写真展『パリの記憶 高田美』展示の様子。その1

2025年6月30日(月)より開催している写真展『パリの記憶 高田美 / Yoshi Takata Mémoires de Paris』ですが、『自分が見たい写真展を検索していると、ここのギャラリーの展示なんだよね。他でやってないから有料でも見たいと思って来たが、今回も良かった。大判プリントで拝見できるなんて、凄く良い。しかも木村伊兵衛がライカを説明していてるシーンて他では見れない。』と言ってくれたお客様。『写真展見たくて福岡から上京して来たが、ネットの情報で来場、見終わって写真のことをお話しに、来た良かった。』と言ってお帰りになったお客様。

写真展『アートの競演 2025白夜』展示の様子

2025年6月9日(月)より開催している写真展『アートの競演 2025白夜』ですが、お知り合いの方が出展されているからと、来場されたお客様、皆様のアートな写真作品を拝見され、『それぞれの展示も工夫されていて、見に来れて本当に良かったです。とても刺激になる作品を見れて嬉しかったです。また銀座に行く時は、こちらのギャラリーに立ち寄りたいと思います。」との事でした。アートの写真が広がって欲しいが難儀していると言うお客様、一方で中央の大きな展覧会や地方でもアートの写真が見かけるようになったので、この流れが広がってくれれば楽しいのにと言うお客様のお話もお聞きしました。

ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』展示の様子

2025年5月12日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』ですが、写真集では見ているがプリントを見たくて来ましたとのお客様。写真集には載ってない作品ばかりで新鮮であったらしく、こんなにも鮮明に写っている事への驚きで声を掛けていただき、そして『貴重な物を拝見できありがとうございました。』と言ってお帰りになりました。

写真展『Venus 2025』展示の様子

2025年4月7日(月)より開催している写真展『Venus 2025』はっとり・よしをコレクションですが、展示を見ながら凄い凄いと言って見て周り、やはり高木さんの作品に引き込まれると言って、何度も見入っていらしたお客様。ここは、いつ来ても、入場料を支払っても満足できる展示だね。と言って貰えて嬉しかった。

Audrey Hepburn写真展『永遠の妖精』展示の様子

2025年3月3日(月)より開催しているAudrey Hepburn写真展『永遠の妖精』ですが、 初日から 4日間は天候不順もあり来場が無くどうなるのかと思っていたら、 5日目からは順調に来場者も増えて忙しくなりました。みなさん「可愛いですね!」と言って食い入る様に拝見されています。写真集を持っているのですが、見たことの無い写真が幾つかあって、欲しくなりましたと言って、購入頂いたお客様もいらっしゃいました。そして「珍しい写真を見せて頂きありがとうございました。見に来て良かったです。」と言ってお帰りになられました。

写真展『食菜達の表情 2025』展示の様子

2025年2月3日(月)より開催している写真展『食菜達の表情2025』ですが、来場して、いきなりメモをする若者。看板見て上がってきたの?と聞いたら、色々調べてHPも確認して来場したと言う。野菜の写真や撮り方を調べたら、唯一この展示にたどり着いたと言う。野菜を撮影する担当になり参考に来場した若者!どの作品も美味しく見えるので、どうやって撮影したのかと、色々質問された。撮影の仕方を話すと、直ぐメモする真面目さ。私の撮影した作品(野菜)をこんなにも真剣に見てくれて嬉しかった。この作品らが今日の若者に役立つなら展示した甲斐があったと思えた。

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』展示の様子

2025年1月20日(月)より開催している飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』ですが、今回も知人から見てきたらと言われて来たお客様が多いです。皆さん『これは描いたんですよね。』ここにあるのは全て写真を使用した作品です。と言うと『これも写真なんですか? 写真と言っても色々な表現ができるんですね。楽しい。』と言って下さってます。アートの写真に取り組まれている方が今回も来場され、新しく取り組む技法の参考になると感動してらしゃいました。

アジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』展示の様子

2024年12月9日(月)より開催しているアジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』ですが、お客様から「バラエティに富んでいて面白い。デジタルになり色んなことができるようになっても、使いこなせずに、少し使って諦める人が多い。この展示には、その技術を使って諦めずに作品として完成したものが拝見できる。素晴らしい。」と言ってくれた方。日本における写真の取り組みをうれいでいらっしゃるご様子。考えるきっかけになった様です。

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.10 展示の様子

2024年10月21日(月)より開催しているベッティナ・ランス写真展『密室』No.10ですが、ご来場のお客様から「こんなに素晴らしいとは、思ってなかった。色合いが良いね。撮り方がアート。モデルの特徴を活かした構図が面白い。約30年前の作品とは思えない。」や「綺麗、格好良い」言った声が、また「凄い良かったです。来て良かったです。」や「良いものを見せて頂いてありがとうございます。」と帰り際に言って頂くお客様も。