写真展『Venus 2025』 SOLDグッズ

写真展『Venus 2025』 SOLDグッズ

3.PHOTO SALON 楽園幻想 タヒチ 英隆作品集

4.島田陽子写真集、KirRoyal 、遠藤 正 (写真)大型本 1992/9/1

21..CARNAVAL ARAMASA、新正 卓、キャノン販売株式会社、キャノンクラブ、1979年7月1日

22.WANDJINA 山本リンダ写真集 遠藤正

23.Fetish 写真集 、大類信他編、 二見書房、著作者:大類 信、出版年月:1993.9

30.カメラ毎日別冊 NEW NUDE FROM NUDE TO NAKED 2

35.秋本奈緒美写真集 Womb 渡辺達生 NAOMI AKIMOTO TATSUO WATANABE

42.PIPE DREAMS  JOHN THORNTON、出版社 ‏ : ‎ William Morrow; New版 (1982/5/1)、125頁

43.速水典子写真集 沢渡朔、出版元:ブックマン社、刊行年:1994.12

46.太陽 NO.381 エロスの20世紀 雑誌 – 1993/1/1

55.The Illustrated History of Girlie Magazines、出版社 ‏ : ‎ Random House Value Publishing (1984/2/27)、発売日 ‏ : ‎ 1984/2/27、言語 ‏ : ‎ 英語、ハードカバー ‏ : ‎ 192ページ

56.大沢尚良写真集『DEEP』、Publisher/風雅書房、Published/1993、Format/ハードカバー、Size/235x315x15

64.KARIN SZEKESSY PHOTEDITION 11 1988年発行

67.島田陽子写真集Yoko shimada quatre TATSUO WATANABE 1994/1/1

71.松尾忠男写真集『曼陀裸』  x2
A4(297cm×250cm)、カラ-片面印刷、ソフトカバー、141ページ
編集:神保圭、印刷:株式会社 さんこうどう

写真展『Venus 2025』展示の様子

2025年4月7日(月)より開催している写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクションですが、展示を見ながら凄い凄いと言って見て周り、やはり高木さんの作品に引き込まれると言って、何度も見入っていらしたお客様。ここは、いつ来ても、入場料を支払っても満足できる展示だね。と言って貰えて嬉しかった。

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』SOLD作品

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』SOLD作品

8.Title:Roman Holiday.1953 d / ローマの休日 1953年 d
 The Kobal Collection / Photographer : 推定Bad Freaker
 Edition:Open、Signature : No
 Image Size: 305 x 245mm、Print Paper Size:365 x 254mm    
 Print Method:FUJIFILM Digital Gelatin Silver Print
 Mat・Frame Size:450 x 550mm

  1. Funny Face.1957 e / パリの恋人 1957年                
    Edition:Open、Signature : No
    Image Size: 250 x 335mm、Print Paper Size:255 x 365mm
    Print Method:FUJIFILM Digital Gelatin Silver Print
    Mat・Frame Size:450 x 550mm

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』展示の様子

2025年3月3日(月)より開催しているAudrey Hepburn写真展『永遠の妖精』ですが、 初日から 4日間は天候不順もあり来場が無くどうなるのかと思っていたら、 5日目からは順調に来場者も増えて忙しくなりました。みなさん「可愛いですね!」と言って食い入る様に拝見されています。写真集を持っているのですが、見たことの無い写真が幾つかあって、欲しくなりましたと言って、購入頂いたお客様もいらっしゃいました。そして「珍しい写真を見せて頂きありがとうございました。見に来て良かったです。」と言ってお帰りになられました。

写真展『Venus 2025』を開催

Art Gallery M84は、2025年4月7日(月)より写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクションを開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第151回目の展示として実施する企画展です。
日本でNUDE写真の作品は、もう見ることが出来なくなるのだろうか? 芸術的なNUDE写真を見たいと思っている方々がいるのに、日本でNUDE写真の作品展示は激減しています。

欧州で裸体像は、美術館などの屋内や庭園など私的空間に設置されているが、日本では、平和の象徴として、街や公共空間に裸婦像の彫刻作品が多い。ところが写真の世界では、屋内展示でありながらも裸婦をテーマの芸術写真が激減しています。

