田保橋淳展『曼陀羅妖華』を開催

Art Gallery M84は、2016年9月19日(月)より田保橋淳展『曼陀羅妖華』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第54回目の展示として実施する個展です。
デジタル版画で作品作りをする作家は非常に少ないです。しかも、個展となると見かける事が稀な分野です。この世界の第一人者である田保橋淳が17年の間「オンリーワン」として取り組んできた世界であります。ここ3~4年美術評論家の方々が個展にも来場されるようになった曼陀羅の世界、1点1点とても見応えのある作品です。今回は、「開学70周年 金沢美大同窓会 金の美大展覧会」参加展としての開催になりますが、田保橋淳の世界観を感じていただければ幸いです。購入可能なデジタル版画、約30点の作品を展示致します。

※オープニングレセプション「9月19日(月) 17:00~」を予定しております。

<作家の一言>
曼陀羅作品の個展も12回目になった。曼陀羅というテーマは変わらないけど、毎回違った表現造型はを追求してきた。しかし展示形式は、いくつかの例外を除いて同じサイズで、フレームレス、デジタルプリント、画面のレイアウトなども一定にした。テーマが変わらないし、作品形式も同じだから、みんな同じに見えて、マンネリとかタイクツだとか、お叱りを何度もうけた。しかし変化をつけたりすると自分で自作を評価することになる。作品の良し悪しは、ご覧になる方の直接的な判断によるものであって、制作者や解説者が強要してはいけないのではないか。だから今回もフラットな会場構成になった。田保橋 淳

<田保橋 淳(たぼはし じゅん)略歴>
1931年 ソウル市生まれ。
1953年 金沢美術工芸大学美術科油彩専攻卒業後、筑波大学教授大智浩氏に師事。
1957年 株式会社電通入社。
1969年 金沢美術工芸大学客員教授兼務。
1980年 株式会社電通 第二クリエーティブ局長就任。
1991年 株式会社電通退職後、多摩美術大学教授・グラフィック学科長、東京アートディレクタークラブ会員・日本グラフィックデザイナー協会会員・日本広告学会会員などを経て、現在多摩美術大学名誉教授・産業広告アカデミー委員など。

<受賞歴>
日本宣伝美術会賞・東京アートディレクターズクラブ賞・シェルデザイン賞・日本経済新聞広告賞・朝日広告賞・毎日広告デザイン賞・フジサンケイグループ広告賞・新聞協会広告賞・日本産業広告賞・日本工業広告賞・消費者に役立つ広告コンクール・北國新聞広告賞・神奈川新聞広告賞・広告電通賞・クリオ賞・ニューヨークアートディレクターズクラブ賞・ロンドンアートディレクターズ賞・メディア芸術祭賞など複数受賞。トヤマポスタービエンナレなど入選。

<作品収蔵>
ニューヨーク近代美術館

<個展>
2002年 田保橋淳展「重層する鏡像曼陀羅華」多摩美術大学美術館(東京・多摩)
2004年 田保橋淳展「曼陀羅相好」銀座ごらくギャラリー(東京・銀座)
2005年 田保橋淳展「曼陀羅CG」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2006年 田保橋淳展「曼陀羅球戯」アートシアターいしかわ(石川・金沢) 
2007年 田保橋淳展「曼陀羅雄蕊」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2008年 田保橋淳展「曼陀羅蝶蝶」銀座ギャラリーステージワン(東京・銀座) 
2011年 田保橋淳展「曼陀羅貼札」金沢21世紀美術館(石川・金沢)
2011年 田保橋淳展「曼陀羅戯機」ギンザギャラリーハウス(東京・銀座) 
2013年 田保橋淳展「新・曼陀羅貼札」アートギャラリー銀座(東京・銀座)
2014年 田保橋淳展「曼陀羅花鳥」Art Gallery M84(東京・銀座) 

【デジタル版画展概要】
名  称 : 田保橋淳展『曼陀羅妖華』
展示作品数 : 約30点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  賛 : 株式会社アドブレーン・イセ文化基金
期  間 : 2016年9月19日(月)~2016年9月24日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3272           

【田保橋淳展『曼陀羅妖華』代表画像】
たぼはし
以上

Jeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』を開催

Art Gallery M84は、2016年8月15日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』 を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第53回目の展示として実施する個展です。
フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 自然な美しさと透明で乾いたエロチシズムを感じさせる写真家 ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)のファッションとヌードの作品を展示します。1955年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意とていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレートにジャンルを広げ、モノクロ写真に徹し多くの名作を残した。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。今回は、G.I.Pコレクションで中でも、特別な存在であるシーフのファッションとヌード写真の中から魅力的な作品約37点を展示します。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。

彼の作品は、度々日本で紹介され、多くのファンに愛されてきました。ファッションやヌード作品で代表されるシーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、改めてジャンルー・シーフの魅力に迫りたいと思います。

【ジャンルー・シーフについて】
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。2000年9月癌のため現役で活動中に急逝。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。『ルック』、『グラマー』、『エスクァイヤー』、『ハーパス・バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』、『ツイン』、『クイーン』等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』、『ノヴァ』、『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムの制作をする。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による【旅ジャーナル】シリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、【旅ジャーナル】シリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影をし、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル表彰。
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2016年8月15日(月)~9月17日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=3125

【Jeanloup Sieff写真展『Nude & Fashion』代表作品】
シーフ 追加a
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Derriere avec volet, Paris 1992
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 299mm
Print Paper Size:298 x 397mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm
予価:150,000円(額装込・税別)
以上

