江口敬さんが福島市写真美術館で個展開催

2013年7月と2015年9月にArt Gallery M84で個展開催、2019年1月10日より3日間限定で盆栽と写真の二人展を開催した写真作家 江口敬さんが、2023年4月51歳にしてプロ宣言。スタジオ息吹代表。そして、今回は、9月11日より福島市写真美術館で個展開催が決定!とても嬉しいです。

安藤 茂喜さんが二科会会友として作品発表

2016年6月にArt Gallery M84で個展を開催、その後アートの競演にも出展した安藤 茂喜さんが、ニ科展の写真部アートフォト部門で特選を二度続けて受賞、三度目は奨励賞を受賞して会友になり、その後、毎年会友として作品を発表しているとの報告がありました。嬉しい限りです。二科展は、来月 9月4日から国立新美術館で開催です。

エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』を開催

 Art Gallery M84は、 2024年9月9日(月)よりエドワード・レビンソン写真展『フランスの光』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第144回目の展示として実施する写真家 エドワード・レビンソンの個展です。この写真展は、ピンホール写真の第一人者であるエドワード・レビンソン氏が40年近く取り組んできた世界であり、ひそやかな大地の声(Whisper of the Land)を聞き、フランス(アルル、リオン、パリ等)の日常の自然の中に“ひらめきの瞬間”など不思議な光を感じ、四回に渡り渡仏して数種のピンホール・カメラで撮影した未発表作品でモノクロームプリントによる約35点で構成・販売予定です。是非ご覧ください。

ピンホール・カメラで制作した短編映画「東京物語」が6件の国際映画コンペに入選。短編映画「パリの光」は、5つの賞を受賞。また、先月バルセロナ(スペイン)の実験写真フェスティバル(7月24日〜28日)に招待され、「マインド ゲーム」写真展、デジタル ピンホールムービーワークショップ、および「さまざまなピンホール体験」をテーマにした、コンファレンス パネリストとして参加。京都の短編映画も上映。国際的に活躍するエドワード・レビンソン氏です。

※9月14日(土)16:00~17:30 写真家 エドワード・レビンソン氏による『ピンホール写真』をテーマに、ギャラリートークとピンホールムービー上映会を予定。エドの受賞歴のある短編ピンホール映画「Paris de Light」は、日本でのプレミア上映です!(先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。)

【作家の一言】
 2013年と2018年の間に4回、数種のピンホール・カメラを携えてフランスに行った。主に使ったのは、標準レンズと同じ焦点距離のカメラだった。自分の目で見ているのに近い光景、そのままの光、フレーミングに細かく注意を払い、場所と時間により、アナログフィルムの4x5 inchと中判6x7 cm、そして自分で手作りしたピンホールボディキャップが着いているデジタルカメラを使い分けた。

 フランスの光は、常に芸術家にインスピレーションを与えてくれた。私が訪ねた6地域は、どこも素晴らしい特質をもっていた。ボージョレーの友人の旧い庭園。地元の写真家に案内されたルー川河畔の谷。秋のモネの庭、ゴッホが愛したアルルの町、映画祭の街カンヌ、16世紀の詩人ピエール・ド・ロンサールが住んだトゥールの僧院で、詩を作り、野菜やバラの花を育てていたのだ。そしてパリの街を何時間も歩き回った。これらの光のスポットに、私は現在と過去の真髄を見出した。
                         エドワード・レビンソン

【エドワード・レビンソン(Edward Levinson) 略歴】 
1953年 アメリカ・バージニア州生まれ。
1973年 バージニア州立コモンウェルス大学で写真を学ぶ。
1979年より日本在住。
1980年代半ばより写真撮影を再開し、90年より撮影担当書籍を多数出版。
1994年より日本を中心に世界各地で写真展(個展+グループ展)を60回以上開催。
新聞・雑誌・単行本に写真と記事を寄稿。写真ワークショップ講師。
ピンホールカメラを主に、デジタルカメラ、フィルムカメラを駆使して作品
制作に勤しむ。モノクロ写真は自身の暗室作業でプリントする。
カラーとモノクロのファインアートデジタルプリントも得意とする。
個人ギャラリー「エドフォト」を自宅に併設。
日本写真協会会員、ピンホール写真芸術学会会員、日本ペンクラブ会員、
世界俳句協会会員。
HP : http://www.edophoto.com

<受賞歴>
動画、短編映画「東京物語」:
・Official Selection and Honorable Mention for “Best Cinematography” from the LOS ANGELES FILM REVIEW INDEPENDENT FILM AWARDS 2015
・Open Door Short Film Showcase” 2015 Official Selection and Golden Key Award
・Best Shorts Competition 2015 Award of Recognition
・Official Selection Tokyo Lift-Off Film Festival

