織作峰子(おりさくみねこ)写真展“Premonition”を開催

Art Gallery M84は、2014年3月24日(月)より織作峰子写真展“Premonition”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第13回目の展示として実施する個展です。
写真展“Premonition”は、予感という意味からしても、モチーフになる桜や春の霞の景色が、現実の形から更に深い心のイメージに変わるニュアンス溢れる作品である。単純な桜の表現から脱し、作者の求める桜の中に潜む何かを感じてもらえることでしょう。約20点(予定)のオリジナルプリントを展示致します。

【作家から一言】
霧の景色が好きだった。
同郷、石川県出身の長谷川等伯画伯の松林図屏風を見た瞬間、子供の頃から見ていた裏山に霧のかかる風景が重なった。そして春霞の中で可憐に咲く桜・・・しかし、美しいだけの桜を求めているのではなく、その中に潜む女の性(さが)のような危うさ怪しさを感じながら撮影を続けてきた。
儚くも危うい桜と春霞の中を彷徨いながら追い求めた作品をご高覧いただけましたら幸いです。 写真家 織作峰子

【織作峰子氏略歴】
石川県出身。1981年度ミスユニバース日本代表に選ばれ、任期中に写真家大竹省二と出会い、翌1982年に大竹スタジオ入門。1987年独立。写真家として活動開始。世界各国の美しい風景や人物を撮り続けている。日本全国や世界各国で写真展を開催する。大阪芸術大学 写真学科 教授・学科長。 http://www.orisaku.com/

<主な個展>
2004年 写真展「光彩上海」を開催(上海)
2005年 写真展「光彩上海」オリンパスギャラリー(東京)
2006年 写真展「NEW YORK」ギャラリー・アートグラフ(東京)
2006年 写真展「MY SWITZERLAND」キヤノンギャラリー(東京)、ADK松竹スクエア(東京)
2006年 写真展「ディメンションズ−わが心の花−」カレッタ汐留(東京)
2006年 写真展「時」京都ギャラリー(京都)
2007年 写真展「DIMENSIONS」Galerie Baudoin Lebon(パリ)
2007年 写真展「SAKURA」Galerie DOWNTOWN(パリ)
2008年 写真展「ヨーロッパの風」あさご芸術の森美術館
2008年 写真展「能登回廊」ニコンサロンbis大阪
2009年 写真展「時」リコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)
2009年 写真展「DIMENSIONS」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2009年 写真展「MY SWITZERLAND」富士フイルムフォトサロン(東京・大阪・他)
2009年 写真展「時」MALMANO HOUSE(ハンガリー/ブタベスト)
2010年 写真展「SWISS 光と風」ミュゼふくおかカメラ館(富山・高岡)
2011年 写真展「SAKURA」しいのき迎賓館
2012年 写真展「ユングフラウの光と風」ペンタックスフォーラム(東京・新宿)

<主な書籍・作品集>
1991年10月 写真集「BOSTON in the time」 (光村印刷出版)を刊行
1994年10月 写真集「Memories of New Zealand」 (光村印刷出版)を刊行
1994年10月 写真集「DIMENSIONS」 (講談社)を刊行
1996年04月 写真集「TURKEY」 (橋本確文堂)を刊行
1999年09月 写真集「IMPRESSIVE PHOTOGRAPH」 (広美出版事業部)を刊行
2003年12月 写真集「MAGYAR」 (講談社)を刊行
2005年08月 写真集「光彩上海」 (朝日新聞社)を刊行
2006年07月 写真集「MY SWITZERLAND」 (清流出版)を刊行
2010年04月 写真集「SWISS 光と風」 (講談社)を刊行
2012年09月 写真集「The Brightness and breeze of Jungfrau」(山田写真製版所)

【写真展概要】
名  称 : 織作峰子写真展“Premonition”
展示作品数 : 約20点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2014年03月24日(月)~2014年04月26日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL :http://artgallery-m84.com

<織作峰子写真展“Premonition”代表作品>
_DSC7606_convert_20140225171806
タイトル: 流桜
edition:1/10
Print Size:900×1315mm
プリント方式:digital pigment prints
撮影地:奈良、吉野山
額装: 木製額
価格: 500,000円(税込)

以上

青木 陽(あおき よう)写真展“火と土塊”を開催

Art Gallery M84は、2014年2月24日(月)より青木 陽写真展“火と土塊”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第11回目の展示として実施する個展です。
この個展は、「東川町国際写真フェスティバル2013」の一環として開催された「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション(2013年8月10~11日)」においてグランプリを受賞された青木 陽氏の写真展です。写真展“火と土塊”は、身近な物事に潜む関係性をずらすことで見えてくるポータルを主題として、別の世界への扉は何処にでもある事を表現した作品、約30点のオリジナルプリントを展示致します。