林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』を開催

Art Gallery M84は、2016年8月1日(月)より林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第52回目の展示として実施する個展です。
写真展『流れる時間と遊ぶ光』は、作家が普段生活している船橋市や隣接の市の徒歩や自転車で行ける範囲で田舎の風景や自然も残る魅力的な風景を撮った作品です。毎日歩いている道でも光と風景は刻々と変わっているので、新たな発見と感動を得ることができ、そんな出逢いと感動を撮りたくて、時間の流れを写すことができ、また時間を留めることや柔らかい光の描写ができるピンホールカメラを使って撮影されました。1枚の写真が将来にわたって多くの人に「記憶」されることを願って、出逢った光景を素直な気持ちで1枚1枚を大切に撮った約30点の作品を展示致します。彼の魅力的作品を是非ご覧ください。

【作家からの一言】
約18年前に出逢ったピンホール写真に魅せられて、主に地元船橋を中心に都市と自然の調和をテーマに、銀塩モノクロームで作品を製作してきました。ピンホール写真には、普通のカメラにはない光の柔らかさや独特のフレア(光のにじみ)や近いところも遠いところも同じように写る特徴があります。露光に時間が掛かる分、普通のカメラより対象の時間の流れを写すことができます。その特徴が私の心の波長にあったらしく撮影を続けてきました。

さて、近年、デジタルカメラの急激な進歩により、それをピンホールカメラに応用することで、より簡易に機動性高くピンホール写真を撮影することが可能になりました。フィルムでは無理だった手持ちの撮影もできます。つまりピンホール写真の可能性が随分と広がりました。

私の作品の撮り方は「出逢い」です。シナリオが前もってあるわけではありません。家の近くを歩きだったり自転車だったり、そして旅先でも、偶然に出逢った光景に感じれば、素直に撮ります。そしてピンホールの特徴を生かして、光を遊ばせる、時を留める、ことを基本に撮り続けています。今回の展示ではその最近撮ったカラーのピンホール写真を中心に以前から撮りためていた銀塩モノクロームの作品も少し展示いたします。写真家 林 敏弘

【林 敏弘(Hayashi Toshihiro)氏略歴】
1954年 千葉県船橋市出身。
1977年 早稲田大学理工学部卒。
1983年 学生時から中断していた写真活動を再開。
1988年 モノクローム写真を独学で取り組む。
1997年 ピンホール写真の第一人者Edward Levinson氏に出会う。
1998年以降 ピンホールカメラで作品を制作・発表。
船橋市在住。ピンホール写真家。ピンホール写真芸術学会理事。日本写真協会会員。http://www.toshi-photo.com/Jpwelcome.html

【主な受賞】
1999年 第20回船橋市写真展 第1部モノクロ単写真の部門最優秀賞受賞(市長賞)。
2000年 Millennium Photo Project Time Capsule Winner (Canada)。
2002年 第13回美術工芸作家協会展 美術工芸作家協会最優秀賞受賞。

【主な個展】
2000年11月 ピンホールふなばし『都市の境界』東京写真文化館(東京・赤坂)
2003年04月〜06月 Pinhole Flair『Urban Sentiments』Fotosphere Gallery (NY・US)
2005年04月 写真展『Urban Sentiments II』Gallery Roonee(東京・四谷)
2005年06月『Urban Sentiments II』Gallery まるさんかくしかく(京都・東山)
2005年07月『Urban Sentiments II』東川写真文化ギャラリー (北海道・東川町)
2005年07月『Urban Sentiments II Selected』東川町道草館(北海道・東川町)
2005年08月『Urban SentimentsⅡ』IPSXMagnetギャラリー(神戸・中央区)

【主な展覧会及びグループ展】
2000年11月 招待展示『Stenopephotographie』リール市立図書館(仏・リール市)
2002年06月 第13回『美術工芸作家協会展』アートガーデンかわさき(神奈川・川崎)
2002年10月 Visionaria展『Senza Obiettibo』Santa Maria della Scala Museum (伊・シエナ市)
2006年08月 紋別市『ピンホール写真グループ展』紋別博物館(北海道・紋別)
2007年05月 ピンホール写真芸術学会設立記念特別展『Pin Hole Lover』Prinz (京都)
2008年05月 ピンホール写真芸術学会企画展『○』Roonee 247 (東京・四谷)
2008年05月 ピンホール写真芸術学会企画展『◯』Gallery i(京都・祇園)
2008年08月『オホーツク・紋別ピンホール写真フェスティバル』紋別博物館(北海道・紋別)
2009年06月 PPAS京都ピンホールフェスティバル協賛グループ展『Interface』AMSギャラリー(京都)
2009年06月 安曇野市『ピンホール写真展』豊科サティエントランスホール(長野・安曇野)
2009年07月 紋別市『ピンホール写真展』紋別博物館(北海道・紋別)
2010年06月『ピンホールフォトフェスティバルin九州』共生の里、原鶴温泉パーレンス小野屋(福岡・朝倉)
2010年08月 PPAS『会員展』フォトギャラリーシリウス(東京・新宿)
2011年03月 東日本大震災義援写真『チャリティーオークション』禪フォトギャラリー(東京・六本木)
2011年06月『ピンホールフォトフェスティバルin川崎』川崎市民ミュージアム(神奈川・川崎)
2012年06月『ピンホールフォトフェスティバルin東川町』東川町文化ギャラリー(北海道・東川町)
2013年08月 PPAS会員展『微光の描写』Gallery Cosmos(東京・目黒)
2014年07月 公募展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年11月 ピンホール写真芸術学会『会員展』Arte Piazza Bibai(北海道・美唄)
2015年01月 公募展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年12月 ピンホール写真芸術学会『会員展』Gallery i(京都・祇園)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)

