写真展『アートの競演 2020明春』SOLDグッズ

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』SOLDグッズ 21ヶ

1.フォトブック「見ているきみがぼくなのだ」120×120 P16 (福岡 陽子) 6冊
AR1068991

2.フォトブック「無為」150×150 (冨田 陽子) 2冊
AR1068989

3.フォトブック「水彩画風写真」150×210 P47 (冨田 陽子) 9冊
AR1068990

4.ポストカード100×150 (Tsuruko) 6枚
AA992

さくら

佐々木 c

佐々木

5.オリジナル缶バッチ32φ (雁羽 令) 4缶
AR1068994

以上

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』SOLD作品

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』SOLD作品 10点

01.Title:Quo Vadis / クォ・ヴァディス、女王リジア役スクリーンテスト1950年
  Metro-Goldwyn-Mayer
  Edition:Open、Signature : No、Image Size: 224 x 282mm
  Print Paper Size:240 x 300mm、Print Method:Gelatin Silver Print
  Mat・Frame Size:450 x 550mm
AR1068934

02.Title:Gigi.1951 / 舞台ジジ1951年
  The Kobal Collection、Photographer : Richard Avedon
  Edition:Open、Signature : No、Image Size: 273 x 340mm  
  Print Paper Size:308 x 404mm、Print Method:Gelatin Silver Print
  Mat・Frame Size:450 x 550mm
AR1068931

05.Title:Roman Holiday. 1953 a /ローマの休日 1953年
  Peter W. Engeimeier、
  Edition:Open、Signature : No、Image Size: 190 x 245mm   
  Print Paper Size:202 x 254mm。Print Method:Gelatin Silver Print
  Mat・Frame Size:406 x 508mm
AR1068935

07.Title:Roman Holiday.1953 c / ローマの休日 1953年 c
 The Kobal Collection、
 Edition:Open、Signature : No、Image Size: 340 x 275mm  
 Print Paper Size:405 x 310mm、Print Method:Gelatin Silver Print
 Mat・Frame Size:450 x 550mm
AR1068859

09.Title:Sabrina 1954 b / 麗しのサブリナ 1954年 b
 The Kobal Collection、Edition:Open、Signature : No
 Image Size:183 x 230㎜、Print Paper Size:203 x 252㎜
 Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:406 x 508㎜
AR1068936

10.Title:Sabrina 1954 c / 麗しのサブリナ 1954年 c
 Peter W. Engeimeier、Edition:Open、Signature : No
 Image Size:183 x 230㎜、Print Paper Size:203 x 252㎜
 Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:406 x 508㎜
AR1068861

18.Title:Funny Face.1957 d / パリの恋人1957年 d
 The Kobal Collection、Edition:Open、Signature : No
 Stamp : Yes (The Kobal Collection )
 Image Size: 300 x 390mm、Print Paper Size:310 x 405mm
 Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:450 x 550mm
AR1068862

21.Title:Love in the Afternoon 1957 a / 昼下がりの情事 1957年 a
 The Kobal Collection、Edition:Open、Signature : No
 Image Size:480 x 370㎜、Print Paper Size:500 x 405㎜
 Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:610 x 508㎜
AR1068863a

27.Title:Paris When It Sizzles 1964 / パリで一緒に1964年
 The Kobal Collection、Edition:Open、Signature : No
 Image Size:340 x 273㎜、Print Paper Size:404 x 308㎜
 Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:550 x 450㎜
AR1068864a

以上

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』SOLDグッズ

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』SOLDグッズ

1.Audrey Hepburn 2020年度版/B2 壁掛カレンダー 20点
スライド1

2.Audrey Hepburn クリアファイル 171点
AR1068865

3.Audrey Hepburn ポストカード 422点
AR1068873a

4.オードリー・スタイル 21冊
オードリーが本音を語り、仲間が人柄を語り、デザイナーがファッションを語る。女優として、ひとりの女として初公開の“ことば”と秘話がよみがえる永遠の50~60年代ファッション。オードリー流の華麗な生き方。出版社: 二見書房、発売:2013年8月26日、スザンヌ・ランダー(著, 編集)、レイチェル・ラニッチ(編集)、松井 貴子(翻訳)、141ページ、寸法: 178 x 154 x 12mm
AR1067877