動画、短編映画「ニューヨーク・マッシュアップ」:
「インディフェスト映画賞」コンペで賞の認定
・Short Movie ‘Kyoto Five Ways”
・Honorable Mention “Experimental Forum
・Official Selection: Tokyo Lift-off Festival (Online section)
Short Movie “Paris de Light”
・“Finalist” for the Asian Cinematography AWARDS (ACA)
・Honorable Mention from the Bridge Fest Film Festival
・Honorable Mention from Experimental Forum

<主な最近の個展>
2011年「マインド・ゲームス」Crossroad Gallery(東京・四谷)
2012年「ピンホール写真による日本の原風景」椿山荘/Entre Deux(東京・目白)
2012年「マインド・ゲームス」EIZOガレリア銀座(東京・銀座)
2012年「マインド・ゲーム」日本外国特派員協会(東京・有楽町)
2012年「マインド・ゲーム」京都ロイヤルホテル&スパ 2012(京都・河原町)
2014年 「ビジュアル・メモワールVisual Memoir」ギャラリー冬青(東京・中野)
2014年「都会の美とシンボリズム」オリンパスギャラリー・東京(東京・小川町)
2014年「都会の美とシンボリズム」オリンパスギャラリー・大阪(東京・本町)
2015年「Whisper of the Land”」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年「光で書く」meriken gallery & café(神戸・波止場)
2017年「タイムスケープス・ジャパン」オリンパスギャラリー(東京・新宿)
2019年「Spots of Light 東京」オリンパスギャラリー(東京・新宿)
2020年「エドワード・レビンソン写真展」千葉県文化会館(千葉・中央)
2024年「A70 Year Journey | 70年の橋を渡る」Roonee 247 Fine Arts(東京・小伝馬町)

<主な最近のグループ展>
2011年「ある日本の原風景」鈴鹿芳康との二人展GALLERY 21(東京・台場)
2012年「ピンホールフォトフェスティバル 2012 in写真の町東川」(北海道・東川)
2012年「Tokyo Ga Meets New York Photo Festival」(New York、USA)
2013年「TOKYO-GA meets OSAKA 2013」阪急梅田本店(大阪・梅田)
2013年「monochrome VIII グループ展」Gallery E&M(東京・西麻布)
2014年「Pinhole Resource Collection展」New Mexico History Museum(Santa Fe、NM、USA)
2014年 写真展「もう一度見たい桜」リコーイメージングスクエア銀座(東京・銀座)
2016年 3人展「やわらかな光、ゆるやかな時間」調布市文化会館 たづくり(東京・調布)
2017-2020年「monochrome グループ展」Gallery E&M (東京・西麻布)

<作品収蔵機関>
日本美術技術博物館manggha(Kraków、Poland)
ハンガリー写真美術館(Kecskemet、Hungary)
Graham Nash/Nash Editions(USA)
New Mexico History Museum Pinhole Resource Collection(Santa Fe、NM、USA)
Chesapeake Capital Corporation(Richmond, VA、USA)
Mariners Museum(Newport News, VA、USA)
Collection of Julia J. Norrell(USA)
Child Savers Art Collection(Richmond, VA、USA)
Capitol One Collection(corporation)(USA)

<写真集&著書>
2006年 写真集『タイムスケープス・ジャパン』日本カメラ社
2007年 エッセイ『エドさんのピンホール写真教室』岩波書店
2011年 エッセイ『ぼくの植え方』岩波書店
2014年 エッセイ『Whisper of the Land』Fine Line Press
2017年 Photo Book『Moments in the Light−きらめきのなかに』ソローヒル・ブックス
2019年 俳句及び写真『燃える風船 Balloon on Fire』Cyberwit.net.
2019年 写真集『Spots of Light – 東京』ソローヒル・ブックス
2019年 写真集『Mind Games マインド・ゲーム』ソローヒル・ブックス
2019年 写真集『Silhouette Stories シルエットストーリー』ソローヒル・ブックス

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年9月9日(月) ~ 10月5日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13382

【エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』代表作品】        クレジット: Lone Lamp, Arles, 2018 © Edward Levinson

        クレジット: Illuminated Wall, Beaujolais, 2017 © Edward Levinson

        クレジット: Street Reflection, Paris, 2018 © Edward Levinson

        クレジット: One Time View, Paris, 2018 © Edward Levinson

以上

池田満寿夫版画展『はっとり・よしをコレクション』SOLD作品

池田満寿夫版画展『はっとり・よしをコレクション』SOLD作品

21/708. 民衆画/tableau Populaire, 1980
  Edition:150/150、Signature : Yes、Image Size: 530 x 380mm   
  Print Method:Lithograph、Mat・Frame Size:740 x 630mm