オーディションでは、一次審査に挑んだ20名が持ち寄ったポートフォリオの審査を行い、最終審査に進む5名を選考。2日目は作品をスクリーンに投影し、一般公開でプレゼンテーションによる審査が行われた結果、グランプリが2名選出されました。審査員 飯沢耕太郎氏は、この2名の作品のレベルの高さは、特筆に値するものだったと講評。

※オープニングレセプション「2月24日(月) 19:00~」を予定しております。
※グランプリを受賞した2名の写真家 青木 陽氏と写真家 堀井ヒロツグ氏によるトークショーを「3月10日(月) 18:00~」予定しております。審査員も交えて、「撮影のエピソードや審査」について話して頂きます。

【青木 陽氏からの一言】
幼い頃は拾ったガラクタも宝物、色々なものが新鮮で大切に思えました。成長するにつれて知識が増えると、目の前にある世界は、ほんの一部分でさえ断片になり、今は身近にある物事もその全体を伺い知ることが出来ません。何もかもが断片的に現われるので、予め付与された価値や意味を越えて、自主的にそれらを秩序付けることは大変難しく感じます。子供たちは公園の一角を家に、泥団子を食べ物に、棒切れを馬に、ありふれたものを様々に見立てます。ごっこ遊びのきっかけになる小道具は、別の世界への扉なのかも知れません。あらゆる物事からその本性の機能や価値とは無関係に意味を見出す自由な精神を羨ましく思いました。写真家 青木 陽

【青木 陽(あおき よう)略歴】
1982年 広島生まれ。
2001年 私立武蔵高等学校卒業
2006年 信州大学医学部中途退学
2011年 早稲田大学第一文学部哲学専修卒業
在学時より独学で写真撮影を行う。http://yoaoki.com/

<受賞>
2013年 東川町国際写真フェスティバル ポートフォリオオーディショングランプリ受賞

*1) 東川町国際写真フェスティバルとは
北海道上川郡東川町は豊かな文化田園都市づくりをめざして、とてもユニークな「写真の町宣言」を行いました。写真文化によって町づくりや生活づくり、そして 人づくりをしようという、世界でも類例のない試みです。この「写真の町宣言」にうたわれた、写真によって出会いにみちた町にしようという理念を実現し、「写真の町」の一年間の集大成と翌年への新しい出発の為の祭典として、1985年から毎年夏に「東川町国際写真フェスティバル」が開催されています。

*2) 赤レンガ公開ポートフォリオオーディションとは
「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした写真公開オーディションです。 審査員が参加アーティストの作品への評価や制作の方向性などについて熱く語るだけでなく、参加者、そしてフォトフェスタに参加されている一般参加者(見学者)を交えた対話を通じて、作品内容や写真文化が熟成される機会を創出します。作品送付による事前審査で選出された方が本審査へ。本審査 は北海道・東川町赤レンガ倉庫にて一般公開形式で実施。

【写真展概要】
名  称 : 青木 陽写真展“火と土塊”
展示作品数 : 約30点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : 北海道東川町<写真の町>実行委員会
特別協賛 : Art Gallery M84
期  間 : 2014年02月24日(月)~2014年03月08日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料

<青木 陽写真展“火と土塊”代表作品>
002-07jun10-35
タイトル: Curtains
edition: No.1/5
Print Size:16x20inch
メデイア: バライタ紙
プリント方式:Gelatin silver print (+セレニウムトーニング)
撮影: 2010年
撮影地: 千葉県市川市
額装:仕上げ
価格: 65,000円(税込)
以上

湯沢英治(ゆざわえいじ) 写真展“REAL BONES G”を開催

Art Gallery M84は、2013年12月2日(月)より湯沢英治写真展“REAL BONES G”を開催致します。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第10回目の展示となりますが、写真集『REAL BONES 骨格と機能美』の出版記念として実施する個展です。
写真展“REAL BONES G”は、2008年の初となる写真集『BONES-動物の骨格と機能美』(早川書房刊)に新たな大型獣の全身骨格と部位が加わり完全版となった学術的にも世界に向けて価値のある写真集の中から、アートの視点で見ても素晴らしい約20点(予定)のオリジナルプリントを展示致します。

動物の躍動感、筋肉の力強さ、生命の神秘に人は大きな感動を覚えるが、動物の活動を支える骨の存在は、目にする機会が少ないものです。絵画的な手法も取り入れることで、造形美として骨以上の存在感を伝える写真に仕上げています。骨を自然が作り上げた彫刻のように撮っており、生きて活動していた自然の骨格デザインを美しく撮影された写真は、今まで見た事が無く自然界が育んだ骨は、時として驚くような造形美をみせてくれています。動物の中に秘められた骨そのものの魅力を余すところ無く表現し、アートとして骨をとらえた、この上なく美しい骨が、見る者を魅了する彼の作品をご覧ください。

