写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』開催

Art Gallery M84は、2018年1月29日(月)より写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第70回目の展示として実施する企画展です。
写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』は、ワーナー・ブラザーズ・スタジオやコロンビア・ピクチャーズで撮影を担当した写真家ジョージ・ハーレル(George Hurrell)や、ハリウッド女優グレタ・ガルボを撮影した写真で有名になった写真家クラレンス・シンクレア・ブル(Clarence Sinclair Bull)、 またジェームズ・ディーンを筆頭にハリウッドスターの写真を撮ることによってアメリカン・スピリットを呼び起こした写真家デニス・ストック(Dennis Stock)など、名立たる写真家が往年の映画スターたちを撮影した作品、そして映画会社 やThe kobal Collection等から選択した作品です。とても貴重なビンテージを含むゼラチンシルバープリントで約40点を展示致します。

『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞を獲得し、“永遠の妖精”と言われ世界中で愛されたオードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)、彼女が1950年頃にメトロ・ゴールドウィン・メイヤー製作の大スペクタクル映画『クオ・ヴァディス』の王女リジア役の候補(結局はデボラ・カーに決定)としてスクリーンテストを受けた時に撮影した幻のプリントも日本で初めて展示します。

アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』に主演のノーマン・ベイツ役で出演し強烈な印象を残したアンソニー・パーキンス(Anthony Perkins)、『可愛い悪魔』で愛くるしい顔と滑らかな肢体のコンビネーションから男を虜にした“自由奔放な小悪魔”ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)、『チート』でその名を全米で知られ『戦場にかける橋』にも出演、日本人で最初にハリウッドのトツプスターとなった早川雪洲(Sessue Hayakawa)、『七年目の浮気』で地下鉄の通気口に立ち白いスカートがふわりと浮き上がる映画史上に残る有名なシーンのマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)等、映画スターたちの肖像は心のレガシーとなって記憶を呼び戻してくれるでしょう。是非お楽しみ頂けたらとおもいます。

また、オードリーのポストカード等グッズも販売致します。売り切れの折は、ご容赦ください。

■伝説の映画スターたち(アルファベット順)
Anita Page(アニタ・ペイジ)、Anthony Perkins(アンソニー・パーキンス)、Ann Harding(アン・ハーディング)、Arletty(アルレッティ)、Audrey Hepburn(オードリー・へプバーン)、Bjorn・Andresen(ビョルン・アンドレセン)、Brigitte Bardot(ブリジット・バルドー)、Charlotte Rampling(シャーロット・ランプリング)、Dirk Bogarde(ダーク・ボガード)、Gaby Morlay(ガビ・モルレ)、Gloria Swanson(グロリア・スワンソン)、Greta Garbo(グレタ・ガルボ)、Hanna Schygulla(ハンナ・シグラ)、Isabelle Adjani(イザベル・アジャーニ)、James Dean(ジェームズ・ディーン)、Jean Gabin(ジャン・ギャバン)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、John Travolta(ジョン・トラボルタ)、Marilyin Monroe(マリリン・モンロー)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Michele Morgan(ミシェル・モルガン)、Sessue Hayakawa(早川雪洲)、Tallulah Bankhead(タルーラ・バンクヘッド)、Tina Chow(ティナ・チャウ)等

■写真家名(アルファベット順)
Alice Springs(アリス・スプリングス)、Bildarchiv Peter W. Engelmeier(ビルダーチブ・ピーター・W.エンゲル メイアー)、Clarence Sinclair Bull(クラレンス・シンクレア・ブル)、Dennis Stock(デニス・ストック)、George Zimbel(ジョージ・ジンベル)、George Hurrell(ジョージ・ハーレル)、Studio Harcourt (スタジオ・アルクール)、Roger Corbeau(ロジェー・コルボ)、Ted Reed(テッド・リード)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Walter Limot(ワルター・リモ)等

■会社名(アルファベット順)
Cinemagazine-Edition(シネマガジン・エディション)、ELAN FILM BRUXELLES (エラン・フイルム)、Metro-Goldwyn-Mayer(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)、Paramount Pictures Corporation(パラマウント・ピクチャーズ)、PATHE-CONSORTIUM-CINEMA(パテ・シネマ)、The Kobal Collection(コバール・コレクション)、The London Film Studios(ロンドン・フィルム・スタジオ)、Warner Bros. Entertainment, Inc. (ワーナー・ブラザーズ)、20th Century Fox(20世紀フォックス)等