【出版】
2015年11月『流れる時間と遊ぶ光』林敏弘著、前田朋編集(ヴィッセン出版)

【出稿・寄稿】
1999年08月 中学用副教材CD-ROM教育ソフト東京書籍「プラネタリア」に写真掲載。
2000年07月 木楽舎月刊誌「ソトコト8月号」Explorer(知の探求者)頁に作品掲載。
2000年11月 仏・リール市立図書館企画展「Stenopephotographie」公式カタログに作品掲載。
2000年11月 毎日コミュニケーションズ月刊誌「Mac Fan internet 12月号」に作品とHP紹介。
2002年09月 地域新聞「ふなばし朝日9月11日号」に、作品掲載。
2002年09月 読売系タウン紙「マイタウン9月15日号」に作品とピンホール写真活動掲載。
2002年10月 芝浦工業大学季刊誌「IA」秋号No.39の特集「カメラの世界」に、
      ピンホールカメラ作りの秘訣として、カメラの原理と作り方及び作例写真掲載。
2002年11月 イタリア・シエナ市「Visionaria展公式カタログ」に、作品掲載。
2004年07月 東葛毎日新聞社「ふれあい毎日」に、ピンホール写真活動掲載。
2005年03月 OMCカード情報誌「Ji’yu’da 3月号」に、ワンデイドライブ作品&記事掲載。
2005年07月 学研Gが発行の写真雑誌「CAPA 7月号」に、作品とインタビュー記事掲載。
2005年08月 カメラ雑誌 月刊「日本カメラ9月号」の口絵7頁に作品&コメント掲載。
2007年08月 扶桑社文庫本「スバラしきマニアの世界」(久我羅内氏著)にピンホール写真活動掲載。
2010年08月 月刊PhotoStage 9月号の「ギャラリーで立ち話コーナー」にインタビュー記事掲載。
2011年12月 写真雑誌「PHaT PHOTO」1-2月号に、ピンホールカメラ制作&撮影の様子掲載。
2008年~2014年 ピンホール写真芸術学会誌に、作品掲載及びエッセイ寄稿(創刊号&第4号)。

【TV出演】
2003年02月 テレビふなばし「船橋電気絵巻」Voicesコーナーで作品紹介。28回放送。
2004年05月 テレビ朝日(5.16放映)オトナゴコロ(こだわり My Life)に出演。
2004年05月 BS朝日(5.19放映)オトナゴコロ(こだわり My Life)に出演。

【写真展概要】
名  称 : 林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年8月1日(月)~8月13日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2979

<林 敏弘写真展『流れる時間と遊ぶ光』代表作品>
A20130101ShiroiKabe01
Title: 白い塀
Edition.No : 2/20
Signature:Yes
Photography year : 2013.1
Location : 船橋市本町の小学校解体現場
Print Paper Size:329×483㎜
Media : Fuji画彩Pro
Print Method:Pigment Print
予価: 30,000円(税別、額装込み)
以上

作品を部屋に飾りたいと思う写真展『アートの競演 2016文月』を開催

Art Gallery M84は、2016年7月4日(月)より作品を部屋に飾りたいと思う写真展『アートの競演 2016文月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第50回目の展示として実施する一般公募展です。
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演2016文月』です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、44点の作品を展示いたします。

比較的お求めやすい価格に設定しておりますので、リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。最終日を除き、毎日19時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。日曜日もオープンしております。

【ギャラリーからの一言】
作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。作品作りは、 演出も、合成も、加工も自由です。プロ・アマ問わず多くの方に参加頂ける写真展です。持ち込み順に展示するので、設営が終わるまで隣にどんな作品が展示されるか全く判らない事と販売する事を条件に応募(募集要項)して頂きました。写真によるアートの表現を感じて頂けるでしょう。

今回から次の賞を設定致しました。M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞。

※オープニングパーティー & 作品説明等「7月 4日(月) 18:00~」と
クロージングパーティー & 賞状授与等「7月16日(土) 15:00〜」を予定しております。
飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。

【作品出展作家:申し込み順】
肥後一隆(ひご・かずたか)、井上和子(いのうえ・かずこ)、木野正好(きの・まさよし)、大塚卓司(おおつか・たくじ)、那須潔(なす・きよし)、天神篤彦(あまがみ・あつひこ)、冨田陽子(とみた・ようこ)、安藤茂喜(あんどう・しげき)、増元幸司(ますもと・こうじ)、降旗良房(ふりはた・よしふさ)、花坊(かぼう)、船橋ツトム(ふなばし・つとむ)、矢島満夜(やじま・みつよ)、芦田みゆき(あしだ・みゆき)、岩橋格(いわはし・いたる)、古谷津純一(こやつ・じゅんいち)、桜井善茂(さくらい・よししげ)、Sasaki Tsuruko、金高千乃(かねたか・ちの)、谷明(たに・あきら)、TETSUYA FUKUI、北尾辰也(きたお・たつや)、古菅裕之(こすげ・ひとゆき)、Rina。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : 作品を部屋に飾りたいと思う写真展『アートの競演 2016文月』
作 品 数 : 44点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
開催期間 : 2016年7月4日(月)~7月16日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=2861

