ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』展示の様子

2026年2月2日(月)より開催しているウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』ですが、入場頂いたお客様が「幅広いマットの余白について、アジェの作品として相応しいと言って近づいてきました。ネットで見るのと実際にプリントされた展示を見るのとでは全く違うと言う。作品が素晴らしいので感動する。見せ方にも余裕がある。これだけの作品を一堂に見れる場は無いが、余裕が無いと作品も見る気持ちにならない。だが、素晴らしい作品を見れば、心にゆとりができる。」余裕と言うのは、大切であると力説されていた。

写真展『アートの競演 2026寒晴』展示の様子

2026年1月19日(月)より開催している写真展『アートの競演 2026寒晴』ですが、お知り合いの方が出展されている訳でもないのに興味があ ったからと来場されたお客様「普通の写真を飾ろうと思うとリアルな情報が多すぎてうるさいので、長く飾っておけないが、どんな風にしているかと思って来てみましたが、皆様のアートな写真作品を拝見して、作品を単純化してシンプルにする工夫されていますね。これなら長く飾れる。見に来て本当に良かったです。」と言ってお帰りになった。

七菜乃写真展『IN ザ ROOM』展示の様子

2025年11月17日(月)より開催している七菜乃写真展『IN ザ ROOM』ですが、お仕事の合間なのか、平日の午前や日中に関わらず、ご来場のお客様が多いです。もちろん、仕事帰りか、夕方の時間帯もお客様が多いです。作品を二週ほど鑑賞してからお帰りになる時には、不思議な力が作用しているのか、何かルンルンした気持ちが伝わってきます。

本間理恵子写真展『cube – 繋がり、隔たり』展示の様子

2025年11月17日(月)より開催している本間理恵子写真展『cube – 繋がり、隔たり』ですが、ストレスの多い現実から一時的に逃げ込める心のシェルター。「その心をそっと守る場所であってほしいという願いが込められている。」とのメッセージに惹きつけられてご来場のお客様。作品を覗き込むように一点つづ時間をかけて、その状況を噛み締めているようです。

M84企画作品展『版画2025 今の今』展示の様子

2025年10月27日(月)より開催しているM84企画作品展『版画2025 今の今』ですが、技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、個性的な作家3人による作品展です。来場されたお客様も作家それぞれの表現(具象・象徴・抽象)を楽しまれています。