5.永遠のオードリーファッション 6冊
ロンドンで絶賛された“大回顧展”を完全収録!初公開の写真で塗り変えられた麗しきレジェンドあなたは知っていますか? 史上、最も多く写真を撮られたレジェンドの一人であり、その生涯を映し出す150点近い写真と資料には、知られざる素顔が秘められている。出版社: 二見書房、発売:2016年7月25日、テレンス・ペッパー (著), ヘレン・トロンペテラー (著), 矢田 明美子 (翻訳), 岡田 悠佳子 (翻訳)、176ページ、寸法: 268 x 220 x 20mm
AR1067875
以上

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.4 を開催

Art Gallery M84は、2020年1月27日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.4を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第94回目の展示として実施する個展です。
 「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー4回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品、今回の為に探した当ギャラリー初展示の23作品を含め約30点を展示します。

 女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。

【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリ生まれ。
1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。
1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮
    影した「I.N.R.I」を出版。
2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるととも
    に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
    として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c’est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.4
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年1月27日(月) ~ 2月29日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6749

【ベッティナ・ランス写真展『密室』No.4代表作品】
Aランス CHA
Chambre Close © Bettina Rheims

Title:10 octobre I, Paris.
Signature : No
Image Size : 210 x 210mm
Paper Size : 290 x 360mm
Print Method : Type-C Print
予価 : 77,700円(税別・額装込)
以上 

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』を開催

Art Gallery M84は、2020年1月13日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第93回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020明春』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約40点の作品を展示いたします。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。前回のM84賞の受賞作品は、自然の川面を撮影してインクジェットプリンターで出力、今まで見た事の無い水彩画の様な作品なんです。今回も次の賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、後半には判明する予定です。
前回の受賞作品 ☞ http://artgallery-m84.com/?p= 6424

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で12回目の開催となります。
前回の展示風景 ☞ http://artgallery-m84.com/?p= 6376
今回の募集要項 ☞ http://artgallery-m84.com/?page_id=12

※オープニングパーティー & 作品説明等「1月13日(月)18:00~」と
 クロージングパーティー & 賞状授与等「1月25日(土)15:00〜」を予定しております。

【出展作家】19名(敬称略・申し込み順)
雁羽 令(カリウ・レイ)、遠藤 久美子(エンドウ・クミコ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Elemi filling(エレミ・フィリング)、谷 明(タニ・アキラ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、Hibiki Katayama(カタヤマ・ヒビキ)、竹洞 賢ニ(タケホラ・ケンジ)、Tsuruko(ツルコ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、藤倉 匠(フジクラ・タクミ)、野見山 明子(ノミヤマ・アキコ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、YU-KI(ユウキ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、Koko Miura(ミウラ・コウコ)、等。

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』
作 品 数 : 約40点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2020年1月13日(月) 〜 1月25日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(1月19日の日曜日も休まずオープンしております。)
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=6737

<飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』のPR画像>
A190606
「アートの競演 2019涼月」M84賞の受賞作品 Sui Sha190606`Kawamo`© Yoko Tomita  


アートの競演2020名春DM                
以上

オードリー・ヘプバーン 2020年 カレンダー 壁掛け B2を11月18日(月)より販売

Art Gallery M84は、2019年11月18日(月)より小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』を開催致しますが、2020年版オードリー・ヘプバーンのカレンダーも販売します。
今までカレンダーでは使われたことのない写真を多数使用しています。
いまや、B2サイズの壁掛け大判写真カレンダーはたいへん貴重なもので、永久保存版と言っても過言ではないでしょう。

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。
スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。
「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に展示します。全てゼラチン・シルバー・プリントで約26点を予定しております。
今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。
スライド1
以上

小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』を開催

Art Gallery M84は、2019年11月18日(月)より小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』を開催致します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第92回目の展示として実施する企画展です。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っています。Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionなどの作品から、「麗しのサブリナ」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、そして、犬と一緒に撮影した作品3点が見れる珍しい写真展です。

デビユー前のクォ・ヴァディス女王リジア役スクリーンテスト(1950年)からマイ・フェア・レディ(1964年)の写真まで、全てゼラチン・シルバー・プリントで28点を展示しております。今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力をご覧頂けたらと思います。