※ 展示会場で、写真集『REAL BONES 骨格と機能美』のサイン会を「12月2日(月) 15:00~」予定しております。(写真集は、会場で購入できます。)
※ オープニングレセプション「12月2日(月) 18:00~」を予定しております。
※ 写真家 湯沢英治氏のトークショーを「12月9日(月) 18:00~」予定しております。「骨格のデザイン」「作品の意図」「撮影のエピソード」について話してもらいます。

【湯沢英治氏からの一言】
「骨」には我々が想像しえない形が存在し、無数なパーツによって形成されている。誰もが、自分の目の前に事物が存在すれば、認識出来ると信じているが、ひとり、ひとりの感性によって視点は異なり、そのユニークさに気付かないこともある。私はこの骨たちが、機能によって生み出された美と感じる「機能美」という存在に気づいた。これは、とても大きな発見であり、自分以外の誰かに伝えるという行為こそ、表現者=写真家の使命と常に思っている。写真家 湯沢英治

【湯沢英治(ゆざわえいじ) 氏略歴】
1966年 横浜市生まれ。
1991年 独学で撮影技術を学ぶ。普遍的な事物をモティーフとした作品を撮り続け、個展も多数開催している。
2008年 写真集『BONES動物の骨格と機能美』刊行により、スタイリッシュな骨格標本の写真と詳細な解説文により、アートとサイエンスの融合に成功。まるで生きているような逞しさ、美しさが強烈に感じられ大きな反響を呼ぶ。これがアートと生物学双方の観点から話題となって多くの新聞・雑誌で高い評価を得る。
2009年 財団法人三宅一生デザイン文化財団21_21 DESIGN SIGHT 第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」に参加。
2010年「水」の造形美をテーマに撮って、『シュルレアリスムの水』と題し、不可思議な水の造形を捉えた作品も発表。また、フランスの造形をテーマ撮影した作品『仏』Ricoh Photo Style Photographers Gallery、『仏蘭西-巴里の造形と色彩』TAMRON(B011カタログ)もある。
2011年 Nielsen photo groupが出版するアメリカの写真専門誌PDN(Photo District News)12月号に取材記事と写真集『BAROCCO』から6点の作品が掲載される。

<主な個展>
1991年 写真展『Fragment』One oh nine渋谷Gee Gallery、 東京・渋谷
2009年 写真展『BONES』 PARCOロゴス・ギャラリー、東京・渋谷
2011年 写真展『BAROCCO』リコーフォトギャラリーRING CUBE, 東京・銀座

<主なグループ展>
1997年 写真展『長き輝き』PITT/Photos in town#1選出 トモローランド原宿店・東京

<写真集>
2008年 写真集『BONES-動物の骨格と機能美』(早川書房)を刊行。
2011年 写真集『BAROCCO―Beauty of Bones 骨の造形美』(新潮社)を刊行。

【写真展概要】
名  称 : 湯沢英治写真展“REAL BONES G”
展示作品数 : 20点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 株式会社早川書房
期  間 : 2013年12月2日(月)~2013年12月14日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

<湯沢英治写真展“REAL BONES G”代表作品>
144 トナカイ 骨格  Reindeer Skeleton
タイトル:トナカイ
作品サイズ:半切
プリント手法:ラムダプリント
制作年: 2012
以上

堀内球代(ほりうちたまよ) 写真展“italia metafisica ”を開催

Art Gallery M84は、2013年11月11日(月)より堀内球代写真展“italia metafisica ”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第9回目の展示となりますが、作品取扱記念として実施する個展です。
写真展“italia metafisica”は、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品です。
イタリア在住10年以上になる彼女がイタリアで撮影してアルミパネルに直接出力したモノクロームからなる18点のオリジナルプリントを展示致します。

アルミニウム素材なのにプリントした表面が梨地で高精細、黒の濃度がしっかりしていてグラデーションもあります。しかも、白が映える美しさなのです。奥行き感のある今まで日本では見た事の無い質感。ドイツでプリントしたアルミ・デジタルダイレクトプリントを再度見たいとのご要望があり展示する事にしました。彼女の作品は、奥行きのある空間のなかに響くものを感じるのですが、音楽も学んでいた事が作品に大きく影響しているのかもしれません。写真とも絵画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような 感情を呼び覚ます彼女の作品をご覧ください。

