「SIX SENSES」パークホテル東京コリドーギャラリー34(東京・汐留)
2022年12月「A4聯展」Petit et mignon(台湾・台北)
2023年01月「FLOWERS IN CONTEMPORARY ART」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年02月「Another side of Winter」River Coffee & Gallery(東京・本郷)
2023年04月「Spring is coming」 ESSPRESO & GALLERY(東京・白金)
2023年06月「MINI〇展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年08月「第7回京都×アートプロジェクト」京と家 月の湯輝庭 North(京都・五条)
2023年10月「Daydreams」Palpito Gallery(東京・銀座)
2023年11月「A-R-T in the Brain Hole 2023」年経力中心 BIP(中国・上海)
2024年02月「愛は終わらない」ESSPRESO & GALLERY(東京・白金)
2024年02月「DRAWING」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)

【サトウナツキ(Natsuki Sato)略歴】
1992年 三重県出身
京都精華大学 芸術学部版画専攻卒業
感情の微かな動きと変化、居場所や存在の揺らぎを描く。
《個展/二人展歴》
2020年12月「ずっと常温のままで」アトリエ三月(大阪・中崎町)
2021年08月「呼吸を集める」awaiya books(大阪・海老江)
2023年05月 二人展「アーカイブされる断片」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2023年06月「それでもきっと大丈夫になる」アトリエ三月(大阪・中崎町)
2023年12月「光について」GOLDFLOG COFFEE(福岡・博多)
2024年11月「楽園より」Artas Gallery(福岡・博多)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2021年09月「OSAKA LAUGH & ART 2021」大阪市中央公会堂(大阪・中之島)
2021年09月「Many Many」GALLERY BEM(福岡・大名)
2021年10月「日常と混ざる」新宿眼科画廊(東京・新宿)
2021年12月「ART!ART! OSAKA」大丸ミュージアム 大丸梅田店(大阪・梅田)
2022年10月「ギフト」新宿眼科画廊(東京・新宿)
2022年03月「WHEREABOUTS TOKYO 2022」ターナーギャラリー(東京・豊島区)
2022年09月「Whereabouts HAKATA」GALLERY BEM(福岡・大名)
2023年02月「AaP2023 Towards The Future」roidworks gallery(東京・浦島)

【かさいはる(Haru Kasai)略歴】
2002年 滋賀県出身
2025年 西安造形大学 美術領域洋画コース4年在籍
絵に、たびたび登場する弱くて 脆弱くで、それでいてしっか りとした輪郭をもって存在するキャラクター達は、自由で無邪気な心の象徴で、絵を通して私自身が紡いできたナラティブです。
難解で複雑になっていく思考と生活の中で、とても単純でシンプルなときめきや遊び心を、どうにかして肯定できたらと、そう感じているのかもしれません。
《受賞歴》
2022年04月 六花亭アートヴィレッジ中札内美術村公募展「二十歳の輪郭」名村大成堂賞受賞
《個展/二人展歴》
2024年05月「Never land」バスストップギャラリー(滋賀・大津)
2025年06月 二人展「トロイメライ」Cafe Neighbors(京都・壬生坊城町)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「A4WALL」Matsuya Ginza(東京・銀座)
2023年04月「GEISAI#22」東京ビックサイト(東京・有明)
2023年09月「AUTUMN ART EXHIBITION」中山堂(台湾・台北)
2023年09月「ゆらゆら」西安造形大学(滋賀・大津)
2023年10月「食べる」バスストップギャラリー(滋賀・大津)
2023年12月「BORDER! ライブ」立誠ガーデンヒューリック京都(京都・河原町)
2024年12月「私、曰く」堀川御池ギャラリー(京都・油小路通)
2025年03月「桜」FLORA Artist Gallery(神戸・北野)
2025年05月「HANSHIN Art Meeting Vol.4」阪神うめだ(大阪・梅田)

【作品展概要】
名  称 : MASA ART 髙橋正宏企画展『Favorite』
作 品 数 : 約25点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年10月6日(月) ~ 10月18日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14851

《MASA ART 髙橋正宏企画展『Favorite』代表作品》
        © Kana Minami

        散歩の魔法 © Kyaraai

        Natural © Maho Takahashi

        © Mayumi Konno

        好きのしるし © haruka kawazome

        次の春へ © natsuki sato

        ロマンチスト3 © haru Kasai

以上

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.11を開催

Art Gallery M84は、2025年9月1日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.11を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第 155回目の展示として実施する個展です。
欧州で裸体像は、美術館などの屋内や庭園など私的空間に設置されていますが、日本では、平和の象徴として、街や公共空間に裸婦像の彫刻作品が多いです。ところが写真の世界では、屋内展示でありながらも裸婦をテーマの芸術写真が激減しています。日本でヌード作品の展示は皆無に近いとさえ言える状況にあえて、写真家 ベッティナ・ランスが捉えた同性の美しき作品を約30点展示予定です。希少なプリント作品 20 FEVRIER Ⅰ, CC 10.02.90 ISABELLE, 1991(ED有り、サイン入り)も特別に展示・展示します。入場は、成人限定とさせて頂きます。

 「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー11回目となる個展です。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。

 女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリ生まれ。
1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。
1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮
    影した「I.N.R.I」を出版。
2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるととも
    に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
    として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c’est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.11
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年9月1日(月) ~ 10月4日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14850

【ベッティナ・ランス写真展『密室』No.11 代表作品】          クレジット:Chambre Close Octobre II, Paris. © Bettina Rheims

        クレジット:Chambre Close Juillet II, Paris. © Bettina Rheims

        クレジット:Chambre Close Mai I, Paris. © Bettina Rheims

        クレジット:20 Fevrier Isabelle, 1991 © Bettina Rheims

以上

写真展『パリの記憶 高田美』SOLD作品

写真展『パリの記憶 高田美』SOLD作品

23.ピエール・カルダン1966年秋冬(オート・クチュール)
  Photographed : 1966、Signature : Yes、Edition:Open
  Image Size: 460 x 470mm、Print Paper Size: 504 x 598mm
  Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:780 x 780mm

写真展『パリの記憶 高田美』展示の様子。その1

2025年6月30日(月)より開催している写真展『パリの記憶 高田美 / Yoshi Takata Mémoires de Paris』ですが、『自分が見たい写真展を検索していると、ここのギャラリーの展示なんだよね。他でやってないから有料でも見たいと思って来たが、今回も良かった。大判プリントで拝見できるなんて、凄く良い。しかも木村伊兵衛がライカを説明していてるシーンて他では見れない。』と言ってくれたお客様。『写真展見たくて福岡から上京して来たが、ネットの情報で来場、見終わって写真のことをお話しに、来た良かった。』と言ってお帰りになったお客様。