<イメージ画像>
アートの競演文月代表画像
以上

IMPRESSION・安藤茂喜展を開催

Art Gallery M84は、2016年6月20日(月)よりIMPRESSION・安藤茂喜展を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第49回目の展示として実施する個展です。
昔々モノクロ写真の上に彩色してカラー写真のように見せたものがありましたが、更に異なる素材を載せ創造的な世界を描いたものは無かったかと思います。IMPRESSION・安藤茂喜展は、プリントした上に薄い美濃和紙を密着させ水性クレパスなどで彩色、しわになった和紙がおもしろいマチエールとなって表現され、次第に写真と絵が融合して行く作品なのです。 あるときはプリントを削ったり金箔を貼ったりしながら作家自身の感性のフィルターを通して生み出され、美濃和紙のしわくちゃ感なのか、油絵のようなタッチを感じる力強い作風を感じます。写真とも絵画とも違う新しい表現として、見る人の心の中に沸き立つような感情を呼び覚ます原画とオリジナルプリント約30点を展示・販売します。

【作家からの一言】
報道写真記者として何年か過ぎた30歳位の頃、いつものように暗室でフィルムを現像していました。新しく手にしたHasselblad 500Cで撮影し、どのように描写できるかをテストしたフィルムでしたが、慣れも手伝ってやや雑に作業をしていたようで、出来上がったフィルムは定着液に完全に浸けきれておらず未完成でした。しかし私は、未現像の部分と定着しきらなかった部分が混ざり合った、なんとも不思議な模様に目を奪われたのです。それは、偶然に描かれたアート作品でした。後日、このフィルムをプリントしたところ、印画紙現像液に浸されて徐々に浮き出される画像に、再び衝撃を受けました。意図しても描けない揺らいだ線、淡い濃淡のグラデーションは、まさに絵画そのものでした。現像としては失敗でしたが、代わりにすばらしい発見を得たのです。

それから数十年。報道写真という記録の撮影から解放された休日を利用し、独創的なアート作品の制作に取り組むようになりました。写真をベースにしたユニークな表現方法を模索する中、印画紙の表面に薄い美濃和紙を密着させ水性クレパスで彩色する作品が、絵画的に変化する面白さを知りました。しわになった和紙があたかも油彩画のマチエールのような質感に表現され、次第に写真と絵が融合するのです。いつしか私の中で、写真は作品の下地としての位置づけになっていきました。時には印画紙の表面を細かく削ってエッチングのように表現し、時には部分的に金箔を貼ってアクセントをつけ、表現方法は多岐に渡ります。私の感性のフィルターを通して生み出した作品を、どうぞご高覧ください。 安藤 茂喜

【安藤 茂喜(Ando Shigeki)氏略歴】
1953年 岐阜県生まれ。
1972年 株式会社岐阜新聞社入社。
現在、同編集局報道部写真記者として勤務。岐阜県大垣市在住。

【受賞】
1995年 第25回日本写真biennale95(現APA公募展)でキヤノン賞受賞。
1996年 第47回全国カレンダー展でTOYOTA『IMPRESSION FLOWERS』が特別賞受賞。
1996年 第6回ARTBOX大賞展でグリーン・ネットワーク賞を受賞。
2003年 岐阜新聞の夕刊一面に『ブラ!楽園にようこそ』のタイトルで5回連載。
    フィジーの美しい自然や庶民の暮らしをカラー写真で大きく紹介。
    魅力的な写真と人の暮らしに密着した視点が評価され、フィジー政府観光局
    主催のフィジーメディア大賞受賞。
2010年『天上雷光』の撮影で中部写真記者協会賞の一般ニュース写真部門奨励賞受賞。
2012年『川賛歌』の撮影で中部写真記者協会賞の写真企画部門優秀賞受賞。
2014年『和を愛でる』の撮影で中部写真記者協会賞の写真企画部門奨励賞受賞
2015年『猛暑日』の撮影で中部写真記者協会賞の一般ニュース写真部門奨励賞受賞。

【個展】
1993年12月 安藤茂喜写真展『half and half 一瞬の思い』Kodak Photo Salon(東京・銀座)
1996年12月 ARTBOX大賞展入賞記念『安藤茂喜写真展』ArtBox Gallery(東京・六本木)
2015年02月 安藤茂喜展『IMPRESSION』Gallery at the HYATT(大阪・南港北)
2015年03月 安藤茂喜展『IMPRESSION』Gallery at theレクサス(大阪・泉北)

【展覧会及びグループ展】
1992年12月 国際交流・第1回『ARTEX・TOKYO`92』東京芸術劇場(東京・西池袋)
2001年05月 日英間の文化交流『JAPAN2001』Hayward Gallery(UK・ロンドン)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)

【制作】
1995年 トヨタ自動車1996年カレンダー『IMPRESSION FLOWERS』を制作(作品7点)、
    企画:トヨタ自動車と大日本印刷、印刷:大日本印刷。

【出稿】
1995年03月 月刊COMMERCIAL PHOTO(玄光社) 3月号に作品制作プロセスを紹介。
1997年05月 単行本 現代日本の写真4‐3(Art Box International)に作品掲載。

【写真展概要】
名  称 : IMPRESSION・安藤茂喜展
作 品 数 : 約30点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年6月20日(月)~6月25日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2845

【IMPRESSION・安藤茂喜展代表作品】
ADSC
Title:椿
制作:2015年
Edition:Open
Signature:Yes
Image Size:308 x 420mm
Print Paper Size:329 x 483mm
Print Method:Pigment Print
Media:VELVET FINE ART PAPER
Mat・Frame Size:434 x 585mm
予価:20,000円(額装込、税別)
以上