【写真展概要】
名  称 : 写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』
作 品 数 : 約40点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年1月29日(月) ~ 3月17日(土) 休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~20:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4659

<写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』の代表作品>
R1049215_convert_20160110104424
Audrey Hepburn / Monte Carlo Baby, 1953
© Paramount Pictures Photo by Bildarchiv Peter W.Engelmeier / G.I.P.Tokyo

AA46
Anthony Pakins
© Photo by Xavier Lambours / G.I.P.Tokyo

AA02
Greta Garbo
© Metro-Goldewyn-Mayer Photo by Clarence Sinclair Bulle / G.I.P.Tokyo

A20
Brigitte Bardot
© ELAN FILM BRUXELLES / G.I.P.Tokyo

A11
Sessue Hayakawa / The Tongman,1919
© Cinemagazine-Edition / G.I.P.Tokyo

A24
Marilyin Monroe / During the filming of
「The Seven Year Itch’ 」at Lexington Avenue, 1954
© Photo by George Zimbel / G.I.P.Tokyo
以上

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』開催

Art Gallery M84は、2018年1月15日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第69回目の展示として実施する一般公募展です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演2018泰月』です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約30点の作品を展示いたします。

リビングやオフイスに作品を飾り、毎日眺めるのも素敵だと思います。写真作品と身近に出会え、作品を収集してみるのも良いものです。前回来場のお客様から「今まで見ている中でもレベルが一番高いですよ。」や「みなさんプロの方ですよね。」との声がありました。設営は、持ち込み順に作品の周囲(上下、左右どちらでも可)に作家が設営して頂きますが、最初の作品だけはギャラリーで定めた位置とします。ギャラリーからは、Bettina Rheimsの作品を1点展示いたします。☞ 前回の展示風景

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で8回目の開催となります。☞作品募集要項

前々回から次の賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、後半には判明する予定なので、ご確認頂ければと思います。☞ 前回の受賞作品
最終日を除き、毎日19時まで開催しておりますので、仕事帰りにもお立ち寄りください。日曜日もオープンしております。

※オープニングパーティー & 作品説明等「1月15日(月)18:00~」と
クロージングパーティー & 賞状授与等「1月27日(土)15:00〜」を予定しております。飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。

【出展作家:申し込み順】
Bettina Rheims(ベッティナ・ランス)、雁羽 令(カリウ・レイ)、谷 明(タニ・アキラ)、三島 浩(ミシマ・ヒロシ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、川村 さとみ(カワムラ・サトミ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、矢島 満夜(ヤジマ・ミツヨ)、ミヤジ シンゴ(ミヤジ・シンゴ)、Tsuruko(ツルコ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、柴田 秀一郎(シバタ・シュウイチロウ)、YU-KI(ユーキ)

【写真展開催概要】
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2018年1月15日(月)〜1月27日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=4645

<M84出品作品 / 代表画像>
ランス-20
Title : October,Paris. Photo by Bettina Rheims
Signature : No
Image Size:210 x 210㎜
Print Paper Size:290 x 350㎜
Print Method:Type-C Print
以上

ヌード写真展『エロスの競演』SOLDグッズ

ヌード写真展『エロスの競演』SOLDグッズ

●Jan Saudek / グリーティングカード 3点完売
A足

Aまど

A人

●Jan Saudek / ポストカード追加分 18点/24
A19A5A3
A12A1A8A24A4A11A14
A9A21A22A13A20A18A23A17

●Jan Saudek / ポストカード 8点完売
Aうたう

A子供

Aコーラ

Aウエイト

A結婚式

Aめくり

Aキス

●Jan Saudek / Mousieur Nicole Printemps-ETE 1990 2冊完売
デザイナー松田光弘によるファッションブランドNICOLEの1990年春夏コレクションのルックブック。写真家ヤン・サウデクが撮り下ろしている。半透明紙カバーに12枚のポートフォリオ紙が綴じられ、それが観音開きのハードケースに収納されている。
Aスクリーンショット 2017-09-26 15.29.41

Jan Saudek / 第7回東川町フォトフェステバル海外作家賞記念出版小冊子 3冊完売
1991年発行 / 6枚のポートフォリオ紙が収納されている。
A記念冊子
AR1060851

