クリストファー・マコス作品展「COCO-LOCO」 SOLD作品
17. Coco-Loco Single Yellow
Christopher Makos /クリストファー・マコス
Edition:2/50、Signature : Yes、Printed : 1997
Image Size: 255 x 330mm、Print Paper Size:255 x 330mm
Print Method: Screen Print
Mat・Frame Size:406 x 508mm
Art Gallery M84は、2026年5月4日(月)よりAudrey Hepburn写真展『永遠の妖精』を開催致します。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第168回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。愛らしさと聡明さ、そして気品をあわせ持つその姿は「永遠の妖精」と呼ばれ、多くの映画ファンを魅了し続けてきました。
本展では、1950年「女王リジア役スクリーンテスト」の貴重な写真にはじまり、「舞台ジジ」や「ローマの休日」、「麗しのサブリナ」「パリの恋人」「昼下がりの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「ティファニーで朝食を」「シャレード」「パリで一緒に」「マイ・フェア・レディ」など、代表作のワンシーンやポートレートを中心に、モノクローム作品約30点を展示します。
多くの作品は、デジタルスキャンしてよみがえらせた現代プリントで、コレクションとして比較的手に取りやすい価格帯となっています。さらに、絵柄は限られますが、当時フィルムからプリントされた、今ではほとんど出会えないアンティークプリントも数点ご覧いただけます。スクリーンの中で永遠に輝き、今もなお私たちに夢と希望を届けてくれるオードリー・ヘプバーン。その魅力にじかに触れられる、この特別な機会をどうぞお見逃しなく。
ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル(en:Sonia Gaskell)のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。
オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。
【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
名前は危険だとしてエッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
章を授与。
1993年 スイスの自宅にて63歳で死去。
【賞】
・映画作品ではアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台では1954年のブロードウェイ作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。
Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。
【写真展概要】
名 称 : Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、購入可能
主 催 : Art Gallery M84
期 間 : 2026年5月4日(月)~5月30日(土)
場 所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電 話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=16195
<Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』代表作品>
クレジット: © The Kobal Collection / G.I.P.Tokyo
モノクロ写真展『Individual Linen Print』SOLD作品
07.作品タイトル : formal sitting posture 1995、作家: Massimo Soli / マッシモ・ソリ
Edition:4/50、Signature : Yes
Image Size: 150 x 194mm、Print Paper Size:177 x 240mm
Media: Linen Print、Print Method: Photogravure on Linen
Mat・Frame Size:450 x 550mm
10.作品タイトル : Chair 1995、作家: Stephan Lupino / ステファン・ルピノ
Edition:8/50、Signature : Yes
Image Size: 135 x 195mm、Print Paper Size:177 x 240mm
Media: Linen Print、Print Method: Photogravure on Linen
Mat・Frame Size:450 x 550mm
Art Gallery M84は、2026年4月6日(月)よりクリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』を開催致します。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第167回目の展示として実施する個展です。
パリでマン・レイに師事し、1970年代初頭からグラフィック・フォトジャーナリズムの発展に取り組んだクリストファー・マコス。友人であり、しばしば撮影対象としたポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルは、彼を「アメリカで最もモダンな写真家」と評した。
そのアンディ・ウォーホルと親密な関係にあったと言われているクリストファー・マコスによるPOPな『COCO-LOCO』シリーズです。日本にあまり出回っていない作品であり、そのカラーバリエーションです。とても珍しい作品を展示・販売致します。
【クリストファー・マコス(Christopher Makos)氏の略歴】
クリストファー・マコスは、マサチューセッツ州ローウェルで生まれ、カリフォルニアで育ち、高校卒業後にニューヨークへ移った。その後パリへ渡り、建築を学びながらマン・レイの弟子として、しばらく働いた。
彼は、アンディ・ウォーホルと共同制作を行ったほか、70年代〜80年代の活気あるニューヨークやダウンタウンのアートシーンの著名人であるロイ・リキテンスタインやキース・ヘリングなどのポートレートも撮影し、永遠の命を吹き込んだ。
彼の写真は、ビルバオのグッゲンハイム美術館、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークのホイットニー美術館、バレンシア(スペイン)のIVAM、マドリードのレイナ・ソフィア美術館等で展示されている。
彼の写真は、パリ・マッチ誌やウォール・ストリート・ジャーナル紙等に掲載された。
著書に『ウォーホル/マコス・イン・コンテクスト(2007年)』、『アンディ・ウォーホル・チャイナ1982(2007年)』、『クリストファー・マコス・ポラロイド(2009年)』などの書籍が数冊ある。
【マン・レイとの出会いについて】
クリストファー・マコスは、ヨーロッパを広く旅し、偉大な芸術家マン・レイの最後の誕生日祝賀会が催されたイタリア・フレジェーネで、マン・レイと共に過ごした。シュルレアリスムの巨匠でありデュシャンの友人でもあったマン・レイは、クリストファー・マコスに特別な関心を示し、この生意気な若きアメリカ人写真家と一日中密に語り合い、自身の写真家としての作業方法に関する多くの実践的な洞察を共有した。
Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。
【作品展概要】
名 称 : クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』
作 品 数 : 約30点
販 売 : 展示作品は、全て購入可能
主 催 : Art Gallery M84
協 力 : SANSIAO CONTEMPORARY
期 間 : 2026年4月6日(月) ~ 5月2日(土)
場 所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電 話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=16116
【クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』代表作品】
COCO-LOCO © Christopher Makos
以上
ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』SOLD作品
48865.À l‘Homme Armè(店舗の看板)、Eugène Atget
“À l‘Homme Armè“25, Rue des Blancs Manteaux 1908
Signature : No、Stamp : Yes(C.N.M.H.S)
Image Size: 295 x 385mm、Print Paper Size:310 x 410mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Printed : 1980年代(C.N.M.H.Sによるアジェ原版から焼き付け)
C.N.M.H.S = 歴史建造物及び景観国庫/フランス写真資料文化遺産局
右端ダメージ有り、Mat・Frame Size:450 x 550mm
2-3. Boutique a l‘Enseigne “Au Griffon d’Or”10, Rue de Buci、Eugène Atget
ATGET © Arch. Phot. Paris spadom
Issue : 1981、Edition:6/100、Signature : No
Print Paper Size:237 x 177mm
Print Method:Gelatin Silver Print
France Caisse National des Monuments historique et des Sites
Archives Photographiques de la Direction du Patrimoine
Mat・Frame Size:450 x 550mm 