ヘンリー・ゴンサレス写真展『テプイの大地』開催

Art Gallery M84は、2016年6月8日(水)よりヘンリー・ゴンサレス写真展『テプイの大地』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第48回目の展示として実施する個展です。
写真展『テプイの大地』は、ベネズエラで活躍する山岳ガイドで、日本でも有名なギアナ高地にあるテーブルマウンテン「テプイ」を撮影する写真家の作品です。彼はこの『テプイの大地』に魅せられ、15歳で初登山を経験。19歳から写真を撮り始め、ギアナ高地の山岳ガイドを30年以上務め、山へ登るたびに写真を撮影。NHKやAsahi及びチリのTVにもギアナ高地の紹介で出演したこともあるヘンリーが、日本の方々にギアナ高地「テプイ」の魅力を紹介したく選りすぐりのオリジナルプリント約30点を展示致します。

【作家からの一言】
日本の皆様、はじめまして。ヘンリー・ゴンサレスです。私の国、ベネズエラに皆様は、あまりなじみがないことでしょう。しかし、「ギアナ高地」ならご存知だと思います。ギアナ高地はベネズエラにあり、ユネスコに世界遺産として登録されたギアナ高地のカナイマ国立公園は、世界で6番目に大きな自然遺産の公園です。世界でここにしかない、テーブルマウンテン「テプイ」は地殻変動をほとんど受けることがなかった為、太古の大地そのままの姿で長い年月の風雨の浸食に耐え残りました。私は少年の頃から、このテプイの大地に魅せられ、登山を開始、写真を撮り始め、気が付けば数えられないほどのアルバムがありました。今回皆様にご紹介するのは、私がここ15年の間にギアナ高地「テプイ」を撮影した作品です。

私の作品を通じて、ベネズエラという国を知って頂き、私がテプイに感じる思いを少しでも皆さまにお伝えすることができればと考え、写真展を開催する事に致しました。日本の多くの方々が写真展に足を運んで頂けますようお願い致します。山岳ガイド & 写真家 : ヘンリー・ゴンサレス

【ヘンリー・ゴンサレス(Henry Gozalez)氏略歴】
1964年 ベネズエラ・カラカス生まれ。
1979年 初登山を経験。その後15年でシエラネバダ山脈(ベネズエラ)に登頂。
1982年 パラナ州クリティーバ市(ブラジル)でスポーツ登山のチャンピオンとなる。
1983年 国内外で写真を撮り始める。写真は独学で学ぶ。
ギアナ高地の山岳ガイドを30年以上務め、山へ登るたびに写真を撮影。
ギアナ高地を撮影した作品やベネズエラの大河「オリノコ川で生活する人々」を撮影した作品がある。またRCTV「エクスペディション」フィールドプロデューサー、写真家として5本のシリーズに出演等がある。1996年からは、ニューヨークのイメージバンク「Bruce Coleman I.N.C. Fotolibrary」に作品の貸し出しを依託している。
現)ベネズエラ在住、プロクライマー & 山岳ガイド & 写真家。

【受賞歴】
1993年 GEOMUNDO国際写真コンペティション(メキシコ)で4位に入選。
1993年 MARAVEN自然保護写真コンペティションで佳作に入選。
1996年 Salon Ascenso De Fotografia e Imagenで最優秀賞受賞。

【主な個展】
1991年 写真展「ベネズエラとその国立公園」(スペイン)
1993年 写真展「ベネズエラの国立公園」Espacio Consolidado(ベネズエラ、カラカス)
1994年 写真展「世界の国立公園」(アメリカ、ニューヨーク&ワシントン)
1998年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」現代美術博物館(ベネズエラ、カラカス)
1998年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」Alianza Francesa(フランス、パリ)
2000年 写真展「オリノコ川の素晴らしい風景」(フランス、ビアリッツ)
2000年 写真展「ベネズエラ国立公園」シモン・ボリバルハウス(キューバ、ハバナ)
2003年 写真展「テプイの大地」Gallery Templarios(ベネズエラ、カラカス)
2007年 写真展「Vision Panoramica」Gallery Estudio68(ベネズエラ、カラカス)
2011年 アマゾン写真展「川の人々」ブラジル文化センター(ベネズエラ、カラカス)

【主な展覧会】
1992年 国立公園に関する世界サミット(ベネズエラ、カラカス)
1992年 セビリア自然パビリオン(ベネズエラ、セビリア)
1992年 環境に関する世界首脳会議(ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ)
1998年「風景作品のビエンナーレ」現代アート博物館(ベネズエラ、マラカイ)
1998年「フォト・ノルテ」(ブラジル、ベレン パラ)
1998年 Expo-98、ベネズエラ館(ポルトガル、リスボン)
2000年 ハノーバー万博2000、ベネズエラ館(ドイツ、ハノーバー)
2016年「散歩者の目線」Arte Punto del BOD (ベネズエラ、カラカス)

【制作】
1999年 ベネズエラの神秘な映像(ベネズエラフィルムコミッションCNAC)
1997〜2000年 ベネズエラ国営石油公社カレンダー(CALENDARIOS PDVSA)

【出版】
1998年 写真集「アマゾンの文化」OLHAR SEM FRONTEIRAS(ブラジル文化省)
1999年 写真集「青い軌道」TRAYECTO AZUL (Ecograf)
1999年 写真集「ベネズエラの全容」(Ecograf)
2001年 写真集「21世紀以前のKarinas CARIBBEAN」(Grupo Tei)
2006年 写真集「テプイの冒険」(Criteria) –
2008年 AMAZON – ORINOQUIA写真集「川の人々」(Natural Art)