●Jeanloup Sieff / ポストカード ベスト15 / 13セット/18
Aシーフベスト15セット

●Jeanloup Sieff / シーフ家の写真展 / 11冊完売
出版社:G.I.P.Tokyo / 2002年発行 / サイズ:280×222mm 133P / ジャンルー・シーフの代表作を軸に、シーフのエレガンスや格調を継承した妻のバルバラと長女ソニアの作品を加えてシーフ写真一家の物語を紹介した展覧会の図録
Aスクリーンショット 2017-09-26 13.59.07

●IRINA IONNESCO / IRINA IONNESCO ゛R / 出版社: Treville / 2004年発行 1冊完売
デカダン美学を極めたバロック劇場、禁断のエロティズム。稀少本
Aスクリーンショット 2017-09-26 14.19.24

●IRINA IONNESCO / IRINA IONNESCO / 出版社: Treville / 1991年発行 2冊完売
フランス生まれの写真家イリナ・イオネスコの写真集。オールカラー54点の作品を収録。巻末には飯沢耕太郎のテキスト『さかしまの想像力』
Aスクリーンショット 2017-09-26 14.31.57

●IRINA IONNESCO / IRINA IONNESCO NUDE / プロモーション小冊子 1冊完売
/ Edition : Stemmle
A冊子

●Ruth Bernhard / グリーティングカード5種類 20点完売
Aよこたわる
AグリーンC AグリーンA
AグリーンD AグリーンB

●Ernestine Ruben / Ernestine RUBEN a retrospective Exhibition of photography 完売
/ Year :1993 / Extraordinarie Landscape Nudes
Aスクリーンショット 2017-09-27 13.59.08

●田原桂一 / TAHARA KEIICHI 1973-1983 / 1冊/2
出版社: ゴローインターナショナル / 1984年発行 / サイズ:311 x 435 x 26mm / 1000部限定 / 豪華大判写真集、帯付き
1977年アルル国際写真フェスティバルで受賞した「窓 FENETRE 1973-1980」と、もう一つの代表作として知られる「エクラ ECLAT 1979-1983」を収録。
サン・ルゥの窓からの風景を撮った原初の写真を彷彿とさせるテクスチャ。1984年度日本写真協会新人賞受賞作品、第10回木村伊兵衛賞受賞作品。
Aスクリーンショット 2017-09-26 12.31.13

●田原桂一 / KEIICHI TAHARA / 出版社: Paris Audiovisuel 5冊/10
1991年発行 / サイズ: 237 × 218mm 76p / 初期作品から1990年までフランスで発行された代表作モノグラフィー
Aスクリーンショット 2017-09-26 11.43.03

●田原桂一 / タハラケイイチ ファンドシエクル / 展覧会実行委員会 / 1985年発行 1点/2
/ サイズ 310x430mm / 写真図版24枚+テキスト6枚 / 収納ケース / 1985年ラフォーレミュージアム赤坂とフランス国立写真センターで開催された「ファンドシエクル」展に際し刊行された写真ポートフォリオ。田原桂一が撮 影したガウディ建築をはじめとする19世紀末建築の写真。ベルナール・ラマルシュ・ヴァデル、伊東順二、田原桂一によるテキスト。井上有一によるタイトル 書き。
Aスクリーンショット 2017-09-26 13.42.57
以上

ヌード写真展『エロスの競演』SOLD作品

ヌード写真展『エロスの競演』SOLD作品

25. Madonna, 1979
Martin Hugo Maximilian Schreiber / マーチィン H.M.シャライバー
  Edition:Open、Signature : Yes、Image Size: 420 x 280mm 
  Print Paper Size:505 x 405mm、Media:baryta paper
  Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:610 x 508mm
AR1060982

37. The Mandoline Lesson, 1993
Jan Saudek / ヤン・サウデック
   Edition:2/15、Signature : Yes、Image Size: 290 x 285mm 
   Print Paper Size:353 x 298mm、Media:baryta paper
   Print Method:Gelatin Silver Print、Mat・Frame Size:450 x 550mm
Aヤウデック
以上

世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』再開催

Art Gallery M84は、既にご案内している世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』を11月20日(月)より12月16日(土)まで再開催致します。

世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになりましたが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ないです。ヌード写真展『エロスの競演』は、第7回東川町の海外作家賞も受賞したチェコで最も有名な写真家の一人であるヤン・サウデックやフランスを代表する写真家 ジャンルー・シーフ、イリナ・イオネスコ、最近「シャネル」のムービーを手掛けたベッティナ・ランス、そして、先日他界した日本の写真家 田原 桂一や服部 冬樹などを含む、約14名によるヌード作品の展示です。