1.映画「麗しのサブリナ」で犬と一緒に撮影した写真。AA32a
2.写真家Richard Avedonが「パリの恋人」で愛犬と一緒に撮影した写真。Fuany Face 1957
3.写真家Sid Averyが自転車に乗せた愛犬と一緒のところを撮影した写真。1662 audrey

※グッズ(2020年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル(en:Sonia Gaskell)のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。(ウィキぺディアより)

オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。

【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
章を授与。
1993年 スイスの自宅で虫垂癌のために63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞のほかに、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台作品では1954年のブロードウェイ舞台作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

【写真展概要】
名  称 : 小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』
作 品 数 : 28点
作品購入 : 展示作品は、購入可能(一部非売品有)
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年11月18日(月)~12月28日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 600円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6524

<小さな写真展『女優 Audrey Hepburn』代表作品>
AAオードリーDM
クレジット: 麗しのサブリナ 1954 © pwe / G.I.P.Tokyo
Title:「麗しのサブリナ」1954年
Edition:Open、Signature : No
Image Size:183 x 230㎜
Print Paper Size:203 x 252㎜
Print Method:Gelatin Silver Print
以上

Jeanloup Sieff写真展『Élégance』を開催

Art Gallery M84は、2019年9月23日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Élégance』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第91回目の展示として実施する個展です。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)。初めて展示する日本の女優を撮影した12点の珍しい作品を含め、シーフと共に歩んだ名プリンターのイヴ・ブレガンによる伝説の暗室でプリントされた魅力的な作品約30点を展示します。

非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。

※来場者限定特別企画として、日本の女優を撮影した写真を除き、展示作品の中からお好きな画像を一着から Tシャツにしてお渡しする会期中限定のキャンペーンを実施します。

【ジャンルー・シーフについて】 
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で
      学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・
      ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ
      月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments
    Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を
      行なう。『ルック』『グラマー』『エスクァイヤー』『ハーパス・
      バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』『ツイン』
     『クイーン』等と契約。初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』『ノヴァ』『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルム
    を制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による旅ジャーナルシリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の
    審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、旅ジャーナルシリーズのアートデレクション
    も辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市でドキュメント撮影、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジオン・ドヌール勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Élégance』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年9月23日(月) ~ 11月02日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6517

【Jeanloup Sieff写真展『Élégance』代表作品】
AR1061587
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Nu devant une fenetrt, Paris 1994
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 300mm
Print Paper Size:300 x 400mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm

AG
クレジット: © The Estate of Jeanloup Sieff / G.I.P.Tokyo
Title:Elle, Allemand 1991 /b
Edition:Open
Signature : No
Stamp : Yes
Image Size: 200 x 300mm
Print Paper Size:300 x 400mm
Print Method:Gelatin Silver Print
Media:baryta paper
Mat・Frame Size:450 x 550mm
以上 

グループ展『馴染む、けれども はじくvol.2』を開催

 Art Gallery M84は、2019年9月16日(月)よりジャンルや表現方法において独自の追求を続けるアーティスト達によるグループ展「馴染む、けれども はじく vol.2」を開催します。

 今回の作品展は、Art Gallery M84の第90回目の展示として実施するグループ展です。グループ展『馴染む、けれども はじく vol.2』は、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない、不思議なネットワークによって繋がれた作家達8名による作品展です。

 本展示では「欲しくなる作品」をテーマに、作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。

 平面作品中心の作家がほとんどを占めているために、一見“馴染む”ようにも見えますが、表現方法において、それぞれの作品は、調和し、溶け合うことがありません。ビー玉のように“はじき”合い、それぞれの作品に映り込みながら反応し合う「馴染む、けれどもはじく」表現に是非、ご注目ください。

※ 9月16日(月)16:00~18:00に、作品展の会場にて、レセプションパーティーを予定しております。

【出展作家 : 敬称略・五十音順】
石本 烈士(イシモト・ツヨシ)、稲石 とおる(イナイシ・トオル)、甲斐 千香子(カイ・チカコ)、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)、増田 雅子(マスダ・マサコ)、MICHIRU(ミチル)、安井 蘭(ヤスイ・ラン)、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)。