英語で「NUDE」は、「裸像」という意味で、芸術の絵画や写真に対する言葉として使っています。 対して日本語の「裸」は、単純に「裸」であって、英語では「裸」を表す言葉として「NAKED」とか「BARE」「UNDRESS」「STRIP」など色々あり、英語で言う「NUDE」は、他の単語と区別できるのですが、カタカナで「ヌード」と書くと、なんか全て「裸」の意味になるような気がします。

どう言う意味でも「裸」に対してタブーのイメージが強いようで、「芸術的な作品」も、ただの「エロ写真」も区別されてないようで、そのせいで「芸術」まで「猥褻(わいせつ)」にされる風潮があり激減しているのでしょう。

日本でヌード作品の展示は皆無に近いとさえ言える状況にあえて、女性写真家達が捉えた同性の美しさと男性写真家達の作品を一緒に展示します。海外の女性写真家が撮影した作品を含む約30点展示予定です。入場は、成人限定とさせて頂きます。

海外では、NUDE作品により実力を評価される事も多々あり、同性を撮影するのと、異性を被写体にするのとでは、その表現にどのような違いが出るのか興味深い。ぜひ会場で感じて頂ければと思います。
【展示作品の女性写真家達】
あべ 美玲、伊藤 美露、大山 千賀子、久留 幸子、髙木 由里子、田中 裕子、アンジェリカ・フォーゲル、カリン・シェケシー、フランソワーズ・ウギエ、ロスヴィータ・ヘッケなど
【展示作品の男性写真家達】
大江 徹、稲村 隆正、杉山 宜嗣、菅原 一剛、長尾 猛、ハナブサ・リュウ、松尾 忠男、松原 一皓、森 政俊など

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : 写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクション
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : 共進工業株式会社社長 はっとり・よしを
期  間 : 2025年4月7日(月)~5月3日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円(成人限定)
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14241

<写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクション代表作品>

        クレジット: On The Chair.1969 © Karen Szekessy

        クレジット:La Perla Donna.1989 © Yuriko Takagi

        クレジット: Life.2000 © Masatoshi Mori

        クレジット: Mademoiselle Reonor.1993 © Lyu Hanabusa

写真展『食菜達の表情 2025』SOLD作品

写真展『食菜達の表情 2025』SOLD作品

  1. Title : Naga-Negi, 2018 / Japanese leek、Photo by Masanori Hashimoto
    Edition:Open、Signature : Yes、Image Size: 102 x 152mm   
    Print Paper Size:102 x 152mm、Mat Size : 210 x 296mm
    Print Method:Sublimation type thermal transfer print
    Frame Size:231 x 318mm

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』を開催

Art Gallery M84は、2025年3月3日(月)よりAudrey Hepburn写真展『永遠の妖精』を開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第150回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。今回は、「1950年女王リジア役スクリーンテスト」の珍しい写真から始まり「舞台ジジ」や「ローマの休日」そして「麗しのサブリナ」「パリの恋人」「昼下がりの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「ティファニーで朝食を」「シャレード」「パリで一緒に」「マイフェア・レディ」など、他では見ることの出来ない彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレートのモノクローム作品で約30点を展示致します。作品は、デジタルスキャンにより蘇った絵柄が中心ですが、現代プリントとして比較的お求め易い価格です。絵柄が限られますがフイルムから当時プリントした超貴重なアンティークなものも数点あります。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会にお見逃しのないようご覧ください。

ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル(en:Sonia Gaskell)のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとしてエッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
    章を授与。
1993年 スイスの自宅にて63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台では1954年のブロードウェイ作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年3月3日(月)~3月22日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14185

<Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』代表作品>

クレジット: © The Kobal Collection / G.I.P.Tokyo

写真展『食菜達の表情 2025』展示の様子

2025年2月3日(月)より開催している写真展『食菜達の表情2025』ですが、来場して、いきなりメモをする若者。看板見て上がってきたの?と聞いたら、色々調べてHPも確認して来場したと言う。野菜の写真や撮り方を調べたら、唯一この展示にたどり着いたと言う。野菜を撮影する担当になり参考に来場した若者!どの作品も美味しく見えるので、どうやって撮影したのかと、色々質問された。撮影の仕方を話すと、直ぐメモする真面目さ。私の撮影した作品(野菜)をこんなにも真剣に見てくれて嬉しかった。この作品らが今日の若者に役立つなら展示した甲斐があったと思えた。