25/762. 令嬢ジュリー/MissJulie(Fortvivian), 1983
 Edition:31/100、Signature : Yes、Image Size: 300 x 360mm   
 Print Method:Mezzotint、Mat・Frame Size:580 x 700mm

26/764.黄金の真珠/Golden Pearl, 1983
  Edition:75/75、Signature : Yes、Image Size: 300 x 360mm、
  Print Method:Mezzotint、Mat・Frame Size:580 x 690mm

IT Lifehackとlivedoorと楽天 Newsに、写真展『アートの競演 2024白雨』受賞作品掲載

IT Lifehack と livedoor News と 楽天infoseek News に、Art Gallery M84で2024年7月15日(月)から開催された飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』の受賞作品の記事が掲載されました。                            

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』受賞作品

2024年7月15日(月)より開催している 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨(はくう)』ですが、今回の作品展は、Art Gallery M84で第142回目の展示として実施する一般公募展です。今回は、通算21回目の開催となります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

今回も知人から見てきたらと言われて来たお客様が多いですが、皆さん『こんな発想無かった、面白い。』と言って下さってます。アートの写真に取り組まれている方が今回も来場され、都心でこんな考えの公募展を10年以上継続している事にびっくりされております。写真を芸術として創作した25点の作品を展示した中から3賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定致しました。

●M84賞
【作品】Title : 予兆
Shooting : 2024、Printed : 2024、Edition:Open、Signature : Yes、Image Size : 415 x 275㎜、Print Paper Size:425 x 285mm、Print Method:Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size:530 x 420mm

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 視覚的な面白さを持った抽象的な絵によって、情緒そのものを表現しようとしています。本シリーズ「主役不在」は今まで背景になっていたものがまるで命を吹き込まれたかのように揺れ動き、踊っている様子を想像しながら、突発的で抑えきれない感情を彷彿とさせる視覚化を試みました。

2.誰かに購入(部屋に飾ってもらう)頂く為に、何をするのか?
 1)実際に作品を購入した時の気持ちを思い出して、自分が欲しくなるような、自分の心が打たれるような作品を制作します。
 2)その作品と似合う人と出会える可能性を増やすために、沢山の方に見に来ていただけるように、また次回の作品も期待されるように努力します。
 3)来てくれる方それぞれの個性や自由な想像に合わせて作品のたくさんの楽しみ方を共有します。
  
【選評】
アートは驚きである。まるで写真のような超リアルな鉛筆画や油彩画に魅せられる事がある。リアルな物を撮影して作品にするだけで無く、創作した造形物を、更に写真技法によって完成させて驚きを増した作品である。今まで気づかなかった発想。面白い。見る側を考えさせる行為こそがアートだと挑戦している様にも感じる。

【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身。写真を撮るようになったきっかけは、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門 』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』 金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞
2024年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』M84賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月 『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』快晴堂
      フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』富士
      フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展」GALLERY108(岡山・南中央)

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●G.I.P. Tokyo賞
【作品】Title : Flower Condition Series
Year Taken/Printed:2017、Edition : 3/3、Signature : Yes、Image Size : 230 x 310㎜、Print Paper Size : 277 x 355㎜、Print Method : Gelatin Silver Print、Media : baryta paper 、Frame size : 405 x 505㎜

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 8年前の作品を振り返り、今の視点からその意味を見つめ直してみると、静物写真への挑戦と発見、そして花の一生を通して生命の営みと美しさを捉える試みであったことがより鮮明に浮かび上がります。このシリーズでは、花が持つ多様な状態 – 開花する直前の瑞々しさ、満開の輝き、枯れゆく儚さ、永遠に凍りついたような美しさ、そして枯れた後の静寂 – これらの要素とモノクロの銀塩プリントならではの光と影とその間のグラデーションによって、生と死の間にある美しい緊張感を表しています。私は常々、対立する要素が力強く互いを引きつけている様に惹かれているのだと思います。写真はその制作過程において、遠い国や幼い頃の情景や感情といった記憶を呼び起こすものでもあります。自らの写真を通して、私が何を感じ、何を大切にし、何を美しいと思うのかが明らかになります。この作品を通して、生きること、死ぬこと、その間にあるすべての瞬間に美しさは存在し、恐れることはないのだと、心の深いところで感じたことを思い出します。
本シリーズは、個人的な経験や感情の表現であることがアートであると思っています。いくつかの作品は何かを感じてくださった方々の手に渡りました。それらの作品が、今も新たな物語を紡ぎ続けることを願っています。