【石本 烈士(イシモト・ツヨシ)略歴】
その時々の感情や強く影響を受けたものを素材として構築させています。心を反映させた世界であり、自分自身が作品を作っていく基盤となっています。
2016年から八千代市民ギャラリー登録推進活動に参加
《展示歴》
2017年01月 グループ展「ポップアップ絵本展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月「第1回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年10月 グループ展「三人小作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月「第2回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年08月「第3回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年10月 ライブペイント「キッズフェスタ」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年12月 ライブペイント「アスタマニアナ」八千代市民ギャラリー(千葉)
2019年05月 ライブペイント「エシカルビレッジ」八千代市民ギャラリー(千葉)

【稲石 とおる(イナイシ・トオル)略歴】
かわいいけどカッコいい、かわいいけど奇妙、といった異なる表現を取り合わせて、この世にないものを召喚しようとしています。四角猫の制作注文も受け付けています。今回唯一の立体作家で、ユーモラスでありながらどこかシュールな作品を制作しています。歌舞伎座の裏というギャラリーの場所にちなんで歌舞伎スタイルの四角猫を展示します。http://toruinaishi.ciao.jp/
1968年 札幌市出身
1998〜2010年 彫刻家 大平隆洋より彫刻を学ぶ
2018年03年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《展示歴》
2017年09月 個展「その向こうにひとはいない」Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03月 企画展「Animal World 11」Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれどもはじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年07月「ART JAPAN 2018」グラスゴー, エジンバラ (UK)
2019年04月「ART TAIWAN & JAPAN 2019」駁2藝術特區大義C8倉庫 (台湾・高雄)
2019年04月「東京インディペンデント2019」東京藝術大学 陳列館 (東京・上野)

【甲斐 千香子(カイ・チカコ)略歴】
日常の風景や感情の変化を記録し、作品化することで時代や環境の変遷を一種のログとして残し、辿れる作品を制作しています。今回は、ライフログの1つである「夢日記」を主題とした作品を展開します。https://kaichikako.tumblr.com/、https://twitter.com/kaichikako、
宮崎県出身
2014年03月 武蔵野美術大学通信教育課程造形学部油絵学科日本画コース卒業
《展示歴》
2011年04月 個展「かいちかこてん」こすみ図書(東京・曳舟)
2011年07月 個展「ヒガムコパニック」東向島珈琲店(東京・曳舟)
2015年09月 個展「Indecision」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2016年01月 企画展「On the Steps」Steps Gallery(東京・銀座)
2016年09月 個展「日常麻痺」Steps Gallery(東京・銀座)
2017年02月 ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第2期生標準コース成果展『ハプニング(直接行動)を待ちながら』ゲンロンカフェ(東京・五反田)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれどもはじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年07月 個展「遺影風景」space2*3 (東京・日本橋)
2018年09月 個展「しゅうちゃく」Steps Gallery(東京・銀座)
2019年01月 グループ展「都市の幽霊」Gallery FREAK OUT(東京・中野)
2019年04月 個展「住む、ピース」ジョイフル本田ニューポートひたちなか店2F JOYFUL-2(茨城・ひたちなか)
2019年04月 個展「住む、ピース@千波湖」好文カフェ(茨城・水戸)
2019年06月 企画展「FAVORITE2019」Steps Gallery(東京・銀座)

【高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)略歴】
主に自我像(自画像を主体とした自己形成の欲求)を通じて、日常的に繰り返される「非概念性を伴う日常の違和感」を描きます。自己と他者との関係性や、自らと対峙して見えてくる確かな存在を、独特の観点で表現し、作品に落とし込んでいます。http://yuya-art-works.com/
1987年02月 千葉県出身
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《展示歴》
2015年09月 グループ展「from 0フロム・ゼロ」横浜市民ギャラリー(桜木町)
2016年03月 アート講座「フレキシブルな日本画の世界 ~伝統・和の魅力とは~」
2016年08月 アート講座「高橋佑弥の世界 現代美術と古典技法 ~自分と向き合う創造の世界~」
2016年12月 グループ展「第1回 八千代市アーティスト展覧会」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月 グループ展「市民ギャラリー登録アーティスト展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年09月 グループ展「三人小作品展 アートの構造」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月 グループ展「16通りの表現に出会う2日間」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年05月 グループ展「キョウノドウキ2018展」三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年08月「第3回登録アーティスト合同作品展」八千代市民ギャラリー(千葉)