【写真展概要】
名  称 : ヘンリー・ゴンサレス写真展『テプイの大地』
作 品 数 : 約30点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
後  援 : 駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
期  間 : 2016年6月8日(水)~6月18日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2804

<ヘンリー・ゴンサレス写真展『テプイの大地』代表作品>
HRG_1495 copy
Title:オリノコ川
制作:2015年
Edition:1/5
Signature:Yes
Print Paper Size:600 x 400mm
Print Method:Pigment Print
Media:Hahnemüehle photorag 308g
Mat・Frame Size:700 x 600mm
予価:80,000円(額装込、税別)
以上

白岩登三靖作品展『SKETCHBOOK』を開催

Art Gallery M84は、2016年5月2日(月)より白岩登三靖作品展『SKETCHBOOK』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第45回目の展示として実施する個展です。
作品集を最初に拝見した時に、凄く衝撃を感じました。30年前にスケッチブックに写真を貼付け、その写真と繋がる絵を描くアート作品に取り組んでいた日本人がいたのです。ポラロイドカメラ(SX70)で撮影した画像を中央に配し、それらを取り囲む様にパステル等で景色や静物をシームレスで逆説的な連続性に描いたシリーズ『SKETCHBOOK』。1985年ICPで最初に展示した「MIRROR」に続き、1989年と1991年にもICPで展示した『SKETCHBOOK』シリーズから日本未発表の作品を含む約36点を展示致します。

グラフィックデザイナーでありながらICP(International Center of Photography)の常設写真ギャラリーで3回も個展を開催した若き白岩登三靖。ICPの会長であるCornell Capaが図録のイントロで日本の若い写真家白岩登三靖の作品を絶賛。亡くなられても、なお斬新な作品が心に残り輝いている、故・白岩登三靖氏の世界観を感じて頂ければ幸いです。

※ オープニングレセプション「5月2日(月) 18:00~」を予定しております。

<白岩登三靖氏について>
12歳で絵画や描画の勉強を始めた。これらの勉強を通じて、シュールリアリストのMax Ernst、André Masson、René Magritte等の作品を知る。多くの年月を掛け彼らの作品に影響された写真を作り続けて来た。彼の初期のシリーズ、Trees(1974)、Hands(1975)は、形状やラインを繰り返す時代の古い魅力を持っていた。1976年 彼の感覚は、カラープリントに目覚め、洗練されてはいない微妙な色は、チバクロームの大胆かつ飽和傾向を組み込む。シリーズ、Mirror on Mirror(1976)やA Stick(1978)は色について最初の実験結果である。両方共に、写真家としてチャレンジな作品であった。同じオブジェクトで、多くの個々のプリントを厳格に組み合わせ三次元の幾何学図形を作成した。1978シリーズ「Box-Up」で最高の作品となった。1985年に「MIRROR」をICPで展示、その後、ポラロイドカメラで撮影した画像を配し、そのイメージを拡張するかの様にパステル等で描いたシリーズ『SKETCHBOOK』を制作。色、線、フォームのあふれんばかりの寛大さと技術の素晴らしさが非常に美しいと評価され1987年にICPで展示。更に1991年にも『SKETCHBOOK II』をICPで展示すると言う快挙を得た。見る人を柔らかく包む様な美しさと自然に敏感な描写、優雅な才能の無限の可能性を示して、西洋の写真と芸術の影響を受けたオリエンタルでグラフィックな感性をミックスする日本のグラフィックアーティスト/写真家による作品と絶賛された。

<作家の一言>
自分が見てみたいと望むもの、それを自らの手で作り出したいと様々な試みを続けています。私の表現手段は、絵画やデザインそれと写真です。そうした作品を 作ることは、ささやかではあるけれど、物に支配されているこの現実世界で希薄になってしまった自らの在りようを、なんとか自分自身に取り戻し、実感することにつながる。おそらくそうなのだと思っています。
写真家/デザイナー:故白岩登三靖(Tomiyasu Shiraiwa:Photographer/Graphic artist )

【白岩登三靖(Tomiyasu Shiraiwa) 略歴】
1940年 大分県大分市生まれ。
1958年 大分県立大分舞鶴高等学校卒業。
1962年 早稲田大学文学部美術専修卒業、工業デザイン研究所勤務。
1963年以降、写真集、書籍、雑誌、ポスターなどの日本のグラフィックデザイナーをリードする存在となる。
1964年 グラフィック・デザイン事務所共同設立。
1970年以降、グラフィックデザイナーと写真家の両方を極める。
1978年 ホワイト・スペース設立。
2002年 肺癌にて急逝。享年62才。

<主な個展>
1974年「MIRROR」ペンタックス・ギャラリー(東京・西麻布)
1980年「LOOKINGOUT」日本ポラロイド本社・ギャラリー(東京・虎ノ門)
1981年「Tomiyasu Shiraiwa Photographs」Gallery–Canon Nederland (Ams, 蘭)
1985年「MIRROR」Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)
1987年「SKETCHBOOK」Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)
1990年「TOMIYASU SHIRAIWA」Barbican Centre(London, UK)
1991年「SKETCHBOOK II」Permanent Collection Gallery ICP(NY, USA)
1992年「SKETCHBOOK」mole (東京・四谷)
2000年「AMPLIFICATION」日本ポラロイド本社・ギャラリー(東京・虎ノ門)
2002年「At the Moment」Aidem Photo Gallery Sirius(東京・新宿)
2015年「MIRROR」Art Gallery M84(東京・銀座)

