エドワード・レビンソン写真展『フランスの光』展示の様子

2024年9月9日(月)より開催しているエドワード・レビンソン写真展『フランスの光』ですが、ご来場のお客様から、「見る側にどの様に感じるかを問いかける作品ですね。そして情緒的な作品ですね。」とのことでした。また、こんな写真を撮ってみたいがどうすれば良いかなどの相談もあります。「普通のカメラでも長時間露光で撮影すると被写体ブレがあり近い感じになりますが、レンズが外せるカメラでボデーキャップに穴を開ければ、フレアーや空気感までが映るピンホール写真が撮れます。」とお話するとびっくりしたご様子。やって見たいとの声も多いです。「それでも展示されているプリントの様な感じになるかと言えば、違うんです。銀塩プリントのような目に優しい感じや締まった黒から明るい光まで柔らかく絵柄に応じて一点一点データを調整されてプリントされているのがエドさん特有の味なんです。」とお伝えしております。

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