【増田 雅子(マスダ・マサコ)略歴】
作品のモチーフは植物です。枯れる 崩れる 朽ちる 消える をキーワードに、瞬刻の中で見せる美しさや儚さを作品に込めています。
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業/専科終了
2019年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学中
《受賞暦》
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業 卒業制作優秀賞受賞
2018年01月「独立書道展」初出展 秀作賞受賞
《展示歴》
2015年02月 二人展「染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年02月 二人展「第二回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年01月 公募展「独立書道展」国立新美術館(東京・六本木)
2018年03月 グループ展「通版生活」文房堂ギャラリー(東京・神田)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 二人展「第三回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)

【MICHIRU(ミチル)略歴】
白と黒のコントラストで浮かぶ都市の姿を描き続けています。本展では、引き続き、様々な記憶を包括し移ろいゆく都市という変容体にフォーカスし、新たな手法による表現に挑戦しています。http://michiru.cf/
東京都出身
2015年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 絵画コース卒業
《受賞暦》
2016年02月「第31回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2016年17月「Share Art Aword 2016」入選
2016年11月「第33回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年02月「第34回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年-06月「第35回三菱商事アート・ゲート・プログラム」入選
2017年10月 美術の祭典 「第43回東京展」入選
《展示歴》
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2015年05月 グループ展「三色団子」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2015年05月 グループ展「色 – harmony 」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2016年01月 グループ展「新春パラレル展1016」ギャラリーいず(東京・銀座)
2016年02月 第31回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年11月 第33回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年07月「Share Art Aword 2016入選」横浜赤レンガ倉庫1号館(みなとみらい)
2016年09月 interart7 selection展「部屋に飾るアート」ano ano galerie (東京・大塚)
2017年01月 グループ展「on the steps」Steps Gallery (東京・銀座)
2017年01月 グループ展「新春パラレル展2017」ギャラリーいず(東京・銀座)
2017年02月 第34回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年06月 第35回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年08月 個展「MICHIRU作品展」Space2*3 (東京・日本橋)
2017年10月 美術の祭典 第43回「東京展入選」東京都美術館(東京・上野)
2018年01月 グループ展「サロンド東京フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月 取扱い作家小品展「2018NewYear」space2*3 (東京・日本橋)
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年02月「フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月「アン回廊美術館」http://www.remus.dti.ne.jp/~anne/corridor.html
2019年01月「2019 space2*3/TK gallery 取扱作家小品展」speace2*3(東京・日本橋)

【安井 蘭(ヤスイ・ラン)略歴】
女性は、鏡を見てその時々の用事に合わせて装いを変える。期待や高揚を纏った彼女達を鏡側から見てみる。生き生きと装う彼女達が愛おしく美しく感じる。私は女性が装うのと同じように、絵画という画面を装う。
2013年 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン科中退
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《展示歴》
2011年09月 グループ展「中学生:そこの男子うるさ〜い:展」武蔵野美術大学芸術祭
2012年04月 グループ展「発見展」原宿デザフェスギャラリー(東京・神宮前)
2012年09月 グループ展「ムサゼミ」武蔵野美術大学芸術祭(東京・小平)
2012年10月 2人展「Miss Retoro」南青山SPACEKIDS(東京・青山)
2012年11月 グループ展「キュン道」武蔵野美術大学鷹の台キャンパス(東京・小平)
2012年11月 グループ展「科目展」武蔵野美術大学鷹の台キャンパス(東京・小平)

【山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)略歴】
日本画や版画を制作しています。人間の本質や傷、欠落した部分をテーマに描いています。何気ない日常に垣間見える暴力性や孤独といった人間の根源的な部分を追求しています。作家の分身とも言える子どもたちは、見る者に人間とは何かを問いかけます。
1989年 東京都出身
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
《受賞暦》
2019年05月 ART OLYMPIA 2019 準佳作賞
《展示歴》
2018年07月 グループ展「馴染む、けれども はじく」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 グループ展「都市の幽霊」 GALLERY FREAKOUT (東京・中野)

【作品展概要】
名  称 : グループ展『馴染む、けれども はじくvol.2』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2019年9月16日(月) ~ 9月21日(土) 会期中無休
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6434

<グループ展『馴染む、けれども はじくvol.2』代表作品>
Akai
クレジット : 永遠の庭 © 甲斐 千香子
Title : 永遠の庭
Signature : Yes
Size : 100 x 148㎜
Method : 紙・アクリル・ペン