【堀内球代氏からの一言】
私の視点、感覚そして経験するこのイタリアの社会、歴史、宗教、自然そして日常生活の世界を、テーマ「italia metafisica 」に表現しました。アドリア海の砂浜からミラノ、寒い冬の霧に包まれた高台の歴史の町から教会等、幅広い対象を扱い作品の方向性を見いだす事ができました。そして、目に見える事物の奥にある神秘の探求、又は目に見える物の裏側に潜むもう一つの世界を描いたとされるイタリアの画家、Giorgio de Chiricoの形而上 (けいじじょう)絵画に、私が無意識的に模索しながら一貫して探している原点に通じるものもベースになっています。人々の目に映る現象に視点を置きつつ も、モノクロームを使うことで、その現象から何かしら目に見えない次元、奥にある本質、又は精神的な思考に誘導されるような感覚に重点をおいて作品作りに 向かい合っています。写真家 堀内球代

【堀内球代(ほりうちたまよ) 氏略歴】
1971年3月生まれ。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の写真活動を続けている。

<受賞歴>
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。
2004年 イタリア・ヴェネチア・ヴィッラファルセッティ∙ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。
2004年 イタリア・ピザ「EM’ARTE2004」国際コンクール芸術写真部門大賞受賞。

<展覧会>
2001年 神戸県立美術館IPA国際写真家協会展
2002年「Orchestrazione n.10」ポルトグルアーロ市立コンテンポラリーアートギャラリー
2004年 エヘアデロス・カヴァエロス・サラゴッサ・スペイン市立アートギャラリー
2004年 カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ国際ビジュアルアート展
2005年 ヴェネチア・イタリア・ファルセッティ館・ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ポルデノーネ・イタリア・ガルヴァーニ館
2011年「イタリア建国150周年展」ポルトグルアーロ市立コンテンポラリーアートギャラリー
2011年 関西御苗場「Next Generation」byリコーフォトギャラリーRING CUBE

<個展>
2003年「Paris : moods」ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリアギャラリー“アイポルティチ”
2004年「Poesia」ポルトグルアーロ市立コンテンポラリーアートギャラリー・イタリア
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館・リヴォルノ・イタリア
2010年「Suntra del cuore」ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア・ギャラリー“アイポルティチ”
2010年「幻想」—Next Generation—リコーフォトギャラリー“RING CUBE”銀座
2013年「italia metafisica」Art Gallery M84 東京・銀座

【写真展概要】
名  称 : 堀内球代写真展“italia metafisica ”
展示作品数 : 18点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年11月11日(月)~2013年11月23日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

<堀内球代写真展“italia metafisica”代表作品>
IMG_0663
タイトル:BAR
撮影場所:イタリア・ベルガモ
作品サイズ:750mm x 500mm
メディア:アルミニウムパネル Di-Bond 3mm
プリント手法:デジタル直接出力プリント
制作:2013年
以上

保坂昇寿(ほさかのりひさ)写真展“Tokyo River Trail”を開催

Art Gallery M84は、2013年10月28日(月)より保坂昇寿写真展“Tokyo River Trail”を開催致します。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第8回目の展示として実施する個展です。
写真展“Tokyo River Trail”は、大切な街の景観が再々開発によって大きく変わる前に残しておきたいとの思いから作り上げた作品で、渋谷から東京湾までの川の道を歩きながら暗渠を撮影した約20点(予定)のオリジナルプリントを展示致します。

普段の当たり前の生活で通り過ぎている街、でも無くなるのも時間の問題とも感じている街を何枚かの露出を変えたイメージを重ねる表現によって人の心の中に焼き付ける彼の作品をご覧ください。

※ 展示会場でオープニングレセプション(10月28日(月) 18:00~)を予定しておりますのでお誘い合わせの上ご参加ください。

【保坂昇寿氏からの一言】
3.11東日本大震災は本当にショックを受けました。明かりが消された節電中の、もう一つの美しい東京を目の前にした時に、いままで撮ってきた写真が実態をともなわない、仮想的なもの、頭だけで作っていたことに気付いてしまいました。 いま一度、東京とのつながり、写真とのつながりを取り戻すために、僕は歩くことにしました。僕は歩くことで、写真にリアルな力強さを求めたのです。そうやって歩いているうちに、長年の都市開発に隠れてしまった地形的なもの、特に「川」に興味が出てきました。今回、写真を始めた当初からインスピレーションをあたえてくれる渋谷から東京湾まで歩き、渋谷川、古川をはじめとした、東京の川や暗渠の写真を展示しています。これらは、2020年の東京オリンピックに向けて再々開発され失われていく景色でもあります。 僕らは一歩、踏み出す時がきたと思います。考えるべきことはいっぱいありますが、まずは一歩、そんなことを感じていただければと思います。写真家 保坂昇寿