2.誰かに購入(部屋に飾ってもらう)頂く為に、何をするのか?
 「飾りたいと思う写真展」に出展するにあたり、飾るための壁について考えてみました。そんな中で、たとえば花瓶のように部屋のどこにでも置ける作品があってもよいのではと気づき、今後は壁に飾るタイプでない展示の仕方に挑戦しようと考えています。

【選評】
思いきった大胆な構図が際立つ。シンプルながら背景の黒の締まりと相まってインパクトが有る花の作品である。マットのトーンを押さえる等、額装を工夫すると更に良い。

【作家】植村 由理(ウエムラ・ユリ)氏‬
‭1986年‬‭ 熊本県出身。‬‬
‭2007年‬‭ 工業高等専門学校で電子情報工学を学んだのち、ロンドンへ語学留学。‬‬‬‬‬
‭2008年‬‭ 東京工業大学で建築学と社会工学の勉強をする傍ら写真研究部に在籍。‬‬‬‬
‭2009年‬‭ 九州大学で建築、デザイン、芸術と哲学を学ぶ。‬‬‬‬
‭2012年‬‭ 九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学価値クリエーションコースにて‬‬‬‬
    感‬性工学修士を‬取得。
    以降、東京とニューヨークを拠点に写真とヨガを中心とした生‬活を送る。‬
‭2015年‬‭ サンフランシスコへ留学‬‬。‬‬‬
‭2016年‬‭ 報道写真、ポートレイトライティング 、スタジオライティング、写真スタジオ‬‬‬‬
    技‬術、銀塩写真プリント、‬前衛写真手法のサーティフィケイトを
    シティカレッジオ‬ブサンフランシスコ にて取得。‬
‭2017年‬‭ ウェディングフォトグラファーとフォトスタジオのアシスタント。‬‬‬‬
‭2018年‬‭ 帰国後、より精力的に写真家とヨガ講師として活動。‬‬‬‬‬
   「特別な日でも、何気ない日でも、その日のことがいつまでも鮮やかに
    蘇るよう‬な写真」をテーマ にクライアントワークを続けている。‬
毎日のように深夜にフィルムで撮影し、日中は暗室で10時間過ごした日々、そして見知ら‬ぬ土地をカメラ片手に歩いた経験とディテールへの拘りが、自分らしい写真に繋がっている‬と思います 。写真と人がとても好きです 。‬Instagram @yuritr‬
‭‬‬‬‬
【展示歴】‬
‭2016年04月 ‬‭個展「Portrait」Parades Gallery(長野・松本)‬‬
‭2017年12月‬‭ 個展「Flower Condition」Gallery Obscura(San Francisco・USA)
‭2018年05月‬‭ 個展「Flower Condition」Parades Gallery(長野・松本)‬‬

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●フレームマン賞
【作品】Title : 三十槌(Misotsuchi)
Photography year:2022、Printed:2024、Edition : 1/2、Signature : Yes、Image Size : 200 x 279㎜、Print Paper Size : 254 x 305㎜、Print Method : Gelatin Silver Digital Color Print、Frame size : 308 x 385㎜

1.どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 どちらの写真も青を基調としていて、険しく厳かなイメージと静かで思い耽るようなイメージの対になった作品です。額装もストイックになりすぎず、様々な空間にマッチするよう工夫しています。

2.誰かに購入(部屋に飾ってもらう)頂く為に、何をするのか?
 各種SNSでの宣伝の他にVRでの同作品の展示をしており、国籍を問わず多くの方へアプローチしています。

【選評】
なんだろうなと思わせる中央の強い固まり、その老木を中心に凍った岩清水を背景にした構図、観光名所を単なる美しいイメージでは無く、険しく厳かな世界観で捉えた作品である。イメージサイズに対してマット余白の絶妙なバランスが良いと思います。

【作家】ikki(イッキ)氏
茨城県出身。
2013年よりカメラマンとしてキャリアをスタート。
スポーツ写真を中心に撮影していく中、写真作品にも興味を持ち制作を始める。
VR空間での写真・映像にも興味があり作品の撮影や有志を集めて展示会など幅広く活動している。

【受賞歴】
2024年02月 第52回日本広告写真家協会公募展APAアワード2024写真作品部門入選

【展示歴】
2024年02月 「APAアワード2024 公募展」東京都写真美術館B1F展示室(東京・恵比寿)
2024年04月 「APAアワード2024 公募展」京都市美術館 別館2階(京都・岡崎)

以上