Ainaishi
クレジット : 歌舞伎、鏡獅子、四角猫 © 稲石 とおる
Title : 歌舞伎 鏡獅子 四角猫
Signature : Yes
Size : 250 x 285 x 100㎜
Method : 紙粘土・木 ガラス・油絵具
以上 

ギド・アルゼンチーニ写真展 『女性的宇宙』を開催

Art Gallery M84は、2019年7月29日(月)よりギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第89回目の展示として実施する個展です。
 ギド・アルゼンチーニは、2007年刊行の「The World’s Top Photographers : Nudes(RotoVision)」で、世界の名だたる写真家 30人の1人として、現代のヌード写真を語る上で重要な人物として取り上げられました。
 ギドの女性美に対する偏愛とも言えるこだわりは、被写体に対して執拗なまでに完璧さを求めることに起因します。ある種冷徹で一切の妥協を許さない理想美の追求の根底には、女性に対する揺るぎない愛情と理想があります。
 彼のフィルターを通して何度も抽出され精製された女性達は、神格化された彫刻のようで、観る者の目を奪います。作り出された舞台装置の中で芸術作品へと昇華された女性の身体は、強度を備えた共感性を持つ美しさを放っています。そして官能的なロマンスやエレガンスに満ちた甘い香りがそこかしこに漂うのです。これこそがギド最大の魅力と言えるでしょう。
 今回の展示では、ギドが2008年にモデルをあられもないポーズでモノクロ撮影したX-PORTFOLIO SERIESのプリント5点を含む、大判の作品約18点をご覧頂けます。また、写真集「Argentum」と「Shades of a Woman」を限定販売致しますが、売り切れの折はご容赦ください。

ギドの作品は、ヘルムート・ニュートンやベッティナ・ランス、そしてグレゴリー・クリュードソンが得意とする視覚的要素を多分に含んでいますが、それぞれのアーティスト達の特徴、つまり普遍的なエロチィシズムや光と影のコントラストといった手法を踏襲した上で透徹した審美眼により全体的なイメージを更に現代的に研ぎ澄ませる事に成功しております。その結果、ギドが作り出す完璧に計算された故の非現実的な世界(彼の中では、極めて現実的な世界)に陶酔することができます。そこには満ち足りた優美さ、甘美さ、そして妖艶さが素敵に跋扈(ハツコ)しています。

【ギド・アルゼンチーニ(Guido Argentini)氏の略歴】
1966年 イタリア出身。
    フィレンツェ大学で3年間医学を学ぶ。
1989年 23歳で写真家としての道を歩み始める。
1990年 サンタモニカのトッドカプランギャラリーで初個展。
2003年 モノクロのヌードシリーズSilvereyeを発表。
2007年 現在ヌード写真の旗手として取り上げられる。
2013年 バレエダンサーの官能的ヌード写真集を出版。
Vogue、Marie Claire、Playboy等に掲載。

【最近の主な展示】
1996年 Todd Kaplan Gallery(Santa Monica・USA)
1998年 Todd Kaplan Gallery(Los Angeles・USA)
2006年 Camera Work(Berlin・Germany)
2006年 James Gallery(Moscow・Russia)
2006年 Galerie Reygers(Munich・Germany)
2007年 Galerie Sho Contemporary Art(Nihonbashi・Tokyo)
2009年 Photo Art Research(Florence・Italy)
2010年 Galerie Sho Contemporary Art(Nihonbashi・Tokyo)
2010年 Young Gallery(Brussels・Belgium)
2010年 Young Gallery(Knokke・Belgium)
2011年 Photographers Limited Editions(Vienna・Austria)

【写真展概要】
名  称 : ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』
作 品 数 : 約18点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : Sansiao Gallery
期  間 : 2019年7月29日(月) ~ 9月14日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 900円 / 成人限定
URL : http://artgallery-m84.com/?p=6337

【ギド・アルゼンチーニ写真展『女性的宇宙』代表作品】
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クレジット: Petra With a Leather Corset,1998/2012 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / Sansiao Gallery / M84

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クレジット: X-Portfolio Series,Petra Bending Over In Front of a Mirror,2008 © Guido Argentini / Courtesy : Sho + 1, Tokyo / Sansiao Gallery / M84
以上