<主なグループ展>
1977年「11人のイタリア写真家と11人の日本写真家展」イタリア文化会館(東京・九段)
1979年「日本の写真・1848年から今日まで展」ボローニア近代美術館(Bologna、Italy)
1979年「LA PHOTOGRAPHIC FANTASTIQUE展」Contrejour(Paris, France)
1983年「現代日本の美術:風景との出合い展」宮城県立美術館(宮城県・仙台)
1985年「GENERATION POLAROID展」Pavillion des Arts(Paris, France)
1990年「海の写真名品展」下関市立美術館(山口県・下関)
1999年「大辻清司と15人の写真家たち展」東京造形大学美術館(東京・八王子)

<作品収蔵>
1982年「SELECTION-1」Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)
1985年「MIRROR」Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)
1987年「SKETCHBOOK」Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)
1984年「SELECTION-2」Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)
1988年「SELECTION-3」Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)
1990年「SELECTION-4」Polaroid Collection, POLAROID(Minnesota, USA)
1991年「SKETCHBOOK II」Permanent Collection Gallery, ICP(NY, USA)

<写真集&図録>
1974年 写真集「MIRROR」自費出版/写真集「樹シリーズ」カメラ毎日(毎日新聞社)
1975年「手シリーズ」カメラ毎日(毎日新聞社)
1976年「HORIZONシリーズ」カメラ毎日(毎日新聞社)
1978年 組立写真集「BOX-UPシリーズ」自費出版
1978年「A STICK」カメラ毎日(毎日新聞社)
1979年「A BALLシリーズ」日本カメラ社
1980年「IN FRONT OF A MIRRORシリーズ」日本カメラ社
1984年「FROM HERE」カメラ毎日(毎日新聞社)
1985年「MIRROR」Original self publication /acquired for ICP as gift from Pentax.
1987年「SKETCHBOOK」acquired for ICP /Polaroid Corp for its assistance.
1991年「SKETCHBOOK II」acquired for ICP/Polaroid Corp for its assistance.
2000年「AMPLIFICATIONシリーズ」日本カメラ社

【作品展概要】
名  称 : 白岩登三靖作品展『SKETCHBOOK』
展示作品数 : 約25点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年5月2日(月)~5月14日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL:http://artgallery-m84.com/?p=2766

<白岩登三靖作品展『SKETCHBOOK』代表作品>
shiraiwa_last
Title:colored wire A
制作:1990年
Paper Size:240 x 330mm
Writing Method : Pastel
Print Method:Polaroid print
Media:画用紙/Polaroid SX70
Mat・Frame Size:405 x 505mm
予価:180,000円(額装込、税別)
以上

写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn』を開催

Art Gallery M84は、2016年2月8日(月)より写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第43回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。今回、写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn』は、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約30点を展示・販売致します。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会にお見逃しのないようご覧ください。

1953年に公開されたアメリカ映画「ローマの休日」で、ヘプバーンは初の主役を射止めた。「ローマの休日」はイタリアのローマを舞台とした作品で、ヘプバーンは王族としての窮屈な暮らしから逃げ出し、グレゴリー・ペックが演じたアメリカ人新聞記者と恋に落ちるヨーロッパ某国の王女アンを演じた。「ローマの休日」の製作者は、当初アン王女役にエリザベス・テイラーを望んでいたが、監督ウィリアム・ワイラーがスクリーン・テストを受けに来たヘプバーンをアン王女役に抜擢した。後にワイラーは「彼女(ヘプバーン)は私がアン王女役に求めていた魅力、無邪気さ、才能をすべて備えていた。さらに彼女にはユーモアがあった。すっかり彼女に魅了された我々は「この娘だ!」と叫んだよ」と振り返っている。(ウィキぺディアより)

【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

【写真展概要】
名  称 : 写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn』
作 品 数 : 約30点(予定)
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2016年2月8日(月)~3月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~20:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=2457

<写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn』代表作品>
オードリーヘップバーン_convert_20150930174139
Title:Sabrina 1954
クレジット:© Paramount Pictures
Photo by Bildarchiv Peter W.Engelmeier / G.I.P.Tokyo
Image Size:175×232㎜
Print Paper Size:203×253㎜
Print Method:Gelatin Silver Print
予価:50,000円(税別・額装込)
以上

高橋慎太郎展『21才、生きていけ。』を開催

Art Gallery M84は、2016年2月1日(月)より高橋慎太郎展『21才、生きていけ。』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第42回目の展示として実施する個展です。
作品展『21才、生きていけ。』は、人の一生だったり、出会いだったり、別れだったり、苦しみだったりその作品には人生が描かれている。中央の人が奥に向かっているのに対して、周囲の波に飲み込まれてゆく人々に混ざって、落ち着いて画面外側に指を差している人がいる。真理とは人によって違う方向に存在していることを表現している。この世に捧げる祈りのような絵。世界を湛える存在すると言う神秘に人が強い意志もって挑む作品である。

切実な時の流れの中で、ふと自分にとって何が大切なのかを。自分の存在を確かめるため、喉の奥に手を突っ込んで吐き気を催す。その時、4次元以外の未知なる方向からやってくる幽霊のようなぼんやりとした何かが身の回りを漂い始めることを表した絵。孤独や悲しみ、安堵や怒りが混在した作品もある。宇宙の中にぽつんとひとりぼっちで丸くなって、絶望の淵で生きる希望を強い力で求めている絵など。自らの進むべき方向に対して、自問自答を繰り返し、好きなもの、感じたものを描く他に、世界と自分、自分を自分として成り立たせる存在等、この関係性を描いた高橋慎太郎の作品。彼の世界感、生きることそのものの葛藤を描いた約10点を展示します。是非ご覧ください。