【保坂昇寿(ほさかのりひさ)氏略歴】
1968年東京生まれ。IT系ライターやWebマガジン編集を経て写真家になる。2008年に仏アルル国際フォトフェスティバルのポートフォリオレビューに参加。2010年にサンタフェで Critical Mass 2010の Top 50に選ばれる。同年9月米Photolucidaの Critical MassにおいてTop 50に選ばれる。 http://www.hosakanorihisa.com

<賞>
2008年  写真集「クローム襲撃」にてエスクァイア日本版デジタル写真賞’07-’08 グランプリ受賞。
2009年「キラキラ星よと写真家は言った」でLittlemoreBCCK第2回写真集公募展佳作入賞。
2011年「Project Basho」フォトコンペ入賞。(U.S. Philadelphia photograph center )

<個展>
2008年 “Esquire Digital 写真賞”特別展, Esquire Magazine Japan,伊勢丹、東京・新宿
2009年 写真展「昭和84年東京」A246ギャラリー、東京・青山
2010年 NEXT GENERATION保坂昇寿写真展, リコ—フォトギャラリ—RING CUBE, 東京・銀座
2011年 BURNING CHROME 出版記念写真展、ノスタルヒア、東京・銀座
2012年 写真展「BURNING CHROME」Gallery TANTO TEMPO、兵庫・神戸

<グループ展>
2010年 TANTO TEMPO pure vol.3展 Gallery TANTO TEMPO、兵庫・神戸
2011年 Socio Arte Kobe 2011” Gallery TANTO TEMPO、兵庫・神戸
2011年 Project Bashoフォトコンペ受賞作品展「ONWARD」リコ—フォトギャラリ—RING CUBE
2011年 “ACROSS THE DIVUDE; CRITICAL MASS 2010”, PhotoCenter PW,USA
2012年 Ankor International Photo Festival, McDermott Gallery, Cambodia
2012年 Singapore International Photo Festeval 2012, National Library, Singapore
2013年 “Vignettes: Between Light and Dark”, 2902 Gallery, Singapore

<出版書籍>
2011年 保坂昇寿写真集『BURNING CHROME』出版 (リブロアルテ)

【写真展概要】
名  称 : 保坂昇寿写真展“Tokyo River Trail”
展示作品数 : 20点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年10月28日(月)~2013年11月9日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所  在  地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休  館  日 : 日曜日
入  場  料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

<保坂昇寿写真展“Tokyo River Trail”代表作品>
NorihisaHOSAKA+002_convert_20131010135448
タイトル:Shibuyagawa #2141
撮影場所:渋谷
作品サイズ:イメージサイズ 24inch x 16inch
メディア: ハンネミューレ
プリント手法: inkjet
制作年:2013年

以上

橋本正則(はしもとまさのり)油彩画展“審作”を開催

Art Gallery M84は、2013年10月14日(月)より橋本正則油彩画展“審作”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第7回目の展示として実施する個展です。
油彩画展“審作”は、高岡工芸の美術部に所属していた頃に描いた作品で、高岡市美術展で佳作を頂いた作品と富山県美術展での入選作品、それに氷見の奥にある漁港を写生したものを出品用に描き第22回富山県観光美術展で入選した作品を含め静物と風景からなる7点(予定)の油彩画を展示致します。

静物も風景も描くに筆は最初の構図を決める時くらいで、殆どがナイフで絵の具をキャンパスに練り上げていくので、近くで見ると荒々しいタッチになっています。離れて鑑賞頂けると深みがある作品かと思います。

【橋本正則氏からの一言】
初めて油絵を制作したのは、山岸忠彦さんにつれられてある学校の校舎で開催された創元会高岡支部主催の実技研修会でした。ヌードや静物の教室があり、初めて油で静物を描き、講師の方に褒められたのを覚えています。その時制作した作品は、高岡工芸尚美展に出展した時に是非とも欲しいと言う旅館を経営している方が顧問の先生を経由して売れてしまいました。今回展示も同じタッチで描いている作品です。 橋本正則

【橋本正則(はしもとまさのり) 氏略歴】
1953年 富山県生まれ。
1969年 洋画家の山岸忠彦さんに師事。
1972年 高岡工芸デザイン科卒業。リコー入社。
1998年 リコーデザインCプロダクトデザインG GL 兼 ブロダクト推進室 室長
兼 第4デザイン室 室長に就任。
2002年 リコーICS事業部 企画マーケティング室 室長に就任。
2008年 リコーフォトギャラリーRING CUBE運営リーダーに就任。
2013年  Art Gallery M84 設立