ジャンルー・シーフの自然な美しさと透明で乾いたエロティシズムを感じさせる作品やベッティ ナ・ランスの本能的な女性達の姿を捉えたEdition入りの作品、そして、イリナ・イオネスコのバロック調の退廃的な雰囲気漂う作品に加え、ヤン・サウデッ クの日本初公開作品や田原 桂一の稀少な作品及び服部 冬樹のプリント芸術を見せるヌード作品、その他、マーチィン H.M.シャライバーがマドンナの無名時代に撮影したヌード作品などを含む、どれもがとても貴重なプリント 約38点を展示致します。

【ベッティナ・ランス / Bettina Rheims】3点
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエレガント
    なタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリスマ雑誌「エゴイスト」
    の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され同誌からデビュー。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品を
    数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリティを捉えた
    「Modern Lovers/現代の恋人達シリーズ」は彼女の傑作となった。
1995年 フランス共和国大統領の公式カメラマンとなる。
フランスを代表する写真家として評価を得ている。

【ジャンルー・シーフ / Jeanloup Sieff】4点
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1958年“決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌「レアリテ」に参加。
1959-61年 写真家として独立。「ジャルダン・デ・モード」とフリー契約。
1961-65年 ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。
      ヨーロッパでも「ヴォーグ」「ツイン」「クイーン」等と契約。

【イリナ・イオネスコ / Irina Ionesco】3点
1977年 娘をモデルに写真集「鏡の神殿」を発表しセンセーションを呼ぶ。
イオネスコの作風はシュルレアリスムとバロックの混沌と批評され、独特な世界観から賛否評論の評価がある。

【ヤン・サウデック/ Jan Saudek】5点
1950年 プラハの工業写真学校に学ぶ。
1963年 エドワード・スタイケンの「Family of Man」展に触発、写真家になる決心をする。
1969年 アメリカ訪問、キュレーターのヒュー・エドワーズに奨励される。プラハに戻った彼の
    テーマは「個人のエロスの自由」に向かい、堕落と純潔のさりげない政治的
    象徴を表現したので、秘密警察の監視を逃れ地下室で仕事をする。
1970年 西側にチェコの代表的な写真家として知られるようになった。
1977年 アルル国際写真フェステバルに招待される。
1987年 警察がネガを没収するが、後に返還された。
1991年 第7回東川賞の海外作家賞を受賞。

【田原 桂一 / Keiichi Tahara】2点
1977年 アルル国際写真フェルティバル新人大賞。
1984年 日本写真家協会新人賞。
1985年 東川町海外作家賞。木村伊兵衛賞。
1988年 フランス・ニセフォール・ニエプス賞。
1993年 フランス芸術文化勲章受賞。
1995年 パリ市芸術大賞。

【服部 冬樹 / Fuyuki Hattori】2点
1978年 日本大学芸術学部写真学科卒業。
大学時代にチェコスロヴァキアの写真家ヨゼフ・スデクの静物写真から影響を受け、花や花瓶を題材として制作。その後ヌード作品を手がける。「快楽やエロティシズムを漂わせる肉体」を対象に移行しても、人体を「静物」として捉えるアプローチは、一貫している。

【中村 立行 / Rikko Nakamura】1点
1936年 東京美術学校(現東京芸術大学)油絵科卒業。
1946年47年 カメラ誌で連続して月例欄の年度1位に選出される。
1956年 浜村美智子をモデルに撮影し、多大な反響を呼ぶ。
小型カメラを用い自然光線のもとで空気感を導入したヌード表現にも新境地をひらき、造形的なヌード表現の第一人者として活躍。

【アラン・フレイグ / Alain Fleig】6点
1960年代 FHAR(同性愛者革命行動主義)の創設に参加。
1970年 画像メタファを拡大写真による同性愛表現で実験。
1982年 パリ8世大学で教鞭をとる。

【リン・ビアンキ / Lynn Bianchi】1点
1998年 東京都写真美術館で個展(恵比寿・東京)
2012年 One Art Spaceで個展(New York・USA)
2016年 MIFA – モスクワ国際写真賞 第2位受賞。
ニューヨーク市に拠点を置く美術家、兼)写真家、兼)マルチメディアアーティストで、東京都写真美術館をはじめ世界各地の30以上の個展や美術館で作品を発表。

