2018年11月19日(月)より開催している小さな写真展『Audrey Hepburn』ですが、連日多くのお客様にご来場頂いております。館内のあちこちから『可愛い』『綺麗ね』との声が聞こえてきます。
カテゴリーアーカイブ: 展示風景
オリジナルカレンダー40周年記念「丹地保堯写真画展」展示の様子
ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』展示の様子
2018年9月24日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』ですが、ご来場のお客様は、まず展示枚数(アジェの作品が計45点)の多さに圧倒されています。その後、目を輝かせてプリントの隅々まで覗き込む様にみておられます。そして、「綺麗ですね。こんなに鮮明に写っていたんだ。」アジェの作品でこんな綺麗なプリントを見るのは初めてと言う方の多い事。次にアジェが自分でプリントした超貴重なプリントを見て、「オリジナルプリントが11枚も見れるなんて、来て良かった。」と言って更にびっくりされております。「これは毎日行列ができてなければおかしい」とまで、「個人のギャラリーでやるような事ではないですね。国家的プロジェクトを一人でやってるようなものですよ。」とまで言ってくださる方も。また、この作品に出会えると思ってもいなかったとのことで、ピエール・ガスマンがプリントした少女の作品に長く立ち止まり超感動されている方もいました。
Jeanloup Sieff写真展『Best works』展示の様子
飾りたいと思う 写真展『アートの競演 2018観月』展示の様子
グループ展『馴染む、けれども はじく』展示の様子
ベッティナ・ランス写真展『密室』展示の様子
写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』展示の様子
2018年4月23日(月)より開催している写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』ですが、展示作品の世界的アーティストたちの説明シートを見ながら、ゆっくりと拝見されています。有名な人達なので作品や名前は本や教科書にも出ているが、どんな顔をした人なのか全く知らなかったので見に来たと言うお客様。『凄い凄いこんな人だったにだ、』とか『こんな優しい顔をしていた人達なんだと判って来て良かった。』などの声が聞こえてきます。特に19世紀のアーティスト等のポートレイト作品の前では『これは最近プリントしたものではないんですか? 130〜150年前のプリントなのに、こんなに精細で非常に綺麗ですね。』と驚かれております。
写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』展示の様子
2018年3月19日(月)より開催している写真展ジャン・コクトー『オルフェの遺言』『悲恋』ですが、皆さん、ゆっくりと観覧されてます。二周以上、三周されるお客様も、挨拶文と履歴そしてストリーは、長く立ち止まり読み込みされています。観覧された後には、「凄く面白かったです。」とか「映画を観た様な気分になった。」と言って頂けます。また、ギーヨが撮影した作品「悲恋」の展示プリント21点は、銅版画なんですが、「版画とは思えないグラデーションですね」とか「60〜70年前のプリントとは思えない綺麗ね。」とか「良く保存されてましたね。」と驚いているご様子。そしてリトグラフ作品を拝見されると「素敵」「コクトーは多彩な方だったんですね。」との声がありました。
以上




























































































































































































































































































































































































































































































