<主な展示>
1971年 高岡工芸美術部展、富山・高岡

<受賞歴>
1970年 高岡市美術展佳作入賞。
1971年 富山県美術展入選。
1971年 第22回富山県観光美術展入選。

【油彩画展概要】
名  称 : 橋本正則油彩画展“審作”
展示作品数 : 7点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年10月14日(月)~2013年10月26日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

<橋本正則油彩画展“審作”代表作品>習作
タイトル:「静物」
サイズ:F25
メディア: キャンパス
手法: 油彩
制作: 1970年

以上

吉田雅美(よしだまさみ) 写真展“DANCE”を開催

Art Gallery M84は、2013年9月30日(月)より吉田雅美写真展“DANCE”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第6回目の展示として実施する個展です。
写真展“DANCE”は、雨の日の夕暮れ、家路へ帰る人、デートに向かう人、人々が行き交う場で、一本の脚がアートの様に浮かび上がってくる作品です。見てもらいたいのは脚の動きというのでしょうか、シルエットの美しさです。スクエアサイズからなる約10点(予定)のオリジナルプリントを展示致します。

雨の夕暮れは、写真撮影におよそ不向き、普通は避けるシチュエーションとなる条件に敢えて挑戦した事で、独創的な作品を生み出しています。作品に映し出される脚は、1本の脚にフォーカスし、一方の脚は大きくぶらすか、消し去っており、あたかも1本の脚が街の中のスポットライトでダンスをしているよう。ネオンの反射と雨に路面が奏でる光のハーモニーの中で、この上なく美しい一本の脚が見る者を魅了する作品をご覧ください。

【吉田雅美氏からの一言】
雨の日の夜って、あまり撮る人がいないと思うのですが、そこを逆手にとって、雨の夜にしか撮れない写真を撮ろうと思って取り組んだのが始まりです。雨が降った地面に光や人がきれいに反射しているのを見て、最初は建物や街を歩く人を撮っていたのですが、もっと動きが欲しいと思うようになり、家路を急ぐ人々の脚がまるでダンスのステップに見え、それをテーマにしました。写真家 吉田雅美(旧姓 東雅美)

【吉田雅美(よしだまさみ) 氏略歴】
1977年 兵庫県生まれ。
1999年 近畿大学法学部卒業
2008年 神戸の「波止場写真教室」に通い始める。木下アツオ氏に師事。

<主な展示>
2010年 御苗場 vol.7 関西
2011年 NEXT GENERATION 東雅美写真展「DANCE」, リコーフォトギャラリーRING CUBE, 東京・銀座

<受賞歴>
2010年 御苗場vol.7 関西 レビュアー賞(RING CUBE / B GALLERY) 受賞

【写真展概要】
名  称 : 吉田雅美写真展“DANCE”
展示作品数 : 10点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年9月30日(月)~2013年10月12日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

吉田雅美写真展「DANCE」の代表作品
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タイトル: 「DANCE 1」
撮影場所:   神戸
作品サイズ:300mm x 300mm
メディア: 月光 シルバー
プリント手法: インクジェットプリント(顔料)
制作: 2011年

以上

堀内球代(ほりうちたまよ) 写真展“italia metafisica ”を開催

Art Gallery M84は、2013年8月5日(月)より堀内球代写真展“italia metafisica ”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第5回目の展示として実施する個展です。
写真展“ italia metafisica”は、イタリアで活躍する日本人で女性写真家の作品です。
イタリア在住10年以上になる彼女が全てイタリアで撮影・制作(アルミパネルに直接出力) したモノクロームからなる新作未発表作品20点を展示致します。

イタリアで写真は、絵画と共にアートとして受け止められています。アーティスト達は、今までのクラシックな写真から離れ、いろんなマテリアルを使ったり、インスタレーションと写真を融合した作品を製作したりと独自のスタイルを作り出そうと挑戦しています。その中でも彼女の作品は、奥行きのある空間のなかに響くものを感じるのですが、音楽も学んでいた事が作品に大きく影響しているのかもしれない。写真とも絵画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます彼女の作品をご覧ください。

※展示会場で、作家本人が来日してのオープニングレセプション(8月10日(土) 18:00〜)を予定しておりますのでお誘い合わせの上、ご参加ください。

【堀内球代氏からの一言】
私の視点、感覚そして経験するこのイタリアの社会、歴史、宗教、自然そして日常生活の世界を、テーマ「italia metafisica 」に表現しました。アドリア海の砂浜からミラノ、寒い冬の霧に包まれた高台の歴史の町から教会等、幅広い対象を扱い作品の方向性を見いだす事ができました。そして、目に見える事物の奥にある神秘の探求、又は目に見える物の裏側に潜むもう一つの世界を描いたとされるイタリアの画家、Giorgio de Chiricoの形而上 (けいじじょう)絵画に、私が無意識的に模索しながら一貫して探している原点に通じるものもベースになっています。人々の目に映る現象に視点を置きつつも、モノクロームを使うことで、その現象から何かしら目に見えない次元、奥にある本質、又は精神的な思考に誘導されるような感覚に重点をおいて作品作りに向かい合っています。写真家 堀内球代