【バルバラ・リックス / Barbara Rix】1点
1970年代初め ジャンルー・シーフとモデルとして出会う。その結婚。
主にドイツやイタリアのモード雑誌のルポタージュやファション写真で仕事。
作家活動では、モノクロ写真でヌードや肉体表現を得意とする。

【ルース・バンハート / Ruth Bernhard】1点
1930年代 MOMAのマシンアート展に出品。
1935年 サンタバーバラの海岸でEdward Westonが足元の岩を撮影している所に出会う。
1986年 アメリカで出版の写真集The Eternal Bodyは同年のベスト写真集に選ばれた。
女性の身体を静物のように客観視したヌード作品で知られる女性写真家。

【エルネスティーン・ルーペン / Ernestine Ruben / 】6点
1990年 ICPで個展(ニューヨーク・USA)
2002年 国際出版社協会による最優秀写真集賞を受賞。
レンズを皮膚に近づけ、体の小さな部分を官能的な風景に変えたヌード作品で国際的に知られている芸術家。

【ジャン-フランソワ・ボーレ / Jean-Francois Bauret】2点
1950年 Man Rayに触発され写真に専念。
1975年 男性のヌード本を出版。
2017年 裁判所は、Jeff Koonsの作品を、彼の写真の模倣と認めた。

【マーチィン H.M.シャライバー / Martin Hugo Maximilian Schreiber】1点
1979年 20歳だった無名時代のマドンナのヌードを撮影。
1985年 プレイボーイ誌が彼の撮影したマドンナの写真を掲載、世界中で話題となる。

【写真展概要】
名  称 : 世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』
作 品 数 : 約38点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年11月20日(月) ~ 12月16日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4477

<世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』代表作品-2>
ランス-2
クレジット : CLAUDE,1988 photo by Bettina Rheims
Title : CLAUDE,1988
Signature : Yes
Ediiton : 3/15
Image Size : 470 x 470㎜
Print Paper Size : 505 x 610㎜
Print Method : Gelatin Silver Print
Mat・Frame Size:600 x 700㎜
以上

榊原俊寿写真展『猫の世界』SOLD作品

榊原俊寿写真展『猫の世界』SOLD作品 4点

小サイズ.Derry
     Edition:Open、Signature : Yes(Mat)
     Image Size: 105 x 150mm、Print Paper Size:120 × 165mm
     Print Method:Gelatin Silver Print、Media:baryta paper
     Mat・Frame Size:210 x 260㎜
AAR1060820

小サイズ.Ryu
     Edition:Open、Signature : Yes(Mat)
     Image Size: 105 x 150mm、Print Paper Size:120 × 165mm
     Print Method:Gelatin Silver Print、Media:baryta paper
     Mat・Frame Size:210 x 260㎜
A小サイズ

09.Poaro
  Edition:1/10、Signature : Yes
  Image Size: 230 x 337mm、Print Paper Size:277 × 356mm
  Print Method:Gelatin Silver Print、Media:baryta paper
  Mat・Frame Size:406 x 508㎜
AR1060783

25.Take
  Edition:1/10、Signature : Yes
  Image Size: 230 x 337mm、Print Paper Size:277 × 356mm
  Print Method:Gelatin Silver Print、Media:baryta paper
  Mat・Frame Size:406 x 508㎜
AR1060784
以上

榊原俊寿写真展『猫の世界』SOLDグッズ

榊原俊寿写真展『猫の世界』SOLDグッズ 70点

1.図録『猫の世界』榊原俊寿(作成)、M84展示図録、66冊
 2017年8月28発行、サイズ: 150 x 150 x 5mm
AR1060708

2.作品集『わが家のドン』榊原俊寿(著)、2004年4月発行、4冊
 サイズ: 206 x 146 x 8mm、出版社:碧天舎、印刷所:ローヤル企画印刷
AR1060707
以上

世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』開催

Art Gallery M84は、2017年10月2日(月)より世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』を開催致します。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第68回目の展示として実施する企画展です。
ヌード写真展『エロスの競演』は、第7回東川町の海外作家賞も受賞したチェコで最も有名な写真家の一人であるヤン・サウデックやフランスを代表する写真家 ジャンルー・シーフ、ベッティナ・ランス、イリナ・イオネスコ、そして、先日他界した日本の写真家 田原 桂一や服部 冬樹などを含む、約14名によるヌード作品の展示です。

