2019年3月25日(月)より開催しているElliott Erwitt写真展『Dog Dogs等』ですが、ご来場のお客様から「1枚の中に物語りがある写真が良い写真と言うが、この人の作品は、どれもが、まさに物語りを感じる作品ですね。」とか「最近、落ち着いて見れる作品が少なくなった。モノクロなのに、色が感じられる。良いものを見せて貰いました。」とお礼を言って帰られる方もいます。それと写真好きな方も犬好きの方々も多いです。
カテゴリーアーカイブ: 展示風景
Tsuruko写真展『桜 SAKURA』展示の様子
福岡陽子写真展『Biblioscenery / ビブリオシナリー』展示の様子
伝説のヌード写真『旧き良き時代のパリジェンヌたち』展示の様子
2019年2月4日(月)より開催している伝説のヌード写真『旧き良き時代のパリジェンヌたち』ですが、ご来場のお客様はゆっくり拝見されています。何周か観てから、挨拶文や作家の履歴も時間を掛けて読まれています。このプリントは、何枚位あるんですかとの質問が有り。「100年前は、それなりにプリントされたかもしれませんが、今となっては何枚も見つかって無いと思います。しかも、日本には、当時のプリントとしてはこの1枚しか無いと思いますよ。」と応えると、この展示の為に新たにプリントされたのかと思った? 当時のプリントなんですか。綺麗な保存状態てですね。貴重な一枚じゃないですか。と言って購入されたお客様もいます。

以上
写真展『アートの競演2019寒月』展示の様子
2019年1月21日(月)より開催している飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』ですが、お客様はわりとゆっくりとご覧になって、作品を覗き込む方が多いです。中には写真ですか?と言う方も?二週程観られてから、バラエティーに飛んでいて楽しい展示ですねとお話をされ、ジャンルもカテゴリーもバラバラなのに、レベルが高いのはどうしてなのですか?、どんなお仲間なのですか?、どんな審査をされているのですか?との質問もあります。全く繋がりの無い方々です。作家御本人がアートと思う作品を公募しました。審査もありませんとお答えするとびっくりされているご様子。「私もこんな作品を創ってみたいと思っているのですが、創らせて貰えないんです」とのお話も。お客様はアーティスティックな作品に興味を示されております。
盆栽と写真の二人展『松・美・心』展示の様子
小さな写真展『Audrey Hepburn』展示の様子
オリジナルカレンダー40周年記念「丹地保堯写真画展」展示の様子
ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』展示の様子
2018年9月24日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム』ですが、ご来場のお客様は、まず展示枚数(アジェの作品が計45点)の多さに圧倒されています。その後、目を輝かせてプリントの隅々まで覗き込む様にみておられます。そして、「綺麗ですね。こんなに鮮明に写っていたんだ。」アジェの作品でこんな綺麗なプリントを見るのは初めてと言う方の多い事。次にアジェが自分でプリントした超貴重なプリントを見て、「オリジナルプリントが11枚も見れるなんて、来て良かった。」と言って更にびっくりされております。「これは毎日行列ができてなければおかしい」とまで、「個人のギャラリーでやるような事ではないですね。国家的プロジェクトを一人でやってるようなものですよ。」とまで言ってくださる方も。また、この作品に出会えると思ってもいなかったとのことで、ピエール・ガスマンがプリントした少女の作品に長く立ち止まり超感動されている方もいました。









































































































































































































































































































































































































































































