高橋慎太郎が少年期に懸念を感じた将来、その時期に自分の気持ちを詩にしたり、印象深い母との話を随筆にして新聞に投稿、それが毎回のように掲載され読者より「感動した」と言ったハガキが送られてきたり新聞の読者投稿欄で褒めてもらうことがあった。この事が、自分を表現する事で生き甲斐を取り戻せるのではと考え、文章に限らず、音楽や映画、絵画等に興味をもったと言う。そして美術館に何度も足を運び、巨匠達の作品を見て、油絵の歴史を更新させる宿命を感じ、学生の頃に美術部だった母がいずれ使おうと買っていた未使用の油彩道具を譲ってもらった。デカルト、ニーチェ、ハイデッガー、サルトル、キルケゴールらの哲学書を読み、ピカソ美術館、ミロ美術館、ガウディ建築等を見学、そして武蔵野美術大学出身で絵画教室の講師を務める現代美術家の杉本行治に師事して油彩画を描く。

【恩師からの一言】
高橋氏の作品は、不安、孤独といった重いテーマを扱っているが、その作風は青を基調に鮮烈な色彩が響き合い強い存在感を放っている。若干21歳にして創作に少しのブレも感じさせない強い意志をもっている彼の、今後の活動に注目していきたい。現代美術家 杉本行治

【作家からの一言】
上手く行っているのか?いないのか?上手く行っているとしたら、どの方向に向かっているのだろう。上手く行っていないのなら、どうゆう方向に舵を切ってしまったのだろう。重要と思える事を信じると同様に、その事を疑うことも必要だ。信じる事と疑う事は、共に凝視する事が大切である。この凝視する姿勢こそ、大切に持ち続ける必要があると思う。

哲学と科学の求める光が同じ方向を向いている場合に、我々の意志を突き動かす力とは何か?科学を芸術で、芸術を科学で理解し合うのに必要な鍵。それは、存在そのものに捧げる祈りにも似た愛である。大切なものを想う強い気持ちによって、作品に意味や価値を与える事が出来ると考える。

青色は、いつも寂しい気持ちを満たしてくれる。今の時代、絵画に求められている色があるとすれば、闇の手前でぼんやり光る青い色だと想う。光る青色に見入りながら愛すべき人の事を考える。そして、家族・友人・知人に、出会ってくれて「ありがとう」と言う気持ちになる。優しくしてくれた人に祈りを捧げながら筆を振る。青には、若いぼくの普遍的な愛が込められている。画家 高橋慎太郎

【高橋慎太郎氏略歴】
1994年 愛媛県宇和島市出身
2011年 美術館に何度も足を運ぶ。
    巨匠達の作品が油絵の歴史を更新させる宿命を感じる。
2012年 日本大学文理学部中退。その後、デカルト、ニーチェ、ハイデッガー、
    サルトル、キルケゴールらの哲学書を読む。
    特に、ハイデッガーの「存在と時間」に感銘。
2013年 ピカソ美術館、ミロ美術館、ガウディ建築等を見学
2014年 アートスクール セント・ギャラリーに入会(千歳烏山)/杉本行治を師事
2015年 「個展」Daredevil(東京・高円寺)
東京都在住。Facebook https://www.facebook.com/shintaro.takahashi.547?fref=ts

【作品展概要】
名  称 :高橋慎太郎展『21才、生きていけ。』
展示作品数 : 約10点(予定)
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年2月1日(月)~2月6日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=2453

<高橋慎太郎展『21才、生きていけ。』 代表作品>
三人組_convert_20150821120249
タイトル:三人組
サイズ:F50
製作:2015.1
予価:500,000円

以上

写真展『アートの競演』2016初春を開催

Art Gallery M84は、2016年1月18日(月)より写真展『アートの競演』2016初春を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第41回目の展示として実施する一般公募展です。
お部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演』 2016初春です。
作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。アートは主観的であり、美は見る人の目の中にあります。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。お互いのアート性を競っているかのような、約30点の作品を展示いたします。

比較的お求めやすい価格に設定しておりますので、リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。最終日を除き、毎日20時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。また、今回は日曜日もオープンしております。

<ギャラリーからの一言>
写真展「アートの競演」2016初春は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。作品作りは、 演出も、合成も、加工も自由です。プロ・アマ問わず多くの方に参加頂ける写真展です。持ち込み順に展示するので、設営が終わるまで隣にどんな作品が展示されるか全く判らない事と販売する事を条件に応募して頂きました。写真によるアートの表現を感じて頂けるでしょう。

※オープニングパーティー「1月18日(月) 18:00~」を予定しております。
飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。

【出展作家】17名(受付順、敬称略)
●2016年1月18日(月)~23日(土)の展示
徳橋 大路。
●2016年1月18日(月)~30日(土)の展示
気仙 穂子、安藤 茂喜、矢島 満夜、日野 真理子、木野 正好、天神 篤彦、林 敏弘、
降旗 良房、芦田 みゆき、今井 浩幸、KATSUAKI、谷 明、冨田 陽子、川村 さとみ、
飯田 夏生実、桜井 善茂。

【写真展概要】
名  称 : 写真展『アートの競演』2016初春
作 品 数 : 約30点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
開催期間 : 2016年1月18日(月)~1月30日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~20:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=2450

<イメージ画像>
競演a

以上