ジャンルー・シーフの自然な美しさと透明で乾いたエロティシズムを感じさせる作品やベッティナ・ランスの本能的な女性達の姿を捉えた作品、そして、イリナ・イオネスコのバロック調の退廃的な雰囲気漂う作品に加え、ヤン・サウデックの日本初公開作品や原 桂一の稀少な作品及び服部 冬樹のプリント芸術を見せるヌード作品、その他、マーチィン H.M.シャライバーがマドンナの無名時代に撮影したヌード作品などを含む、どれもがとても貴重なプリント 約38点を展示致します。

【ヤン・サウデック/ Jan Saudek】
1935年 プラハ出身。
1950年 プラハの工業写真学校に学ぶ。
1963年 エドワード・スタイケンの「Family of Man」展に触発、芸術写真家になる決心。
1969年 アメリカ訪問、キュレーターのヒュー・エドワーズに奨励される。
プラハに戻った彼のテーマは「個人のエロスの自由」に向かい、堕落と純潔のさりげない政治的象徴を表現したので、秘密警察の監視を逃れ地下室でこっそり仕事をする。
1970年 西側にチェコの代表的な写真家として知られるようになった。
1977年 アルル国際写真フェステバルに招待される。
1983年 最初の写真集が英語圏諸国で出版。
1984年 共産党政府の工場労働を免除し、芸術家としての労働許可証を与えた。
1987年 警察がネガを没収するが、後に返還された。
1991年 第7回東川賞の海外作家賞を受賞。

【ジャンルー・シーフ / Jeanloup Sieff】
1933年 パリ出身。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学、ジャーナリズムと写真を学ぶ。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1955-58年 パリのモード誌「エル」の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌「レアリテ」に参加。
1959-61年 写真家として独立。「ジャルダン・デ・モード」とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。「ルック」「グラマー」「エスクァイヤー」「ハーパス・バザー」と コラボレート。同時にヨーロッパでも「ヴォーグ」「ツイン」「クイーン」等と契約。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【ベッティナ・ランス / Bettina Rheims】
1952年 パリ出身。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエレガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリスマ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル(1989年)」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリティを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ/現代の恋人達シリーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露する。
1995年 フランス共和国大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮影した「I.N.R.I」を出版。フランスのキリスト教サークルでスキャンダルを想起。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるとともに、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家として評価を得ている。

【イリナ・イオネスコ / Irina Ionesco】
1935年 パリでルーマニア移民の家庭に生まれる。幼年期をルーマニア・コンスタンツァで過ごした後、再びフランスに戻る。
1965年 写真を撮影し始める。
1977年 娘であるエヴァ・イオネスコをモデルに写真集「鏡の神殿」(Temple aux miroirs)を発表しセンセーションを呼ぶ。
イオネスコの作風はシュルレアリスムとバロックの混沌と批評され、独特な世界観から賛否評論の評価がある。

【田原 桂一 / Keiichi Tahara】
1972年 パリで写真家として活動を始める。
1977年 アルル国際写真フェルティバル新人大賞。
1984年 日本写真家協会新人賞。
1985年 東川町海外作家賞。木村伊兵衛賞。
1988年 フランス・ニセフォール・ニエプス賞。
1993年 フランス芸術文化勲章シュバリエ。
1995年 パリ市芸術大賞。
2003年 フランス・タラン・デゥ・リュックス オリジナリティー賞。

【服部 冬樹 / Fuyuki Hattori】
1955年 北海道札幌市出身。
1978年 日本大学芸術学部写真学科卒業。
大学時代にチェコスロヴァキアの写真家ヨゼフ・スデクの静物写真から影響を受け、花や花瓶を題材として制作。その後ヌード作品のシリーズを手がける。「快楽やエロティシズムを漂わせる肉体」という別の対象に移行しても、人体を「静物」として捉えるアプローチは、一貫している。 写真の美的側面だけでなく、その歴史そのものを現在に凝縮することで、写真とは何かという問いかけを提出している。

【写真展概要】
名  称 : 世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年10月02日(月) ~ 11月04日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=4353

<世界的著名作家によるヌード写真展『エロスの競演』代表作品>
Aエロスの代表画像AA
クレジット : photo by Jan Saudek(ヤン・サウデック)
Title : 不明
Signature : No
Ediiton : Open
Image Size : 197 x 147㎜
Print Paper Size : 197 x 147㎜ x 2枚
Print Method : Gelatin Silver Print(セピア調色)
Mat・Frame Size:450 x 550㎜
以上

