2017年7月31日(月)より開催している飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』ですが、ご来場のお客様から「今まで見てる中でもレベルが一番高いですよね。」や「みなさんプロの方ですよね。」との声がありました。
カテゴリーアーカイブ: 展示風景
Tamayo Horiuchi Photo Exhibition『Sospiro / ため息』展示の様子
降旗良房写真展『surface ⇄ undercurrent』展示の様子
Jeanloup Sieff写真展『Fashion Portrait』展示風景
写真展『ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品』展示の様子
2017年4月17日(月)より開催している写真展『ロベール・ドアノーなどのヒューマニズム作品』ですが、ロベール・ドアノーの映画上映とタイミングを合わせて企画したんですかと言われるが、全くそんなことは無い。映画制作会社の担当者から連絡が有り、映画のリーフレットを置かせて欲しいと持ってこられ、代わりに当方のDMを上映映画館に配置頂いただけなんです。今回の展示は、写真家ロベール・ドアノー、ブラッサイ、エドゥアール・ブーバなどのヒューマニズム溢れる作品に加えて、作家は不詳ですが同様な視点の作品やに80、90年代の恋人たちを撮影したクロード・ノリや自宅から見える風景、そして自身の二人の娘たちをテーマにしたクロード・バトーで構成していますが、来場のお客様からは、「素晴らしい作品ですね。フイルムで撮影され銀塩プリントした写真はずっと眺めてられます。眼に優しいですね。」との声もありました。
以上
エリオット・アーウィット写真展の様子
写真展『Audrey Hepburn』展示の様子
Art Gallery M84で1月30日(月)から開催している写真展『Audrey Hepburn』ですが、当ギャラリー開設以来の来場者数です。今回はメデイアへの掲載数がとても多く、昨年の写真展『永遠の妖精 Audrey Hepburn』の来場者数の倍以上です。朝もオープンと同時に来場される方、一日中お客様が途切れることなく、閉館近くに来場される方もいます。この展示の為にかなり遠方から新幹線を使って来場のお客様もいます。入場されると 「わぁー可愛いね。」との声、年齢層も幅広く、如何にファンに愛され続けているかを感じます。カップルやペア、そして母娘での来場も多く滞在時間も長く、 ゆっくりと鑑賞されています。また、グッズコーナーに入った瞬間、歓喜の声「いつぱいある。楽しい。凄い、どうしよう。可愛い、元気になるね。」と、時間を掛けて考えていらっしやいます。

写真展『アートの競演 2017睦月』展示の様子
William P. Gottlieb写真展『Jazz Spirit』展示の様子
2016年11月21日(月)より開催しているWilliam P. Gottlieb写真展『Jazz Spirit』ですが、40点ある作品を一点づつじっくりと眺めておられ。お客様の滞在時間が長いです。「40年代のスターが一同に見れるなんて夢のようです。とか、現像してみるまで判らない全てがマニアルの時代に暗いライブ会場で迫力ある演奏シーンが良く撮れている。稀少な生のプリントを見れて嬉しいです。ゆるされるなら何時間でもここに居たいです。」との声がありました。4 x 5inのネガフイルムを使用するスピード・グラフィックと言う大判カメラで撮影したゼラチンシルバーのオリジナルプリントは、白の中の白いトーンが良く出ていることや黒が締まっていてとにかく奇麗です。
以上





























































































































































































































































































































































