【堀内球代(ほりうちたまよ) 氏略歴】
1971年3月生まれ。横浜フェリス女学院大学音楽学部卒業。
1993年より渡仏。パリの音楽学校エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリに在籍、ソルボンヌ大学のフランス語科を経た後、ピアノ教師として6年パリに生活。その後東京に居を移しながらも、パリを行き来しながら、常にヴィジョンにあった写真と詩作を中心とした活動を始める。2001年よりイタリアに移住。ヴェネチアを経て現在ベルガモ在住。イタリアを拠点に展覧会、個展の写真活動を続けている。

<受賞歴>
2001年 神戸インターナショナルフォトグラファー、IPA国際写真家協会展に入選。
2004年 イタリア・ヴェネチア・ヴィッラファルセッティ∙ビエンナーレ国際コンクール、写真部門大賞受賞。
2004年 イタリア・ピザ「EM’ARTE2004」国際コンクール芸術写真部門大賞受賞。

<展覧会>
2001年 神戸県立美術館IPA国際写真家協会展
2002年「Orchestrazione n.10」ポルトグルアーロ市立コンテンポラリーアートギャラリー
2004年 エヘアデロス・カヴァエロス・サラゴッサ・スペイン市立アートギャラリー
2004年 カステリーナ・マリッティマ・リヴォルノ国際ビジュアルアート展
2005年 ヴェネチア・イタリア・ファルセッティ館・ビエンナーレ・ヴィジュアルアート展
2007年「ヴァスタ ガンマ展」ポルデノーネ・イタリア・ガルヴァーニ館
2011年「イタリア建国150周年展」ポルトグルアーロ市立コンテンポラリーアートギャラリー
2011年 関西御苗場「Next Generation」byリコーフォトギャラリーRING CUBE

<個展>
2003年「Paris : moods」ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリアギャラリー“アイポルティチ”
2004年「Poesia」ポルトグルアーロ市立コンテンポラリーアートギャラリー・イタリア
2005年「Visions」チェッチナ市立美術館・リヴォルノ・イタリア
2010年「Suntra del cuore」ポルトグルアーロ・ヴェネチア・イタリア・ギャラリー“アイポルティチ”
2010年「幻想」—Next Generation—リコーフォトギャラリー“RING CUBE”銀座

【写真展概要】
名  称 : 堀内球代写真展“italia metafisica ”
展示作品数 : 20点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年8月5日(月)~2013年8月17日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

堀内球代写真展「 italia metafisica」の代表作品
IMG_1058 (1)
タイトル:静けさの肖像画
撮影場所:イタリア・ベルガモ
作品サイズ:750mm x 500mm
メディア:アルミニウムパネル Di-Bond 3mm
プリント手法:デジタル直接出力プリント
制作:2013年
以上

江口敬(えぐちたかし) 写真展“音のない言葉”を開催

Art Gallery M84は、2013年7月22日(月)より江口敬写真展“音のない言葉”を開催致します。今回の作品展は、Art Gallery M84の第4回目の展示として実施する個展です。

写真展“音のない言葉”は、日常生活の側にありながら普段は見えてこないもの、合理的な価値観ではとらえきれない美しいと言うものの非合理なありようを収めた作品です。全て新作による20点(予定)のスクエアーサイズからなるオリジナルプリントを展示致します。

敢えて見ようとしなければ感受できない非日常の陰影と色彩を、写真と言う限定された二次元のフレームの中に想いを押し込めて独特の心象作品を生み出しています。自然風景や生活空間に存在する光・色・形の美を極限まで削ぎ落とし凝縮する手法で再構築している。それは、制約された表現だからこそ見せることのできる輝きがある。写真とも違い絵画とも違う、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます彼の作品をご覧ください。

※展示会場で、オープニングレセプション(7月22日(月) 18:00〜)を予定しておりますのでお誘い合わせの上、ご参加ください。

【江口敬氏からの一言】
出来上がったばかりのプリントを手にしながら、ふと、それらが常に「問いかけ」の形をしていることに気づかされます。もしかしたら、写真家とは、人やモノや風景が「音のない言葉」によって発するquestionを、そっと拾い上げ、別の誰かに届けるメッセンジャーの役割を意味するのかもしれません。どうか写真展会場で「問いかけ」の答えを見つけてみてください。写真家 江口敬