Bettina Rheims写真展『Chambre Close』SOLD作品

Bettina Rheims写真展『Chambre Close』SOLD作品

8.Title : novembre II,Paris、Signature : No、Image Size:210 x 210㎜、
Print Paper Size:290 x 350㎜、Print Method:Type-C Print、
Window Size:200 x 200㎜、Mat・Frame Size:406 x 508㎜、
AR1060641

16.Title : décembre,Paris、Signature : No、Image Size:210 x 210㎜、
Print Paper Size:290 x 350㎜、Print Method:Type-C Print、
Window Size:200 x 200㎜、Mat・Frame Size:406 x 508㎜、
AR1060639

19.Title : décembre,Paris、Signature : No、Image Size:210 x 210㎜、
Print Paper Size:290 x 350㎜、Print Method:Type-C Print、
Window Size:200 x 200㎜、Mat・Frame Size:406 x 508㎜、
AR1060642
以上

写真展『アートの競演 2017葉月』受賞作品

写真展『アートの競演 2017葉月』受賞作品 3点

●M84賞
作品:Title : A First Surface on Aqua、Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 2009 Phuket Thailand、Printed : 2017、Image Size : 285 x 375㎜、Print Paper Size : A3+、Media:Hahnemüehle photorag、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:16 x 20inch(513×412㎜)
選評:深い青と浅い色合いが不思議な紋様となって美しい。涼しさを感じさせるだけで無く、ところどころに少しだけある赤い点や紋様の境界線にも味わいがあって永く眺めていて癒されます。フレームが白いのも嬉しい。
AR1060581
【作家】降旗良房(ふりはた・よしふさ)氏
1963年 東京都出身。
1977年 中学校時代は、写真部部長を経験。
2011年 震災を契機に写真活動再開。
2012年 写真家渡部さとる氏主催のWorkshop 2Bに参加。
現在8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作、サイアノタイプやプラチナパラジウム、ソルトなどのオルタナティブプリントなども取り入れた表現方法を模索中。あみす工房主宰。https://www.amisu.net/yuukan/index.html

【受賞歴】
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』M84賞受賞
2017年01月 写真展『アートの競演2017睦月』G.I.P.Tokyo賞受賞

【展示歴】
2013年09月 Workshop 2B『ippo』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年02月『御苗場Vol.14』パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2014年05月『4LIFE vol.9』PIPPO(東京・浅草)
2014年06月『Photo nico』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年08月『4LIFE vol.10』PIPPO(東京・浅草)
2014年09月 TOKYO 8×10『写真展 2014』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014年09月 第2回『プラチナde写真展2014』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014年12月 コスモス展『vol.9』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年06月『Photo nico』Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2015年07月 写真展『アートの競演2015 初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年08月『クロージング展』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年09月 TOKYO 8×10『写真展 2015』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015年11月『Alternative写真展』新宿 Cafe89(東京・新宿)
2016年01月 写真展『アートの競演2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年02月『御苗場Vol.18』横浜大桟橋ホール(神奈川・横浜)
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年08月『Photo nico』72 gallery(東京・京橋)
2016年09月 Tokyo 8×10『写真展 2016』目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2016年11月 Workshop 2B『2B or not 2B』ギャラリーくぼた別館(東京・京橋)
2017年01月 写真展『アートの競演2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年06月 降旗良房写真展『surface ⇄ undercurrent』Art Gallery M84(東京・銀座)

●G.i.P Tokyo賞
作品:Title : Bamboo and Goat、Signature : Yes、Ediiton : Open、Photography year : 2016、Printed : 2017、Image Size : 277 x 190㎜、Media:Silver Matte、Print Method : Digital Pigment Print、Mat・Frame Size:393 x 295㎜
選評:山羊の左側の竹林が明るく、竹林と一頭の山羊が何故か同じように傾きがあり、左側を向いた山羊を中央に配した構図が面白い。山羊の右側背景が暗く被写体ボケで像が流れて動きを感じる。また周辺を暗く、そして中央から左側が明るく設定したことにより、山羊と左側竹林に眼が引き込まれます。シルバーメタルの素材とも相まって硬質感が出ていることが新鮮な印象を受ける。フレームもプリントの素材と合っている。
AR1060595
【作家】川村さとみ(かわむら・さとみ)氏
東京都出身、武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業
2012年 PHaT PHOTO写真教室テラウチマサト特別講座受講
2014年 日本写真学院中藤毅彦ゼミ受講
2015年 内藤正敏ゼミ受講
2017年 金村修ワークショップ受講

【展示歴】
2012年09月 テラウチマサト特別講座『今、一番見たい写真、見せたい写真入選作品展』72Gallery(東京・京橋)
2013年01月 参加型写真コンペ御苗場『vol.12横浜』パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2013年09月 ムサ美埼玉2013『交友会埼玉支部展』アートギャラリーアトリア(埼玉・川口)
2014年01月 中藤毅彦ゼミ修了展『アナザー サイド オブ トウキョウ』Bright Photo Salon(東京・八丁堀)
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)

【作品集】
2013年 自作写真集『slump animals』販売(THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013)
2014年 自作写真集『Moebius of the darkness』『EROS ON THE ROAD 』販売
  (パリの写真集専門書店Le plac’art photo、パリのギャラリーIn)(between art gallery)

●フレームマン賞
作品:Title : SHIKAKU、Signature : Yes、Ediiton : No1/10、Photography year : 2016東京、Printed : 2017、Image Size : 283 x 186㎜、Print Paper Size : 290 x 193㎜、Media:GEKKOパール・ラベル、Print Method : Digital Pigment Print、Frame Size:320 x 260㎜
選評:ベットから起き上がったところだろうか? 見上げてる被写体に何処か希望を感じさせてくれる。ブレや被写体の影の出方が絶妙で、はだけて見える脚が色合いとして効いており、斜めに入った写り込みのような光りも不思議さを醸し出しています。被写体の明るさも程良く、背景の色合いや黒いフレームによる影の落ち方が計算されていて、引き込まれる作品です。願わくば4点とも同じ額装の方が良かったと思う。
AR1060591
【作家】金高千乃(かねたか・ちの)氏
東京都出身
2013年11月 PHaT PHOTO写真教室ビギナークラス受講
2014年04月 カメラ日和 大切な人を撮るポートレート講座 受講
2014年08月 ライカアカデミー ワークショップ受講
2015年03月 PhaT PHOTO写真教室プレミアムポートレート専門講座受講
2015年04月 Resonance-creative photo session初級講座受講

【受賞歴】
2015年 カメラ日和ねこ写真コンテスト入選
2015年 女子フォト四季折々『カメラ女子目線2014』フォトコンテスト(赤ノリ賞、mi-na賞)ダブル受賞
2015年 PHat HOTO 15周年記念フォトコンテスト入選
2016年 第3回住友不動産販売ステップアップフォトコンテスト優秀賞受賞
2016年 第4回下岡蓮杖写真コンテスト環境ポートレートの部優秀賞受賞

【展示歴】
2014年11月 公募写真展『4枚4人展』Stand by Tokyoカフェギャラリー(東京駅構内)
2014年12月 公募写真展『4枚4人展』Stand by Tokyoカフェギャラリー(東京駅構内)
2015年01月 公募写真展『4枚4人展』Stand by Tokyoカフェギャラリー(東京駅構内)
2015年08月 写真教室14F写真展『Fからの挑戦状』LE DECO(東京・渋谷)
2016年07月 写真展『アートの競演2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 ワークショップ参加展『美しい人』PHaT PHOTO 72gallery(東京・京橋)
2016年08月 CANVASグループ展『赤と黄色と、ときどき黒』White Gallery(東京・千駄木)
2016年09月 第3回住友不動産販売ステップアップフォトコンテスト『入賞作品展』清月堂画廊(東京・銀座)
2016年11月 Future Cultivators Program『ワークショップ参加者選定展』マコーレ店(東京・西荻)
2016年12月 第20回総合写真展『入賞作品展』東京都美術館(東京・上野)
2016年12月 第4回 下岡蓮杖写真コンテスト『入選作品展』下田駅構内(伊豆・下田)
2017年02月 参加型写真コンペ御苗場『№20横浜』BankART Studio NYK(神奈川・横浜)
2017年03月 Chino Kanetaka 写真展『個展』韓国ダイニング宝包(東京・板橋)
2017年07月 Chino Kanetaka 写真展『鉄骨細胞』ピクトリコウォールスペース(東京・両国)

【作品集】
2017年 写真集『東京タワー』発行、150 x 210 x 5㎜、48頁、Simauma Print
以上