【江口敬(えぐちたかし) 氏略歴】
1972年 東京都三鷹市生まれ。
1995年 学習院大学法学部政治学科卒業。仕事の傍ら、独学で写真を学ぶ。
2008年から発表活動を始める。
主に仙台市、福島市、東京都内のギャラリーで個展開催、グループ展等に出展。
福島県福島市在住。Webサイト http://lightandbreeze.net

<個展>
2010年 「Beyond」(カロス・ギャラリー/仙台市)
2012年 「風渡ル組曲」(珈琲 楓舎(風花画廊内)/福島市)
2012年 「風渡ル組曲」(カロス・ギャラリー/仙台市)
2013年 「Life is beautiful -光の森-」(アイアイエーギャラリー/東京)

<主な企画展・グループ展>
2010年 公募写真展 「Sha-gaku」(カロス・ギャラリー/仙台市)
*その後、vol.3(2011年)、vol.5(2012年)、vol.6(2013年)に出展
2010年 NEXT GENERATION写真展 「Beyond」
(リコーフォトギャラリー RING CUBE/東京・銀座)
2011年 「Gallery Collection & Photo Showcase」(カロス・ギャラリー/仙台市)
2011年 「Gallery Selection 2011/Scene-1」(カロス・ギャラリー/仙台市)
2012年 「珈琲楓舎 October」(珈琲 楓舎(風花画廊内)/福島市)
2012年 「第7回 2012コスモス展」(ギャラリーコスモス/東京)

<その他>
2011年 「御苗場 vol.9 関西」(海岸通ギャラリー・CASO/大阪市)写真イベント「関西御苗場(かんさいおなえば)」にて、RING CUBE「NEXT GENERATION」出展経験者の一人として、作品展示及びアーティストトークのパネラーを務める。

【写真展概要】
名  称 : 江口敬写真展“音のない言葉”
展示作品数 : 20点(予定)
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年7月22日(月)~2013年8月3日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

江口敬写真展「音のない言葉」の代表作品
eguchi_main_image
縦横サイズ:282x282mm プリント方法:アーカイバル・インクジェット・プリント
用紙:ハーネミューレ・フォトラグ 制作:2013年
江口敬Webサイト : http://lightandbreeze.net
以上

文本貴士(ふみもとたかし) 写真展“虚構”を開催

Art Gallery M84は、2013年7月8日(月)より文本貴士写真展“虚構”を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第3回目の展示として実施する個展です。
写真展“虚構”は、大判カメラとモノクロームフィルムを使い、風景を中心にデジタル彩色を施した作品です。独自手法によるアート作品「灯台」など10点(予定)の写真からなるオリジナルプリントを展示致します。

海 や山、湖などの風景写真をモノクロームで撮影し、彩色という手法で再構築することで、独特の心象風景を生み出しています。それは、現実は虚構の具現化で あるというメッセージを含んでおり、写真とも違い絵画とも違う、リアリティと幻想が混在して不思議な心象風景を生み出しており、見る者に新しい感覚を呼び 覚ます彼の風景をご覧ください。

【文本貴士氏からの一言】
自分の撮りたかったものはこういうことではないかという答えが 「現実への疑い」でした。現実も人が生み出した虚構の具現化であるというメッセージです。その虚構を写真という媒体を使用し表現しています。見えている世 界は本当に現実なのか、それぞれが作り上げている虚構ではないのか。人々が作り出したイメージの中で、我々は生きていると疑ってならない。写真家 文本貴士

【文本貴士(ふみもとたかし) 氏略歴】
1984年 愛知県生まれ。
2011年 大判カメラで撮影、彩色技法を使って制作を始める。

<主な展示>
2011年 御苗場 vol.9 関西
2012年 御苗場 Selected Photographers 2011, 72Gallery, 東京
2012年 NEXT GENERATION 文本貴士写真展「追憶」, リコーフォトギャラリーRING CUBE, 東京・銀座

<受賞歴>
2011年 御苗場 vol.9 関西 スポンサー賞(RING CUBE)

【写真展概要】
名  称 : 文本貴士写真展“虚構”
展示作品数 : 10点(予定)
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2013年7月8日(月)~2013年7月20日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com

文本貴士写真展“虚構”の代表作品 <タイトル:灯台#1> 006

撮影場所:愛知県  縦横サイズ:300 x 375 メディア:フレスコジクレー
プリント手法:インクジェットプリント  彩色方法:デジタル彩色  制作:2012年
文本貴士Webサイト : http://fumimototakashi.com/

以上